
2008年07月18日
いよいよ明日から「美術館でおしゃべりしよっ!」展が始まります。今日は早々に準備を終えることができました。閉館時には、明日のために看板も設置することができ、あとは大勢のお客様を迎えるばかりでございます。明日から、美術館でおしゃべりしよっ!3連休は、美術館でおしゃべりしよっ!夏休みは、美術館でおしゃべりしよっ!(しつこくいきます)よろしくお願いします。
2008年07月17日
明後日からの特別展「美術館でおしゃべりしよっ!」の準備もいよいよ佳境になってきました。矢沢弦月の屏風や菱田春草の掛け軸も展示されています。展示ケースの無い当館では日本画の展示はどうしても困難なのですが、所蔵館のご理解ご協力とアクロバットな器具により、なんとか出展していただくことができました。さらに、今日は松本市美術館の至宝である草間弥生「シャングリラの女」を展示しました。さすがにインスタレーション作品の展示は草間スタジオさんの指導を受けながらの展示となりました。出土品から現代美術まで、時代を超えた展示にご期待下さい!!
2008年07月16日
引き続き「美術館でおしゃべりしよっ!」展の搬入作業をしています。今日は北信及び中信方面の美術館の作品を搬入しました。このなかには草間弥生「シャングリラの女」、熊谷元一「コッペパン」、菱田春草「羅浮仙」など、去年の準備段階から選ばれていた重要作品も含まれています。大きな作品は当館の場合は、エレベーターでは運べませんので、画像のように階段を回しながら運びいれます。明日も作業は続きます。
2008年07月15日
「美術館でおしゃべりしよっ!」展搬入初日の今日は、東信方面の美術館の所蔵品が搬入となりました。東御市梅野記念絵画館、佐久市立近代美術館の作品群が搬入となったわけですが、どちらも鑑賞教育には熱心な美術館で、多くの作品を借用することができました。まだ梱包されている状態なのですが、早く中身を見てみたいものです。梅野記念絵画館は個人コレクターである梅野さんのコレクションを展示する美術館ですが、目利きとしても有名な梅野さんが選んだ作品で、日本美術史上でも重要な作品で形成されています。佐久市立近代美術館の日本画作品もとても気になります。春の「音に恋した美術展」で展示できなかった千住博さんの「ウォーターフォール」も気になります。
2008年07月14日
今週末からの「美術館でおしゃべりしよっ!」展に使う大道具が急遽本日搬入ということになり、休館日ですが出勤してきました。トラックの上に大きな展示台とアクリルケース。この展示台は屏風の作品を展示するために特注したものです。
2008年07月13日
第一美術展が終了し、1階の回廊部分の空きスペースに常設作品を展示しました。今回は宮芳平の1910年代の裸婦デッサンを展示しております。モデルからは時代が感じさせられる一方で、宮さんの確かな描写力を感じていただけます。
2008年07月12日
第一美術展は今日の正午、終了いたしました。3週間で1000人ほどの皆さんにご覧いただきました。大勢のご来館ありがとうございました。第一美術展は次は、京都へ巡回していきます。午後1時から搬出作業をはじめ、午後5時には、今まで飾られていた100号以上の大作も全て片付けられ、狭く感じた美術館も、またもとの静寂とともに、広く感じるスペースとなりました。1週間ほど常設展示のみの開館となり、来週からは、いよいよ、「美術館でおしゃべりしよっ!」展が始まります。