
2010年02月13日
中学高校美術部展が終わり、2階の展示室はすっかり元通りになりました。これから、皆様に大切な作品をお返しします。おかげさまで、素晴らしい展覧会となりました。また来年はどのような作品に出会えるのか、今から楽しみです。
館内では今、常設展をご覧いただけます。冬の静かな美術館もまたいいものですね。
2009年12月27日
昨日は描かれたバラでしたが、今日は本物のバラの写真です。2009年、このバラが皆様をお迎えするのも、今日が最後となります。今年も色々な方にお世話になり、どうもありがとうございました。美術館は明日から休館となり、新年は5日から開館いたします。また来年も、豊科近代美術館をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2009年11月29日
美術を語る「宮芳平」と題した講演会が茅野市美術館で開かれました。先日お亡くなりになった宮芳平の三男、晴夫氏も参加予定だったのが悔やまれますが、講演会の日が晴夫氏の四十九日に当たるとの事で、きっと天国よりご参加いただけたことと思います。講演会は芳平の紹介から、詩文の紹介まで、宮芳平を知っている人も、知らなかった人にも楽しめる濃い内容でありました。多くの芳平を愛する人々にふれ合って、ますますよい展示を心がけていきたいと思います。
2009年11月25日
高田博厚の生涯について綴られた「高田博厚の空間と思想」という書籍の著者、宍戸修さんが美術館をご訪問くださいました。2000年に発行されたこの本は高田を理解するのに大変参考となります。ショップにて販売もしておりますので是非チェックしてみて下さい。
2009年11月10日
駐車場から美術館への道すじを少しでも分かりやすくするため、写真のような案内看板を設置しました。駐車場に入ってすぐの植え込みに立ててあります。皆様、車を停めたら、矢印のように歩いて美術館入り口までお越しください。
2009年11月08日
美術館の南側から、工事現場を遠目に見てみました。現在基礎の工事が行われているので、深さ3メートル以上の穴が掘られています。クレーンも大活躍です。ちなみにこのクレーンは約40メートルまで伸びるそうです。近々新しいクレーンが登場するとのことでした。
2009年10月27日
8月20日に紹介したスズムシですが、2ヶ月経った今でもまだ生存しています。数はたったの3匹だけになってしまい(始めは数え切れないくらいたくさんいました)、オスがいないので鳴かないのですが・・・長生きして欲しいなぁと思っています。いつまで生きてくれるでしょう??
2009年10月23日
館長と学芸で豊科駅にある高田博厚の彫刻を磨きに行きました。美術館では年に数回、様子を見て手入れをしております。彫刻は駅ロータリーに2体、ホームに1体が設置されています、皆さんご存知でしたか?駅をご利用の時は是非ご覧下さい。
2009年10月14日
美術館の前に建設される学習センターの工事がいよいよはじまりました。芝生がなくなってしまうのは少し寂しい気もしますが、完成が楽しみです。ご来館の皆様にはご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い致します。工事期間中も、もちろん美術館は開館しますよ!
2009年10月07日
秋の特別展が終わり、すっかり片付いた展示室です。ちょっと寂しいですね。明日アートクラフトフェスティバルIN安曇野2009の会場設営が行われるまで、ほんのひとときの静かな空間が広がっています。
2009年10月06日
先週の土曜日に中学校の文化祭を覗いてきました。安曇野市内の中学校はどこも同じ日にやるようで、豊科北・豊科南・堀金・三郷の4校ぐるっと周ってきましたが、どこの学校も工夫して展示発表していて楽しい雰囲気を味わえました。
春にワークショップを行った堀金中学校の美術部では、ワークショップの様子を模造紙6枚にまとめて発表してくれていました!嬉しいですね~
2009年09月30日
美術館の庭の木々も紅葉しはじめ、気温もぐっと寒くなり、秋だなぁと感じます。今日は美術館の受付に、夏季ははずしてあったプラスチックの覆いを取り付けました。入口すぐにある受付は特に冷えるので、この覆いで寒さに備えます。
もう9月も終わり。早いですね・・!
2009年06月25日

最近は夜の7時でもまだ明るいですね。夕日が綺麗だよ~と言われて見てみると、窓から美しい夕日が!思わずカメラで撮ってしまいました。でもやっぱりカメラでは美しさが伝わらないです・・・もっと透明感のある赤色だったんですが・・・残念。
2009年05月05日
こどもの日といえば柏餅やちまきですが、当館でのおすすめは喫茶コーナーのこのケーキです。先日から見本としてホンモノが置かれるようになり、脇を通るたびに食欲を刺激され困ります。手作りでとてもおいしいこのケーキ、ご来館の際にはぜひご賞味ください。
2009年04月14日
春は引っ越しのシーズン。美術館でも・・・と言っても、今回は美術館の芝地にあるメタセコイヤの引っ越しです。夏から始まる交流学習センター建設の準備として、豊科中学校時代に植えられた記念樹を移動します。美術館の敷地にごろんと横たわる姿はまるで現代アートのようです。
2009年03月31日
ず〜っと以前にいただいて、職場のデスクに片目だけ入れて置いておいたダルマさんに、残る黒目を入れました。この美術館日記を施設を替えてほぼ毎日書いてきましたが、人事異動により明日から別の部署に参ります。長い間、おつきあいいただきありがとうございました。当館は明日から、新しいスタッフによる体制がスタートします。引き続きよろしくお願いします。
2009年03月26日
現在開催中の「美術館友の会絵画部作品展」には、春の深まりとともに、多くのお客様をお迎えしております。部員それぞれの多彩な表現を楽しむことができますが、とりわけ北アルプスを鮮やかな色彩で描き切った作品には驚かされます。普段見慣れた山々を、なんと斬新な!!必見ですね。
2009年03月23日
今日は休館日ですが、当館を指定管理する豊科文化財団の評議員会・理事会がありました。そして、年度末といえば人事異動の季節ですね。今日は人事異動の内示の日でもありました。春ですね。青い空とアルプスの残雪がまぶしいですね。
2009年03月13日
明日からの「友の会絵画部作品展」のために、朝から会員の皆さんが搬入作業をされていました。およそ100点ほどの様々なサイズの作品がお待ちしております。友の会絵画部作品展は入場無料ですので、お気軽にお立ち寄りください!
2009年03月12日
今週末から始まる「友の会絵画部作品展」のために、会員の皆さんが作品を徐々に館内に運び込んでいます。この展覧会が本年度最後の展覧会となるわけです。友の会絵画部で一年間研鑽した成果が集まることになります。今回の展覧会は10回目の記念すべきもので、記念として、初代講師の下條周信先生の作品も展示されます。下條先生は当館の館長でいらっしゃいました。久しぶりに下條先生の作品を拝見できるというのも楽しみなのです。
2009年03月10日
あたたかな日が多くなってきましたが、まだまだ3月です。今日は曇りがちな冬の一日でした。寒い美術館内では、4月1日採用の財団新規職員の試験が行われていました。ドッキドキの春ですね。
2009年03月06日
田淵行男賞の準備のために東京へ出張した際にお世話になった水越武さんが、今年の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました!本年の美術部門は舟越桂さんと水越武さんが選ばれたのですね!いや〜めでたいですね。当館にも水越武さんは何度もお越しくださり、様々な面でお世話になっている方なのです。自然への愛情に満ちた作品集を何冊も出版されていますから、受賞も納得ですね。作品はもちろん杉本誠収集作品の中にも含まれております!
2009年02月26日
JR豊科駅の駅長さんが、明後日行われる「駅からハイキング」の案内を設置にお越しくださいました。どうやら美術館の裏から敷地を横切るというルートのようです。駅からハイキングに参加の皆さんは団体料金で入館できます。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております!ぜひ、美術館を楽しんでいってください。
2009年02月24日
信濃毎日新聞社から穂高神社の大遷宮祭公式ガイドブックが発売になりました。大遷宮祭の内容を細部まで紹介したガイドブックです。安曇野の情報も満載されたこの冊子には当館の情報も掲載いただいております。お求めは書店コンビニで!
2009年02月20日
会議の裏では、朝から安曇野いけばな協会の皆さんが、明日からの「生け花展」の搬入作業を行っていました。今年の冬の当館の展示は予算緊縮、省エネをモットーに、寂しい日々が続いていましたが、久しぶりに賑やかな美術館となりました。2回目の展示ということもあり、ずいぶん速やかに準備を終えていました。「安曇野いけばな展」は明日からです。大勢のお客様をお待ちしております。
5月の穂高神社の大遷宮祭に訪れる観光のお客様を私たち美術館にも誘客しようと、安曇野市観光協会のアート関連施設の担当者が集まりました。詳細は今後明らかにしていきますが、地域の大きなイベントですので一緒に盛り上げながら、上手に便乗していきたいところです。会議に集まったのは、アートライン加盟館ばかり。。というところが、ちょっと寂しかったですが、さすが、アートライン加盟館の皆さんです。お客さんに楽しんでいただくということに敏感ですね。
2009年02月14日
まだ2月ですが、確定申告も始まっていないのに、安曇野も春の色あいです。あたたかな日差しの下、多くの家族連れが館前庭で休日を楽しんでいました。九州から持ち帰った花粉症でムズムズする一日ですが、安曇野でも花粉が舞っているのでしょうか?
2009年02月09日
貞享義民記念館も安曇野市にある施設です。こちらでも郷土で活動する皆さんの作品展が行われることがあります。安曇野市には展示施設が沢山あるわけですが、「やっぱ作品展示するなら豊科近代美術館!」というスペシャルな位置に立ちたいと普段から思うわけです。そのためにも良い展示を継続していきたいですね。「あの素晴らしい作品が並んでいた展示室に、自分の作品を展示したい!」という気持ちをくすぐりたいと思うわけです。貞享義民記念館も月曜は休館日でした。久しぶりに曇天の安曇野です。
2009年02月06日
今年も博物館等関係職員研修会に参加してきました。長野県博物館協議会と長野県教育委員会が主催するこの研修会は、県博協の事務局がある県立歴史館で毎年開催されています。今年のテーマは、ワークショップと美術工芸品の取り扱いの初歩講座です。昨日から行われていた研修会でしたが、2日目からの参加とさせていただきました。
2009年02月05日
2月4日は立春でした。普段なら、「立春とは名ばかりの・・・」と枕詞にされるくらい寒い季節なのですが、今日はまさに春のような陽気の一日でした。ここまで温かだと、逆に不気味ですらあります。地球は大丈夫でしょうか?館内は相変わらずの寒さです。ここでは、あいにく冬を満喫できます。当館にお越しの際は、あたたかくしてお越しください。
2009年02月04日
年度末が近づいてきたせいか、このところ研修会が続きます。今日は堀金総合支所で研修会があり参加してきました。堀金総合支所の隣には、この臼井吉見文学館があります。大河小説「安曇野」を著したことにより「安曇野」の地名を全国に知らしめた郷土作家です。この小説は相馬愛蔵と相馬黒光の新宿中村屋を中心に、荻原碌山やその周辺の芸術家たちの活躍を詳しく描いた長編です。近代日本の芸術裏話が満載なのです。安曇野好きは必読ですね。
2009年02月03日
穂高神社の大遷宮祭のパンフレットがこちらの画像です。20年に1度のお祭りですから、大勢のお客さんにお越しいただけるよう盛り上げていきたいですね。5月に穂高神社大遷宮祭にお越しの際は、豊科近代美術館「白髪一雄展」にもお立ち寄りください!!穂高神社は、長野自動車道豊科インターを利用していただき、車で15分ほどです。ちなみに、当館は豊科インターから車で5分ほどです。
2009年01月31日
今朝の信濃毎日新聞朝刊に「善光寺平アートライン」結成の記事が掲載されていました。善光寺平にも沢山のミュージアムがありますが、これまでは私たちの「安曇野アートライン」のような取り組みは行っていませんでした。美術館と言えども(美術館だから?)、単館でお客様を集客することは難しい時代なのです。美術館同士の協力で地域を盛り上げるのは素晴らしい取り組みですし、盛り上がっていくと良いですね。さらにアートライン同士の協力へと盛り上げていきたいですね。
2009年01月30日
安曇野市観光協会による学習旅行誘致相談会が開催されました!やはり修学旅行は様々な施設にとっても、お迎えしたい絶好のチャンスです。さらに子どもたちのことですので、これは未来にもつながることです。当館としても生かせる機会は生かせねば!ということで、旅行会社へのアプローチのノウハウを学んできました。昨日は実際に企業回りをしていたわけですが、今日は旅行会社へのアプローチです。美術館といえども営業のノウハウは必須ですね。
2009年01月29日
東京出張2日目は、さすがに初日に数社回らせていただきましたので、比較的ゆっくりスタートで始まりました。まずは、新宿にあるニコンサロン様を見学させていただきました。昨日のNikon様との交渉とも関わることなのですが、会場を確認しておかねば!ということで、時間調整がてらの訪問です。4年ぶりの訪問でした。続いて、三たび水越さんと合流し、山と渓谷社様を訪問しました。こちらでも夏の特別展に関わり雑誌掲載をおねだりさせていただきました。とても前向きなお話をおうかがいすることができ、一気にテンションがあがります。
2009年01月28日
来年度の豊科文化財団の企画の準備のために、協力をいただく企業にご挨拶がてら東京に出張しています。まずは今回の交渉のために強力な助っ人をお願いしていました。自然写真家として活躍中の水越武さんが北海道からお越しくださったのです。まずは最初の訪問先であるNikon様に集合しました。ここで無事、説明を終え、続く交渉先、写真弘社様へ。ここでは富士フイルム様もお越しくださり、前向きな話をいただきました。水越さんとは一端ここで別行動をとり、私は東京新聞出版局様を訪問しました(画像)。
2009年01月27日
ずいぶんと日が長くなり、仕事を終え、家路につくときもずいぶんと明るくなったような気がします。良く晴れた夕方には宵の明星が目につきます。そういえば、先日のスターウォチングは無事開催されたのでしょうか?良く晴れた夜は星がきれいですが、放射冷却が強まり、明日の朝の冷え込みが辛いですね。
2009年01月25日
冬の安曇野アートラインは冬季休館してしまう美術館もあるほど、閑散期を迎えます。雪は少ないけれど、厳しい寒さは館外はもちろん、館内も寒いのです。このような状況ですのでお客様を喜んでお迎えできる状態ではないのですが、それでも、最良の状態にしたいと思っています。「あの美術館には行ったことがあるから、もういい。」とおっしゃるお客様がたまにいます。しかし、本当にその美術館とその作品を十分に鑑賞いただいたのでしょうか?
2009年01月17日
去年、当館で開催しました展覧会「音に恋した美術展」において「ヴァイオリンワークショップ」を開催しました。この講師は大阪音楽大学の松田先生でした。このワークショップでは、松田先生がグァルネリを弾き、従兄弟の方がストラディバリを弾くという贅沢な楽器の競演がありました。この従兄弟の方というのが、松本にお住まいの渡辺百合子さんなのです。日本は狭いですね。今年の「春を呼ぶコンサート」は渡辺さんに再出演いただき開催します。ピアノは野沢啓子さんです。ご期待ください。
2009年01月15日
グラフィックデザイナーの福田繁雄さんがお亡くなりになりました。福田さんはデザイナーとして世界的な活躍をされ、安曇野アートラインのロゴも制作してくださった方です。謹んでお悔やみ申し上げます。
2009年01月09日
美術館正面のガラス窓に白い痕跡が残っていました。なんでしょうこれは??よく見ると羽を広げた鳩のような白い模様がついています。鳩が衝突した痕跡なのでしょうか??それにしてもきれいに残っています。
2009年01月02日
毎年毎年多くの年賀状をお送りいただきありがとうございます。予算削減の折、当館ではあいにく公式な年賀状を発送しておりません。失礼とは存じますが、ご容赦いただければ幸いです。
2009年01月01日
あけましておめでとうございます。本年も豊科近代美術館をよろしくお願いいたします。春の特別展「白髪一雄展」をはじめ、今年も多岐にわたる展覧会を準備しています。どうぞお楽しみに!!
2008年12月27日
昨日で会期を終了した「安曇野アートライン美術館展」の搬出作業に、朝から国営アルプスあづみの公園の多目的ホールに出かけていました。自館の搬出作業自体は、5分ほどで終わり、いつものようにまだ終わらない館のお手伝いにまわります。作業後は事務局より挨拶をいただき解散したのでした。皆様お疲れ様でした。
2008年12月26日
今日で多くの皆さんは仕事納めなのでしょうか。冬らしい冷え冷えとした一日でしたが、例年より多めのお客様が来館くださった一日で、スタッフ一同びっくりなのでした。いよいよ明後日からは美術館も年末年始休館となります。
2008年12月25日
次年度以降の収蔵作品の活用の方法として、他の美術館へ作品を貸し出せないものかと、思案している所ですが、まずは手近なところから相談してみようということで、安曇野市の姉妹都市である武蔵野市におじゃましてきました。武蔵野市の交流事業課の皆さんにご案内いただき、市のホールの展示室を見せていただいた後は、吉祥寺の伊勢丹の最上階にある吉祥寺美術館を訪れました。こじんまりとした美術館ですが、入館料100円の落ち着いた雰囲気。ミュージアムショップには安曇野ガラス工房のガラス作品が販売されていました。いつもお世話になっております!今後ともよろしくお願いします!!
2008年12月24日
忘年会シーズンまっただ中です。当館でもご多分に漏れず全スタッフで忘年会を行いました。昨夜は祝日ということもあり、町の商工会の皆さんがサンタクロースの仮装をして駅前通りをプレゼントを配りながら練り歩いていらっしゃいました。忘年会場にも飛び入りしていただき、全員にプレゼント!こんな景気の悪い話しか聞かない折にちょっとほっこりあたたまらせていただきました。贈り物っていいですね。
2008年12月16日
当館の元学芸員のHさんよりお歳暮に三ヶ日みかんをいただきました。学芸員としてのご活躍をいつも美術雑誌等で拝見しております。ますます良い活動をされているようで尊敬の念を抱きます。そんな忙しい中、毎年毎年、お中元やお歳暮を欠かさずお贈りいただきありがとうございます。変わらぬ心くばりが、あらゆる面での成果に結びついているのだと思います。今後ともよろしくお願いします。
2008年12月15日
現在開催中の「河野通勢展」を見に、信濃美術館へ行ってきました。郷土作家の大規模展示というのも県立クラスの美術館の使命でもありますね。閉館間近に伺ったためか、他にお客さんはいませんでしたが、好企画でした。お見逃し無く!
名古屋城にも休日を利用して立ち寄ってきました。巨大なシャチホコにお約束どおりビックリさせていただきました。エレベーターが備えられたお城というのは、やはりちょっと興ざめですね。人類の遺産が亡くなる戦争というのは、こういう点でも悲しいことです。戦前は国宝であった本丸御殿を再建する計画があるようですが、それもまた思うこと多いですね。
2008年12月14日
名古屋市美術館は、数多くの公共施設等の設計でも有名な黒川紀章さんの設計です。どおりで国立新美術館の外観に似ています。会期が今日までの「ピカソとクレーの生きた時代展」に大勢のお客さんが来館していました。さすが政令指定都市の美術館です。私たちの白髪一雄展実行委員会も当初はこの名古屋市美術館も加入して巡回の予定でした。今回の白髪一雄展の規模が想像できるのではないでしょうか。
愛知県美術館は名古屋市の愛知芸術文化センターの最上階にあります。現在は「ライオネル・ファイニンガー展」が開催されていました。日本ではあまり有名ではありませんが、ファイニンガーはカンディンスキーやクレーとともに「青の四人」を結成したり、バウハウスの教員になったりという華々しいアーティストなのです。有名作家の有名作品の並ぶ常設展示も必見な美術館です。県立クラスの美術館の楽しみは何と言っても優れた収蔵品ですね。
名古屋駅から東海道線で浜松方面へ15分ほど行くと、刈谷市に入ります。ここから碧南市へ向かう路線がのびているのです。刈谷と言えば、刈谷市美術館ですね。せっかくですので立ち寄らせていただきました。碧南市藤井達吉現代美術館もそうでしたが、常設展は無料という設定で、ガラス張りのショーケースを備えるといううらやましい設備です。とはいえ、私たちの豊科近代美術館も負けていません。常設展示の作品の量と空間の広さは比べ物にならぬほどの規模なのです。同じ市町村立美術館とはいえ、状況はずいぶん異なるものですね。こちらも活発に特別展を企画している地方美術館ですので機会がありましたら、訪ねてみてください!
2008年12月12日
当館の2階展示室は特別展や貸館に使用する展示室となっていますが、現在は冬眠状態になっています。次の貸館予定は来年の2月中旬です。それまでまさに冬眠状態となっています。個展や展示会を予定の方は、ぜひご利用ください。
2008年11月29日
安曇野アートラインシンポジウムが碌山公園研成ホールで開催されました。加盟館から数名ずつスタッフが集まり、準備から片付けまで慌ただしい一日でした。シンポジウムには大勢のお客様がおこしくださりうれしい限りでした。やはり岩手県花巻市の土沢地区の試みは大変刺激を受けましたし、小布施町の試みも示唆に富むものでした。安曇野での「アートによるまちづくり」はどうすれば良いのでしょう。がんばりましょうね!
2008年11月28日
明日から「風景燦々8」が始まります。今年最後の常設以外の展示です。お見逃し無く!明日はさらに「木目込み人形で作る干支のウシ」ワークショップ、そして、アートラインシンポジウムもあります。寒い日々ですが、ぜひお出かけください!!
2008年11月27日
今週末から始まる「風景燦々8 中村健一写真展」のために、中村健一さんが作品の搬入を行っています。穏やかな自然写真で構成されたやさしい作品が並んでいます。土曜日からの展覧会までしばらくお待ちください。
2008年11月21日
明日からの「安曇野アートライン美術館展」のために、朝も早くから展示会場に搬入作業を行いました。絵本・版画・油彩・彫刻・ガラス・・安曇野アートラインの多彩な作品たちを一度に楽しめる展示となりました。気に入った作品を見つけたらぜひ、美術館をお訪ねください!
2008年11月20日
毎度おなじみの豊田市へ出張してきました。豊田市と言えば、これまたおなじみの豊田市美術館ですね。こちらにもお昼休みに時間調整のため立ち寄らせていただきました。現在は「不協和音 日本のアーティスト6人」という日本人女性アーティストの展覧会が開催されていました。この中に具体美術協会のメンバーであった田中敦子さん、松本市名誉市民でもある草間弥生さん、オノ・ヨーコさんらも出品しており、興味津々ながらも駆け足で鑑賞させていただきました。相変わらず良い美術館です。。
2008年11月19日
休日を利用して、今月末まで開催中の横浜トリエンナーレを観てきました。パフォーマンスをメインに「タイム・クレヴァス」をテーマに世界中の作家の作品が集められたアートのお祭りです。3年おきのトリエンナーレですので、お祭りを楽しむように拝見させていただきました。現代アートとまちづくりの試みという点からも非常に興味があるところです。過去のパフォーマンスのビデオ上映のコーナーでは、具体美術協会の舞台展も取り上げられており、そこに白髪一雄さんの超現代三番叟の映像を目にすることができました。ここから日本のパフォーマンスアートが始まったのですから、当然取り上げられてしかるべきなのですね。ちょっとうれしくなるのでした。
2008年11月14日
恒例の美術館ワークショップ「木目込み人形で作る干支」ですが、11日に参加受付開始だったのですが、受付開始30分ほどで定員に達し、締め切りとさせていただきました。ありがとうございました。こちらの画像が見本のウシです。それにしても、もう年越し準備ですか。。光陰矢の如しですね。。
2008年11月13日
本日のアートライン定例会では、10月末まで開催されていた「秋のスタンプラリー」達成カードを集めて、大抽選会を行い、150人を超える当選者の皆さんを選びました。ざっと600〜700枚ほど集まっているのでしょうか。大勢の皆さんが参加してくださったことに一同感動しております。当選者には近日中に景品が届くと思いますので、楽しみにお待ちください。
2008年11月12日
美術館の中庭に設置された原田和男さんの「シデロイホス」は、音が出る作品として、当館でも多くの皆さんに親しんでいただいております。今日は作品のメンテナンスと撮影に原田さんの知人のMさんがお越しくださいました。錆びたシデロイホスの醸す雰囲気とその音色を絶賛され、周りの芝生と作品をメンテナンスしてくださいました。今後ともよろしくお願いします。
2008年11月11日
今週末からの四賀アイ・アイ「かりん」展の作品搬入が始まりました。こう言っては何ですが、下手な美術団体のきどった作品にはない美術の真髄があります。前衛を気取った抽象作品も及ばない純粋な作品たちなのです。必見ですね。
2008年11月05日
当館の前に広がる芝生の庭では毎日、多くの皆さんが様々に利用してくださり、また、親しまれてきましたが、この場所は開館以来、増築部分であったり、図書館建設の予定地となったりと、当初から施設の建設予定地でした。今日は、安曇野市で検討中の「豊科交流学習センター」建設のための公聴会が行われました。いよいよ芝生の庭で遊べるのも残り数ヶ月かもしれません。
2008年11月04日
朝夕の冷え込みはずいぶん厳しくなってきました。雪の便りもよく耳にするようになって来ましたが、後立山連峰もこのとおり、真っ白です。よく見るとうっすらと雪形も確認できますが、これもまもなく消えてゆくのでしょう。秋の安曇野を楽しむのもそろそろ終わりかもしれません。お早めにバラ園にもお越しください。
2008年11月03日
今日まで美術館に鳴り響いていた安曇野スタイル「安曇野の響き」も終了し、美術館はふたたび静寂の中へ。。今年度の大きな展示はこれで終了し、秋が深まるとともに美術館も寂しげな雰囲気になっていきます。
2008年11月01日
生涯学習の裾野はとてつもなく広いのですが、ほんと、いろんなものを作っている人がいるものです。こちらはボトルフラワー。とてもきれいに作られていますが、どうして皆さん、ボトルフラワーをしてみよう!と思うのでしょう??それぞれの皆さんがときっと、出会いがあったんでしょうね。なんかはじめてみようかなぁ・・と思うきっかけになっていくのが文化祭の良い一面ですね。
2008年10月31日
信濃毎日新聞に折り込まれた「週刊まつもと」の本日のアンケートは「私のお気に入りの美術館」でした。ここに当館をあげていただいた方が2名もいらっしゃいました。しかも常設展がお気に入りとコメントいただきました!!特別展でなくて、常設と言うところがとてもうれしく思います。秋のバラも深まりゆく冬の気配とともに散ってゆきますが、まだまだ見ごろとなっています。どうぞ美術館とともにお楽しみください!
2008年10月30日
明日から安曇野は「安曇野スタイル」の期間に突入します。安曇野に住む作家の皆さんやギャラリー、美術館の多くが参加するアートイベントでもある一面を持っています。さまざまなジャンルの活動をする皆さんが、期間限りの工房開放を行っていたり、プチプレゼントがあったりと見逃せません。ガイドブックを手に入れて、楽しく安曇野をまわりましょう!当館では「安曇野の響き」と称して、手作りアンプとスピーカーの試聴を行っております。CDやレコードをお持ちいただくと、ホールに音楽が響き渡ります!!今日はその準備が行われていました。
2008年10月29日
現在開催中の文化祭では、市民の皆さんが制作した作品が展示されているわけですが、去年、「癒し画像」としてご紹介した藍染めが、今年も出品されていました。今年も「癒し画像」になっているでしょうか??
2008年10月28日
ハロウィンも近いですね。友の会のHさんが、ハロウィン用にと大きなカボチャを持ってきてくださいました。館内某所にこっそり置いてありますので、ご来館の際は、ぜひ探してみてください。
2008年10月26日
作品返却作業のために横浜市青葉区まで出張しました。今回の作業は、運送業者による運搬予算はありませんでしたので、搬入時と同じく作品をバンに積んで行ってきました。「現実と非現実のハザマで」展の出品者の渡辺さんのお宅まで行って、帰ってくるという出張でした。それにしても朝から強風の吹く荒れた天気でした。山は雲の中。おそらく雪のことでしょう。中央道から垣間見た富士山もうっすら雪化粧していました。
2008年10月24日
当館前庭には多くのテントが設置されました。ここで明日は豚汁や郷土食が供されるわけです。あいにくの雨の中、大変な作業となりましたが、フェスティバル前日の静けさが漂っています。明日は天気が良いと良いですね!フリーマーケットも開催されますので、大勢の皆さんをお待ちしております。
2008年10月23日
今年も文化の日が近づいてきました。文化の日の周辺と言えば、「文化祭」ですね。当館では豊科地域の文化祭が開催されます。生涯学習の一年の成果が発表の時を迎えます。上手い下手だけでなく、楽しみとして続けてきた活動の励みとなるような展示になると良いですね。
2008年10月19日
週休日を利用て、碌山公園の研成ホールで開催中の「松沢宥オマージュ展」を観てきました。コンセプチュアルアートの分野で先駆的な活躍をした松沢さんを紹介する展示は、なかなか安曇野で見ることはできません。会期は10月21日まで、お見逃し無く!
2008年10月16日
といっても、美術館の中ではなくて、芝生のサッカー、野球少年です。大きくなったら、自分のお金で美術館へ入って、作品を鑑賞して下さいね。ときどき、美術館の壁にサッカーボールを蹴り込む子がいるけれど、ルールを守って遊んでください。
2008年10月15日
秋の企画展が終わったというのに、美術館では春と夏の特別展作品の搬出活動が活発化。写真は夏の特別展の作品を美術館から搬出しているところ。作品は東へ移動して東御市の梅野記念絵画館へ。今度は東信でおしゃべりしましょう。そんな中、現在学芸員の一人は関西へ出張中。全国巡回が終わった春の特別展の作品を各美術館へお返しする作業を行っています。展覧会は終わった後も忙しいのです。
2008年10月11日
明日からのアートクラフトフェスティバルのために、朝から作品が搬入されました。全国から出品者の皆さんがお集まりになり、作品が搬入され、明日の開館を待つばかりになっております。明日からのアートクラフトフェスティバルにご期待ください!!
2008年10月10日
展示室から作品が搬出されたのも束の間、一足早く日曜日からのアートクラフトフェスティバルへの出品者が作品搬入にお越しくださいました。気持ちの良い青空の広がる秋、美術館の季節にもなってきました。今年のアートクラフトフェスティバルもご期待ください。
2008年10月09日
秋の企画展の搬出がすべて終了しました。再び2階の企画展示室は静寂の世界に。次の企画は12日からのアート・クラフトフェスティバルIN安曇野。11日の搬入からにぎやかさが戻ってきます。そうそう、アートクラフトのワークショップ「ガラスで箸置きをつくりましょ」ですが、午後の部にまだ余裕があります。興味のある方は是非お問い合わせ下さい!!
2008年10月07日
「現実と非現実のハザマで」展も終わり、今日は一日搬出作業を行いました。朝から、山形の皆さんが無泊で作品を運び出し、その足で帰るという、若さ故の強行軍でしょうか。無事に到着したでしょうか。お疲れさまです。さらにお借りしてきた作品を、さすがに運び込んだ時のように車に詰め込んだのではマズかろうと、作品の梱包作業も行いました。展覧会の後の寂しさは、何度、味わっても独特ですね。
2008年10月05日
秋の企画展「現実と非現実のハザマで」も今日で終了いたしました。閉館後は、早速出品作家さんによって作品の搬出作業が行われました。中庭に設置されたインスタレーションもラップに包まれ、まさに葉巻形のスターシップのようです。
2008年09月30日
当館の西側の砂利駐車場は、普段は閉鎖させていただいております。バラ祭り等の大きなイベントの際には臨時駐車場として使用してきましたし、近隣の他施設や団体の皆さんには団体使用の際には貸出しも行ってきました。この砂利駐車場が、南隣の安曇野赤十字病院の改築のため、安曇野日赤の職員の皆さんの臨時駐車場として使用されます。明日から2年半と長期の臨時駐車場になっておりますので、ご利用をご検討の団体様はご注意ください。
2008年09月27日
現在開催中の「現実と非現実のハザマで」展は、照度を落とした導入から始まります。普段とは順路を逆にした展示室となっており、雰囲気のある導入となっています。少しずつ非現実の世界へと入っていくムードが漂います。会期は来週までですので、お見逃しのないようご来館ください!
2008年09月26日
美術館中庭のガンディーとタゴールの彫像がありますが、この二人のインド人の間に巨大なインスタレーションが特別展示されています。東京タワーにマユを作ったモスラのような光景(?)が広がっています。館外からもご覧に慣れますのでお確かめください。
2008年09月24日
日曜日からの搬入展示強行軍。やっとの事で、展示として形になりました。明日はいよいよオープンです。常設展料金でご覧いただけますので、是非足を運んでいただければと思います。ところで、昨日来て、昨日帰った山形県の作家さん達は無事着いたのでしょうか?羨ましい体力です。
2008年09月23日
明後日からの「現実と非現実のハザマで・・」展のための作品搬入が続いています。今日は美術館の中庭部分に大きな繭のような、飛行船のような物体が運び込まれました。さて、これがどのように展示されているかは、美術館に来てのお楽しみです。楽しいインスタレーション作品です。
2008年09月22日
来週からの「現実と非現実のハザマで・・・」展の搬入、展示作業一日目。本日は中嶋さん、松原さん、白水さんが作業に入りました。少しずつ展示が見えてくると、ワクワクしてきます。明日は神奈川、山梨、山形の作家も駆けつけて参ります。忙しくなりそうです・・・
2008年09月21日
来週からの「現実と非現実のハザマで」展のための作品集荷に横浜市青葉区の作家さんのお宅を訪問しました。今回は予算も無いので、学芸員自らの手で搬送するという当館伝統の方法を用いました。大事な作品ですので本来なら美術専門の輸送車と作業員に委託したいところですが、背に腹は代えられません。作品は無事に美術館へ運び込みました。どのような作品なのかは、展覧会開始を楽しみにお待ちください!
2008年09月19日
週休日を利用して、日帰りで東京まで行ってきました。私用を済ませた後は、最近最も気になっていた展覧会「アヴァンギャルド・チャイナ」を観に国立新美術館へ行ってきました。昨日までの白髪一雄展実行委員会でもご一緒させていただいた主任研究員のHさんに、裏側の話を伺っていたばかりだったので、ますます興味深く観ることができました。白髪展の調査にもお伺いしなければ、、と思いながらも、台風を気にしながら帰路についたのでした。
2008年09月16日
大阪出張の時間調整で、国立民族学博物館を訪れました。現在開催中の特別展「アジアとヨーロッパの肖像」を観てきました。今回は、国立国際美術館との同時開催の展覧会で、古来より描かれてきた肖像画を民族学的な視点と美術の視点で展示しています。美術館と博物館の両者の得意分野を生かした同時開催展というのは良いですね!興味深く拝見させていただきました。異国人に遭遇することが無かった時代の想像上の人物像は衝撃です!円谷プロかと思いました。
2008年09月12日
山岳写真史研究家の杉本誠先生から課題として調査を依頼されていた撮影場所について、なかなか判明しなかったのですが、松本平タウン情報のTさんから有力な情報をいただき、現地の確認に行ってきました。場所は佐久市の内山峡です。内山峡にはなるほど巨石が沢山みることができました。さらに現在でも鳥居がある場所が2カ所あり、もっとも似ている巨石のところには神社もあり、川もあります。かなり確定的な予感はします。佐久市内山峡の肬水(いぼみず)なのでしょうか?
2008年09月11日
佐久市立近代美術館の基幹コレクションは油井一二コレクションです。このコレクションは新美術新聞や美術年鑑を出版している美術年鑑社の創設者である油井氏が集めたものです。ここからも先日までの「美術館でおしゃべりしよっ!」展で多くの作品をお借りしました。やはり美術館に必要なのは優れた収蔵作品ですね。
2008年09月10日
夏の特別展では草間弥生さんの作品「シャングリラの女」を大活用させていただきましたが、そもそもは松本市美術館の収蔵作品です。先日までの特別展に、松本市美術館の学芸員さんや監視員さんも代わる代わる来館くださり、ありがたい限りのなのでした。やはり自館の作品が他館でどのように展示されるのか気になるものです。
2008年09月03日
昨日、当館で早速、スタンプラリーを達成されたお客様がいらっしゃいました。例年の冬のスタンプラリーや、先月のスタンプdeBINGOよりも単純に達成できるので、今後、達成者も増えるのでしょうね。予定外にもう1館訪れる動機付けになっていればありがたいですね。
2008年08月23日
当館初のビンゴのお客さんが出ました。昨日今日の限定企画「スタンプde BINGO!」ですが、なかなかスタンプをそろえていただけるかどうか不安だったのですが、愛知県からお見えになった本日のお客さんがBINGOになりました。二日かけて回っていただいたということで、見事達成おめでとうございます!
2008年08月09日
先日紹介した「里山 今森光彦写真展」「昆虫4億年の旅」と同時期に開催している今森光彦さんの個展が、新宿高層ビル街の三井ビルにある「EPSON Imaging Gallery エプサイト」の「神さまの森、伊勢」展です。同名の書物の発表と同時に展覧会も開催しているようですね。EPSONさんの高画質プリントで出力された今森さんの美しい作品が無料で観覧できます。「昆虫」と「里山」の裏に見え隠れする「人と自然」の関係が、独自の視点で切り取られている美しい展示でした。
2008年08月08日
赤坂の地域創造本部で、公立美術館ネットワーク事業OB館会議が開催されました。これは地域創造さんの助成を受けて巡回展を開催したことがある公立美術館の展覧会担当者が集まり、更なる連携を模索しながら、学芸員のスキルを磨き、今後の巡回展を計画することを目的とした会議です。当館も2点ほど企画を提案してきました。これからの事業展開が楽しみです。
2008年08月04日
今年の夏は自然写真家の今森光彦さんの展覧会が同時期に3カ所で行われ、今森さんの夏といっても良い年なのかもしれません。画像は今月下旬から東京の大丸ミュージアムで行われる展覧会のDM。去年の田淵行男記念館での展示の縁でお送りいただいた展覧会DMです。東京都写真美術館では「昆虫4億年の旅」、大丸ミュージアムでは「里山」、EPSONエプサイトでも個展が開催されます。全会場に行くとプレミアムプレゼントがあるようです。見逃せませんね。
2008年07月28日
豊田市出張するのはこれで何度目でしょうか。あいにくの荒天のもとでしたが、一路、豊田市へ。月曜日なので、残念ながら毎度おなじみの豊田市美術館を訪れることができませんでしたが、3年越しの懸案事項を前に進めることができました。画像はお昼ご飯をとるめぼしいお店を見つけることができずに訪れた豊田市役所の食堂。。安上がりな昼食となりました。
2008年07月25日
今日は諏訪湖周辺で、恒例のイベント「諏訪の長い夜」第一夜が夜の12時まで行われています。安曇野アートラインの「夜のミュージアム」もいよいよ来月ですので、参考にしようと、諏訪市美術館を訪れてみました。。。が、根っからの温泉好きのため、隣の片倉館で風呂につかっていると、何やら外が騒がしいのです。しばらくして気がつきました。花火だ!気がついても風呂に入っていたので、風呂上がりには残念ながら花火は終わってしまいましたが、この時期には毎日花火があがっているようです。気合いとお金の使いっぷりが違いますね。。でも、私たちも負けられませんね。今日の定例会で打ち合わせがあったように、何かイベントを仕掛けていきたいと思います。
安曇野アートラインの定例会が穂高会館で開かれました。久しぶりの会合ですので議題が山盛りです。会議は3時間以上にも及び、今夏から再来年の春のことまで、様々なイベントについて打ち合わせを行いました。時間がいくらあっても足りない感じですね。より良いイベントにするには仕方が無いことなのかもしれません。
2008年07月09日
穂高北小学校の皆さんが社会見学の中で当館におこし下さいました。消防署・警察署の次に当館に来ていただきました。現在開催中の第一美術展を熱心に見学していました。何か課題があったようで、気に入った作品の前で熱心にレポートを作成していました。またみんなで見に来てくださいね!
2008年07月07日
休暇を利用して、長野市松代の「第7回まつしろ現代美術フェスティバル」を見てきました。長野インターからもほど近い会場の文武学校は、入場料200円で現代美術とともに幕末の文武学校を楽しめます。今年で7回目のフェスティバルということですが、会場はとても静かですね。。豊科インターからおよそ40分ですので、興味のある方はこちらもお立ち寄り下さい。こちらは7月21日までです。会期中はパフォーマンスアートも多数開催されるようです。要チェックですね。
2008年07月05日
当館の入館チケットをプレゼントとしたアンケート企画の締め切りが迫っています。残すところあと30分余り。応募者が少ないようですので、当選確率はかなり高い模様!今すぐ、アンケートに答えて、チケットをゲットしてください!!詳しくはこちらへ!
2008年07月04日
安曇野アートラインサマースクールチラシには、夜のミュージアム情報も掲載されています!今年も各館工夫をこらして無理をせず、しかし、特別な夜を演出されるようですね。当館も8月22・23日に開催します。何をやるかは、、、秘密ということにひとまずしておきます。
2008年07月02日
豊科文化財団3館の夏の企画展の広報印刷物の周知のため、共同発送作業を行いました。一昨年まで各館で印刷物を発送してきたのですが、郵送料もバカにならず、また、人数の少ない中で人でも足りていないところを、ズバッと解決しようと、共同封入することにしています。たっぷり3館分のチラシが届くと思いますので、ぜひ、全種類の掲示をお願いします。
2008年06月30日
明日から7月!夏ですね!!夏の美術展が各館始まる時期です。今日は田淵行男記念館の展示替えにいってきました。今回の田淵館はカラー山岳写真特集!爽やかな夏山の空気が伝わってきます。山は気持ち良いけど、登山は・・・という方も。田淵館の清涼感を感じてみてください。
2008年06月28日
本月8日まで開催しました「第8回バラ祭り」の慰労会を開催しました。このイベントは美術館友の会の皆さんとともに行ったイベントです。友の会の皆さんの労をねぎらうとともに、盛況のうちに終わったバラ祭りを反省するものとして開催しました。会場は美術館近くのそば処「ばんどこ」です。
今年も諏訪湖周辺の自治体の美術館イベント「諏訪の長い夜」が開催されます。7月25/26日は諏訪湖でアートを楽しみましょう!花火と温泉、そしてアート。温泉につかって花火を見てもまだやっている美術館って、すごいですよね。25日は夜12時まで開館ですし、45分間隔でバスがでています。。われらの「夜のミュージアム」もがむばりたいところですね。ことしは、密かに潜り込んでチェックしてきましょうか。
2008年06月27日
上田市の城南公民館のコーラスの皆さんが団体見学におこし下さいました。常設作品の概略の後は、第一美術協会の当番さんに解説をお願いいたしました。今日のお当番さんも上田市からお越しとのことで、実は、城南公民館ご一行の中に同級生がいたという偶然もありました。当館は団体見学でも対応できますので、ぜひおこし下さい。スタッフ一同待ちこがれております。
2008年06月26日
しばらく雨が続いたと思ったら、時おり、夏の日差しが感じられる日々が続いていますね。美術館前の芝生広場にも、いつの間にか、謎のキノコが成長していました。湿気の多い時期ですから、みなさんもカビやキノコには十分お気をつけください。
2008年06月17日
美術館の一週間のはじまりは、月曜休館ですので、火曜日が週のはじまりということになります。さすがに、世間一般は月曜日から動いているので、火曜日出勤してみると、大量の課題が机に積み上げられていることになります。そんな忙しい週のはじまりですが、今日はIAC美術展の取材にあずみ野テレビとテレビ松本の2つのCATVの皆さんがおこし下さいました。ありがとうございました。
2008年06月11日
明日からふたたび大阪方面へ出張します。今回は「音に恋した美術展」関係でも、今年の夏の展覧会の関係でもなく、来年の春の特別展の打ち合わせのため出張します。まだまだ、今年の夏の展覧会が心配な時期ではありますが、いまから来春の準備が必要なのです。。。先週、「音恋」終わったばかりなのに、、なんて、感慨に浸って入られません。前進あるのみですね。ついでですので、国立国際美術館の「液晶絵画」展は要チェックですね。国立国際美術館は「音恋」でたくさんの作品をお借りし、さらに長時間の作業をさせていただきました。しみじみします。
2008年05月30日
一昨日の見学に引き続き、女子美術大学付属高校の皆さんが来館下さいました。池田町立美術館や碌山美術館も利用されたということで、学校ごとアートライン数館を利用してくださいまして、ありがとうございます。このように、アートライン数館を巡れば、日本の彫刻の歴史を学んだり、景色の良いところでスケッチを行ったりと、美術を満喫できるのです。さて、当館では再び彫刻を触って鑑賞いただきました。高田博厚の作品にあるマッスを感じていただけたでしょうか。今後の制作の参考になったならうれしいですね。
2008年05月28日
女子美術大学付属高校の皆さんが池田町立美術館さんに引き続き、当館におこし下さいました。当館では、やはり彫刻の鑑賞をしていただきましたが、特別にブロンズに触っていただき、手でも鑑賞していただきました。手で触ることは普段は禁止しておりますのでお気をつけください。
今年度の安曇野アートラインの定例会が穂高会館で開催されました。今回は、サマースクール/夜の美術館/シンポジウム/サイトの運営と多岐にわたる議題で、時間を大幅に延長して検討されました。この詳細は、近日中に公開されることでしょう。
2008年05月19日
安曇野市も西に北アルプスを抱える山岳都市なのです。山岳都市の美術館ともなれば、やはり山岳資料も充実させたいところですね。ということで、山岳写真研究家の杉本誠先生(豊田市在住)の調査のお手伝いをしています。今回の課題は、なかなか厄介で、周辺の山岳都市の美術館・博物館に問い合わせもして見ましたが、容易に判明いたしません。この画像を撮影した場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、コメント下さい。撮影は手塚順一郎さんです。6〜70年前の光景だと思われます。
2008年05月15日
田淵行男記念館の「山 記憶と表現」でもおなじみの杉本誠先生の調査のお手伝いをしています。今回の課題は古い山岳写真3枚。そのうちの二枚は、大町市と白馬村で撮影したものとわかりましたので、大町市のものは市立大町山岳博物館のM副館長のご協力のもと、撮影地を確認できました(ありがとうございました)。今日は休日を利用して、ドライブがてらもう一枚の白馬村の現地を確認してきました。
2008年05月06日
音に恋した美術展開幕以来、普段以上に展示室内の温湿度の変化を気にしているのですが、今日は朝からぐんぐんと室内の湿度が低下していきました。あまりにも激しい湿度変化は作品の保護上問題がありますので、急遽、加湿器を追加設置しました。気象庁のサイトで本日の湿度が報告されていましたので確認してみると、やはり、ずいぶん湿度の低い一日だったようです。
2008年05月05日
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。毎日、大勢のお客さんにお越しいただき感謝の念に耐えません。が、しかし、これで満足していてはまずいと思い立ち、安曇野各地へ追加のチラシを配布してきました。とくに山麓近辺の観光施設は大賑わいでしたね。あやかりたいものです。ぜひ、チラシを手に取っていただき、当館にもお越しください!
2008年03月28日
当館友の会絵画部の作品展は、毎日大勢のお客さんをお迎えしております。ありがとうございます。この展覧会は3月30日(日)までです。お見逃し無く!!
2008年03月19日
身近な地域の美術館として皆さまに愛されている当館ですが、さすがに頼られる美術館です。当館の駐車場も引く手あまたの人気施設として皆さま方に利用していただいていますが、今回も近隣で工事が始まる安曇野赤十字病院の皆さまから依頼がありました。工事期間中の臨時駐車場としてオファーがありまして、果たして何台停められるのか、測量を行いました。美術館機能を損なわない範囲で協力していきたいものです。
2008年03月16日
先日、春を呼ぶコンサートで演奏していただきました、坂本あゆみさんのフルート教室発表会が多目的ホールで行われました。小さなお子さんからご年配の方まで、緊張した面持ちで演奏をしておりました。是非、春の特別展にも家族でお出かけくださいね。
2008年03月14日
明日からの友の会絵画部作品展のために会員の皆さんの作品が運びこまれました。年々レベルアップし、大きくなる作品。会場一杯に作品が展示されておりますので、こちらもぜひお楽しみ下さい。ちなみに観覧料は無料です。
安曇野アートラインの定例会が池田町立美術館で開催されました。新年度マイナーチェンジするアートラインマップの最終校正をするとともにこれからの事業について話し合う機会となりました。いろんな立場の施設が集まった集団ですので、なかなか意見の集約は難しいのですが、話し合っていろんな意見をぶつけあう中でしか、良いものは生まれていきませんね。これからも話し合う機会を設けて、良い方向を模索したいものです。議論が盛り上がるというのは、それだけ関心のある人が増えてきたということでしょうし、活動も活発になってきたということだと思いたいですね。画像は会議の後のものです。決して参加者が少なかったわけではありません。
2008年03月12日
3月の15日よりはじまります、豊科近美友の会、絵画部作品展。その作品の搬入がぞくぞくと行われております。年々作品もサイズが大きくなり、会員の力の入れようが伝わります。作品展は無料でご覧いただけますので、是非足を運んでいただければと思います。
2008年03月11日
豊科近代美術館報第15号が完成しました。当館の館報は、前年度一年間の記録を詳細に記録したもので、関係者のみへの配布となっておりますので、なかなか目にしたことのある方も少ないと思いますが、関係機関等へ配布しておりますので、機会がありましたらご覧ください。前年度の内容ですので、「安曇野の画家たち」展や「美術館ワンダーランド」展について記録したものです。もうあれから2年経とうとしていますね。月日の流れはおそろしくはやいものです。
2008年03月08日
明日は3月9日。サンキューアートの日です。今年は長野県内でも参加する美術館も増え、徐々に浸透してきているようです。がんばっている自分自身へのご褒美に、サンキューアート。アートにサンキューというよくわからない趣旨ですが、一年に一日そういう日があっても良いですよね。いつもアートには救われています。サンキューアート。明日は美術館コンサートでお待ちしております。
2008年03月03日
日本中に美術館がありますが、安曇野アートラインと同じように地域の美術館で連携しようという模索が試まれていますね。こちらは先日出張した釧路周辺の美術館をまとめた「くしろアートマップ」です。地域の連携もまずはマップ作りというのが定番ですね。
2008年03月01日
少人数で忙しい中、北海道出張ということで、2日間館をあけましたので、他のスタッフへお土産を買ってきました。定番の白い恋人は欠かせませんね。なんだかんだいって定番は安心です。それだけ信頼しているわけですから、それを裏切るようなことは絶対いけませんね。
2008年02月26日
展示室の片隅に何か記録している機械を見たことがありませんか?あれは室内の温湿度を記録しています。美術品は温度の変化や湿気・乾燥に弱いものですので、この機械で温湿度の変化を監視しているのです。春の特別展「音に恋した美術展」は全国の美術館から作品を借用して開催します。温湿度もしっかり管理しないといけませんね。画像は、壊れて動かない温湿度計。。。
2008年02月22日
明日からの「ふれあいの花 輝く安曇野いけばな展」のために、安曇野いけばな協会の皆さんが、生花を搬入していました。2階の展示室を使い沢山の花々が展示されています。いけばな展は二日間と短いですので、お見逃しなく!!いけばな展は無料でご覧になれます!
2008年02月21日
館収蔵の宮芳平作品のうち、ペン画は収蔵以来マットされていなかったため、展示できない状況でしたが、今回思い立ってマットしています。小さい作品ですが、かなりかわいい作品も多いので、楽しく作業しています。これらの作品も常設展の中で近いうちに展示できるかも?
2008年02月14日
美術館の四季写真展は残すところあと3日となりました。美術館の四季写真コンクール入賞者にはこのような賞状を準備しております。作品返却の際にお渡しいたします!おめでとうございました!!
2008年02月13日
雪がまだこんなに残る当館ですが、平日であるにもかかわらず、大勢のお客さんをお迎えしました。小県郡の女性団体である料理郷土クラブの皆さんと、上田市の鹿教湯温泉にある斉藤ホテルの皆さんです。斉藤ホテルのご一行さんは、このあとハクチョウを見て戻られるとか、、ホテルのハクチョウと美術館を見るツアーだったようです。皆さんいろいろ工夫してお客さんを集めていらっしゃいますね。ぜひ当館をご利用下さい!!
2008年02月07日
長野県立歴史館(千曲市)で開催された長野県博物館協議会と長野県教育委員会共催の研修会に参加しました。今回のテーマは災害対策事業ということで、学芸担当者よりは事務担当者よりの研修会でした。実務研修会と比べて参加者が少ないのが残念でしたが、県内の美術館・博物館の災害対策の実情を共有しあう機会となりました。安曇野は糸魚川静岡構造線の上にあり、また、東海地震の脅威もあります。災害は人ごとではないのですが、なかなか対策には立ち後れているのが現状ですね。意識を替えて行かないといけないと実感しました。研修は明日も続きますが、都合により欠席します。参加者の皆さんお疲れさまです。
2008年02月06日
美術館から帰ると、もう真っ暗です。日中はずいぶん日差しがありましたので、道路の雪は無くなりましたが、道路の端はまだ雪が固まっています。朝夕は凍結しますので、充分に気をつけてください。
2008年02月04日
今日は立春。とはいうもの、昨日の大雪で安曇野は雪の中。。まだまだ降るかもしれませんので、安曇野にお越しの際は、充分気をつけておこし下さい。
2008年02月03日
松本市のカタクラモールで開催されていた「第43回彫刻展」を見てきました。スーパーの催し事会場で開催されているこの彫刻展ですが、由緒正しく今年で43年目の展覧会なのです。溯ること40数年前に石井鶴三の彫刻研修会を受講した皆さんによる作品展で、去年の夏の展覧会でお世話になった二木先生の作品も出品されていました。しかし、40年以上の歴史のある彫刻展てのは驚きですね。。。大雪の中お疲れさまでした。
2008年01月25日
田淵行男記念館の学芸員をしていた時からの懸案事項を円滑に前進させるため、豊田市へ出張してきました。目的地は一昨年、田淵館で開催した「山 記憶と表現」展や田淵行男賞でお世話になっている杉本誠先生のお宅です。約束の時間の調整のため、豊田市美術館を見学してきました。ここの美術館には高橋節郎館もあり、安曇野にもとても縁のある施設ですし、国際的な展覧会も開かれているので、皆さん周知の館ですね。今回は特別展を開催している時期ではなかったため、常設のみでしたが、クリムトやエゴン・シーレの作品を鑑賞することができました。これで入館料300円というのは嬉しいですね。さらに現在、取り組んでいる今春の当館の特別展のための解説を書くための資料を購入することができました。杉本先生との打ち合わせも円滑に行うことができ、充実感一杯で帰ってくることができました。この会談の結果は、意外と近いうちに公表できるかもしれません。
2008年01月18日
当館の駐車場には、身障者優先用の駐車スペースが確保されていましたが、美術館に近いスペースだけでなく、トイレに近いところにも必要だということで、身障者優先の駐車スペースを新設しました。前回は、先代の財団常務理事が手描きしたものだったのですが、今回は業者さんに描いていただき、小振りながら明確なマークが描かれています。
2008年01月16日
今週末から国営アルプスあづみの公園で開催される「安曇野アートライン美術館展」へ出品のため、作品を梱包しました。作品は安曇野市のものですので、市内の移動とはいえ万全を期して梱包しました。どんな作品が梱包されているかは、会場でお確かめください!!
2008年01月08日
冬の花といえば、やはりシクラメンですね。こちらは南安曇農業高等学校よりいただいたものです。豊科地区では、校内で栽培した花々などをリヤカーに乗せ、販売実習を行っている生徒さんを見かけることがあります。機会がありましたら、ぜひお買い求めください。(格安で購入できますよ!)
2008年01月05日
当館は、年末年始休館を終え、本日から開館しております。
本年も多彩な展覧会を行っていきたいと思います。ご期待ください!!
2008年01月01日
ことしもよろしくおねがいします。
2007年12月31日
今日はお歳取りですね。今年もあとわずかです。ちょっとミスが見つかり、一瞬出勤しました。うやむやで歳を越すのがイヤだったので、ハッキリさせておこうと思ったのです。ひとけの無い美術館はとても寒かったですね。今年一年、お世話になった皆さんありがとうございました。ご迷惑をおかけした皆さん、申し訳ありませんでした。来年も、懲りずによろしくお願いします!!よいおとしを〜。
2007年12月30日
全国的に大荒れの年末ですが、安曇野はこの寒波の影響で、雪の舞う晦日となりました。明日も大荒れのようですので、お気をつけ下さい。明日の朝には道路にも積雪があると思われます。お正月は比較的、天候に恵まれることが多い安曇野ですが、今年は近づかない方が良いかも?心配です。
2007年12月26日
豊科郷土博物館で開催していた「絵馬ものがたり」展は24日に終了しました。今日は展示していた絵馬を各地の神社に返却に回りました。中には絵馬をお借りしたことで、宮司さんにおしかりを受けた氏子総代さんもあったということで、なかなか絵馬をお借りするということも一筋縄ではいかないものです。快くお貸し下さった氏子総代の皆さんには頭が下がる思いです。それでも大勢の皆さんに地元にある文化財を紹介できたことは、良い企画だったのではないかと、関わったものとして思います。絵馬は無事、もとあった場所にお返しいたしました。今度はお宮でご覧ください。ありがとうございました。
2007年12月20日
当館の元学芸員で、現静岡県立美術館の学芸員であるHさんから、お歳暮に三ヶ日みかんをいただきました。毎度毎度、義理堅くありがとうございます。おかげさまで、現在の豊科近美があるわけで、頂戴するのも恐縮です。美味しくいただかせていただいております。お返しに、館職員一同から信州りんごをお送りします。どうぞおめしあがりください。
2007年12月14日
あまり年末気分でもないのですが、あと2週間ほどで今年も終わりですね。月日の流れの速さには、ほんとびっくりします。またまた干支の模様のリンゴをいただきました。先日の木目込み人形のネズミと合わせて受付に置いてありますので、ご来館の際はご覧ください。明日は、いよいよクリスマスコンサートです。大勢の皆さんのご来館をお待ちしております。
2007年12月12日
長らく美術館前の歩道設置工事をしておりましたが、ようやく、館正面まで歩道が延びてきました。豊科駅から散歩がてら近代美術館まで歩いてみませんか?あって当たり前のような歩道ですが、なかなか道路拡幅は難しいものですね。関係者の皆様お疲れ様でした。
2007年12月11日
長野県エルピーガス協会松本支部の皆さんの寄贈により、当館にも自動体外式除細動器(AED)が設置されました。使用方法等の講習会はこれからですが、それでもこれを使わなければならない事態が起きないことを祈るばかりです。
2007年12月08日
いよいよ来週は豊科近代美術館友の会のクリスマスコンサートです。今年は、シャンソン歌手の井関真人さんをお迎えし、歌有りトーク有りのエンターテイメントショーを繰り広げます。井関さんの巧妙なトークは爆笑の連続です。井関さんは、田淵行男生誕百年記念コンサートの際もお迎えしました。2年ぶりの安曇野でのコンサートとなります。大勢の参加者をお待ちしております!
2007年12月06日
先日の「木目込み人形のワークショップ」の取材の際に、中日新聞さんに当サイトについて問い合わせがありました。それは紙面で団体が運営するホームページを紹介したいというもので、私たちのサイトを取り上げるというものでした。とりあえず、事務局長に話をするように答えたところ、たまたま、本日の定例会後に来てくださいました。早ければ来週の火曜日の中日新聞紙面に掲載されますので、ぜひご覧ください!画像は取材を受ける小林事務局長の図。がんばって続けてきたかいがあったってものでしょうか。
2007年12月03日
国立新美術館のウェブサイトに、「アートコモンズ」というページが設定されています。ここでは全国の美術館情報がアーカイブされています。嬉しいことに当館のものも!ぜひご覧ください。といっても、たしか、他のサイトと共有されていたような??
2007年12月02日
国立新美術館のウェブサイトに、「アートライブラリー」というページが設定されています。こちらは東京国立近代美術館・国立新美術館の図書館の蔵書を検索できるというものです。こちらにも当館発行の図録等が登録されていますので、ぜひご利用ください。
2007年11月29日
豊科郷土博物館の「絵馬ものがたり」展の搬入作業に行ってきました。安曇野に生きた人々の祈りが込められた絵馬ですが、驚くほど立派な出来映えです。ここまで立派なものを作って奉納してきたということは、山国の中でありながら、この地は裕福な地域だったということなのでしょうか。安曇野に生きたご先祖様たちが託した絵馬をぜひ、ご覧ください。絵馬を知れば、初詣やお宮参りの際にお友達に自慢できる小ネタを仕込めるかもしれませんよ!
2007年11月21日
豊科郷土博物館の「絵馬ものがたり」展への作品借用のため、豊科文化財団学芸員全員で、作品借用/搬入にいってきました。予算豊富な美術館/博物館ではこのような作業は、作品を破損から守るため、展示業者や運送業者に依頼しておりますが、そのための費用もない施設は、当然スタッフが搬入を行います。作業は大変ですが、企画展への想いは大変な分、期待が高まります。良い展覧会になりそうですよ!
2007年11月20日
豊科郷土博物館の冬の特別展「絵馬ものがたり〜安曇野の庶民の祈り〜」。豊科郷土博物館は当館と同じ豊科文化財団が管理運営している博物館です。ここで、12月より「絵馬ものがたり」という特別展を開催します。安曇野に伝わる「絵馬」に注目した企画です。地味ですけど着実な好企画ですね。楽しみです。
2007年11月19日
大阪といえば、いろんなものがありますが、学芸員としていってみたかったのが国立国際美術館です。国立の美術館はどこも資料数や規模という点でも一目の価値はあります。国立国際美術館は現代美術を中心として、海外の作品を主に展示する美術館です。今回は「現代美術の皮膚」という特別展を開催していました。ちょっとグロテスクなものも多かったですが、現代美術好きは要チェックですね。
2007年11月16日
岐阜県恵那市の皆さんが財団の運営や、美術館の管理体制の視察のため、ご来館くださいました。恵那市の中仙道広重美術館の管理体制を巡り、視察されていかれました。参考になりましたでしょうか、次回は、ぜひ観光でお越しください。
2007年11月14日
伊那市西春近の女論(めろん)の会の皆さんが、団体見学にお越しくださいました。当館の後は、碌山美術館さんに伺うようでしたが、彫刻漬けの一日ですね。楽しんでいってください。
2007年11月10日
今日は、友の会のボランティアの皆さんが、雨の中、朝から落ち葉掃きをしてくださいました。秋の深まりとともに、安曇野の木々の落葉が始まっています。もうすぐ冬ですね。当館は、構造上お客様用のロッカーが、寒風吹きすさぶ場所にありましたが、本日思い立ちまして、館内に移動しました。ついでに使用していなかったガラスケースも移動し、アートライン関係のインフォメーションコーナーとしました。来館の際は、ぜひこちらもチェックしてください!
2007年11月09日
夏の特別展「安曇野でみる彫刻」のワークショップに参加してくれた明科中学校の美術部の皆さんから、ワークショップの講師の山崎豊三さんへのメッセージをお預かりしました。近日中に山崎さんへメッセージをお届けしますのでご安心下さい。それにしても、ワークショップに参加してくださった皆さんから、感想やメッセージが届くということは嬉しいことです。ありがとうございました。
2007年11月08日
安曇野市役所安曇野ブランド推進室と広告会社のスタッフの皆さんが、当館を撮影しにいらっしゃいました。このDVDは「安曇野ブランド」の周知用のもので、観光イベントや宿泊施設等で流されえる物のようです。出来上がり画楽しみですね。
2007年11月07日
安曇野市は北アルプスの麓に位置する山岳都市と言えます。山岳と田園に育まれた安曇野の今後を考える機会としてシンポジウムが開催されます!17日は安曇野アートラインシンポジウムで、アートと子どもの教育について考え、18日には土地利用・景観シンポジウムに参加なんていかがでしょうか?
2007年11月06日
文化祭の季節も過ぎ、急加速で冬へと向かう安曇野ですが、当館もひっそりとしてきました。文化祭の終了と同時に常設作品の配置を変更しました。今までの雰囲気とずいぶん変わりましたので、こちらもお楽しみ下さい。この展示替えを機に、版画家の辻野弘之さんの安曇野の建築物をモチーフにした版画のコーナーを設けました。
2007年11月05日
先月末から、地元のマスコミ「信濃毎日新聞」さんが、運営するポータルサイト「信州Live on」がスタートしました!信毎安曇野支局長さんが直々に、美術館に来てくださり、参加を求められたから、という消極的な理由からではなく、広く全国民の皆さんに少しでも当館のことを知っていただく窓口になれば、、という「攻め」の意識から参加させていただいております。こちらの日記もぜひご覧ください。。
2007年11月04日
また一つイベントが終わりました。今年の生涯学習フェスティバルも安曇野スタイルも今日で終了です。なんやかんやと慌ただしく過ごしていると、ほんとあっという間ですね。今年ももう11月。。
2007年10月26日
今日発生した台風の影響で、午後から雨の安曇野でしたが、明日からの生涯学習フェスティバルのための会場準備が行われていました。沢山のテントが館前庭に設置され、お祭りのような雰囲気になってきました。初日の明日は晴れてくれるとありがたいのですが、ちょっと難しい雲行きですね。明日からの日程はこちらから!
2007年10月24日
土曜日からの生涯学習フェスティバルの準備のために、豊科公民館の皆さんが下準備にいらっしゃいました。2階展示室にパネルや机を運び上げ、さらに美術館前庭に様々なマーキングをしていました。ここにもテントが立ち並びます。賑やかなフェスティバルのために静かに準備されていました。お疲れさまでした。
2007年10月22日
工芸展が終わり、静かな展示室が戻ってきました。展示室と言っても、当館は回廊式の美術館ですので、通路のことをさすこともあります。いずれにしても、静かな展示室となりました。来週は豊科地域の生涯学習フェスティバルの会場となります。また賑やかな展示室になるんでしょうね。。
2007年10月21日
秋の企画「山ぼん長ぼん工芸展」は、今日終了しました。山形からはるばる搬出に学生の皆さんがおこし下さいました。明日は美術館から作品を運び出します。日もすっかり短くなり、定時で帰宅するものの、あたりは夕闇の中。今日も気持ちの良い青空が広がりましたが、木陰は寒かったですね。美術館の中は一日中寒い季節となりました。
2007年10月13日
信濃美術館といえば東山魁夷のコレクション。打ち合わせ会議の後は、東山魁夷館を駆け足で見学させていただきました。本館の方では、レオナルドダヴィンチの企画展が開催中でしたが、こちらはレプリカ中心に触って楽しめる作品が多く、大勢の家族連れが楽しんでいました。
2007年10月11日
地元CATVのあづみ野テレビの皆さんが、収録に来てくれました。昨日から準備に来館していた学生たちを取材していただきました。この模様は、明日の同局の番組で放送されますので、機会がありましたらご覧ください。学生たちは、その後長い帰路の旅に着きました。無事に到着しましたか?お疲れさまでした!
2007年10月10日
明日からはじまる「山ぼん長ぼん工芸展」に先駆けて、地元マスコミの皆さんが取材にお越しくださいました!!市民タイムス・中日新聞・大糸タイムスの記者の皆さん、いつもありがとうございます。山形からわざわざ来てくれた学生の皆さんの作品をぜひ取材してくださいね!ガラス工房の皆さんの作品も、要必見ですよ!!
2007年10月08日
日本水彩画会長野県展も終了しました。雨の中、搬出入大変お疲れ様でした。そして、美術館はまた静寂な空間へと戻っていきました。11日からは、「山ぼん長ぼん工芸展」が始まります。休むまもなく、秋の美術展が続きます。
2007年10月04日
豊科郷土博物館では、バスで安曇野の道祖神を巡る講座の参加者を募集しています!!参加費300円!!石仏石神巡りは面白いですよ!
安曇野アートラインの定例会が池田町立美術館で開催されました。本日の議題も沢山ありましたが、やはり話題はこの夏の「サマースクール」と「夜のミュージアム」ですね。どの館もとてもがんばって開催したようですね。お疲れさまでした。今年のサマースクール事業は、今後の安曇野アートラインの夏の事業の大きな節目となったのかもしれません。今後のアートラインの動きを刮目して待て!!
2007年09月28日
来週から始まる「日本水彩画会長野県展」は、現在、長野県内各地で開催されている県民芸術祭の一環として開催されます。このパンフレットが各地で配布されておりますが、当館の掲載部分が入館無料と掲載されておりました。全くの記載誤りですので、修正して配布するよう県にお願いしたところ、修正版があがってきました!!しかし、修正前のものが配布されてしまっているかもしれません。誤った情報が出てしまったことをお詫び申し上げます。
2007年09月27日
本年度のアートクラフトフェスティバルも今日で終了しました。賑やかだった展示室も今や、ふたたびがらんとしています。出品作家の皆さん、大変お疲れさまでした!今後も良い作品を作り続けてください!さて、来週からは、日本水彩画会長野県展です。
2007年09月21日
明日からのアートクラフトフェスティバルin安曇野の搬入作業がはじまりました。11回目となる今回のフェスティバルでも様々な作品が並んでおります。斬新な表現の並ぶこの展覧会もご期待下さい!!
2007年09月10日
雨がちの天気だというのに、堀金中学校のみんなが、写生会に来てくれました。というのも、先日の台風のために、今日に延期になっていたものですので、なんとしても今日、行いたかったのです。中学生のみんなが、雨の中きてくれるというので、休館日ですが、出勤しました。何となく絵が出来上がる頃、雨が降り出してきました。ここまで描けばなんとか学校でも続きができるということで、撤収になりました。傘をさしながらの写生会というのも珍しい体験ですね。
2007年09月08日
台風のあとの青空が広がる休日の午後。いかがお過ごしでしょうか。豊科近代美術館は、混雑することもなく、きもちのよい空間をご用意しております。立方体の作品がそこにあるだけの奇妙な空間。そこにあるだけなのに不思議と心地の良い空間となっております。「安曇野でみる彫刻」展は17日(月・祝)までです。
2007年09月07日
昨夜から今朝にかけての台風の大雨はすごかったですね。今もまだ、強い風が吹き荒れています。台風の通り過ぎた安曇野には、次第に青空が戻ってきています。特別展「安曇野でみる彫刻」も、残すところあと10日となりました。ぜひ、安曇野の彫刻たちを見にお越しください。
豊科北中学校の職場体験授業で当館を選んでくれた生徒さんが来館してくださいました。美術館に興味があってきてくれたのかな?単に、学校から近いからかな?なんにしろ、美術館に来たからには、その雰囲気を楽しんだり、作品に囲まれて何か想ったり、そして、それが気持ちのよいことであったと思ってもらえれば幸いです。このときは受付に座ってもらって、接客のお手伝いをしてもらいました。
2007年09月05日
安曇野市の計画により、当館に併設する多目的交流センターの建設の調査のため、敷地内でボーリング調査が行われています。期間は一週間ほどですのでお気をつけください。騒音は驚くほどありませんので、美術鑑賞には支障がありませんので、安心して美術館をお楽しみください。
2007年09月03日
「いみのないかたち」の石彫つくりの講師の小林亮介さんあてに、穂高東中学校の参加者のみんなから、ワークショップのお礼状が届きました。お礼状は美術館に届けられましたので、後日、小林さんにお渡しします。それにしても、みんなそれぞれに楽しいイラストを施した心温まるお礼状を作ってくれました。こちらこそ、ワークショップに参加してくれてありがたく思っています。この機会に彫刻に興味を持ってくれた人が一人でもいれば、満足です。
2007年09月01日
豊科地域に設置されている高田博厚作品の美化活動を友の会のボランティアの皆さんと行いました。9月の秋空の下、きれいになった屋外彫刻作品をご覧ください!
2007年08月28日
安曇野市スズムシを育てる会の皆さんが、スズムシを分けてくださいました。美術館の入り口ホールに飼育箱が置かれ、涼しげな鳴き声を響かせています。今日は小雨交じりの一日です。なんだか少し秋めいてきました。
2007年08月25日
つづいて同じ財団が管理している田淵行男記念館に行ってきました。こちらはキャンドルナイトとライトトラップを行っていました。といっても、その企画段階からとてもよく知っていましたので、どこまできれいに演出できたのか見に行ってきました。ワサビ畑にきらめくキャンドルの光は想像以上に素敵な空間になっていました。ライトトラップも、昆虫を嫌いな人も多いですので、なかなか集まらないのでは?と、企画を提案しながらも心配していたのですが、やはり、「ライトトラップ」自体が物珍しいですので、まずはその装置を見てもらえたのがとても嬉しかったですね。(この装置を準備するのにとても苦労しましたので・・)さらには、大勢の皆さんがライトトラップの楽しさに触れていただけたことが何よりなのです。
夜のミュージアム二日目の今日は、当館は夜間開館のみで、特別なイベントはありませんでしたので、様子を見て、他館の様子を見てきました。まずは、同じ財団の豊科郷土博物館に行ってみました。こちらは「安曇野でみる彫刻」の第二会場でもありますが、さらに特別展「絵地図で旅する安曇野」を開催しています。今夜は特別イベント「安曇野夜話」が開催されていました。
美術館前に特別に設置されている小林亮介さんの作品「七つの森」は、植物のいろいろな形態を彫ったものですが、芽が出た種のようなこの作品はまたがるのに最適なようで、夜のミュージアム前のけだるいひと時に、またがって遊んでいるお子さんがいました。さすが石の彫刻びくともしません。。
NEXCO中日本さんが進めるETC利用促進の一助として、中南信周遊パスが9月1日から30日まで発行されます。その優待パスと同時に、安曇野の美術館も優待される館があります。豊科近代美術館も団体割引が適用されますので、パスをご利用の際には、美術館にもお越しください!
豊科近代美術館でも「夜のミュージアム」開催中は、地味ですがライトアップを行っています。美術館の壁面に浮かび上がる彫刻の大きな影に注目してください!!夜の美術館では、昼間に見る彫刻をはまた別の表情がうかがえます。雰囲気一杯の「夜のミュージアム」でお待ちしております。
昨日の「夜のミュージアム」ジャズレコードコンサートの解説をしてくださったのは、伊佐津和朗さんです。ビブラフォン奏者で歯科医師でもあります。ジャズに関する豊かな知識に裏打ちされたすてきな解説をしていただきました。ありがとうございました。
2007年08月24日
レコードコンサートが終わり、展示室を一周してみました。音楽の余韻を楽しみながら見る彫刻もまた、気持ちのよいものです。バルコニーからは月がのぞいていました。
ジャズコンサートの模様です。ドイツの名門レーベルECMレコードの魅力に皆さん酔いしれていただきました。
レコードコンサートのリハーサルが始まりました。今回のジャズレコードはCD化されていないものも多く、今ではなかなか聞く機会のないものも含まれております。開演は6時30分からです。もうしばらくお待ちください。
今晩のジャズレコードコンサート会場の準備をしております。スピーカーを初めとして機材を持ち込み、ほぼ会場準備を終えました。奥のスクリーンには、レコードジャケットを投影します!ちょっとわくわくしてきました。たくさんのお客さんが来館されると嬉しいです!お待ちしております!!
豊科北中学校一学年の皆さんが、当館に写生会にお越しくださいました。処暑とはいえ、まだまだ猛暑が続いています。熱中症に気をつけて写生してくださいね!
2007年08月23日
「安曇野でみる彫刻」ワークショップで制作した発泡スチロール作品が、アルミニウムに鋳造されて戻ってきました!ズシリと重くなったアルミ彫刻ですが、まだ磨かれていませんのでイメージとずいぶん違いますが、これを磨いて磨いて、すてきな作品に仕上げます。このワークショップは、第1回に参加された皆さんと8月26日に行います。
「夜のミュージアム」のためのライトアップを試行するため、館正面の作品をライトアップしてみました。館の壁をスクリーン代わりに、大きく浮かび上がった高田博厚「礼拝」にご注目ください!
2007年08月22日
「夜のミュージアム」の特製ポストカードが、次々に出来上がって納品されています。誰もまだ見ていないうちに手に取れるのは、担当者の秘かな楽しみです。どれも素晴らしいできですよ!ご期待ください!
2007年08月21日
「夜のミュージアム」特製ポストカードが一部出来上がってきました。全部で9種類ありますので、当日にならないと全部はそろいませんが、やはり、出来上がったものを見るとうれしくなります。ちょっとカッコイイ葉書になりましたよ!ぜひ、夜の美術館に来て、手にとってご覧ください!(各日、先着50組にプレゼント!!)
2007年08月18日
松本深志高校同窓会の深志十七会のHPに「安曇野でみる彫刻」展の話題が掲載されていました。出品中の小林亮介さんが出身のようです!深志高校のOBの皆さん!ぜひご来館下さい!!
2007年08月17日
「安曇野でみる彫刻」第二会場の豊科郷土博物館も、8月24・25日は「夜の博物館」を行います。夜の彫刻巡りなんていかがでしょうか?一人で見ると、ちょっと怖いかも。。郷土博物館の「夜の博物館」は、「安曇野夜話」と題して、安曇野の民話を紹介します。涼しい話、寒い話もあるかも??ぜひご参加下さい!!
2007年08月16日
豊科近代美術館の夜のミュージアム特製ポストカードは、これです!夜の館内を撮影して作成しました!残業して暗くなってしまったついでに、撮影を試みたのですが、なかなか思うようにいかず、こうなりました。ぜひお手に取ってご覧ください!
2007年08月15日
夜のミュージアム共同開催日まで、あと9日となりました。どんな雰囲気になるのか、今更ながら心配で、夜の美術館を撮影してみました。昼とはまったく異なる雰囲気が漂っています。たくさんご来館いただければ幸いです。
真夏の太陽に照らされた彫刻たちが、ますますヒートアップしております。炎天下の下で彫刻を見るのも、真夏の楽しみ方として有りなのかも!?と思い込んでおります。暑い中、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
2007年08月14日
猛暑日が続いています。気休めに美術館前の石畳に打ち水をしてみても、一瞬で乾いてしまいます。美術館内も構造上、どうしても暑くなってしまいますが、展示室内は涼しいですので、ぜひ避暑がてらお越しください!
2007年08月13日
松本市の松本県ヶ丘高校の同窓会「県陵東京同窓会」のホームページに「安曇野でみる彫刻」の告知が掲載されていました!!出品作家の丸山雅秋さんと山崎豊三さんが出身なんですね。同窓会の皆さん!お盆の帰省の際には、ぜひご覧ください!!
2007年08月12日
レコードジャケットが20枚ほど。これは、24日の「夜のミュージアム」の際に行うジャズレコードコンサートで使うレコードのものです。こんかいのレコードコンサートの選曲はビブラフォン奏者で歯科医の伊佐津和朗さんです。美術館で行うこともあり、デザインの素晴らしいジャケットのものの中から選曲されるとか。当日はジャケットの画像もスクリーンに映し出そうと考えています。
2007年08月08日
豊科近代美術館の秋の企画「山ぼん・長ぼん工芸展」の会場視察の為に、東北は山形より学生がやって来ました。その後合同展示のお相手、あづみ野ガラス工房へ。山形名物の芋煮を囲んでの懇親会兼打ち合わせ?・・よい展覧会になりそうです。
2007年08月02日
今日は安曇野アートラインの幹事会・定例会が池田町立美術館で開催されました。午前の幹事会はワークショップのレクチャーのため参加できなかったのですが、午後の定例会には参加させていただきました。今月末の夜の美術館のために、当館からの大事な提案もありましたので、大慌てで駆けつけました。おかげさまで皆さんのご協力もいただけることとなり、今後の展開がとても楽しみです。夜の美術館も楽しそうですよ!家に帰ってビールを飲んで、テレビばかり見ていないで、8月24・25日は美術館へ行きましょう!!
2007年07月29日
安曇野市の姉妹都市武蔵野市の議員の皆さんが、豊科近代美術館を鑑賞におこし下さいました。今日は自由研究サポート会と「いみのないかたちの石彫つくり」のワークショップもあり、準備におこし下さった小林亮介さんにお願いして、作品解説をしていただきました。
2007年07月28日
「安曇野でみる彫刻」の鑑賞にドイツ副大使のご夫妻が来館下さいました。出品者の丸山雅秋さんは長野県日独協会の理事でもあります。そんなご縁で当館にお越しいただくことができました。出品作品をとても熱心に鑑賞下さいました。ありがとうございました。ぜひまた安曇野と当館におこし下さい!
2007年07月27日
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学芸員実習も4日目。前日よりの課題「常設展の企画案」を発表してもらいました。美術館で日々働いていると忘れてしまいがちな新鮮な発想がとても心地よいものです。皆さんの意見も参考に今後の展示もより良いものにして行きます。
2007年07月26日
田淵行男記念館の学芸員にもイラストマップを作ってもらいました。忙しい中ありがとうございました。これまた素晴らしい出来映えです。豊科近代美術館でこれらのイラストマップを配布したいと思います。ぜひ、マップを片手に周辺の屋外彫刻を鑑賞してみてください!
今年の学芸員実習生は4人。それぞれの学生にイラストマップを作成してもらいましたが、限られた時間の中できちんと作ってくれました。末頼もしい良い子ばかりです。がんばって学芸員になって欲しいと思います。
2007年07月25日
今年の学芸員実習の最初の課題は、現在開催中の「安曇野でみる彫刻」の屋外彫刻作品のイラストマップを作成すること。短時間の割には、実習生の皆さんは工夫を凝らしてそれぞれのマップを作ってくれました。実際に、展覧会期間中に無料配布してしまおうかと画策しています。
2007年07月24日
今日から学芸員実習の皆さんと、中学生の職場体験の皆さんが当館におこし下さいました。初日の今日は、学芸員の仕事を体験してもらおうと、屋外彫刻の調査とそのマップを作ってもらおうと、豊科地区を巡ってんもらいました。美術館と博物館の周辺の屋外彫刻イラストマップが課題です。素敵なものを作ってください!いいものができたら、館で利用させていただきます!!
2007年07月23日
隙あらば企画展のポスターを貼ってもらおうと、買い物をする度、ご飯を食べる度に、壁を物色しているのですが、なんと、今日訪れたところには、既にマーキングがしっかりされていました。。折り目のないポスターが貼ってあるということは、関係者の誰かが訪れたということですね。。新規開拓せねば。。貼ってくださった店舗の皆さんありがとうございました。ポスターを貼って回っている関係者の皆さんお疲れさまです!がんばりましょう!!
2007年07月13日
今日は近代美術館友の会絵画部の活動日でした。美術館のオリエンテーションルームで各々制作を行っていました。午後には講師を交え、講評を行っていました。皆さんも一緒に絵を描くなんていかがですか?
2007年07月12日
美術館前の芝生の中にキノコが生えていました。芝生にも病気があるようです。それにしてもこのキノコはどんなキノコなのでしょうか?ちょっとシュールな風景がお出迎えしております。
2007年07月08日
数日前から、青い子供用のヘルメットが美術館の前庭をさまよっています。初めは美術館裏にあったのですが、点々と場所を変えて今や、芝生広場のど真ん中に落ちていました。持ち主はどこへいってしまったのでしょう??ヘルメットはここにありますよ!
2007年07月06日
東京都文京区の本郷青色申告会の皆さんが、上高地/奥飛騨旅行の帰りがけに当館におたちよりくださいました。50名という大人数で鑑賞いただき感謝感謝でございます。また、機会がありましたら特別展会期中にご来館下さい!!
安曇野アートラインのサマースクール2007のチラシが出来上がりました!まちがい一杯でいまいちな感じですが、興味を持ったらチラシはともかく、各館に連絡していろんなイベントにご参加下さい!!近日中に発送予定ですので手に取ってご覧ください!
7月の北中タイムの初回は、豊科近代美術館の彫刻作品をデッサンしてもらいました。出来上がった作品は、夏の特別展「安曇野でみる彫刻」の記録集などに収録します。力作待ってます!皆さん熱心に描いていらっしゃいました。できあがりが楽しみです。
2007年07月04日
豊科近代美術館夏の特別展「安曇野でみる彫刻」の第二会場である豊科郷土博物館では、彫刻展と同時開催で「絵地図で旅する安曇野」展が開催されます。安曇野に伝わる絵地図をご覧いただくとともに、現在の印刷技術で大きく引き延ばされた絵地図の上を歩くことができる企画なのです!!彫刻展と合わせてご覧ください!彫刻展も見ることができるお得な共通券もあります!夏の行楽にぜひ豊科近代美術館と豊科郷土博物館をお訪ね下さい!!
雨の中、茅野市の皆さんが豊科近代美術館の鑑賞に来てくださいました。茅野市と言えば、当館所蔵の作家宮芳平が長く教員を務めた諏訪にも近く、実際に宮さんの教え子にあたる方も何人かいらっしゃいました。宮さんの自画像をみて、「懐かしい!」との声を多く聞くことができました。また、先日展示替えをしました諏訪湖の作品も興味深くご覧いただくことができました。ありがとうございました。
2007年07月02日
豊科近代美術館と同じ財団が指定管理している田淵行男記念館では、明日から夏の企画展が始まります。田淵行男のネイチャーフォトと特別展の今森光彦さんの昆虫写真の同時開催展です。一方、松本市美術館でもネイチャーフォトの展覧会「地球の旅人」が開催中です。ネイチャーフォトを安曇野/松本で満喫してみませんか!!豊科近代美術館の特別展の準備も佳境になってきました!こちらもご期待下さい!!
2007年07月01日
IAC美術会の大きな作品が運び出されたあと、常設部分を復旧作業をはじめたのですが、この静かな回廊の空間も良いものだと、あらためて感じました。この空間を楽しんでいただけるような展示を構成したいと考えています。
2007年06月30日
現在開催中のIAC美術展は、いよいよ明日までですよ!松本市美術館では中信美術展が始まりましたが、その前に、IAC美術展をご覧ください!!
2007年06月20日
第31回IAC美術展は今日から始まります。関係者が集まりましてオープニングのテープカットを行いました!見ごたえのある大きな作品が並んでいます。IAC美術展にぜひお出かけください。
2007年06月17日
第31回IAC美術展には沢山の作品が寄せられました。会場の2階展示室からも溢れ出し、1階の常設部分も片付けないと飾れない状態になりました。開館以来動かしたことが無かったかもしれないような大きな作品を移動してみると、当館も、まだまだ展示の工夫の仕方があるような、そんな予感がふくらみます。
美術館では、来週の水曜日からの「第31回IAC美術展」の準備に、出品者の皆さんが奮闘されていました。今日の作業でほぼ展示が完了し、火曜日の審査会を待つばかりです。審査を受けて、各賞の選考がなされ、水曜日のオープニングへと続きます。大きな絵画が沢山並ぶIAC美術展をご期待ください!!
安曇野市豊科の名物と言えば、「たまねぎ」です。たまねぎ元気くんのキャラクターやたまねぎワインも一昔前はずいぶんPRしたものですが、合併後はちょっと静かですね。ですが、「たまねぎ祭り」は豊科の至る所で開催されていました。大きなたまねぎを沢山、しかも格安で買い求められるということもあり、豊科中で今年も盛んに開催されました。美術館の近くの畑にもこのとおり。たまねぎ農家の皆さんは、とても重たいたまねぎの収穫に大わらわですね。お疲れさまでした。
2007年06月16日
7月21日から開催予定の特別展「安曇野でみる彫刻」に、現代彫刻の第一人者 舟越桂さんの作品の出品が決定しました!!まだ画像をアップすることはできませんが、順次アップしていきたいと思います!ご期待ください!!
来週の水曜日から始まるIAC美術展の受付と搬入を行いました。大きな絵画作品から立体作品まで、さまざまな表現が楽しめます!展覧会のオープンが待ち遠しいですね!!
2007年06月15日
豊科北中学校の総合学習の時間は「北中タイム」という名称がついています。この選択授業の中に、「豊科近代美術館」という項目があり、今日はその第1回目!この夏開催予定の「安曇野で見る彫刻」展と関連したワークショップを体験していただこうとおもっています。今日は、そのためのイントロダクションのようなものを行いました!皆さん楽しんでご参加くださいね!
2007年06月13日
豊科近代美術館には、シデロイホスが常設されています。これは作家の原田和男さんの作品で金管楽器のような音を出す作品です。このシデロイホスのポッドキャストが配信されていますので、どうぞお楽しみください!!ポッドキャストはこちらから!!
2007年06月10日
20日から始まるIAC美術展の一般搬入の受付を行っています。朝からスタッフの皆さんにお越しいただき、今年も全国公募のIAC美術展が始まります。
2007年06月09日
安曇野市の三郷中学校の美術部の皆さんが、見学と作品スケッチに来てくださいました。高田博厚の作品にちょっとだけ触ってもらい、その感想を発表してもらいました。学校の施設利用もこれからも続けて生きたいと思っております。お気軽にご利用ください!
2007年06月06日
豊科勤労者総合スポーツ施設体育館で開催中の、親子スポーツ教室スキップ組(3歳児)の皆さんがバラ園の見学にいらっしゃいました!この教室は幼児の健康発育のために毎年開催されているもので、様々なイベントが目白押しなのです!バラ園楽しんでくれたかな?ありがとうございました。
2007年06月05日
ザトウクジラの母子を飾るために設置した仮設壁を撤去しました。ステンドグラスの遮光パネルも外して、多目的ホールが復旧しました。これでほぼ特別展前の状況に戻っています。明日からは喫茶部分もスムーズに入れますので、バラの見学の際には、ぜひお立ち寄りください。
2007年06月04日
中村征夫写真展が終了し、名残を惜しむ間もなく、搬出作業が終了しました。海の中の世界が一変、一日にして、何も無い展示室となりました。昨日までの賑やかな展示室が夢のようです。
2007年06月03日
動物写真家の宮崎学さんが中村征夫写真展にお越し下さいました。ご家族でお越しいただきありがとうございました。最近取り組まれておられるツキノワグマの話を詳しくお伺いすることができ、楽しいひとときを過ごさせていただきました。やはり「自然界の報道写真家」のお話は尽きることが無く、皆さんにもお聞かせしたいことばかりでした。画像は美術館を後にされる宮崎さんの図です。またまたですが。写真家にカメラを向ける度胸は無く、こんな写真ですみません。。
2007年06月02日
皇太子夫妻が国営アルプス安曇野公園で開催された「みどりの愛護」の記念式典や県立こども病院にお越し下さった影響で、豊科インター周辺は交通規制が引かれていました。この影響で近代美術館周辺も規制になったわけですが、本日の入館者の皆さんの足にも影響があったのでしょうか??規制の中、大勢のお客さんにお越しいただきありがとうございました。
2007年06月01日
南穂高保育園の年少組の皆さんが、美術館にお越し下さいました。幼い頃から美術館に親しむと、成長してからも「美術館を楽しむ」ことが自然とできるようになります。生活の一部に美術館が普通にあることのすばらしさ。それは人生の豊かさにも結びつくのではないでしょうか。難しいことはどうでも良いですが、美術館を楽しんでくださいね!ありがとうございました。
女子美術大学付属高校の皆さんが見学にお越し下さいました。アートラインでもおなじみの碌山美術館と当館を見学してくださったとか。。大勢でご来館くださってありがとうございました。さすがに美術系の学校だけあって熱心に作品をご覧くださいました。来年もぜひお越し下さいね!!
先日の写真展取材に続き、あずみのテレビの皆さんが、バラ園の取材にお越し下さいました。バラについては、当館では館長が詳しいので、館長に対応してもらいました。この模様は近日の同放送でご覧いただけますので、機会があればぜひご覧ください!!
2007年05月31日
豊科保育園のみんなが海中探検に来てくださいました!先日の遠足は雨のために今日まで延期となったものです。来てくれてありがとう!楽しんでもらえたかな??何が一番良かったか聞くと、「サンマ!」「イワシ!!」の声が!!それはちょっと違うかな。。。大きなクジラの前で、びっくりしてもらえたので主催者として大満足でした。
2007年05月30日
一昨日の閉館後、バラ祭りのコンサート「バラの香りに魅せられて」のリハーサルが行われました。中村征夫写真展のザトウクジラの実物大写真作品の前で行われるソプラノコンサートのほかにも、バラの咲いたバラ園でパフォーマンスが華やかに行われます。こちらも楽しみですね!!
2007年05月25日
第1回定例会が池田町立美術館で開催されました。池田町と言えばハーブです。今日もハーブティーをたっぷり、美味しく頂戴しました。会議は、盛りだくさんでしいたが、夏に向けて、アートライン全体の取り組みも楽しそうですよ!お見逃し無く!!
美術品の鑑賞は、ボケ防止などアンチエイジング効果が期待されます。昨日は、堀金デイサービスセンターの皆さんもご来館くださいました!美術館を楽しみながら、いつまでもお若くお過ごしくださいね!ありがとうございました。
2007年05月24日
グループホーム「ひだまりの里とよしな」の皆さんが中村征夫写真展の見学にお越しくださいました。午前中には介護老人施設「安曇野メディア」の皆さんが、夕方には「堀金デイサービスセンター」の皆さんがお越しくださいます。市内の高齢者や身障者の皆さんとその介助者は入館無料ですので、この機会に美術館をご利用ください。普段の施設の生活とは一味違う海中の世界をご堪能ください!!
2007年05月23日
南穂高保育園の年少組のみんなが、芝生の前庭に遊びに来てくれました。いい天気だもんね。のんびり遊んでくださいね。そして、来週あたりに来館の約束もしていただきました!次は海中探検に出発だ!!
2007年05月22日
諏訪湖畔の美術館がここ数年取り組んでいる「諏訪の長い夜」。夜の12時まで連携数館が開館していて、しかも各館イベントはやるは、シャトルバスは走らすわで、結構盛り上がっているみたいですね。。うらやましい。安曇野アートラインもなんかやりましょうよ!
2007年05月21日
絶好の遠足日和!穂高北小学校の皆さんが遠足に立ち寄ってくださいました!そろそろバラも見頃です。前庭でお弁当を食べたあとは、元気に美術館前を走り回っていました。
2007年05月16日
現在、東京都写真美術館では「大地への想い〜水越武写真展〜」が開催されていますが、水越さんは田淵行男に師事していた時代がありました。当時は豊科にもすんでおられた時がありましたので、当地にもゆかりの写真家となります。今日はお忙しい中、「中村征夫写真展」をご覧になりにいらっしゃいました。水越さんも知床の生態系に強い関心を抱いており、これからの作品を作る上で、中村さんの作品展に関心を持ったそうです。さすがに写真家にカメラを向ける度胸は無かったもので、こんな写真ですみません。。ありがとうございました。
長野県佐久市の教育委員会の皆さんが、美術館建設のための視察研修にご来館くださいました。当館と同じく彫刻作品をメインにしたものの建築を検討されているとかで、熱心にご覧になっていただきました。良い美術館になると良いですね!お疲れさまです。
2007年05月15日
「中村征夫写真展」は当館で開催された後は、福井市美術館、高崎市美術館へ巡回します。高崎市美術館は群馬県の高崎駅前に位置するこじんまりとした美術館です。ここでの同展もたのしみですが、さすがに同じ規模での開催は無理のようです。迫力あるザトウクジラの原寸大の作品もまた違った雰囲気に展示されるのでしょうね。全作品を展示できた当館の展覧会をぜひご覧ください!!
2007年05月11日
南穂高保育園のみんなが、近代美術館に遊びに来てくれました。芝生の前庭で遊んだ後は、海中探検に出発です。海の中の不思議な光景は楽しかったかな?今度はお父さんお母さんと一緒に来てくださいね!!
2007年05月08日
豊科近代美術館で6月20日から7月1日まで開催する「IAC美術展」のポスターが貼ってあました!!当館にはまだありませんが。。。International Art Centerの公募展のポスターです。鑑賞はもちろんですが、出品もよろしくおねがいします!!
2007年05月06日
連休最終日はあいにくの雨でしたね!それでもたくさんのお客さんがお越し下さいました。足下の悪い中、ありがとうございました。そして、これだけ多くのお客さんがいらっしゃいますと、館内に設置した他館のパンフや案内状が、驚くくらいはけていきます。こんなものまで!!(失礼ですが。。。)というくらい無くなっていくので、驚きます。ありがとうございました。
2007年05月05日
今日はこどもの日!端午の節句のお祝いにいろんな所でコイが泳いでいました。天気予報のとおり、天候は崩れるようで、強い風のもとコイたちも元気に泳いでいました。ゴールデンウィークも残す所あとわずか、思いっきり楽しんでくださいね。海中写真展ですのでコイの写真はありませんが、いろんな魚の写真に会える中村征夫写真展でお待ちしております。
2007年04月26日
2007年の日本写真協会年度賞/土門拳賞を受賞した中村征夫さんは、当館の写真展だけでなく、日本各地で受賞作品展を開催します!こちらもあわせてご覧ください!!
豊科南小学校の皆さんが遠足に豊科近代美術館に来てくださいました。あいにく小雨がぱらついたようで、美術館前でカッパをかたづけていました。残念ながら、中村征夫写真展は見ていただけませんでしたが、豊科にはこんな美術館があります。ゴールデンウィークはお父さんお母さんを連れてもう一度来館してくださいね!
2007年04月23日
中村征夫写真展にあわせ、北海道の「くー」こと倉島さんから花束を頂戴しました。ダイビングをされている方でしょうか?美術館には虫に弱い作品もありますので、展示室には花を置くことができませんが、エントランスに飾らせていただいております。ありがとうございました。
2007年04月22日
レクチャーとサイン会が終わると、もう閉館時間の5時になっていました。長時間ありがとうございました。美術館を後にされた中村さんですが、早速、若いファンに捕まっていました。ここでも一緒に記念撮影を頼まれている様子。人気作家は大変ですね。これからも頑張ってくださいね!お疲れさまでした。
中村征夫さんの作品世界をより深く理解していただこうと、展覧会図録を会場内に設置し、展示室内でご覧いただけるようにしておりましたが、今日の閉館後、館内を点検してみると、、、無くなっていました。すばらしい作品集でもある図録ですので、持って行きたくなるのはわかりますが、ショップでも販売しておりますので、そちらでお買い求めください。こういう独りよがりの心ない行為が、積もり積もって、地球の環境破壊を招いているのです。(大げさでしょうか?)地球の環境を守るため、自分勝手な行動を慎みましょう!という警鐘でもある今回の展覧会です。こういうことがあると、悲しいですね。
2007年04月21日
今回の中村征夫さんの訪問には、中村さんの愛犬リーフも一緒でした。近代美術館の中庭にいたのですが、おとなしく講演が終わるのを待っていました。綺麗な毛並みをしていますが、リーフ君も老犬といってよい年齢なのです。このネーミングがまた、水中カメラマンらしいネーミングですね。リーフさんもおたっしゃで!!
2007年04月19日
現在開催中の「中村征夫写真展」は地元のテレビ局テレビ信州様に共催いただいています。共催としてテレビコマーシャルを依頼しています。いつ放送されるかわからないため、上手に撮影することができませんでしたが、なんとか撮影しました!テレビ信州を注視して、このコマーシャルもぜひごらんください!!
豊科近代美術館と同じ豊科文化財団が運営する豊科郷土博物館で開催されている「白鳥写真展」が、地元のCATVのあづみ野テレビで紹介されていました。公募による同展覧会は今年は多くの応募があり大盛況と聞いています。こちらは4月24日まで、中村征夫写真展にお越しの際は、こちらもぜひごらんください。
先週の安曇野アートライン推進協議会幹事会に続き、今日は池田町立美術館で総会が開催されました。関係市町村の代表と各館の代表により、18年度事業の報告と決算、19年度の計画と予算が審議され承認されました。19年度の方針も決まり、今後のアートラインの事業展開がいよいよ始まります!ご期待ください!!
2007年04月18日
4月18日は豊科近代美術館の15回目の開館記念日です。豊科北中学校の移転跡地に、この美術館が開館してから15年が経ちました!美術館をとりまく状況は年々厳しいものがあり、さまざまな問題にまみれていますが、今後も精力的な展示活動/教育普及に勤めたいと思います。これからもよろしくお願いします。
介護福祉施設「たきべの」の皆さんが、近代美術館の満開の桜を楽しみにお花見にお越し下さいました!桜の木の下まで車で移動できますので、どうぞお気軽にお花見にお越し下さい!ちょっと肌寒い一日でしたが、普段施設で日々を送っていると季節を忘れがちになってしまいます。四季それぞれに楽しめる近代美術館をどうぞご利用ください!
地元の日本テレビ系列のテレビ信州の取材がありました。子供たちの鑑賞会を取材していただいたあと、その感想を参加の6年生にインタビューしていました!この模様は、今日のお昼と夜の同局のニュースで放送されました!ありがとうございました。
2007年04月17日
会場には少し分かりにくい場所で恐縮ですが、アンケートコーナーを設けました。今後の美術館運営のために、皆さんの意見を反映して、良い企画展を開催してゆきたいと思います。展覧会にお越しの際は、ぜひ、アンケートにご協力ください!!
「中村征夫写真展」の準備が完了しました。閉館後に看板を設置し、明日の特別展オープンを待つばかりです。このさわやかな看板が目印ですよ!桜満開の豊科近代美術館で海の中の気分を味わってください!
2007年04月16日
中村征夫写真展では、海中写真にちなみ、イルカやサメのぬいぐるみを受付に置いています。かわいいぬいぐるみですよ!これは、東京都写真美術館の展覧会以来巡回しているもので、千客万来のお守りなのです。当館にもたくさんのお客さんを招いて欲しいですね。こちらはかわいいですが、販売していませんのであしからず。
今回の中村征夫写真展には「海の博物誌」を紹介するため、ウミウシや熱帯魚などの作品も綺麗にプリントされて出品されています。小さめの作品なので、近代美術館の壁面に展示するために他の作品と組み合わせて、大きなパネルにして展示します。今日はそれを組んでいただきました。ありがとうございました。不備の多い美術館です。ご迷惑おかけします。
2007年04月15日
特別展搬入二日目です。仮設壁に作品取り付けのためマジックテープを設置し、作品を展示しました!作品画像は会場を見てのお楽しみですが、これは必見です!ド迫力ですよ!さすがにこの準備だけで今日一日終わってしまいました。。お疲れさまです、ありがとうございました。
2007年04月14日
9時に東京を出た運送会社の皆さんは、作品を大事に大事に運んでくださり、2時半に到着しました。早速搬入開始!期待が高まります。作品の取り扱いのプロの皆さんの仕事っぷりは、いつ見てもためになります。作品に対する敬意というものが、常に作品に接していると、ただのモノを扱うのと同じになってしまいがちですが、慎重に接する態度を見ていると、反省させられることがあります。
2007年04月13日
美術館多目的ホールに、一昨日から作業していただいた仮設壁が完成していました。フライングバットレスとまではいきませんが、倒れないように強固に補強されています。クロスも貼っていただき無事完成!作品が到着するのを待つばかりです。
アートラインの幹事会に引き続き、池田町立美術館で美術館連絡協議会の総会が開かれました。こちらも熱心に議論が行われ、新年度の事業計画が検討されました!19年度も見逃せませんね!!
第3回安曇野アートライン幹事会が池田町立美術館で開催されました!今回の議題は、18年度の総括と19年度の計画です。来週のアートライン総会のための幹事会ですが、関連自治体と幹事館のスタッフが集まり、まじめに議論したのです。こうして振り返ってみると18年度もがんばりましたね。でもまだまだ!19年度ももりたてりましょう!!
2007年04月11日
「中村征夫写真展」の開催まで、あと一週間。美術館の内装にもそろそろ手を入れています。今日から特設パネルを設置していただいています。この仮設の壁がどうなるのか・・それは展覧会がはじまってからのお楽しみにしてください!!
2007年04月10日
特別展の看板の印刷見本があがってきました。なかなかさわやかに仕上がりそうです。はやく出来上がった看板を見てみたいですね。期待が高まりますね!!
2007年04月09日
休日を利用して、気になる美術館を回ってきました。先日、ポスター/チラシを全国の美術館に発送したので、それも配架していただいているか、こっそりチェックしてきました。すると、すぐに見つけることができました!!近代美術館のものも郷土博物館のものも!さらにアートラインマップまで!!ありがとうございます!!
2007年04月05日
めっきり春めいてきましたが、まだまだ肌寒い安曇野です。近代美術館前では、始業式のあとの早退けだった小学生のみんなが野球に興じていました。芝生の前庭で楽しそうに遊んでいただけるのはありがたいことですね。芝生の空き地で遊んでいるうちに、近くの彫刻に興味を持って、たまには美術館の中にも入ってきてくださいね。こんどは家族で遊びにきてください!!と、思いながら、邪魔しないようにバラの植え込みの影から盗撮しました。バラのつぼみも徐々に大きくなってきいました。
2007年04月03日
安曇野に動物園がやってきます!会場は安曇野スイス村サンモリッツ。中村征夫写真展とほぼ同時期になります。海中写真で水族館気分を味わってから、動物園を楽しむのはいかが?
2007年04月02日
森鴎外ともゆかりのある、当館所蔵の画家、宮芳平が生前に残した詩文をまとめた「画家宮芳平の詩」が、昨年刊行されました。遺族と「野の花の会」の皆さんによって刊行されました。宮芳平のアフォリズムに満ちた詩文、素朴な田園地帯の描写、機会があったら一読ください。芸術家の心情にこころを打たれます。
2007年04月01日
こんにちは。19年度も今日からスタートしました。豊科近代美術館もスタッフがかわり、新体制のもと、19年度をスタートしました。いままで、近代美術館で活躍なさった皆さん、大変お疲れさまでした。今日から、こちらでお世話になります!もっともっと盛り上げたいとおもってます。よろしくおねがいします。
2007年03月27日
近代美術館の春の特別展「中村征夫写真展 海中2万7000時間の旅」の中村さんが、2007年度の第26回土門拳賞を受賞されました!受賞後の中村さんの生のコメントを聞くことができるチャンスです!展覧会開始まで、あと少し!待ち遠しいですね!!