
2010年07月13日
今週の18日(日)、美術館オリエーテーションルームにて、ナビゲーターエコーさんによる車カタログの展示が行われます。昭和初期~中期の個性的な車カタログ(複写)を公開。
どこか懐かしい温和なデザインを見にきませんか。一日のみの展示になりますので、皆様ぜひご覧ください。
◆日時:7月18日(日)10時から16時
◆場所:美術館オリエーテーションルーム
◆料金:無料
2010年05月30日
本日午後1時より、進藤先生による「バラの手入れ講習会」が行われました。今回も大盛況で、130名以上の方がおみえになりました。皆さんバラを育てていらっしゃるのか、メモをとったり、熱心な方たちばかりだったのが印象的でした。天気ももち、多くの方に喜んでいただけて、本当によかったです。先生、皆さん、今日はどうもありがとうございました!
2010年05月29日
イベント満載のバラ祭りですが、本日午後2時より、コンサート「歌曲の旅とイタリアオペラ」を開催しました。皆さま、楽しんでいただけたでしょうか?用意した座席はほぼ埋まってしまい、混雑で皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
石井知美さん、橋本玲子さん、今日は華やかなひとときをどうもありがとうございました!
2010年05月28日
明日はバラまつりコンサートを開催します。ソプラノ歌手の石井知美さんとピアノ奏者の橋本玲子さんをお迎えし、オペラ「トスカ」より“歌に生き、恋に生き”、“ラルゴ”、“初恋”、“からたちの花”など演奏していただきます。フランス歌曲の美しいメロディーを、バラとともにお楽しみください。
・日時:5月29日(土) 13:30開場 14:00開演
・会場:豊科近代美術館多目的ホール
・料金:入館券が必要
・申し込み:不要
2010年05月25日
先週の土曜日より、バラ祭りが始まりました。とはいうものの、今年は寒さのせいでバラの開花が例年より遅く、現在ちらほらと咲き始めたところです。満開ではないのが残念ですが、美術館正面や壁面のバラは見頃となっています。バラ園が満開になるのは、6月に入ってからでしょうか?
今週の土曜日にはコンサート、日曜日には手入れ講習会が行われます。バラの苗の販売も美術館にて行っていますので、ぜひお出かけください。
2010年03月06日
サンキューアートの日にちなみ、「春を呼ぶコンサート」を開催しました。天気があまりよくなかったので心配しましたが、多くの方にお越しいただき安堵しております。今回はフルート奏者の桂聰子さんと、ピアノ奏者の伊藤訓子さんによる演奏を、皆様にお楽しみいただきました。一足早く春を感じていただけたでしょうか?
2010年02月18日
豊科近代美術館では、今年も「春を呼ぶコンサート」を開催します。今回は、フルート奏者の桂聰子(さとこ)さんと、ピアノ奏者の伊藤訓子(くにこ)さんによる演奏です。「早春賦」や「さくら変奏曲」などを演奏します。ひと足はやく春を感じてみませんか?
*くわしくはイベント情報をご覧ください→こちら
2009年11月29日
本日豊科南中学校にて、サンドアート作家の石田恵美さんを講師にお招きし、「砂で描こう!サンドアート」というワークショップを行いました。最初は紙で練習をし、3回目にしてようやく白く塗った木の板に砂を垂らして、作品を完成させました。みんな黙々と、作業に熱中してくれていたようです。これらの作品は「平成22年 安曇野市中学高校美術部展」で展示をしますので、皆さまどうぞお楽しみに!
今日は「木目込み人形で作る干支の寅」講座の当日でした。午前・午後とも満員御礼、皆さん熱心に作っていらっしゃいます。写真は作品を作っていらっしゃる原先生です。さすが見事な手さばきで、見入ってしまいました。皆さん、これで新年を迎える準備も万端(?)ですね!
2009年11月15日
昨年、たいへんお世話になりました信濃美術館が、研修会を茅野で行うというのでおじゃましてきました。昨年の対話型鑑賞の為の展覧会プログラムは「学校」に重きをおいていましたが、今回の対象は「市民」!とても参考になりました。丁度、茅野市美術館では「教壇に立った作家たち」展が開催されており、当館でも収蔵されている「宮芳平」の作品も堪能できました。同展は12月の6日まで開催中です、是非お立ち寄り下さい。建築世界でも注目を浴びた斬新な美術館の建物も素敵です。
2009年10月31日
今日から安曇野スタイル2009が始まりました。自己紹介ポスター展が開催されている「安曇野市穂高交流学習センター みらい」(写真)は大賑わいのようす。皆さま、ポスターを見てぜひ各施設へ、そして近代美術館へも足をお運びください!美術館では今、豊科地域文化祭を開催中です!
2009年10月11日
本日ワークショップ「木象画をつくろう」を開催しました!皆さん時間を忘れて、真剣に制作中です。先生によれば、思いもかけない作品が出来上がっているようす。もうすぐ完成ですね。皆さんの作品を拝見するのが楽しみです。
先生、今日はどうもありがとうございました。参加してくださった皆さん、お疲れさまでした!
2009年08月16日
昨夜も「夜のミュージアム」を開催し、9時まで開館時間を延長いたしました。加えて安曇野市民は無料でしたので、ご家族連れやカップルがこの時間に合わせて来てくださり、嬉しいかぎりです。ご来館くださった皆さま、どうもありがとうございました!
*写真は展示説明会の様子
2009年08月05日
先週は学芸員の資格を取るため学芸員実習生が来ていました。25日に行ったワークショップの手伝いや秋展の準備など、美術館での実習の他、安曇野市郷土博物館でも考古資料の取り扱いについて実習して頂きました。
土器や須恵器の梱包の仕方を教えてもらいましたが、大きな資料は包むのが大変!どのやり方が一番良いのか?どうすればより安全か?みんな試行錯誤しながら包んでいました。

ちなみに・・・郷土博物館では現在、「泣いた!笑った!おかいこ様~養蚕がささえた暮らし~」展が開催中です。なんと本物の蚕もいます!むしゃむしゃ葉っぱを食べる姿が何とも可愛いですよ。皆さんもぜひ見に行ってみてください。
2009年06月02日
今日は堀金中学校の一年生が、写生大会で美術館に来てくれました。美術館の中も見学してくれましたが、どうだったでしょうか。白髪さんの概念に捕われない表現の仕方が、これから絵を描く時の参考になると良いなと思います。
2009年05月31日
昨日はバラ祭りイベントの第一弾としてコンサートを開催しました!当日はあいにくの雨模様だったのですが、たくさんのお客さまに来ていただきました。ホールの窓越しにバラ園を眺めながらのコンサート、なかなか素敵だったんじゃないでしょうか?次のイベントは6月7日にバラの手入れ講習会を予定しています。ぜひお越しください。
2009年05月27日
女子美術大学付属高校のみなさんが見学にこられました。美術科の高校生です。今日は特別に高田博厚さんの作品に触れてもらい、造形を学んでもらいました。美術館で本物を見る機会はあっても、触る機会はなかなかないので良い体験になったんではないでしょうか。みなさん楽しそうに、興味深そうに作品に触れていました。これから彫塑で作品を造るとのこと。今日の体験を活かして、素敵な作品を作ってください!
2009年05月04日
4月25日から始まっている大遷宮祭記念 アートスタンプラリーですが、ついに今日、当館で達成したお客様がいらっしゃいました!あちこち回っていただいて、ありがとうございます。素敵なプレゼントが当たりますように・・・。
スタンプラリーはまだまだ開催中ですので、皆様もぜひチャレンジしてください!
2009年03月07日
サンキューアートの日「春を呼ぶコンサート」を開催しました。会場には定員を超える130名ほどのお客様をお迎えすることができました。「春」をテーマとする曲を中心にバイオリンとピアノの二重奏を演奏いただきました。日射しの暖かな一日でしたが、今年もコンサートで春を呼べたようです。
2009年02月22日
「安曇野いけばな展」では、当館多目的ホールにて抹茶サービスを行っています。いけばなを堪能した後は、お茶を一服召し上がっていってください。いけばな展閉場まで残すところ1時間30分ほどとなりました。大勢の皆さんのお越しをお待ちしております。
昨日から二日間限りの「安曇野いけばな展」を開催しています。冷えた館内ですが、久しぶりに大勢のお客様をお迎えできてうれしい限りです。本日午後四時までの展示ですので、お早目にご覧ください。
2009年02月21日
本日から明日まで、「安曇野いけばな展」を開催します。安曇野市の関係者をお迎えし、開会式が行われました。いけばな展は入場無料ですので、お気軽にお出かけください。
2008年12月18日
美術館というところは、美術作品の状態維持や作品をきれいに見せるための照明などで、存在しているだけで経費がふくらんでしまいます。特に冬場のお客さんが閑散となるこの時期には馬鹿にできないものです。さすがに収蔵庫の温湿度維持のための空調まで切ることはできませんが、お客さんが途絶えた頃合いを見て、展示室の照明を消しています。これだけでもコスト削減の役に立っています。電気を大切にね!
2008年12月13日
美術館友の会のクリスマスコンサートを開催しました。今回は地元のアマチュアジャズバンド「モダンデュークス」の皆さんによるジャズコンサートです。友の会員限定のイベントでしたが、大勢の皆さんにご来場いただきました。会場にはグルーヴが生まれていたとか。お楽しみいただけたようです。
2008年11月29日
恒例の美術館ワークショップ「木目込み人形で作る干支」は申し込み開始と同時に定員に達するほど人気のイベントです。11月もまもなく終わりあわただしい師走へと突入します。時季的にも絵になるのか、NHK長野放送局の皆さんと市民タイムスの記者さんが取材にお越しくださいました。
2008年11月02日
豊科地域文化祭の展示も本日まで、午後3時からは一斉に搬出です。今年も皆様ご苦労様でした。しかし、安曇野スタイルの展示、手作り真空管アンプとスピーカーの「安曇野の響き」は明日まで多目的ホールで開催しておりますので、連休の最後に豊科インター最寄の当美術館へお寄り下さい!!
2008年10月31日
今日から安曇野一帯では「安曇野スタイル」が始まっています。当館では、ハンドメイド真空管アンプを安曇野で製作されている作家さんによる試聴会が行われています。当館ホールで気持ちの良い音楽が流れています。これが館内にも響き、贅沢な空間となっております。ぜひご体験ください。
2008年10月25日
館内でも生涯学習フェスティバルは続いています。オリエンテーションルームでは裏千家の皆さんによるお抹茶サービスを行っています。美味しいお菓子と結構なお手前。しあわせのひと時でございました。
館前の芝生広場では、生涯学習フェスティバルのオープンを記念するセレモニーが行われています。豊科高校の吹奏楽部の演奏に始まり、和太鼓の演奏など、賑やかにオープニングが飾られています。
2008年10月22日
安曇野高橋節郎記念美術館にて安曇野アートラインシンポジウムのチラシ封入作業を行いました。急な連絡にもかかわらず多くの参加館があり、支えあうアートラインを感じました。人手も多く、あっという間に作業は終わりました。シンポジウムのテーマは「アートで街づくりは、どこまで可能か!」です。気になりますね。
2008年10月18日
美術館友の会読書会部会の皆さんが定期的に開催している読書会では、宮芳平の著作の読み合わせを行っていますが、今日は年一回のビデオ鑑賞会とレクチャーを行いました。今年の当館の隠れたテーマは「対話型鑑賞」ですので、おなじみの宮芳平「椿」を対話型鑑賞で観てみました。点描で描かれたぼんやりした画面は、みんなで話し合うにはうってつけの作品です。
2008年10月13日
18日まで開催されているアートクラフトフェスティバルIN安曇野の出品作家、ガラス造形の安河内さんによるワークショップが開催されました。飛び入り参加もあり、にぎやかに思い思いの作品を制作していました。期間中、作家さんが展示会場に常駐している展示は珍しいと思います。是非、作品を見て、感じて、作家さんとお話をして下さい。
2008年10月08日
恒例の「秋の芸術講座」を開講しました。今年で7年目となる京都造形芸術大学との連携事業です。今年は趣向をかえてメイン会場をビレッジ安曇野とし、さらにバスで安曇野各地を巡る講座も行います。今日は午前中は安曇野の道祖神、午後は安曇野の開拓史の講義を行いました。画像は午後の講座の会場である豊科郷土博物館の様子です。博物館館長のギャグ100連発はいかがだったでしょうか?
2008年08月22日
夜のミュージアムのジャズレコードコンサートは伊佐津和朗さんのご協力により開催しております。伊佐津さんは普段は歯科医師をされていますが、実は、ヴィブラフォン奏者なのです。ジャズマスターの肩書きは文部科学省許可 財団法人日本余興文化振興会が認定したものです。今宵はジャズに酔いましょう。
2008年06月14日
堀金中学校美術部の皆さんが、当館の見学と制作の指導を受けに来館下さいました。普段の部活動の活動では、先生の指導だけではなかなかもう一歩が踏みだせない、と担当の先生より相談を受け、開催中のIAC美術会の皆さんに相談して、中学生の皆さんへの指導をお願いしました。IAC美術会の皆さんによる斬新な制作方法を感じていただき、今後の活動に生かしていただければ幸いです。本日は地域の中学校の体育大会だったようで、各校の美術部の見学が重なっていました。松本市の会田中学の皆さんや豊丘村の豊丘中学校の皆さんもおこし下さいました。ありがとうございました。学校の授業での美術館利用は、当館は無料となっていますので、どんどん活用してください!
2008年06月01日
第32回IAC美術展の一般出品者の作品搬入を美術館ホールで行いました。今年も大勢の皆さんに出品いただき、来週からの美術展が楽しみですね。どんな驚きが待っているのでしょう。
2008年05月17日
美術館友の会の総会がオリエンテーションルームで開催されました。今年はじめての会議ですので、前館長と新館長の退任と新任の挨拶をいただき、会議は進みます。今年も素晴らしい活動をご期待申し上げます。会議の後は「音に恋した美術展」のギャラリートークにご参加いただきました。ありがとうございました。
2008年04月11日
午後は同じ場所で安曇野アートラインの幹事会を開催しました。こちらも5月の総会に向けた準備会となりました。今年度のアートラインのイベントも協議され、主立った活動が承認されました。あとは総会で決定されるのを待つばかりですね。
安曇野アートラインの母団体である美術館連絡協議会の定例会が開催されました。アートラインと美連協という二つの団体が併存しているという状況が、内部関係者でも混乱の一因となっているのですが、今日はその美連協の総会前の大事な会議となりました。会場は池田町立美術館。またもや美味しいハーブティーを頂戴しました。ここで、新しいアートラインマップが発表されたのです!これは要チェックですね。
2008年03月09日
まさに春を呼んだような絶好の天候の下、大勢のお客様をお招きでき、「春を呼ぶコンサート」を開催できました!フルート・マリンバ・クラリネット・ピアノとめくるめく楽器の饗宴。大満足のコンサートでした。この勢いで「音に恋した美術展」になだれ込みたいところです。ありがとうございました。
2008年02月17日
本日まで開催されていた「安曇野アートライン美術館展」の搬出作業に行ってきました。いつもそうですが、搬入作業に比べるとあっという間に終わるのが搬出作業です。一斉に集まって作業終了しました。いろいろ問題があるイベントですが、合同展というものは楽しいものです。良い形に発展できるかがカギですね。
2008年02月10日
安曇野アートラインというと、それなりにまとまった活動をしていそうですが、実はあまり親睦会ということをやってはいなかったのです。お酒を飲みながらぶっちゃけ思っていることを話し合うのも、団体の発展のためには大事なことなのですが、それが最近なかったのですが、本日、単純ですが、画期的なこととして、親睦会を行いました。お酒が入る前に、大事なことは意見交換会として話し合いも行いましたが、お酒が入ってからも、なんだかんだで美術館やアートの話で盛り上がりました。
2008年01月24日
安曇野アートラインの幹事が集まって、幹事会が開催されました。会場は今年度代表館である池田町立美術館です。昨日の雪のため、当館では朝から館長指揮のもとスタッフ総動員で雪かきを行ったため、開会に間に合わず大変失礼いたしました。スタッフが少ない館ですので、雪が降ったりすると手が足りなくなってしまうのが現状です。。
2008年01月22日
「美術館の四季」写真コンクールの審査会を開催しました!審査員長は長野フジカラーのHさんです。審査員一同で作品全部を概観し、気に入った作品を抽出後、審査員長に講評いただき、安曇野市長賞/安曇野市豊科近代美術館賞/市民タイムス賞の3賞を選んでいただきました!どんな作品が集まったのかは、来週から始まる「美術館の四季」写真展でお確かめ下さい!!
2008年01月20日
1月14日に締め切りました「美術館の四季」写真コンクールの審査会のため、会場準備をしました。応募作品を会場に並べ、審査の時を待っています。審査会は1月22日に行います(見学不可です)。作品は1月29日からの「美術館の四季」写真展で展示しますので、受賞作品は会場でご確認ください!
2008年01月17日
19日から始まる「安曇野アートライン美術館展」の搬入作業を国営アルプスあづみの公園の多目的ホールで行ってきました。3回目ということもあって、ずいぶん手際が良くなってきたような気がします。3回目でもあるので、さらに大勢の皆さんに見ていただけるよう努力したいとこですね。
2007年12月15日
美術館友の会の皆さんによるクリスマスコンサートは、シャンソン歌手井関真人さんをお迎えし、盛況のうちに閉会しました。1時開場であったにもかかわらず、12時前からおこし下さったお客さんをはじめ、大勢のお客さんがおこし下さいました。ありがとうございました。ユーモアたっぷりの公演が終わったのは、16時過ぎでしたが、皆さん大満足でお帰りいただけました。
2007年12月06日
安曇野アートラインの本年度4回目の定例会が行われました。場所は事務局である池田町立美術館です。今日の会議は、シンポジウムの後、安曇野アートライン美術館展の前、ということもあり、議題も多く、また、議論が白熱する場面もあり、定刻をまたいで12時半まで行われました。退屈な会議ではなくて、内容があるとやる気が増しますね。良い事業になるようがんばりたいですね。
2007年12月05日
長野県博物館協議会(県博協)主催の災害支援事業会議に出席してきました。これは県博協加盟館に呼びかけて、地震等の災害の際に作品保護のために相互に協力しあえる体制を作ろうとするものです。ただでさえ災害時は大変な事態なわけで、なかなか作品保護を優先できるかどうか不安ですが、被災しなかった県内の地域にある施設とその学芸員が、作品の保護のために助け合うことができれば、理想ですよね。
2007年12月01日
原香和さんによる「木目込み人形で作る干支のネズミ」ワークショップが開催されました。受講者殺到のこの講座は、本日のみの実施予定でしたが、急遽明日も開催することになっています。(既に定員に達していますのでご了承下さい)皆さんもくもくとネズミを作っていらっしゃいました。今日から12月。年越しの準備が徐々に始まっています。このワークショップには中日新聞、松本平タウン情報の記者さんが取材に来てくださいました。ありがとうございました。
2007年11月29日
★開催日時 平成19年12月15日(土)午後1時〜4時
★講 師 松本ベラミ人形店 三村隆彦さん
★会 場 安曇野市豊科郷土博物館 2階学習室
★対象・定員 小学生の親子15組(一般の方も参加できます)
※先着順・定員に達し次第締め切らせていただきます。
★受講料 1,200円(絵馬1セットにつき・当日受付にてお支払いください)
★内 容 松本や安曇野に伝わる「押絵」の歴史を学びつつ、親子で簡単な押絵の絵馬を作っていただきます。作っていただいた絵馬は特別展の期間中、「現代の絵馬」として展示させていただきます。(特別展終了後お返しいたします。)
★お申し込み お申し込みは12月1日受付開始いたします。
★その他 持ち物等ございますので、詳細は郷土博物館(電話0263-72-5672)までお問合せください。
2007年11月28日
安曇野スタイル2007を締めくくる報告会が豊科近美にて開催されました。各会場の様子や問題点など、来年へ向けての貴重な参考意見をいただきました。安曇野を知ってもらう、楽しんでもらうという理念のもと、参加者も楽しみめるイベントであり続けて欲しいと思います。
2007年11月25日
田淵行男さんのご長男穂高さんの講演会が、安曇野市穂高牧の牧体育館で開催されました。これは牧区の文化祭の一環で、「牧の田淵行男展」が開催されているのを機に催されたものです。牧区と田淵さんのつながりは深く、疎開して以来、長くここに居を据えていた地なのです。当時の牧の思い出からは60年前の安曇野の様子が偲ばれ、自給自足の牧の生活を思い浮かべることができました。講演会後、穂高さんをお宅までお送りしたのですが、穂高さんは牧と安曇野の今と昔に想いを馳せていらっしゃいました。
2007年11月17日
安曇野アートラインシンポジウムが池田町創造館で開催されました。今回のテーマは「アートは子どもを救えるか!」です。4人のパネリストが自身の活動を紹介し、どうしたら子どもを救えるのか議論したかったのですが、時間が足りませんでしたね、、皆さんの話をもっともっと聞いて、今後の活動の参考にさせていただこうと思っていたので残念でした。つまらん事件が多い昨今ですが、世直しの第一歩は子どもの教育からです。美術と美術館の力をもっともっと示したいところですね。
2007年10月27日
美術館前には生涯学習フェスティバルの一環として、様々な催しが行われています。雨の中ですが、大勢の皆さんが楽しんでいらっしゃいました。なかでも、豚汁や農産物の加工食品の試食・試飲コーナーはやっぱり人気です。どうぞ召し上がりにお越しください!こちらは午後3時までですよ!
2007年10月08日
本日2時30分まで開催している「日本水彩画会長野県展」の表彰式が開催されました。大勢の出席の下、各賞受賞者への表彰が行われました。これからも素晴らしい作品を制作していってください。本日はおめでとうございます。展覧会の開催も残すところ1時間30分ほどです。お見逃し無く!!
2007年10月07日
京都造形芸術大学と共催の「安曇野秋の芸術講座」の第2弾「安曇野の風景・建物デッサン」講座が開催されています。大学の通信教育部のスクーリング授業に、一般市民も参加させていただき一緒に学ぶ講座です。屋外へデッサンに出る前に、ビレッジ安曇野の研修室で講義を行いました。
2007年10月03日
京都造形芸術大学と共催の「安曇野 秋の芸術講座」がはじまりました。地域の研究家6人が日替わりで講義する「安曇野の自然と歴史」は今日から3日連続の講座です。
2007年09月23日
アートクラフトフェスティバルIN安曇野に展示されている、ガラス造形作家の安河内さんによるワークショップが開催されました。「ステンドグラスの色ガラスでヒュージング」と題して、ガラスを使ったアクセサリーを制作。ガラスの破片を組み合わせたものを、小型の窯に入れて溶解しながら癒着させるという、なかなか出来ない貴重な体験でした。ワークショップはありませんが、明日の連休最終日も美術館は開館中ですので足を運んでいただければと思います。
2007年09月10日
写生会に来てくださった堀金中学校のみんなですが、メインは、「安曇野でみる彫刻」の鑑賞です。なんといっても、そのためにバスを美術館が用意しました!!3班にわかれて安曇野の作家たちの作品を見てもらいました。
2007年09月09日
本日最後に見る作品は、当館前の高田博厚「礼拝」です。残暑厳しい行程でしたが、4キロほどの道のりを元気に踏破していただきました。お疲れ様です!青空の下での彫刻鑑賞も、気持ちが良いものですよ!まだまだ屋外彫刻は各所にありますので、この機会に見て歩くのはいかがでしょうか?
豊科郷土博物館から豊科駅・安曇野警察署・豊科北中学校を経た一行は、最終目的地の豊科近代美術館に到着しました。当館は、豊科中学校の跡地にあり、いまなお、中学校の面影がいたるところに残っています。本日の講師の二木福冶さんが、この中学校で美術の教鞭をとっていた昭和49年。開校20周年の節目に卒業記念として二木さんと卒業生が制作したのが、この巨大な握りこぶしです。
天気にも恵まれて「安曇野・歩いてみる彫刻」が開催されました。参加費は無料です。講師は彫刻家の二木福冶さんです。彫刻作品をみるポイントを解説いただきながら、歩いて鑑賞していただきました。豊科地区にはたくさんの屋外彫刻があるんです。気をつけて歩いてみましょう!!
2007年09月01日
「安曇野でみる彫刻」出品作家の丸山雅秋さんによるギャラリートークを開催しました。中世西洋美術から現代までの美術と社会のかかわりを解説いただいた後、自身の作品を紹介頂きました。美術も社会の動きと全く係わり合いがないわけではなく、その立脚点を理解しないと、何が美なのかわからない。なかなか難しい美術論でしたが、大勢の方が参加されました。
2007年08月26日
アルミニウム彫刻の仕上げも佳境になりました。細かい紙やすりで磨いた後は、薬を使ってつやを出します。
アルミニウム彫刻のワークショップに美術館に集まってくれた堀金中学校の美術部のみんなに、展覧会の見学をしてもらいました。なかなか小難しい抽象彫刻ですが、さすが美術部のみんなです。作品に触れながら、楽しそうに見学してもらいました。さて、これからアルミニウム彫刻です。頑張って磨いてもらいます。
2007年08月25日
アートライン初の共同開催企画の「夜のミュージアム」を、皆さんいかが過ごされたでしょうか。思ったほどお客さんが入らなかった館もあれば、大盛況の館もあったと思います。今回の試みが、安曇野の今後の大きなポイントになったのなら嬉しいですね。そうならなかったとしても、スタッフとして企画自体が愉快でしたので満足しています。今後、ますます盛り上がっていって、安曇野の夜の魅力になればありがたいですし、美術館による町づくりとなっていったら、すてきな街になるなぁと夢想しています。
2007年08月10日
昨日制作した作品の仕上げのワークショップを、南安曇農業高校で行いました。制作を行った美術室前には、「安曇野でみる彫刻」展のポスターが!よく見ると、9月から美術部の展示がある旨も告知されていました!手の混んだ作品も多いですので、完成がとても楽しみです。暑い中、参加者のみなさんはとても集中して制作していました。最後に片桐先生もおっしゃっていましたが、夢中で取り組めることが、一番の才能です。上手い下手なんて、どうにでもなるのです。それよりも夢中で制作できた皆さんは、とても才能があるんだと思います。
2007年08月09日
南安曇農業高等学校、通称「南農」の美術部へ、出前ワークショップしてきました。講師は片桐克彦先生(文化女子大学)と研究室のUさんという豪華な内容です。堀金中学校を対象に以前、行った「アルミニウム鋳造」のワークショップを行いました。文化女子大学(東京都新宿区)ではおなじみの課題です。さすがに高校の美術部です。中学生の発想とはずいぶん違って驚かされました。
2007年08月05日
「安曇野でみる彫刻」ワークショップ第4弾は、シートワックスを使用した「シートワックスで、どんな形ができるかな?」。講師の山崎豊三さんが製造してくださったシートワックスを用いての造形です。このシートワックスは食品添加物のワックスを溶かして作ったもので、人体に悪影響のあるものではありません。ワックスの固さに馴染めず、初めのうちはぎこちのない制作風景でした。
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ブロンズ鋳造ワークショップ最終日の本日は、美術館に制作した作品を持ち寄り、展示作業を行いました。ひととおり展示を終えた後、制作者に作品の意図を説明していただきました。それぞれの参加者の思いや興味のあることを立体に表現した感想からは、中学生らしい一面がちらほらうかがえました。ブロンズ作品は半永久的に残って行きます。大事にしてくださいね。これらの作品は9月17日まで展示します。ぜひご覧ください。
2007年08月04日
ブロンズ鋳造3日目は、いよいよロウ抜きした鋳型にブロンズを流し込みました。750度まで熱した鋳型にブロンズを流し込みます。熱い日差しの下、暑い窯場での作業。さらに安全のために参加者一同長袖を着ています。
「いみのないかたち」の石彫つくりのワークショップも今日が最終日。なかなか削ることができない大理石と苦闘しながらも、成形をしてきていただきました。今日は制作の仕上げ。一日水につけて硬化した大理石を耐水性の紙ヤスリを使って滑らかに仕上げます。
2007年08月03日
安曇野でみる彫刻ワークショップ「ブロンズ鋳造体験」二日目は、穂高西中学校に会場を移して行いました。いわゆる「出前ワークショップ」です。なんといっても、学校の方が施設・設備ともに充実していますし、生徒の皆さんも参加しやすいですので、出前もたまには良いものですね。昨日配布したロウを元に、各自が家で制作してきた原型を、今日は石膏で固めて、鋳造する鋳型を作りました。
2007年08月01日
8日間の学芸員実習も今日が最終日。今日は、実習生の皆さんに初めから出していた課題である特別展の企画案を発表してもらいました。職場見学に来ていた中学生にも同席してもらい、できたばかりの企画案を皆で講評しあいました。細部まで詳細なものや斬新なものもありましたが、内容はまだまだこれからですね。がんばって、いつか学芸員になって欲しいと思います。
2007年07月29日
自由研究サポート会の豊科近代美術館は、彫刻ワークショップ第二弾の「いみのないかたちの石彫つくり」です。大理石の本格的な彫刻を一般参加者と穂高東中学校の皆さんに体験していただきました。出来上がった作品は「安曇野でみる彫刻」展会期中に展示しますので、ご覧ください。このワークショップは8月4日に仕上げの制作を行います。それまでに作品を作ってきてくださいね!!
自由研究サポート会での豊科郷土博物館の提案は、「絵地図の作成」。日ごろ住み慣れた家の周りを絵地図にしてみようと、その制作方法を伝授しました。住み慣れた街でも自分で絵地図にしてみると、新たな発見があるものです。先日、近代美術館でも彫刻マップを作成しましたので、それらも参考に展示させていただきました。良い絵地図を夏休みの課題に作ってみてください!!
豊科3館の合同企画「自由研究サポート会」。田淵行男記念館はその友の会である「むしの会」のボランティアの皆さんによる「昆虫の標本」作りを行いました。あいにく豊科近代美術館のバラ園にはそこに集まる虫たちも少なく、自然観察には不向きでしたが、それでもモンシロチョウやキアゲハといった比較的観察しやすいチョウたちを見つけて喜んでもらえました。
2007年06月24日
昨日開催した「6月の安曇野を描く」スケッチ講習会に続き、今日はIAC美術会主催の裸婦デッサン講習会が開催されました。なかなか裸婦デッサンを行える機会もありませんので、自身の技術の向上のため、熱心な受講生が集まり講習会が行われました。激しい雨の降る中、デッサンに集中する時間というのも豊かな時間の過ごし方ですね。
2007年06月23日
IAC美術会スケッチ講座「6月の安曇野を描く」を開催しました。昨日までの雨模様とは打って変わって、荒天に恵まれた安曇野の空の下、亀子誠先生のスケッチ教室に参加の皆さんは、初夏の安曇野を描いていただきました。亀子先生の丁寧な指導で、参加者の皆さんも満足いただけたことと思います。ありがとうございました。
2007年06月10日
午前10時から、バラ祭りの最後のイベント「フルートコンサート」が始まりました。11時からと2部講演です。こちらも大勢のお客さんにお越し頂きました。ぜひ展示のほうも見ていってくださいね!
出演は坂本あゆみさん(フルート)です。
2007年06月09日
バラ祭りのイベントで今日は、「バラの手入れ講習会」が開催されました。講師は進藤健さんです。バラの種類の解説から、手入れの方法まで細かく説明くださいました!大勢のお客さんがこの講習会にお越しくださいました!ありがとうございました。午前中降っていた雨も、この講習会の間は不思議なことに降り止み、なんとか開催することができました。
2007年06月02日
コンサート2部は館外に出て、バラのパフォーマンスを行いました。こちらも大勢のお客さんにご参加いただきました。華やかなバラと艶やかな衣装に多くの皆さんが魅了されていました。
好天にも恵まれバラ祭りは盛大に開催されました。初日は1000人を超える来場者がありました。一時、駐車場の整理が追いつかず多くの来館者にご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。今後の運営の教訓としたいと思います。ありがとうございました。写真は、バラ祭り初日のコンサートの模様。多くの皆さんで会場が溢れ出し、近くで撮影することもできませんでした。。
2007年05月12日
今年度の美術館友の会の総会が、美術館オリエンテーションルームで開催されました。大勢の皆さんにご参加いただき、前年度の事業報告と、今年度の計画が検討されました。総会の後は学芸員による展示説明を行います。
2007年04月22日
中村征夫スライドレクチャー&サイン会の二日目です。今日も立ち見が出るほど大勢の皆さんにご参加いただきました!ありがとうございました!今日は写真の撮り方講座もちょびっとしていただきました!皆さん大満足で帰っていただけました。
2007年04月21日
土門拳賞を受賞したばかりの中村征夫さんですので、大手マスコミから地元のマスコミまで、連日多くの取材陣が詰めかけています。今日はNHK、読売新聞、FM長野の取材がありました。写真はサイン会後にFM長野の取材を受ける中村さんです。この模様は、4月23日の同局で放送されます!お聞き逃しの無く!!さらに、5月3日のNHK「おはよう日本」では、中村さんの生出演とともに、今回のレクチャーの様子や、豊科近代美術館の展示の模様が放送される予定です!こちらもぜひご覧ください!!
スライドレクチャーのあとはサイン会を開催しました。中村さんの作品集をお買い上げの皆さんに直接サインいただきました。全ての皆さんのお名前を書いていただき、さらにハリセンボンやサメなど、イラストも添えていただきました!ありがとうございました。中には遠方からお越し下さった熱烈なファンのかたもいらっしゃいました。あしたもサイン会も開催します!ぜひこちらもご参加ください!!
今日は中村征夫さんによるスライドレクチャーを開催しました。近代美術館の多目的ホールに100名ほどの皆さんにご参加いただき、中村さんの自然に対するあついメッセージを直接披露していただきました。撮影したご本人による詳細な解説に皆さんご満足いただけましたでしょうか?スライドレクチャーは明日も開催いたしますので。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております!
2007年04月17日
展覧会の開催に先駆けて、会場の監視員の講習会を開催しました。緊縮財政のさなか、なかなか充実した監視員体制を組むことはできませんが、数名のボランティアの皆さんの応募があり、なんとか特別展を開催することができます。応募くださいました皆さん!ありがとうございました!!応募者には、特別に中村さんから直々に展覧会ツアーを開催しました。
2007年04月06日
盛況に終えることができた「春の安曇野スタイル」の反省会を、近代美術館の多目的ホールにて開催しました。おかげさまで、寒い中でしたが皆さまのご協力で大勢のお客さんにご来館いただくことができました。安曇野にあんなにたくさんの作家さんたちがいて、それぞれ独自の魅力的な活動をされているということを感じていただけたのではないでしょうか。これからもすばらしい活動をして下さい。このように近代美術館を利用していただければ幸いです。おつかれさまでした。
2007年03月18日
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「サンキュー手塚」パフォーマンス公演が豊科近代美術館で開催。
80名を超す観衆の前で楽しいパフォーマンスを披露していただきました。
親子での見学も多く、楽しんでいただけた事でしょう。
写真は小さなパントマイマーとサンキューさんとの競演です。
更なる活躍を期待しております。
サンキューさん、サンキューでした。
2007年03月06日
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昨年秋に開催された「安曇野スタイル2006」の記録写真展と、地元の工芸家十数人による工芸作品展を美術館多目的ホールで行ないます。本日はワークショップが二つ、ケーキやパン、生花などの販売もあり、初日にふさわしい活気となりました。午後からのワークショップ、ガラスに彫る“リュ-ター”体験はと飛込みで参加も可能ですので、散歩がてら豊科近代美術館までお立ち寄り下さい。
2006年12月09日
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友の会クリスマスコンサートが美術館多目的ホールにて開催されました。渡辺しおり(ソプラノ)さんと臼井文代(ピアノ)さんの美しい演奏に花を添えるように、先日、新にはめ込まれたステンドグラスが頭上に輝いております。沢山の方にお越しいただきましたこと、ありがとうございました。
2006年11月01日
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明日、11月2日より安曇野スタイル近代美術館の展示スペースに「RESTチロル 工房のクリスマス展20周年第一部」を開催される関係者が集まり、展示作業を行ないました。
2006年10月09日
開催中の展覧会、アートクラフトフェスティバルの作家、渡辺さんによるワークショップが美術館ホールにて行なわれました。
内容は「銘木で作る 落ち葉のアクセサリー」。
2006年10月08日
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開催中の展覧会、アートクラフトフェスティバルの作家、安河内さんによるワークショップが美術館ホールにて行なわれました。
内容は「ミニテラリウム作り」。
2006年09月18日
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9月17日に夏の特別展「美術館ワンダーランド」の出品作家、
糸崎公朗さんによる講演会、
「発見!フォトモ写真術」が行なわれました。