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海洋が地表の約7剖を占める地球は「水の惑星」と呼ばれています。今から38億年前に最初の生命が誕生して以来、大いなる海は常に生命進化の舞台となってきました。
日本を代表する水中写真家の中村征夫さんは、そんな世界の海を舞台に、美しい海中の風景や、生き物たちが見せる一瞬のドラマを、ひたむきに撮りつづけてきました。ただ美しいだけでなく、ライフワークの「東京湾」のシリーズなど、中村さんの視線は早くから海を巡る環境や人の営みにも及んでいます。本展では、中村さんのそのような40年以上に及ぶ作家生活の中から、厳選した代表作約200点を一堂に展示します。
色とりどりの海中風景や、ザトウクジラの親子の13mにも渡る実物大の写真など、海のない信州で、是非、雄大で神秘に満ちた<母なる海>の世界をご体験ください。
会期:4月18日(水)~6月3日(日)
会期中無休
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)入館料:
一般800円(700)
大・高生600円(500)
小・中生400円(300) ( )内は団体主催:安曇野市豊科近代美術館/(財)豊科文化財団/読売新聞東京本社/美術館連絡協議会
共催:テレビ信州
協賛:EPSON/ニコン/ニコンカメラ販売/富士フィルム/富士フィルムイメージング/ライオン/清水建設/大日本印刷
協力:SUNTORY/写真弘社/スコール/イマジン・アートプランニング
企画協力:東京都写真美術館