
2008年08月17日
お盆が終わったと思いきや、もう秋の装いです。風も涼しくこれは秋風なのでしょうか。気持ちの良い風に居心地の良い一日でしたが、やはり、夏の終わりは寂しいですね。昨日と比べてお客さんも少なく、それでも平日よりは多いのですが、静かな美術館でした。
2008年08月15日
残暑厳しい日々ですが、館庭の木々の紅葉がはじまりました?受付付近からお客さんが来ないかと、館の前庭を見ていて赤い木々に気がつきました。赤い?こんなに日差しがあって、暑いにもかかわらず、赤いのは何かと思い近づいて見ると、葉が紅葉しているではないですか!安曇野の夜は虫の声が騒がしくなってきました。お盆が終わると急に秋めいてきますが、紅葉はさすがに早いですよね!?
2008年08月02日
暑い日々が続いています。世間は夏休みですね。夏休みの宿題なのか、炎天下の下、美術館を写生している中学生がいました。日射病・熱射病に気をつけて作品を制作してくださいね。たまには涼しい美術館の中にもお越しください。
2008年07月06日
バラ園は盛りを過ぎたものの、多くのバラが華やかに咲いています。しかし、ここまで暑いと、バラはむしろ暑苦しいですよね。皆さんもそう感じていらっしゃるのか、最近のバラ園は訪れる人も少なく、むしろ、今の方が落ち着いてバラを楽しめます。一方、館内に目を移すと、今年も中庭にネジバナがひっそりと咲いていました。暑い季節は華やかなバラよりも、そっと咲いている可憐なネジバナの方が良いですね。中庭のタゴールやガンジーの前に咲いていますので、お見逃し無く!
2008年06月03日
バラの美しさは、雨の日にも一層引き立っています。バラ祭の真っ只中、特別展が終わって、雨が降っていようと、大勢の皆さんがバラを楽しんでいらっしゃいました。
2008年06月02日
当館は月曜日休館ですが、バラ園は常に開園しています。バラ祭期間中も常にイベントを開催しているわけではありませんが、圧倒的なバラの美しさは、ただそれだけでもお祭りのようです。イベントは無くとも、休館日だろうと、大勢のお客さんが美術館に親しんでいただいております。
2008年05月13日
美術館中庭の高田博厚の「水浴」像前に咲くセイヨウシャクナゲが満開となりました。大きな深紅の花が際立っています。こちらの花は館内ですので有料で無いとご覧になれません。特別展だけでなく、常設展もぜひご覧になり、シャクナゲをめでてください。
2008年05月04日
ここ数日、好天続きだったものの、西に横たわる北アルプスの山々は、なかなかその全貌をあらわしていませんでしたが、今日は一日、やけにサービス過剰だと思えるほど、くっきりとその全容をさらけ出していました。妙に鮮明に山が間近に見えるのも、何か不思議な雰囲気を安曇野に与えています。今日、安曇野にいらっしゃった皆さんはラッキーだったかもしれません。
2008年05月03日
夏の色調の連休後半の今日も、夏を思わせる気温となりました。外は暑いのですが、さすがに壁の厚い館内は涼しく、気持ちの良い温度です。さすがに連休ということで大勢の皆さんに来館いただきました。おおむね好評なようで一安心しております。明日も大勢のお客様をお待ちしております。お帰りなさいませ。
2008年04月22日
豊科近代美術館の桜も盛りを終え、はらはらと散り始めています。一方、バラ園といえば、まだまだ花をつける気配もありません。その一方で、チューリップやシバザクラが賑やかに花壇を彩っています。花を見た後は、ぜひ「音に恋した美術展」をお楽しみください!!
2008年04月17日
「音に恋した美術展」の準備で奔走しているうちに、当館の桜も満開となりました。連日大勢のお客さんが花見におこし下さいますが、お昼ころからあいにく雨が降り始めました。特別展初日は残念ながら雨模様の様子です。特別展もいよいよ明後日から、着々と準備は進んでいますので、花見がてら美術館へおこし下さい!お待ちしております!!
2008年04月10日
当館の桜も咲き始めました。今日は一日冷たい雨が降っていましたが、着実に花が開いていきます。春爛漫な日々も近いですね。「音に恋した美術展」開幕式には満開になりそうな予感です。
2008年04月06日
当館の桜のつぼみもずいぶんと色付きふくらんできました。来週には桜が咲くのでしょうか。こちらも楽しみです。
2008年04月02日
当館と言えば、バラ園と思われがちですが、桜も沢山あります。まもなく盛大に花が咲き、賑やかな季節がやってきます。特別展前の静けさとでもいいましょうか。賑やかな花が咲くと良いのですが。
2008年03月31日
今朝の寒波で少し降雪がありました。年度末の名残雪といったところでしょうか。当館も今日で隼田館長が退職されます。2年間お世話になりました。名残惜しいですが、新天地でのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
2008年03月27日
美術館と同じ敷地内にある南安曇教育会館前のロトウザクラが満開になっていました。それでもきょうはどこか肌寒く、県内も今夜は雪が降るところもあるとか。。まだまだ春本番とはいかないようです。
2008年03月25日
このところの暖かい陽気で館庭のサンシュユが黄色い花を咲かせていました。館の前庭を見回してみると、いろいろな木々が花をつけていることに気がつきました。桜ももうすぐ咲くのでしょうか。春めいてきましたね。
2008年03月21日
今日は春分の日の翌日ということで、美術館は休館日でした。そろそろスタッドレスタイヤを脱いで、ノーマルタイヤで駆け巡りたい季節ですね。春を告げる雪形の状況は、鹿島槍ヶ岳のシシが細い体をあらわしたばかりで、まだまだこれからですが、これから加速度を増しながら雪形の季節になります。良い季節ですので安曇野と当館におこし下さい。春。別れと出会いの季節。人事異動の季節。お世話になった皆さんありがとうございました。お世話になる皆さんよろしくお願いします。
2008年03月18日
冬季の間、ゴミや雪による破損を守るため、館前庭の噴水はビニールシートに覆われていましたが、こちらも全貌をあらわしました。水を通すには少し時期尚早ですが、水が噴出す日も近いですね。ちゃくちゃくと春の準備が進んでいます。
2008年03月17日
当館の賑やかなバラ園はずいぶんと知名度が上がってきましたが、館の前に広がる芝生の広場も緑がまぶしく、様々な用途で人気の施設です。冬枯れの茶色い芝生でしたが、春を迎えるにあたり鮮やかな緑を育むため野焼きが行われました。去年は4月に入ってから行っていましたが、ちょっと早めの野焼きを行いました。黒い芝生広場も珍しい風物ですね。一見下さい。
2008年03月15日
友の会のボランティアの皆さんとバラ園の手入れを行っています。500種800本のバラが咲く当館のバラ園も今はまだ、冬の装いですが、あと2ヶ月もすれば華やかなバラが咲き誇ります。これらは皆、ボランティアの皆さんの汗の結晶でもあります。まだまだ肌寒い中、お疲れ様です。画像はバラ園の手入れを行う館長。
2008年03月13日
春の陽気に誘われて、近所の南穂高保育園のみんなが遊びにきてくれました。芝生の前庭や屋外彫刻に触れて元気に遊び回る姿を見ているとまるで春のようですね。ここ数日、ずいぶん暖かい日が続いています。もうこのまま春になっていくのでしょうか?
2008年03月06日
美術館の南隣では安曇野赤十字病院の新築工事が始まろうとしています。今まであった豊岳荘が取り壊され、広い空き地が出現しました。豊科の中心街で北アルプス全体が見えるのも久しぶりのことなのかもしれません。ここに新築の大きな病院が出来上がる予定です。建物は変わっていきますが、山々の様子は変わらずそこにあります。
2008年03月05日
春めいた日が続きます。さすがに気温は寒いのですが、日中、日があたらない建物の陰をのぞけばほぼ雪が無くなりました。黄砂や花粉が舞い始めたということです。暦の上では今日は啓蟄。もうすぐ春ですね。春の特別展のオープニングももうすぐです。気がせくばかりの春ですね。
2008年02月20日
ここ数日晴天が続いたおかげで、ずいぶん雪が無くなりました。軒先には大きなつららが出来ています。たまにこれらが雪崩のようにどさっと屋根から落ちてきます。軒先を歩く時は充分ご注意下さい。
2008年02月19日
雪の残る安曇野というのも、実は最近では珍しい風景になってしまったのかもしれません。枯れ草と積雪というモノトーンな世界ですが、それはそれできれいなものです。
2008年02月18日
週末ごとに繰り返し襲来した寒波の影響で、すっかり安曇野は雪の中。。それでも2月の終わりの春めいた日差しにより、着実に雪が減っています。そろそろ雪はもうやめて欲しいですね。道路には積雪はありませんので安心しておこし下さい。
2008年02月15日
美術館の四季写真コンクールの入賞者に贈る副賞は、あづみ野ガラス工房の作家さんに制作していただきました。このコンクールオリジナルの一輪挿しで、目の錯覚により不思議な逆三角錐部分が特徴です。ちょっとうらやましいですね。。画像は、作家自身に作品を持っていただき撮影しました。あづみ野ガラス工房ではこのように記念品の制作もうけたまわっておりますので、予定のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?(電話0263-72-8030)
2008年02月11日
おとといの雪もだいぶ溶けてきました。肌寒い安曇野ですが、当館のバラもドライフラワーのような花が残っていました。春はまだ遠いのですね。
2008年02月03日
朝から雪かきをし、ひと段落した午後。ふと外へ出てみると、正面玄関前の高田作品「礼拝」の前に、もう一体作品が出来ておりました。いつの間に・・・・そして、元気だなぁ・・・・
2008年02月01日
寒い日が続いていますが、日中は好天が続き、前庭に積もった雪もずいぶん減ってきました。小春日和と言っても良い日差しが融雪を促しています。週末はまた天気が悪いようですが、今日は芝生でひなたぼっこするお客さんの姿を見ることができました。風邪には気をつけて過ごしください!館内も寒いですが、美術館はやっていますので、ぜひおこし下さい。
2008年01月31日
1月も今日までですね。冬至から一ヶ月ほど経ったわけで、一時期より少しだけ日が長くなったような気がしました。明日から2月、まだまだ寒い日が続きますが、春も近いですね。
2008年01月23日
今年最初となる安曇野スタイルの運営委員会に出かけ、帰ってきた時には美術館は雪の中に埋もれておりました。インド建国の父、ガンジーの像も寒そうです。明日は朝から館長以下総出で雪かきして皆様のお越しをお待ちしております・・・・・今年も安曇野スタイルを宜しくお願いします。
2007年12月24日
美術館の前庭には、昨日の積雪後、いつの間にか作られた雪だるま(?)の残骸が転がっていました。雪は早々に消え、好天の下、白い残骸が意味を失いながら転がっていました。晴れていますが、寒いので、固まった雪はなかなか溶けていきませんね。クリスマスイブも開館していますので、ぜひご来館ください!
2007年12月23日
昨日からの曇天は、やはり安曇野に雪を降らせました。朝起きると一面真っ白。。それでも積雪5センチといったところでしょうか、日が昇るにつれ、雪も融けましたが、美術館にご来館の際は気をつけてお越しください。雪の美術館を撮影して、「美術館の四季」写真コンクールに応募ってのは、いかがでしょうか?
2007年12月13日
美術館前の木々もすっかり落葉し、冬木立といった雰囲気になってきました。これはこれで、良いですね。枝ぶりの美しさというと、日本庭園の松のようなイメージになってしまいますが、空に伸びる枝振りが不思議な模様を作っています。
2007年12月04日
募集中の「美術館の四季」写真コンクールに、応募者第一号が来てくださいました!正直、心配していたのですが、応募いただきホッとしました。応募締め切りは、1月14日です。まだまだこれから雪の美術館ですとか、霧の美術館ですとか、霜の美術館ですとか、、題材は沢山ありますので、ぜひチャレンジしてください!!
2007年11月28日
美術館の庭に突如あらわれたビニールシートの固まり。何かまた壊れたのかと思う人もおりましょう。また、コンテンポラリーアート好きな人なら、何かまた勘違いした現代美術なのか?と思うかもしれませんが、これは冬支度した噴水の姿です。日常見慣れたものでも梱包してみると、なぜかドキッとさせられるものに変貌するものですね。。
2007年11月27日
今日は一日中どんよりとした重たい空の一日でした。きっとこの雲の向こうでは雪が降り続いていたのではないでしょうか。安曇野も今日は気温が上がらず、肌寒い一日でした。
2007年11月22日
安曇野の平野部にも雪が降りました。一面の雪景色というにはまだまだのようですが、着実に冬が始まりそうです。朝積もった雪は早々に溶けました。路面には積雪はありませんので、安心して安曇野にお越しください。
2007年11月15日
朝夕はずいぶんと寒くなってきましたが、日中はまだまだ日差しが暖かい日々が続いています。下手すると、暖房のない館内よりは、外の方が暖かかったりします。今日は、秋晴れのもと、館前の芝生の庭でスケッチをされているお客さんを何人か見かけました。ぜひ、館内もご覧になってください!ありがとうございました。
2007年11月14日
昨日の冠雪で、後立山連峰も真っ白になりました。爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳も冬の装いです。雪がうっすら積もったことにより、春の代名詞でもある「ツル」と「シシ」の雪形も確認できます。
美術館のバラ園には、まだまだたくさんのバラが咲いています。冠雪した山々とバラを見ていると季節がよく分からなくなりますが、こういうのも面白い写真になりますね!「美術館の四季」写真コンクールはこちらをご確認ください!!
2007年11月13日
昨日の重い雲は思った通り、北アルプスの前山に雪を降らせていました。早朝にはその山肌を覗かせていましたが、ちらりと見えるその山肌は白く雪化粧していました。寒いわけです。里山に雪が来るのが数回あると、いよいよ里にも冬が来ます。今夜もあたたかくしてお休み下さい。
2007年11月12日
朝から西山は雲の中。間違いなくあの雲は、北アルプスに雪を降らせていることでしょう。晴れた日には山の上まで鮮やかに紅葉している様子がわかりますが、このように重たい雲がかかってくると、急に薄ら寒くなってきます。紅葉と新雪を楽しんでいるうちはいいのですが、まもなく本格的な冬が来ます。明日の朝は、真っ白な山々を見ることができるかもしれません。
2007年11月11日
来年の干支はネズミですね。当館で開催するワークショップ「木目込み人形作り」も今年はネズミを作ります。(やはり十二支そろえたいですね!)ネズミの形に色分けされたリンゴをいただき、受付に設置しました。なんだか年の瀬のようですね。街もだんだんクリスマスの装いになってきました。なんだか年々早くなっているような気がします。。
2007年11月03日
秋ですね。紅葉と青空が眩しいです。あまり知られていませんが、バラも意外とたくさん咲いています。秋バラと文化祭を楽しみにお越しください。
2007年10月30日
当館の前庭には、姉妹都市である武蔵野市との交流を記念して、「武蔵野の小径」と名付けられた散歩道があります。ここの木々も鮮やかに紅葉しています。今朝の冷え込みで、いっそう紅葉が進んだようです。秋真っ盛りですね。
2007年10月25日
秋の深まりとともに美術館の木々も鮮やかな色合いに染まっています。紅葉の美術館もきれいですよ!秋の美術館を撮影して、「美術館の四季」写真コンクールに応募しましょう!!詳しくはこちらから!!
2007年10月20日
寒い寒いと思ったら、常念山脈が初冠雪していました。紅葉も深まりゆく安曇野です。秋の行楽シーズンもいよいよですね。日ごとに寒さがつのって行きますが、気持ちの良い季節です。冠雪した北アルプスを背景に豊科近代美術館を撮影して、「美術館の四季」写真コンクールにぜひご応募下さい!!詳しくはこちらへ!!
2007年10月19日
例年開催してきました「バラの花」写真コンクールを今年はさらに発展させ、「美術館の四季」写真コンクールを開催します!!優秀作品には各賞と記念品を差し上げます!!いまからなら、秋バラ・紅葉・落葉・雪の美術館を撮影することができます!いろんな角度・視点から撮影してご応募下さい!!詳しくはこちらへ!!
2007年10月15日
県内各地の紅葉の名所が見頃を迎えたようです。近代美術館の木々も色を替えてきました。日々秋が深まりゆきます。朝夕はずいぶんと寒くなってきました。
2007年10月14日
秋がすすむ安曇野ですが、気がつけば、美術館の庭も彩りが鮮やかになってきました。深まる秋、いい季節ですね。のんびりとした秋の一日を美術館で過ごしてみませんか?
2007年07月10日
美術館の中庭の屋外彫刻には、インドの詩人タゴールの彫像がありますが、その前にネジバナが咲いていました。ネジバナはその名のとおりねじれるように花をつける可憐な草です。よく見るとらせんを描きながら花が咲いていました。
2007年06月16日
常念山脈は雪解けが進み、最後の雪形「蝶」があらわれてきました!この雪形は蝶ケ岳の名前の由来となったものです。白い蝶が山肌にくっきりとあらわれています。蝶にこだわった田淵氏はこの雪形のチョウが、どの種のチョウなのか考察していますが、なかなかぴったりとしたチョウが当てはまらず、本当は「蛾」のようだと言っていますが、蛾ケ岳では変ですね。。やはり蝶ケ岳がしっくりしますね。
2007年05月28日
「常念坊」の雪形は消滅し、白い「万能鍬」の雪形が目立ってきました。今日の安曇野は、少し肌寒いですが、昨日までの黄砂の影響もなく晴れ渡り、くっきりと山並みが見えています。
2007年05月26日
来週開催の「バラの花写真教室」は講師に小池正光さんをお迎えし、開催します。当日の朝または事前に撮影していただいたフイルムを、当日現像し、講習会中に講評を行います!今朝は雨上がりのさわやかなバラの写真を撮影しようと何人も撮影を行っていました。まだまだ参加者を募っておりますので、お早めにご応募ください!!(豊科近代美術館 電話0263-73-5638)
2007年05月16日
豊科近代美術館には中庭にも作品が並んでいます。こちらは高田博厚の「水浴」が中心に据えられています。この作品のまえにも大きな花が花をつけていました。彫刻作品と花の競演もご覧ください!!
2007年05月14日
豊科近代美術館には、さすがに地方の美術館ですので自家用車を利用される方が多いのですが、当館には長いプロムナードがあります。駐車場から少し遠回りして、こちらを歩んでいただくのも雰囲気があって良いですよ。今は新緑がとてもまぶしい歩道です。
2007年05月13日
ピンクのボタンは今が見ごろです。地面に落ちそうなくらい重たそうな花が開いています。こちらは花壇の最北にありますので、忘れずにご覧ください。
2007年05月12日
白馬乗鞍岳の雪形「鶏」も現れていました。近代美術館からはちょっと遠い山ですので、カメラでは上手にとらえるのは、ちょっと難しいようですが、あきらかに白いニワトリが現れています。この雪形は長く楽しめます。
爺ヶ岳の「種まき爺さん」の雪形がずいぶん大きくなってきました。まだまだ完成するのはこれからですが、多くの水田ではもう、田植えが終盤となっています。一昔前とは、田植えの頃が違ってきているんですね。毎晩、カエルの合唱がにぎやかな安曇野です。
2007年05月10日
昨日までのうだるような暑さは、雪形にも影響したようで、常念岳にも「万能鍬(まんのうぐわ)」がうっすらと浮かび始めました。今日はあいにくの天候でしたが、それでも、まぎれも無い万能鍬の形が確認できました!本格的な雪形の季節がやってきたようですね!!
2007年05月08日
今朝も気持ちの良い青空の安曇野でした。こういう日はどこかへ出掛けたくなりますね。でも、私には仕事があります。皆さまのお出かけをお待ちしているんです。気持ちの良い青空のもと、ぜひ、豊科近代美術館の「中村征夫写真展」にお出掛けください!!!
今日は、次次回の巡回先の高崎市美術館の皆さんが下見においで下さいました!高崎市美術館の中村征夫写真展もよろしくお願いします!!
2007年05月02日
連休中に田植えも始まるのでしょうか。農家の皆さんは大わらわです。この時期、安曇野は水郷のような雰囲気になります。水を張った田んぼには北アルプスが映り込み、美しい光景が広がります。ぜひ、明日からのゴールデンウィークは安曇野にお越し下さい!!
2007年05月01日
豊科近代美術館のバラたちが咲きそろうにはもうしばらくかかりますが、オールドローズのカナリーバードが小さな花をつけ始めました。バラの季節もまもなくやってきます!!
5月になりました。連休の中日ということで、昨日までとはうって変わって、来館者は少なめですが、それでも黄金週間だけあって普段の平日より多くの皆さんにお越し頂きました。天気も昨日の夏日とは大違い。肌寒い雨が降っています。
2007年04月30日
一方、爺ヶ岳の「種まき爺さん」や鹿島槍ヶ岳の「ツル」「シシ」はというと、まだまだ貧弱なあらわれ方ですね。知っていないとわからない状態です。しかし、いい天気です。気温もどんどん上がってきてますよ。雪形が完成される日も近いかもしれません。
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まさにゴールデンウィーク!行楽日和の安曇野です。今日も大勢の皆さんが、美術館にお越しくださいまして、感謝いたします。空を見上げると、昨日からの好天で、常念坊が形を現しつつあります!こちらもお見逃し無く!!
2007年04月29日
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GW前半の真中、本日は久々に晴天です。山並みをバックに美術館の庭園もチューリップが咲き誇り、春の特別展「中村征夫写真展」をご覧になった方々の多くも庭を散策されておりました。明日も天気はいいようですよ、水中写真から常設の彫刻、花盛りの庭園と見所いっぱいの豊科近代美術館へどうぞ。
2007年04月27日
晴れ渡った安曇野に白い後立山連峰がひと際目を引く一日でした。後立山連峰は爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五龍岳で構成され、それぞれに雪形があらわれますが、今日の時点では、まだ鹿島槍ヶ岳の痩せた「獅子」がぼんやり見えるだけで、まだまだ雪形には早いようです。ゴールデンウィークも明日からですが、雪形にはちょっと早いようですね。
2007年04月25日
豊科近代美術館の庭園のシバザクラも今が盛りとなっています。安曇野の各地の田んぼのあぜ道にもシバザクラが植えられている箇所が増えてきました。いま、この地をドライブすると各地で華やかな水田が目につくことでしょう。水田にも水が入り、安曇野の最も美しい季節がやってきました。ぜひゴールデンウィークは安曇野にお越し下さい!!
2007年04月24日
豊科近代美術館の前庭から西の北アルプスを望むと、正面に常念岳、左に蝶ヶ岳、右に横通岳がそびえています。今日は久しぶりに北アルプスが見渡せましたが、常念岳にうっすらと雪形「常念坊」があらわれてきていました。夕方天候が崩れ、再び雲の中に隠れてしまい、また積雪があって明日には消えてしまうかもしれませんが、そろそろ安曇野にも雪形の季節がやってきます。そういえば、周辺の水田も水をはった所が増えてきました。まだまだ、雪形は出たり消えたりを繰り返しますが、間もなく本格的な雪形の季節がやってきますよ!
2007年04月23日
桜の花の季節は過ぎようとしていますが、近代美術館の庭園にはチューリップが最盛期を迎えています。色とりどりのチューリップをお楽しみください。中村征夫写真展の会期中は休館日を設けず開館しておりますので、ご来館の際には、こちらもお楽しみいただけますよ!!
2007年04月22日
桜の花の季節も間もなく過ぎようとしています。先日まで華やかに咲き誇っていた花々も散り、ずいぶんと葉が目立ってきました。今年の桜もそろそろ終わりですね。でも、桜は四季楽しめる樹木ですよ!新緑も紅葉も落葉も、立ち枯れた姿もとっても美しいと思います。
2007年04月18日
ただいま豊科近代美術館の桜は満開ですが、そろそろ散り始めています。桜の花の季節はとても短いですので、お早めにお花見をお楽しみください!でも、桜の楽しみは実は春だけではないんです。新緑も美しいですし、もちろん紅葉もすばらしく、四季楽しめる樹木なんですよ!
2007年04月14日
今日は中村征夫写真展の作品搬入日。すばらしい青空です。こんな気持ちの良い日に作業というのは、うれしいことです。作品の到着を待ちながら撮影しました。
近代美術館の桜は今が満開です!今日も大勢の皆さんがお花見にいらっしゃいました。介護施設の「楡の里」の皆さんも団体でお花見されていました。ちゃっかり、来週からの中村征夫写真展の案内もさせていただきました。ぜひおじいちゃんおばあちゃんたちにもごらんいただければとおもいます。市内の75歳以上の皆さんは無料で観覧できますので、ぜひご気軽にご利用ください!
2007年04月13日
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昨日は美術館の敷地で、満開の桜を描いている人を発見。近美の絵画部の方でした。
美術館らしい光景で嬉しいですね。見るだけでなく、どんどん美術館を多角的に利用して下さい。
2007年04月10日
美術館の桜も次第に満開に近づいています。そろそろ見頃ですよ!!おすすめは美術館2階のテラスから、北アルプスを背景に眺めた桜でしょうか。まさに百花繚乱。安曇野に花が咲き乱れ、春爛漫でございます。
2007年04月08日
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美術館の桜もボチボチと咲き始めました。豊科中学校時代から、ここに生活する人々を見つめてきた桜です。美術館2階のテラスからは、あと一週間もすれば山並みを借景とした桜の一大芸術を楽しんでいただけるかと思います。
2007年04月07日
芝生の野焼きは続いています。芝生の中に丸い焼きあとが!!こんな所にもバラが植えられていたんですね。バラを避けるように焼きあとがあったので、気がつきましたが、そうでもなければ、気にも止まらなかったですね。
2007年04月04日
早春に黄色い花を咲かせ、秋に熟す赤い実は強壮等の漢方薬の材料になります。(みずき科)山茱萸(さんしゅゆ)が黄色い花を咲かせています。春とはいえ肌寒い一日でしたが、美術館の庭には色とりどりの花が咲き始めました!!
豊科近代美術館のシンボルの一つとして、美しい芝生の庭がありますが、この芝生が今年もきれいに育つように野焼きが行われていました。緑まぶしい季節が待ち遠しいですね。