
2010年08月03日
あづみ野テレビさんに、現在公開中の「水越武写真展」を取材いただきました。アナウンサーさんや当館学芸員との比較で、作品の大きさが分かるかと思います。大判のプリントの迫力を是非会場でご確認下さい。あづみ野テレビさんにご加入の皆様は今回収録の「アートギャラリー」をお楽しみに。
2010年07月15日
7月17日(土)から始まる夏の特別展「水越武写真展~大地への想い~」の搬入・展示作業がまっただ中です。はるばる北海道からお借りした作品も無事に搬入を終え、展示作業では水越先生自ら展示順を検討していただきました。先生も「うんうん」と納得の展覧会になりそうです。この夏休み、水越先生が世界中で切り撮ってきた大自然の姿を、是非とも子ども達に見ていただければと思います。
2010年07月01日
今年の夏の特別展は、写真家・水越武さんの写真展を開催します。チラシに使用した写真は、右画像の「厳冬期の白馬連峰,北アルプス」(1972年撮影 所蔵:北海道立釧路芸術館)。とても綺麗に刷り上がりました。先日チラシを各所に発送したので、近隣にお住まいの方は街中で探してみてくださいね。
夏の特別展は7月17日(土)~8月22日(日)まで。ぜひお越しください。
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2010年06月09日
バラの咲き誇る中、今年もIAC美術展のオープニングセレモニーが開かれました。個性あふれる作品を是非ともご鑑賞下さい。
2010年05月03日
本日も午後2時よりギャラリートークを行いました。この様子を市民タイムスの記者の方が取材してくださいましたので、数日中に掲載されることと思います。
ギャラリートークは明日も午後2時より開催予定です。描かれた背景がわかると、目の前の作品もまた違って見えてくるかもしれません。お時間のある方はぜひご参加ください!
2010年05月02日
開催中の宮芳平展、本日はギャラリートークを行いました。芳平の生い立ちや、どうして教師になったのかなど説明しながら見て回り、お客様も「そういうことだったのね~」と納得されたご様子。ギャラリートークは、明日・明後日も午後2時から行いますので、ぜひご参加ください。
2010年04月29日
写真の作品は宮芳平「カーテンに(下絵)」大正3年、クレヨン・紙です。大正天皇の即位を記念して開催された東京大正展覧会に出品された作品「カーテンに」の下絵となったものです。画家になるという宮を憂いていた父もこの入選には喜び、上京して作品を観覧する予定でした。しかし、家業が忙しく、会期を逃してしまいます。それならば、別の展覧会で入選して父を喜ばせようと描きはじめたのが森鴎外の知遇を得るきっかけとなる大作「椿」です。この「カーテンに(下絵)」も初公開となります。
2010年04月25日
写真の作品は宮芳平「聖徳太子の像」明治38年、紙本・彩色です。これは、宮が12歳の時に描いたもので、宮の現存する最古の絵ではないかと思われます。近所のお寺の住職に絵具を借りて、教科書の聖徳太子や掛け軸の観音像などを模写していたといいます。こうした特別展でもない限り展示できるものではありませんので、次回の公開は何年後になるでしょうか・・・是非、この機会にご覧下さい。
2010年04月24日
写真の作品は宮芳平「風景(魚野川)」制作年不詳、油彩です。制作年は不詳ですが、タッチから大正期の作品ではないかと思われます。今展覧会には22作品が初公開となっておりますが、この作品は唯一の油彩初公開作品です。芳平の故郷は新潟県の堀之内町(現魚沼市)。上京し、画家を目指す青年が、故郷を思って描いたものでしょうか。新緑の頃か、鮮烈なグリーンが印象に残る作品です。写実的な油彩の風景画があまり残っていない芳平の、貴重な作品の一つです。
2010年04月18日
当館の学芸員出身で、現静岡県立美術館主任学芸員の堀切正人さんが編集・注釈をした宮芳平の自伝が出版されました。「宮芳平自伝 ─森鴎外に愛された画学生M君の生涯─」というタイトルで、宮芳平の個人通信紙「AYUMI」から引用した文章を、時代系列ごとに分かりやすくまとめています。注釈や資料写真もあり、量はあるのですがとても読みやすい本です。ショップでも販売していますので、ぜひお手にとってご覧ください。
2010年04月16日
明日からいよいよ、春の特別展「宮芳平展」が始まります。冷たい雨が降るなか看板をかけ、準備が整いました。約140点の宮作品が一堂に会した、とても見ごたえのある展示となっております。この後の予報がはずれて雪にならなければいいのですが・・・ぜひ、多くの方にご覧いただきたいと思っております。
2010年04月02日
春の特別展「宮芳平展」に展示する作品をお借りするため、新潟県魚沼市にある宮柊二記念館にお邪魔してきました。柊二は芳平の甥にあたり、この記念館が建つ新潟県魚沼市堀之内は、芳平の生まれた地でもあります。
お借りしたのは、普段なかなかご覧いただけない作品ですので、皆さまにはぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
2010年03月30日
春の特別展に向けて、チラシの封入作業を行いました。今回は美術館の印刷物とアートラインマップのみでしたので、去年よりも早く終了しました。間もなく皆さまのお手元へ届くことと思います。特別展が始まりましたら、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。
2010年03月14日
友の会絵画部による作品展が始まりました。絵画部は月2回、美術館のオリエーテーションルームを利用して行われています。ときどき活動の様子を拝見しますが、いつ見ても皆さん真面目に真剣に取り組まれているので、その成果が出ているなと感じました。
作品展を見て絵画部に興味を持たれた方がいましたら、お気軽に美術館にお問い合わせください。
2010年02月16日
本日は豊科高校美術部の皆さんの搬出作業でした。みんな手慣れたもので、写真を撮る間もないくらいの早さで終了。さすがですね。皆さん、お疲れさまでした!展示する側から見た美術館の印象はどうだったでしょうか?
今日はこのほか外国からのお客様もみえ、美術館は賑やかな一日となりました。
2010年02月11日
長いようで短かった中学高校美術部展の会期も、今日で最終日を迎えます。期間中には多くの方にご来館いただき、どうもありがとうございました。美術館としては初めての試みでしたので、私たちにとっても色々と勉強になった展覧会でした。
まだまだ、皆様のお越しをお待ちしております!
2010年02月06日
今日も朝から安曇野は雪もようとなりました。とはいえそれほど激しくはありませんので、「大雪」とまではいかないでしょう。中学高校美術部展も、今日明日が最後の週末となります。会期も残りあとわずか。まだご覧になっていない皆様、暖かくして、お早めに美術館へ足をお運びください!
2010年01月29日
本日はアートラインの定例会が行われましたが、今回の中学高校美術部展では、アートライン加盟館の皆様にも多大なるご協力をいただいております。写真やワークショップで制作した作品をお借りして、それぞれの館の教育普及活動を紹介させていただいているのです。皆さまお忙しいなか快くご協力をいただき、どうもありがとうございました。こちらのコーナーも、必見です!
2010年01月26日
こちらは、会場入り口を飾る豊科北中学校制作の看板です。細かいところまで描き込んでくれていますね!まるで物語の一場面のようです。
どの看板も力作で、展覧会期間だけの掲示はもったいないような気もします。中学高校美術部展、皆さんも、ぜひ看板にもご注目ください!
2010年01月24日
道路沿いにある看板、東側の面は、豊科南中学校の皆さんが制作してくれました。絵の具の色どりが独創的ですね。白い常念岳にもよく映えています。
このように、道路沿いの看板は表と裏が違うデザインなんですよ!ご通行の皆様、よく見てみてくださいね。
2010年01月21日
マスコミ各社から取材をいただいている「中学高校美術部展」ですが、本日も、市民タイムスの取材を受けました。この記事は近日中に掲載されるとのこと。どのような記事になるのか、注目です!
道路側の看板、西側の面は、三郷中学校美術部の皆さんによるものです。これは皆さんが、12月に美術館に来て、制作してくれました(その時の様子はこちら)。文字と絵のバランスがうまくとれていますね。この看板なら、皆さんきっと足を止めてくれることでしょう!
2010年01月20日
今回、展示室だけではなく、皆様にぜひ見ていただきたいのが、看板です。道路横の看板の両面、美術館入り口、会場入り口の4ヶ所の看板も、中学生による手作りなのです。
まず最初にご紹介するのは、堀金中学校美術部による、美術館入り口の看板。色がはっきりしていてわかりやすいですね。皆様も美術館に入る前に、ぜひ立ち止まって見上げてみてください。
2009年11月20日
明日からの第5回 安曇野アートライン美術館展に向け、本日午前中に、アートライン各館で集まり搬入作業を行いました。写真は近代美術館から出品した高田博厚『女の顔』です。他の館はどんな作品を出品しているのでしょうか?ぜひご来場いただいて、実際に見てお確かめください。そしてお気に入りの作品を見つけたら、ぜひ各館へも足をお運びください!
2009年10月15日
早いもので、今日でアートクラフトフェスティバルも最終日を迎えました。連日大勢の方にお越しいただき、どうもありがとうございます。開幕してから今日まで、あっという間ですね。まだの方、美術館へお急ぎください!
2009年10月10日
生ドローイングの実演が行われている、久保田さんの展示室です。右側の壁がそうですが、昨日一日でここまで進みました。今日も実演は行われています。どこまで完成するのか、楽しみですね!
2009年10月09日
台風が過ぎ去り、安曇野では秋が一段と深まりました。青空のもと、アートクラフトフェスティバルがさわやかに開幕です。会期中は、ワークショップあり、実演もあり。作家の方たちは会場に常駐していらっしゃいますので、制作秘話が聞けるかもしれませんヨ。皆さまぜひ足をお運びください!
2009年10月08日
朝のうち、雨・風ともに激しかった安曇野ですが、今では雲の切れ間から青空ものぞくようになりました。そんな中美術館では、明日のアートクラフトフェスティバルIN安曇野2009に向けて、作品搬入の真っ最中です。明日からの展示をどうぞお楽しみに!ワークショップ「木象画をつくろう」へのご参加もお待ちしております!
2009年10月04日
本日でいよいよ秋の特別展「絵画探検 ~収蔵作品展2009~」も最終日を迎えます。北アルプスも姿を現し、今日は絶好のお出かけ日和。普段はなかなか目にすることのできない貴重な作品が並ぶこの機会を、皆様ぜひお見逃しなく!
2009年10月01日
今日から10月になり、秋の特別展もあと3日で終わってしまいます・・・今回の展示では作品だけでなく、写真のように絵画の道具も展示してあります。いつもとは違った視点で作品を見ていただけるのではないでしょうか?
2009年09月15日
秋の特別展「絵画探検」がはじまりました。初日は朝から雨が降り寒い一日でしたが、大勢の方にお越し頂き嬉しい限りです。今回は収蔵作品展ということで、当館で所蔵している作品のみ展示しており、点数はちょうど100点。なかなか見ごたえのある展示になっています。パステル・水彩・アクリル・油彩・版画などなど、幅ひろい作品を展示しているので楽しんでいただけるのではないでしょうか?
秋の特別展は10月4日(日)まで。期間が短いので、お早めに!
2009年03月14日
第10回友の会絵画部作品展が始まりました。あいにくの雨天の土曜日でしたが、雨のなか多くのお客様をお迎えすることができました。この展覧会は3月29日まで開催します。お見逃しなく!!
2008年11月17日
今回のかりん展も見逃せない作品が沢山あります。まずはこちら、かわいらしい色使いと構図。おもわず微笑んでしまいます。すばらしいデザインですね。正直、欲しくなってしまいます。
2008年11月16日
四賀アイ・アイの「かりん」の皆さんによる「かりん」展が昨日から始まっています。初日の昨日は、信濃毎日新聞/松本平タウン情報/中日新聞と記者の皆さんが次々と取材にお越しくださいました。今回の展覧会も気持ちの良い抽象表現が多くみられます。みずみずしい感性があふれる「かりん」展は入場無料です。ぜひ大勢の皆さんにご覧いただきたいと思います。
2008年09月28日
当館の西隣の老人保健施設安曇野メディアの皆さんが「現実と非現実のハザマで」展におこしくださいました。当館は75歳以上の高齢者の方や身体障害者の方とその介助者は入館料無料ですので、ぜひご来館ください。現代美術を鑑賞して想像力を刺激して若返りしてみませんか!!施設でのご利用もお待ちしております!!
2008年03月20日
当館友の会絵画部の皆さんによる作品展が開催中です。毎日、当番の皆さんが会場でお客さんをお待ちしておりますのでぜひ、おこし下さい。友の会絵画部作品展は入場無料です。展示室を全て埋めるだけでなく、大きな作品も出品されています。活発な活動の一端が伺えます。また、現在新年度の会員も募集中ですので、こちらもぜひ申し込み願います。
2008年02月24日
昨日今日の二日間行われた「安曇野いけばな展」は大勢の来館者を迎え、短い会期ながらも盛況のうちに終わりました。閉館一時間前に入場を締め切ったあと、総動員のもと後片付けをしました。自身の花を片付けていただいたあとは、展示台として使用していた長机30台ほどをエレベーターでおろしました。これは時間がかかると踏んでいたのですが、さすが人海戦術が効きました。あっという間に片付け終え、無事に時間内に終わるという状況は、まさに立つ鳥跡を濁さずというところでしょう。貸し館利用の際は、ぜひ無理のない計画のもとご使用下さい。ありがとうございました。
2008年01月27日
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来週、29日よりはじまる美術館の四季写真展の準備を急ピッチで進めました。2階展示室の2室を使った展示で、山々を望むテラスにも出ていただけます。出品者の力作を是非ご覧下さい。会期は2月17日まで、常設料金に込み。
2007年11月02日
ぬくもりの伝わる手編みの品々。夜なべして編んでくれたのでしょうか。ほっこりします。
2007年11月01日
ボトルの中にディスプレイされた花々。文化祭ではいままで知らなかった世界に出会えるものです。
2007年10月31日
明日から、安曇野の秋の恒例企画となった「安曇野スタイル」が始まります。当館では、安曇野の観光を裏で支える「縁の下の力持ち」の皆さんを紹介するため、「unsung heroes」(縁の下の力持ち」展が始まります。農家の皆さんやペンション・レストランを営む皆さんの紹介コーナーを設けました!!安曇野スタイルを楽しむために、まずは当館に来てパンフレットを手に入れてから、各地を訪れてみてください!!パンフは無料配布します!!
2007年10月29日
文化祭は安曇野美術会の皆さんの作品が展示されていますが、油絵や彫刻の他にも、このように面も展示されています。何でもありなのが、まさに文化祭ですね。全国一斉に文化祭シーズンです。この機会に、身近な施設で行われている文化祭を覗いてみてはいかがでしょうか?美術館に展示されているものだけが美術品ではないですよ!意外と、身近な人たちが制作した作品に感動を覚えるものです。
2007年10月28日
生涯学習フェスティバルの一環で行われている当館の文化祭の展示では、豊科に本部を置かれている書道団体である白峨会の皆さんの作品展が開催されています。丸山涛石先生の書をはじめ、同団体で研鑽を積んでいる小学生の作品まで、様々な書画ご覧いただけます!
2007年10月27日
生涯学習フェスティバルでは、公民館活動を中心に各種団体・サークルによる作品展示を行っています。こちらも盛りだくさんの内容ですので存分にお楽しみください。
あいにくの雨のなか、豊科地域生涯学習フェスティバルが始まりました。悪天候ですが、中止するものはなく各種イベントが開催されます。美術館は本日のみ無料開館しております。この機会に大勢の皆さんにご覧いただければ幸いです。画像は、大口沢公民館の皆さんの藍染の作品です。
2007年10月18日
あづみ野ガラス工房の本川沙織さんの出品作品は「心臓の音vol.5」という作品です。大小さまざまなガラスの球体が並んでいます。この球体のリズムが心臓の音を表現しているのでしょうか?リズミカルに並ぶ作品に耳を澄ませてみてください。
2007年10月17日
あづみ野ガラス工房の土屋章さんの出品作品は「属性の調和」と名付けられたガラス作品です。8月の「夜のミュージアム」の際には、田淵行男記念館の地階にも展示されていました。くだけちったガラスの円柱は、一瞬、ドキッ!とさせられます。
2007年10月16日
安附杏子さんの出品作品は「きっかけ」と名付けられたテキスタイルです。今日は地元のマスコミ紙である信濃毎日新聞と市民タイムスでご紹介いただきました。展覧会は次の日曜日までです。お早めにご覧ください。
2007年10月05日
開催中の日本水彩画会長野県展は、190点の作品が展示されています。日本水彩画会長野県支部の皆さんと一般応募の皆さんの作品がひしめくほど並んでいます。連日、大勢の皆さんにお越しいただいており、水彩画への関心がここまで高いのか!と驚かされています。明日からの3連休は、ぜひ安曇野で水彩画をご覧ください!!
2007年10月02日
日本水彩画会長野県支部の皆さんによる水彩画展が始まりました!水彩画のイメージを覆すほど立派な作品が集まっています!本日は、信越放送・NHK長野支局・市民タイムス・信濃毎日新聞と多くのマスコミの皆さんが取材にお越しくださいました!ありがとうございました!!
2007年09月22日
今日からアートクラフトフェスティバルが始まりました!出品作家の皆さんも会期中は会場にいらっしゃいます!この機会にアートクラフトとその作家に近づいてみませんか?作家独自の視点に気がつかされるかもしれませんよ!
2007年07月01日
IAC美術展は今日の午後2時に終了しました。出品者の皆さんが集まって一斉に搬出作業が行われ、美術館は再び静かな空間に戻りつつあります。
2007年06月20日
第31回IAC美術展には330点の作品が寄せられました!所狭しと展示された大作が並んでいます!若手の作家の出品も多く、様々なジャンルで構成された展覧会をお楽しみください!!
2007年06月03日
本日を持ちまして、「中村征夫写真展」@豊科近代美術館は終了しました。会期中一万人を超える皆さまをお迎えすることができました。ご来館ありがとうございました。今後も魅力的な展覧会を開催していきますのでどうぞごひいきに!!豊科近代美術館から目を離すな!!よろしくおねがいします。
2007年04月29日
松本市美術館では「松本平の近代美術」という特別展が開催されています。松本市制100年の記念すべき展覧会で、安曇野出身の芸術家たちも網羅されています。藤森桂谷・荻原守衛・山本安曇・小林章・小林邦・小川大系・坪田一穂・奥村光正・高橋節郎・・安曇野アートラインですっかりおなじみの作家の作品ももちろんそろっています。当館の元館長である下條周信さんの作品も展示されています。安曇野アートライン巡りの後は、松本市美術館で美術鑑賞のおさらいをしてみては!松本平の近代美術、いや、日本の近代美術に、安曇野出身の芸術家たちがなんと多大に貢献してきたことでしょう!この伝統は絶やしてはいけませんね!
2007年04月18日
今日から中村征夫写真展がスタートしました。今日はオープニングとして、小学生向けの鑑賞会を開催しました。市内の小学校の中から希望のあった豊科北小学校の6年生102名が参加してくださいました。中村さんから直接海の生態系について説明をいただきました!海中探検にしゅっぱーつ!おー!
2007年04月17日
豊科近代美術館の2階展示室には会場一杯の海中写真を展示しています。海の神秘と、現代がかかえる海の現実にぜひ目を向けてください。色彩溢れる海中には興味深い生態系や、不思議な環境が溢れています!そして、海のことについて興味を持ったら、海の尊さを感じることができるはず。もっともっと自然環境について関心を抱いていただければ幸いです。
2007年04月04日
豊科近代美術館の姉妹館の豊科郷土博物館では、第23回白鳥写真展を開催しています。安曇野に白鳥が飛来して以来、23回目のシーズン。初飛来と同時にはじめたこの白鳥写真展も、今年は61名、106点とたくさんの作品が寄せられています。こちらもぜひごらんください!!白鳥写真・海中写真・山岳写真と安曇野市豊科の3館で写真三昧なんていかがですか?
2007年03月09日
豊科近代美術館で開催されている、
「2007春の安曇野スタイル」も残り、土・日の2日となりました。
火曜日からの4日間で約400人もの入場を記録し、
会場を提供している美術館としてもホッとしているところです。