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春の特別展「音に恋した美術展」

http://azumino-artline.net/toyoshina/diary/upload/2008/03/otokoitirasisei-thumb.JPG春の特別展「音に恋した美術展」開催!
○「音」を主題としたマティス・シャガールといった巨匠の作品を中心に、名器ストラディバリウスを展示します。
豊科近代美術館では、この春、特別展「音に恋した美術展」を開催します。美術作品の中には楽器やコンサートの模様を描いた作品が数多く存在します。また、平面絵画でありながら「音楽」や「音」を感じる作品、さらには「音」を発する現代美術作品があります。芸術家たちは「音楽」・「美術」という芸術の垣根を越える表現を模索する試みを行ってきました。
お得な割引券!こちらをダウンロードして、印刷して館窓口へお渡しください。

今回の展覧会では、このような「音」にまつわる作品を展示すると同時に、名器と呼ばれる楽器を展示します。楽器の完成形とまでも称されるバイオリンのなかでも、ストラディバリウスやグァルネリといった楽器は、当時の貴族社会を彷彿させる華美な意匠もさることながら、製作されてから300年経った今でも、美しい音色を奏でます。展覧会と同時に、これらの楽器を使ったワークショップコンサートも開催します。

なお、本展は(財)地域創造の公立美術館巡回展支援事業として、同財団より助成・支援を受け実現したものです。安曇野展の後、下記の2会場を巡回します。

唐津市近代図書館 (佐賀県) 平成20年6月21日(土)~7月27日(日)/32日間
釧路市立美術館 (北海道) 平成20年8月30日(土)~10月5日(日)/34日間


1.会 期 平成20年4月19日(土)~6月1日(日)/38日間
2.入館料 一般800(700)円・大高生500(400)円 小中生300(200)円
   ( )内は20名以上の団体料金
3.出品作家 マルク・シャガール、アンリ・マティス・難波田龍起、金沢健一、ほか
4.主 催 安曇野市豊科近代美術館・(財)豊科文化財団・音に恋した美術展実行委員会
5.共 催 信濃毎日新聞社・SBC信越放送
6.後 援 長野県/長野県教育委員会/安曇野市/安曇野市教育委員会
7.助 成 (財)地域創造


投稿日: 2008年04月19日 | コメント (0)

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