
夏に予定する特別展に合わせ、ワークショップを開催します。
カメラの語源は「カメラ・オブスクラ」の略で、ラテン語で「暗い部屋」という意味を持つ言葉です。このカメラオブスクラを、空き箱を使って製作し、17世紀のオランダの巨匠フェルメールも作画に使ったといわれる方法で写真の原点を体験してみませんか。
●日時 平成21年7月25日(土) 午後2時~4時30分
●会場 豊科近代美術館
●講師 渡邉修さん(写真家)
●定員 小学校高学年以上の親子20組(先着順)
●参加費 特別展入館料
※一般:700円(600円) 大高生:500円(400円)
小中生:300円(200円) ()は20名以上の団体
●持ち物 牛乳パックやお菓子などの空き箱、カッター、鉛筆(3B~4B)
●申し込み 7月1日(水)から受付します。お電話でお申し込みください。