
2010年03月09日
「春を呼ぶコンサート」を開催したばかりだというのに、安曇野ではこのところ雪の日が続いています。今日もすっかりモノクロームの世界となりました。道路には積もっていないようですが、お足もとにはじゅうぶん注意してご来館ください。
なお、現在工事の関係で駐車場が狭くなっております。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2010年02月24日
ここ何日か、天気が良く気持ちの良い日が続いていますね。今日も雲ひとつない快晴で、2月とは思えない暖かさです。バラ園でも春の陽気に誘われて、チューリップの芽が出始めていました。もうすぐ春ですね。
2010年02月07日
本日は中学高校美術部展最後の日曜日です。朝からよく晴れていますので、久し振りのお出かけ日和ではないでしょうか。美術館では、屋根から落ちる雪解け水の音が賑やかです。こんな日は散歩がてら、美術作品の鑑賞はいかがでしょうか?
2010年02月04日
立春とは名ばかり、今日も、雪の白さがまぶしい朝でした。前回の雪よりは軽いので、特に道路などは、すぐにとけてくれそうです。コブシの冬芽も、雪の帽子をかぶっているようでした。
2010年02月02日
間もなく「立春」ではありますが、昨夜の雪のおかげで、今朝の安曇野は銀世界となりました。山が雲に隠れているのが残念です。
2010年01月31日
今日は比較的暖かく、過ごしやすい一日となりました。アートライン各館の美術館日記では花の便りも届いておりましたので、当館はどうなのかとウロウロしてみましたが、見当たりませんでした・・・。コブシもまだしっかりと暖かそうなコートに包まれて、花が開くのは随分と先の話になりそうです。
2010年01月13日
昨晩から雪が降ったようで、美術館のまわりもうっすらと雪化粧していました。さっそく2010年初の雪かきです。道路の雪はだいぶとけたようですが、日当たりの悪いところでは凍っているかもしれませんので、どうぞお気をつけてお越しください。
2009年11月07日
本日ボランティアの皆さんと、美術館周辺の落ち葉清掃をしました。霧が立ち込める肌寒い中で掃除を始め、最後は陽も射し、汗ばむほどになりました。それにしても、掃いているそばから葉が舞い落ちてきて、キリがありませんね。参加して下さった皆さん、お疲れさまでした!
2009年11月06日
去年の11月8日の日記にも書かれている謎の物体が、今年も登場しました。何が入っているのか気になる形ですが、これはブルーシートで梱包された噴水です。来年の夏まで、噴水もしばしのお休みに入ります。
2009年11月03日
昨日から冬型の気圧配置が強まり、安曇野では前山も雪化粧です。こうして少しずつ、冬が里に近付いてくるのですね。ちなみに去年里に雪が積もったのは、11月25日のことでした。
2009年11月02日
美術館の入り口に、かわいらしい寅が登場しました。去年大好評をいただきました、干支の木目込み人形の見本です。今年はこの寅を作ります。詳しい日程・募集内容などは、また追ってお知らせいたしますので、しばらくお待ちください(*去年の募集要項はこちらです)。
2009年10月29日
今朝の安曇野は濃霧で、視界は50mほどでした。この後晴れてくるようですが、この濃さでは10時頃まで残るかもしれません。皆さま美術館へは、どうぞお気をつけてお越し下さい!
2009年10月25日
10月も終わりに近づき、かなり冷え込んできましたが、バラたちはまだまだ懸命に花を咲かせています!今年は去年に比べて花を咲かせた秋バラが少ないようですが・・・寒い中色鮮やかなバラを見つけると、嬉しくなります。
2009年10月20日
「武蔵野の小径」の木々も紅葉が進み、今が見ごろでしょうか。今日は強い南風にあおられて、木の枝がバサバサと音をたてて揺れていました。早くも落ち葉が舞い、なんだかあっという間に冬になってしまいそうです。紅葉見物はお早めにどうぞ!
2009年10月18日
6日前に北の方の山々が冠雪しましたが、今朝はついに、常念岳の山頂が白くなっていました。昨日は午後から雨になり、山では雪だったようです。木々もだいぶ色づいてきました。皆さま、暖かくして安曇野へお越しください。
2009年10月12日
今朝は山の雲がとれ、遠くまで見渡すことができました。美術館の2階から北アルプスを眺めると、鹿島槍ヶ岳から北の山々が白く冠雪しています。寒いはずですね!これから山々が白さを増していくのが、楽しみでもあり、ちょっと心配でもあり・・・ともあれ、美術館の2階は、北アルプスのおススメ展望スポットです。
2009年10月05日
事務所にアケビの差し入れをいただきました。さっそくいただきましたが、ほんのり甘くて懐かしい味ですね。ごちそうさまでした!それにしてもアケビは、色といい形といい、絵に描いてみたくなるような見た目です。今回は「食欲の秋」が勝ってしまいましたが・・・次回アケビに出会ったら、ぜひ「芸術の秋」といきたいものです。
2009年09月27日
標高の高いところからは紅葉のたよりも聞かれるようになりましたが、美術館のナナカマドの実も、色づき始めていました。周辺を歩くと、キンモクセイの香りがどこからか漂ってきます。安曇野の秋も深まってきました。
2009年09月10日
今朝は快晴でした。気温が下がって肌寒いくらいでしたが、こんな日の北アルプスの眺めは最高です。午後には雲が広がってしまいましたが、これからはこんな秋晴れの日も多くなることでしょう。行楽シーズンの到来ですね。
2009年08月20日
お盆が過ぎ、朝夕の風に秋の気配が感じられるようになりました。夜は虫の声が賑やかです。当館にもスズムシがおり、毎日元気に鳴き声を響かせています。
夏が終わってしまう前に、皆さまぜひ杉本誠収集作品寄贈記念特別展「絆 山との対面~今よみがえるモノクローム山岳写真の証言~」へ足をお運びください!
2009年07月01日
美術館の中庭には何も咲いてない・・と思われがちですが、ひっそりとネジバナが咲いています。
名前の通り、花が螺旋を描きながら咲いていて面白い花です。どこからか種が飛んできて根付いたようで、まだ本数は少ないのですが徐々に増加中。
中庭は素通りされる方も多いのですが、ベンチもあるのでゆっくり休憩してみてはどうでしょう?
2009年04月12日
よく晴れた日曜日、美術館の周りの桜は満開になりました。多くの方がお弁当を持って、お花見にいらしています。気持ち良さそうですね~
皆さまもお花見がてら、ぜひ美術館にお立ち寄りください!
2009年04月09日
今日もぐんぐんと気温が上がり、初夏のようでした。体を動かすと汗をかいてしまいます。
バラ園ではチューリップも咲き始めました。桜の開花も日ごとに進み、美術館の周りの景色も「春本番」を迎えようとしています。
2009年04月08日
美術館裏の桜並木も、ついに開花しました!日中は帽子か日傘が欲しいくらいの日差しです。皆さま、ぜひ紫外線対策はしっかりして、美術館までお出かけください。
2009年04月07日
昨日は松本でも桜が開花したようですが、近代美術館の周囲にある早咲きの桜も、早くも八分咲きになっていました。穏やかな陽気に、道ゆく人たちも気持ちがよさそうです。常念岳に雪形が現れるのももう間もなくかもしれません。
2009年04月05日
中庭の芝を焼きました。こうした準備があって、初夏からの青い芝を楽しんでいただけるのです。まもなく美術館を利用した結婚式が開かれます。その時はこの中庭を大勢の人に祝福されて新郎新婦が通る事になっています。晴れるといいですねぇ。
2009年03月28日
今朝も雪の舞う寒い朝でしたが、着実に春は進んでいます。美術館庭のロトウザクラが花をつけていました。今日から高速道路料金が大幅値下げされていますが、安曇野は雪模様でも、道路には積雪はありませんので、安心してお越しください!!今日は、この値下げの効果は美術館には現れずちょっと寂しいのでした。。
2009年03月27日
ここの所の寒波で毎日雪が降っています。今朝も真冬のような一面の雪景色となっていました。さすがに路面にはつもりませんし、昼ともなれば皆溶けてしまうのですが、雪が降ると少し心配になりますね。
2009年03月22日
雨の一日でしたが、館の庭をよく見てみると、黄色い花が!当館に春を告げるサンシュユの黄色い花が満開になっていました。昨日は気がつかなかったんですが、満開ってことは、昨日既に咲いていたのでしょうか。去年は3月25日に満開になっていました。ちょっと早いようですね。
2009年03月17日
今日は多くの小学校で卒業式が行われたようで、お昼頃には、一斉に下校する子どもたちを見かけました。どうやら今日は卒業式があったようで、早めの下校だったようです。朝から降り続いた雨も午前中には止み、急にあたたかくなると、早速、子どもたちが美術館前の芝生広場で野球を始めていました。長い長い春休み。。うらやましいですね。
2009年03月11日
館前の芝生広場が一面の焼け野原になっております。青や黄色の芝地は見慣れていますが、黒い芝地は不思議な雰囲気があります。これはこれできれいなものですね。焼け野原ですが、決して不穏なことがあったのではなく、青い芝生の維持のために焼いております。初夏にはまぶしい緑の芝生を目にすることができることでしょう。
2009年03月08日
美術館前の作品「礼拝」が立つ円い芝地の野焼きが行われていました。こうして焼いておくと、芝がきれいに生えてくるとのことです。当館の春の風物詩のひとつですね。広い芝地も近日中に野焼きされることでしょう。春は近いですね。
2009年02月20日
久しぶりに雪が積もりましたが、出勤する頃には既に雨に変わっていました。まさに雨水の候といったところでしょうか。雨に濡れた雪は溶けもせず、朝から重たい雪かきをする羽目になりました。傘をさしながらの雪かきというのは難しいものですね。
2009年02月18日
青空が続く雪のない安曇野ですが、今日は一日曇り空。山の方では雪が降っているようです。今日は美術館では友の会の皆さんが、運営委員会を開き来年度の役員体制を話し合っていらっしゃいました。着々と次年度の用意が始まっています。美術館前の彫刻作品「礼拝」も天気によっては全く違った表情を見せます。彫刻作品の楽しみは別の角度から見たときの表情の違いにもありますが、屋外作品だと、さらに天候や時間帯によっても印象を替えることにありますね。年度末の美術館をお楽しみください。
2009年02月08日
どこまでも青い空が続いています。冬の良く晴れた空は気持ち良いですね。春めいた日射しで、日なたは外の方があたたかくもあります。お出かけ日和ですね。
2009年02月02日
久しぶりに快晴の安曇野です。雪をかぶった常念岳がまぶしい一日でした。常念岳を盟主とする常念山脈の連山も、普段でも横通岳、蝶ヶ岳、大滝山あたりは真っ白ですが、今日はそれらの高い山を以外の山肌も白くなっているのが見えました。山は普通に雪があるようですが、安曇野の耕田は春のような雰囲気です。ちょっと春でも探してみましょうか。
2009年02月01日
早いもので今日からもう2月ですね。平野部は良く晴れた一日でしたが、山沿いには重たい雲が立ちこめています。このまま春まで雪も無くいくのでしょうか?良い天気のおかげか、今日はこの時期にしてはお客様も大勢お越しくださいました。来館者の傾向も、やはり天候の影響があるのでしょうか。
2009年01月24日
美術館前の芝生を利用して、星空の観察会が予定されています。資料によれば「全国星空継続観察」というもので、昭和63年から全国で行われてきたもののようです。地球の大気が良好な状態を保っているか調査を兼ねたもので、環境省が主催する大規模なイベントなのです。そんな活動があったとは、、知らないことはたくさんありますね。昨夜もこの観察会が予定されていたのですが、あいにくの曇天模様。今日は実施できるのでしょうか??
2009年01月22日
1月20日は大寒でしたが、暦どおりなのか、雪が積もりました。今日も一日曇天模様。ただ、大寒とはいえ、雪ではなく雨がちな雪というのが気になります。すごしやすいのは良いですが、温暖化の影響かと思うと心配になりますね。
2009年01月11日
雪溶けとともに芝生にあらわれた謎の模様。雪の中を大はしゃぎで遊び回った様子がうかがえます。今日は一足早い成人式があったのか、着物姿でお越しくださったお客様もいらっしゃいました。3連休いかがお過ごしでしょうか。寒いですが、静かな美術館は落ち着きますよ。
2009年01月10日
雪の日にいつの間にか作られているのが雪だるまですね。芝生の上に積もった雪で作った雪だるまですので、金髪の体毛をもった雪だるまになっています。
2009年01月05日
美術館は本日は定期休館ですが、美術館前には近所の子どもたちが集まって正月休みを満喫していました。野球のような遊びを工夫してやってみたり、自転車で走り回ったり。たこあげやコマ回しといった正月の遊びをやってくれると良いと思うのですが、なかなかそんな時代じゃないようです。走り回って遊ぶ庭の真ん中には高田博厚の作品「礼拝」が設置されています。遊びの記憶の中の片隅にでも彫刻作品が残ってくれるとうれしいですね。
2009年01月03日
美術館のバラ園では、冬まで花が落ちなかったバラを時おり見かけることができます。とはいえ、このとおりフリーズドライされたようなおもむきです。こんな様相なのに、半年も経てばまた大輪の艶やかな花をつけるのですから不思議ですね。
2008年12月23日
今日の美術館日記は、他の館でもお約束のように「雪」ですね。昨日の冷たい雨は雪に変わり、朝には少し積雪となっていました。雪はあっという間に無くなってしまいましたが、やはり、少しは雪があった方が季節感があっていいですね。
2008年12月22日
いよいよ御用納めも近いですね。今週はクリスマスもありますし、年末ムードが高まってきます。が、外の陽気は確かに寒いものの、冬の装いにはほど遠い雰囲気です。今日はどんよりとした雰囲気で、午後には雪になりそうです。いつのまに「クリスマス寒波」という言葉ができたのでしょうか、今週はどうもそんな寒波に覆われるようですね。
2008年12月11日
今日は11月下旬並みの気温ということで、比較的暖かい陽気ということだったのですが、日射しがないためか肌寒い一日でした。朝の濃霧がなかなかはれず霧の中に彫刻が浮かび上がっていました。静かな美術館の一日でした。
2008年12月08日
週末の曇天は、北アルプスの下部まで雪をもたらしました。寒い日が続いていますが、晴れた朝にはこのとおり眩しいばかりの常念岳が望めます。厳しい寒さの折り風邪など召さないようお過ごしください。
2008年12月05日
冷たい雨が降る寒い一日でした。仕事を終えて館を出ると、曇天ということもあり真っ暗なのでした。ここ数日の寒気でバラ園の秋バラたちは、すっかりフリーズドライされて見る影もありません。年末ですね。
2008年11月25日
ついに安曇野にも初積雪がありました。昨日の夜から冷たい雨は、みぞれとなり、朝には真っ白に積もっていました。とはいえ、道路への積雪はまだありませんので、安心して暖かい格好で安曇野にお越しください。
2008年11月22日
毎日、寒いですね。美術館の事務所は日当たりのいい屋外よりも寒いのです。寒いと言えば・・・秋に植えたバラは初めての越冬となります。そこで、今日はボランティアの皆さんで若いバラに雪囲いを設置していただきました。落ち葉もまとめて掃いていただきました。これで美術館も冬支度万全。
2008年11月10日
春先には賑やかな黄色い花を咲かせるサンシュユも今はこのとおり、深紅に紅葉しています。今日もどんよりとした肌寒い一日でした。こういう日は温泉と熱燗と鍋物なんかが良いですね。
2008年11月08日
美術館前にブルーシートの固まりが登場しています。館の雰囲気にそぐわない異様な雰囲気がありますが、噴水をブルーシートで梱包しただけですので、不審に思わないでください。噴水に落葉がたまらぬように梱包しているのです。あまりに厳重に梱包してみると、どこかアートの匂いがしてきます。
2008年11月07日
美術館前には柿の木が数本あります。大きな柿が実をつけていますが、これが甘柿なのか渋柿なのかで、毎年、館内でもめています。柿を植えた当時のスタッフによれば、甘柿だということなのですが、どれを試してみても、渋い。。。きっと何かの間違いだ、ということで人体実験が日々続いていますが、どうやら渋柿だという結論に落ち着きそうです。
2008年11月06日
今日は一日、風の強い一日でした。おもしろいように木々から葉が落ち、落ち葉掃きも追いつきません。日射しも熱い行楽日和ということもあり、近くの南穂高保育園の皆さんも秋の館庭を散策に来てくださり、積もった落ち葉に大はしゃぎして帰っていきました。こうして秋が深まっていきます。今日は静かな一日でした。
2008年10月03日
稲刈りの進む安曇野ですが、減反のために作られたソバも収穫の時を迎えようとしています。まもなく新ソバの季節ですね!アートライン巡りの際は、収穫された季節のものもお楽しみください。
2008年10月01日
秋の味覚といえば、キノコですが、当館の前庭の芝生にもまたまたキノコが生えてきました。最近の雨がちな天気のせいでしょうか。大きなキノコの他にもよく見ると至る所に小さなキノコが生えていました。毒のあるキノコも多いので、キノコ狩りの際は、キノコに詳しい方と一緒に出かけましょう。
2008年09月09日
夏の特別展が終わり、安曇野も秋めいてきました。気持ちのよい青空、日中は30度近くの気温になっても、もう痛いくらいの日射しはありません。朝夕はすっかり寒くなりました。気温変化に対応できる服装で安曇野をお楽しみください。
2008年08月27日
お隣の豊科北中学校3年生の皆さんも写生会に来てくださいました。昨日までとは変わって夏の日差しが戻った美術館庭で、賑やかに写生を行っています。昨日の1年生とは違い、写生する場所を選んだり、仲良しと集まっていたり、学年によってずいぶん雰囲気が違います。暑い中お疲れ様です。文化祭の時に発表される作品が楽しみです。
2008年08月23日
夜のミュージアム第2夜。本日も夜9時まで開館しております。特別展だけでなく常設の彫刻も見逃せません。昼間以上に表情があるブロンズ。夜の彫刻が語りかけてくる声に耳をすましてみませんか。。
2008年08月22日
夜のミュージアム第一夜がはじまりました。美術館の夜は普段とは違う魅惑のムードが漂っています。多目的ホールでは伊佐津和朗さん選曲によるジャズレコードコンサートが始まっています。夜の美術館を満喫していってください。
2008年08月17日
お盆が終わったと思いきや、もう秋の装いです。風も涼しくこれは秋風なのでしょうか。気持ちの良い風に居心地の良い一日でしたが、やはり、夏の終わりは寂しいですね。昨日と比べてお客さんも少なく、それでも平日よりは多いのですが、静かな美術館でした。
2008年08月15日
残暑厳しい日々ですが、館庭の木々の紅葉がはじまりました?受付付近からお客さんが来ないかと、館の前庭を見ていて赤い木々に気がつきました。赤い?こんなに日差しがあって、暑いにもかかわらず、赤いのは何かと思い近づいて見ると、葉が紅葉しているではないですか!安曇野の夜は虫の声が騒がしくなってきました。お盆が終わると急に秋めいてきますが、紅葉はさすがに早いですよね!?
2008年08月02日
暑い日々が続いています。世間は夏休みですね。夏休みの宿題なのか、炎天下の下、美術館を写生している中学生がいました。日射病・熱射病に気をつけて作品を制作してくださいね。たまには涼しい美術館の中にもお越しください。
2008年07月06日
バラ園は盛りを過ぎたものの、多くのバラが華やかに咲いています。しかし、ここまで暑いと、バラはむしろ暑苦しいですよね。皆さんもそう感じていらっしゃるのか、最近のバラ園は訪れる人も少なく、むしろ、今の方が落ち着いてバラを楽しめます。一方、館内に目を移すと、今年も中庭にネジバナがひっそりと咲いていました。暑い季節は華やかなバラよりも、そっと咲いている可憐なネジバナの方が良いですね。中庭のタゴールやガンジーの前に咲いていますので、お見逃し無く!
2008年06月03日
バラの美しさは、雨の日にも一層引き立っています。バラ祭の真っ只中、特別展が終わって、雨が降っていようと、大勢の皆さんがバラを楽しんでいらっしゃいました。
2008年06月02日
当館は月曜日休館ですが、バラ園は常に開園しています。バラ祭期間中も常にイベントを開催しているわけではありませんが、圧倒的なバラの美しさは、ただそれだけでもお祭りのようです。イベントは無くとも、休館日だろうと、大勢のお客さんが美術館に親しんでいただいております。
2008年05月13日
美術館中庭の高田博厚の「水浴」像前に咲くセイヨウシャクナゲが満開となりました。大きな深紅の花が際立っています。こちらの花は館内ですので有料で無いとご覧になれません。特別展だけでなく、常設展もぜひご覧になり、シャクナゲをめでてください。
2008年05月04日
ここ数日、好天続きだったものの、西に横たわる北アルプスの山々は、なかなかその全貌をあらわしていませんでしたが、今日は一日、やけにサービス過剰だと思えるほど、くっきりとその全容をさらけ出していました。妙に鮮明に山が間近に見えるのも、何か不思議な雰囲気を安曇野に与えています。今日、安曇野にいらっしゃった皆さんはラッキーだったかもしれません。
2008年05月03日
夏の色調の連休後半の今日も、夏を思わせる気温となりました。外は暑いのですが、さすがに壁の厚い館内は涼しく、気持ちの良い温度です。さすがに連休ということで大勢の皆さんに来館いただきました。おおむね好評なようで一安心しております。明日も大勢のお客様をお待ちしております。お帰りなさいませ。
2008年04月22日
豊科近代美術館の桜も盛りを終え、はらはらと散り始めています。一方、バラ園といえば、まだまだ花をつける気配もありません。その一方で、チューリップやシバザクラが賑やかに花壇を彩っています。花を見た後は、ぜひ「音に恋した美術展」をお楽しみください!!
2008年04月17日
「音に恋した美術展」の準備で奔走しているうちに、当館の桜も満開となりました。連日大勢のお客さんが花見におこし下さいますが、お昼ころからあいにく雨が降り始めました。特別展初日は残念ながら雨模様の様子です。特別展もいよいよ明後日から、着々と準備は進んでいますので、花見がてら美術館へおこし下さい!お待ちしております!!
2008年04月10日
当館の桜も咲き始めました。今日は一日冷たい雨が降っていましたが、着実に花が開いていきます。春爛漫な日々も近いですね。「音に恋した美術展」開幕式には満開になりそうな予感です。
2008年04月06日
当館の桜のつぼみもずいぶんと色付きふくらんできました。来週には桜が咲くのでしょうか。こちらも楽しみです。
2008年04月02日
当館と言えば、バラ園と思われがちですが、桜も沢山あります。まもなく盛大に花が咲き、賑やかな季節がやってきます。特別展前の静けさとでもいいましょうか。賑やかな花が咲くと良いのですが。
2008年03月31日
今朝の寒波で少し降雪がありました。年度末の名残雪といったところでしょうか。当館も今日で隼田館長が退職されます。2年間お世話になりました。名残惜しいですが、新天地でのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
2008年03月27日
美術館と同じ敷地内にある南安曇教育会館前のロトウザクラが満開になっていました。それでもきょうはどこか肌寒く、県内も今夜は雪が降るところもあるとか。。まだまだ春本番とはいかないようです。
2008年03月25日
このところの暖かい陽気で館庭のサンシュユが黄色い花を咲かせていました。館の前庭を見回してみると、いろいろな木々が花をつけていることに気がつきました。桜ももうすぐ咲くのでしょうか。春めいてきましたね。
2008年03月21日
今日は春分の日の翌日ということで、美術館は休館日でした。そろそろスタッドレスタイヤを脱いで、ノーマルタイヤで駆け巡りたい季節ですね。春を告げる雪形の状況は、鹿島槍ヶ岳のシシが細い体をあらわしたばかりで、まだまだこれからですが、これから加速度を増しながら雪形の季節になります。良い季節ですので安曇野と当館におこし下さい。春。別れと出会いの季節。人事異動の季節。お世話になった皆さんありがとうございました。お世話になる皆さんよろしくお願いします。
2008年03月18日
冬季の間、ゴミや雪による破損を守るため、館前庭の噴水はビニールシートに覆われていましたが、こちらも全貌をあらわしました。水を通すには少し時期尚早ですが、水が噴出す日も近いですね。ちゃくちゃくと春の準備が進んでいます。
2008年03月17日
当館の賑やかなバラ園はずいぶんと知名度が上がってきましたが、館の前に広がる芝生の広場も緑がまぶしく、様々な用途で人気の施設です。冬枯れの茶色い芝生でしたが、春を迎えるにあたり鮮やかな緑を育むため野焼きが行われました。去年は4月に入ってから行っていましたが、ちょっと早めの野焼きを行いました。黒い芝生広場も珍しい風物ですね。一見下さい。
2008年03月15日
友の会のボランティアの皆さんとバラ園の手入れを行っています。500種800本のバラが咲く当館のバラ園も今はまだ、冬の装いですが、あと2ヶ月もすれば華やかなバラが咲き誇ります。これらは皆、ボランティアの皆さんの汗の結晶でもあります。まだまだ肌寒い中、お疲れ様です。画像はバラ園の手入れを行う館長。
2008年03月13日
春の陽気に誘われて、近所の南穂高保育園のみんなが遊びにきてくれました。芝生の前庭や屋外彫刻に触れて元気に遊び回る姿を見ているとまるで春のようですね。ここ数日、ずいぶん暖かい日が続いています。もうこのまま春になっていくのでしょうか?
2008年03月06日
美術館の南隣では安曇野赤十字病院の新築工事が始まろうとしています。今まであった豊岳荘が取り壊され、広い空き地が出現しました。豊科の中心街で北アルプス全体が見えるのも久しぶりのことなのかもしれません。ここに新築の大きな病院が出来上がる予定です。建物は変わっていきますが、山々の様子は変わらずそこにあります。
2008年03月05日
春めいた日が続きます。さすがに気温は寒いのですが、日中、日があたらない建物の陰をのぞけばほぼ雪が無くなりました。黄砂や花粉が舞い始めたということです。暦の上では今日は啓蟄。もうすぐ春ですね。春の特別展のオープニングももうすぐです。気がせくばかりの春ですね。
2008年02月20日
ここ数日晴天が続いたおかげで、ずいぶん雪が無くなりました。軒先には大きなつららが出来ています。たまにこれらが雪崩のようにどさっと屋根から落ちてきます。軒先を歩く時は充分ご注意下さい。
2008年02月19日
雪の残る安曇野というのも、実は最近では珍しい風景になってしまったのかもしれません。枯れ草と積雪というモノトーンな世界ですが、それはそれできれいなものです。
2008年02月18日
週末ごとに繰り返し襲来した寒波の影響で、すっかり安曇野は雪の中。。それでも2月の終わりの春めいた日差しにより、着実に雪が減っています。そろそろ雪はもうやめて欲しいですね。道路には積雪はありませんので安心しておこし下さい。
2008年02月15日
美術館の四季写真コンクールの入賞者に贈る副賞は、あづみ野ガラス工房の作家さんに制作していただきました。このコンクールオリジナルの一輪挿しで、目の錯覚により不思議な逆三角錐部分が特徴です。ちょっとうらやましいですね。。画像は、作家自身に作品を持っていただき撮影しました。あづみ野ガラス工房ではこのように記念品の制作もうけたまわっておりますので、予定のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?(電話0263-72-8030)
2008年02月11日
おとといの雪もだいぶ溶けてきました。肌寒い安曇野ですが、当館のバラもドライフラワーのような花が残っていました。春はまだ遠いのですね。
2008年02月03日
朝から雪かきをし、ひと段落した午後。ふと外へ出てみると、正面玄関前の高田作品「礼拝」の前に、もう一体作品が出来ておりました。いつの間に・・・・そして、元気だなぁ・・・・
2008年02月01日
寒い日が続いていますが、日中は好天が続き、前庭に積もった雪もずいぶん減ってきました。小春日和と言っても良い日差しが融雪を促しています。週末はまた天気が悪いようですが、今日は芝生でひなたぼっこするお客さんの姿を見ることができました。風邪には気をつけて過ごしください!館内も寒いですが、美術館はやっていますので、ぜひおこし下さい。
2008年01月31日
1月も今日までですね。冬至から一ヶ月ほど経ったわけで、一時期より少しだけ日が長くなったような気がしました。明日から2月、まだまだ寒い日が続きますが、春も近いですね。
2008年01月23日
今年最初となる安曇野スタイルの運営委員会に出かけ、帰ってきた時には美術館は雪の中に埋もれておりました。インド建国の父、ガンジーの像も寒そうです。明日は朝から館長以下総出で雪かきして皆様のお越しをお待ちしております・・・・・今年も安曇野スタイルを宜しくお願いします。
2007年12月24日
美術館の前庭には、昨日の積雪後、いつの間にか作られた雪だるま(?)の残骸が転がっていました。雪は早々に消え、好天の下、白い残骸が意味を失いながら転がっていました。晴れていますが、寒いので、固まった雪はなかなか溶けていきませんね。クリスマスイブも開館していますので、ぜひご来館ください!
2007年12月23日
昨日からの曇天は、やはり安曇野に雪を降らせました。朝起きると一面真っ白。。それでも積雪5センチといったところでしょうか、日が昇るにつれ、雪も融けましたが、美術館にご来館の際は気をつけてお越しください。雪の美術館を撮影して、「美術館の四季」写真コンクールに応募ってのは、いかがでしょうか?
2007年12月13日
美術館前の木々もすっかり落葉し、冬木立といった雰囲気になってきました。これはこれで、良いですね。枝ぶりの美しさというと、日本庭園の松のようなイメージになってしまいますが、空に伸びる枝振りが不思議な模様を作っています。
2007年12月04日
募集中の「美術館の四季」写真コンクールに、応募者第一号が来てくださいました!正直、心配していたのですが、応募いただきホッとしました。応募締め切りは、1月14日です。まだまだこれから雪の美術館ですとか、霧の美術館ですとか、霜の美術館ですとか、、題材は沢山ありますので、ぜひチャレンジしてください!!
2007年11月28日
美術館の庭に突如あらわれたビニールシートの固まり。何かまた壊れたのかと思う人もおりましょう。また、コンテンポラリーアート好きな人なら、何かまた勘違いした現代美術なのか?と思うかもしれませんが、これは冬支度した噴水の姿です。日常見慣れたものでも梱包してみると、なぜかドキッとさせられるものに変貌するものですね。。
2007年11月27日
今日は一日中どんよりとした重たい空の一日でした。きっとこの雲の向こうでは雪が降り続いていたのではないでしょうか。安曇野も今日は気温が上がらず、肌寒い一日でした。
2007年11月22日
安曇野の平野部にも雪が降りました。一面の雪景色というにはまだまだのようですが、着実に冬が始まりそうです。朝積もった雪は早々に溶けました。路面には積雪はありませんので、安心して安曇野にお越しください。
2007年11月15日
朝夕はずいぶんと寒くなってきましたが、日中はまだまだ日差しが暖かい日々が続いています。下手すると、暖房のない館内よりは、外の方が暖かかったりします。今日は、秋晴れのもと、館前の芝生の庭でスケッチをされているお客さんを何人か見かけました。ぜひ、館内もご覧になってください!ありがとうございました。
2007年11月14日
昨日の冠雪で、後立山連峰も真っ白になりました。爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳も冬の装いです。雪がうっすら積もったことにより、春の代名詞でもある「ツル」と「シシ」の雪形も確認できます。
美術館のバラ園には、まだまだたくさんのバラが咲いています。冠雪した山々とバラを見ていると季節がよく分からなくなりますが、こういうのも面白い写真になりますね!「美術館の四季」写真コンクールはこちらをご確認ください!!
2007年11月13日
昨日の重い雲は思った通り、北アルプスの前山に雪を降らせていました。早朝にはその山肌を覗かせていましたが、ちらりと見えるその山肌は白く雪化粧していました。寒いわけです。里山に雪が来るのが数回あると、いよいよ里にも冬が来ます。今夜もあたたかくしてお休み下さい。
2007年11月12日
朝から西山は雲の中。間違いなくあの雲は、北アルプスに雪を降らせていることでしょう。晴れた日には山の上まで鮮やかに紅葉している様子がわかりますが、このように重たい雲がかかってくると、急に薄ら寒くなってきます。紅葉と新雪を楽しんでいるうちはいいのですが、まもなく本格的な冬が来ます。明日の朝は、真っ白な山々を見ることができるかもしれません。
2007年11月11日
来年の干支はネズミですね。当館で開催するワークショップ「木目込み人形作り」も今年はネズミを作ります。(やはり十二支そろえたいですね!)ネズミの形に色分けされたリンゴをいただき、受付に設置しました。なんだか年の瀬のようですね。街もだんだんクリスマスの装いになってきました。なんだか年々早くなっているような気がします。。
2007年11月03日
秋ですね。紅葉と青空が眩しいです。あまり知られていませんが、バラも意外とたくさん咲いています。秋バラと文化祭を楽しみにお越しください。
2007年10月30日
当館の前庭には、姉妹都市である武蔵野市との交流を記念して、「武蔵野の小径」と名付けられた散歩道があります。ここの木々も鮮やかに紅葉しています。今朝の冷え込みで、いっそう紅葉が進んだようです。秋真っ盛りですね。
2007年10月25日
秋の深まりとともに美術館の木々も鮮やかな色合いに染まっています。紅葉の美術館もきれいですよ!秋の美術館を撮影して、「美術館の四季」写真コンクールに応募しましょう!!詳しくはこちらから!!
2007年10月20日
寒い寒いと思ったら、常念山脈が初冠雪していました。紅葉も深まりゆく安曇野です。秋の行楽シーズンもいよいよですね。日ごとに寒さがつのって行きますが、気持ちの良い季節です。冠雪した北アルプスを背景に豊科近代美術館を撮影して、「美術館の四季」写真コンクールにぜひご応募下さい!!詳しくはこちらへ!!
2007年10月19日
例年開催してきました「バラの花」写真コンクールを今年はさらに発展させ、「美術館の四季」写真コンクールを開催します!!優秀作品には各賞と記念品を差し上げます!!いまからなら、秋バラ・紅葉・落葉・雪の美術館を撮影することができます!いろんな角度・視点から撮影してご応募下さい!!詳しくはこちらへ!!
2007年10月15日
県内各地の紅葉の名所が見頃を迎えたようです。近代美術館の木々も色を替えてきました。日々秋が深まりゆきます。朝夕はずいぶんと寒くなってきました。
2007年10月14日
秋がすすむ安曇野ですが、気がつけば、美術館の庭も彩りが鮮やかになってきました。深まる秋、いい季節ですね。のんびりとした秋の一日を美術館で過ごしてみませんか?
2007年07月10日
美術館の中庭の屋外彫刻には、インドの詩人タゴールの彫像がありますが、その前にネジバナが咲いていました。ネジバナはその名のとおりねじれるように花をつける可憐な草です。よく見るとらせんを描きながら花が咲いていました。
2007年06月16日
常念山脈は雪解けが進み、最後の雪形「蝶」があらわれてきました!この雪形は蝶ケ岳の名前の由来となったものです。白い蝶が山肌にくっきりとあらわれています。蝶にこだわった田淵氏はこの雪形のチョウが、どの種のチョウなのか考察していますが、なかなかぴったりとしたチョウが当てはまらず、本当は「蛾」のようだと言っていますが、蛾ケ岳では変ですね。。やはり蝶ケ岳がしっくりしますね。
2007年05月28日
「常念坊」の雪形は消滅し、白い「万能鍬」の雪形が目立ってきました。今日の安曇野は、少し肌寒いですが、昨日までの黄砂の影響もなく晴れ渡り、くっきりと山並みが見えています。
2007年05月26日
来週開催の「バラの花写真教室」は講師に小池正光さんをお迎えし、開催します。当日の朝または事前に撮影していただいたフイルムを、当日現像し、講習会中に講評を行います!今朝は雨上がりのさわやかなバラの写真を撮影しようと何人も撮影を行っていました。まだまだ参加者を募っておりますので、お早めにご応募ください!!(豊科近代美術館 電話0263-73-5638)
2007年05月16日
豊科近代美術館には中庭にも作品が並んでいます。こちらは高田博厚の「水浴」が中心に据えられています。この作品のまえにも大きな花が花をつけていました。彫刻作品と花の競演もご覧ください!!
2007年05月14日
豊科近代美術館には、さすがに地方の美術館ですので自家用車を利用される方が多いのですが、当館には長いプロムナードがあります。駐車場から少し遠回りして、こちらを歩んでいただくのも雰囲気があって良いですよ。今は新緑がとてもまぶしい歩道です。
2007年05月13日
ピンクのボタンは今が見ごろです。地面に落ちそうなくらい重たそうな花が開いています。こちらは花壇の最北にありますので、忘れずにご覧ください。
2007年05月12日
白馬乗鞍岳の雪形「鶏」も現れていました。近代美術館からはちょっと遠い山ですので、カメラでは上手にとらえるのは、ちょっと難しいようですが、あきらかに白いニワトリが現れています。この雪形は長く楽しめます。
爺ヶ岳の「種まき爺さん」の雪形がずいぶん大きくなってきました。まだまだ完成するのはこれからですが、多くの水田ではもう、田植えが終盤となっています。一昔前とは、田植えの頃が違ってきているんですね。毎晩、カエルの合唱がにぎやかな安曇野です。
2007年05月10日
昨日までのうだるような暑さは、雪形にも影響したようで、常念岳にも「万能鍬(まんのうぐわ)」がうっすらと浮かび始めました。今日はあいにくの天候でしたが、それでも、まぎれも無い万能鍬の形が確認できました!本格的な雪形の季節がやってきたようですね!!
2007年05月08日
今朝も気持ちの良い青空の安曇野でした。こういう日はどこかへ出掛けたくなりますね。でも、私には仕事があります。皆さまのお出かけをお待ちしているんです。気持ちの良い青空のもと、ぜひ、豊科近代美術館の「中村征夫写真展」にお出掛けください!!!
今日は、次次回の巡回先の高崎市美術館の皆さんが下見においで下さいました!高崎市美術館の中村征夫写真展もよろしくお願いします!!
2007年05月02日
連休中に田植えも始まるのでしょうか。農家の皆さんは大わらわです。この時期、安曇野は水郷のような雰囲気になります。水を張った田んぼには北アルプスが映り込み、美しい光景が広がります。ぜひ、明日からのゴールデンウィークは安曇野にお越し下さい!!
2007年05月01日
豊科近代美術館のバラたちが咲きそろうにはもうしばらくかかりますが、オールドローズのカナリーバードが小さな花をつけ始めました。バラの季節もまもなくやってきます!!
5月になりました。連休の中日ということで、昨日までとはうって変わって、来館者は少なめですが、それでも黄金週間だけあって普段の平日より多くの皆さんにお越し頂きました。天気も昨日の夏日とは大違い。肌寒い雨が降っています。
2007年04月30日
一方、爺ヶ岳の「種まき爺さん」や鹿島槍ヶ岳の「ツル」「シシ」はというと、まだまだ貧弱なあらわれ方ですね。知っていないとわからない状態です。しかし、いい天気です。気温もどんどん上がってきてますよ。雪形が完成される日も近いかもしれません。
続きを読む "今日の雪形「種まき爺さん」「ツル」「シシ」" »
まさにゴールデンウィーク!行楽日和の安曇野です。今日も大勢の皆さんが、美術館にお越しくださいまして、感謝いたします。空を見上げると、昨日からの好天で、常念坊が形を現しつつあります!こちらもお見逃し無く!!
2007年04月29日
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GW前半の真中、本日は久々に晴天です。山並みをバックに美術館の庭園もチューリップが咲き誇り、春の特別展「中村征夫写真展」をご覧になった方々の多くも庭を散策されておりました。明日も天気はいいようですよ、水中写真から常設の彫刻、花盛りの庭園と見所いっぱいの豊科近代美術館へどうぞ。
2007年04月27日
晴れ渡った安曇野に白い後立山連峰がひと際目を引く一日でした。後立山連峰は爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五龍岳で構成され、それぞれに雪形があらわれますが、今日の時点では、まだ鹿島槍ヶ岳の痩せた「獅子」がぼんやり見えるだけで、まだまだ雪形には早いようです。ゴールデンウィークも明日からですが、雪形にはちょっと早いようですね。
2007年04月25日
豊科近代美術館の庭園のシバザクラも今が盛りとなっています。安曇野の各地の田んぼのあぜ道にもシバザクラが植えられている箇所が増えてきました。いま、この地をドライブすると各地で華やかな水田が目につくことでしょう。水田にも水が入り、安曇野の最も美しい季節がやってきました。ぜひゴールデンウィークは安曇野にお越し下さい!!
2007年04月24日
豊科近代美術館の前庭から西の北アルプスを望むと、正面に常念岳、左に蝶ヶ岳、右に横通岳がそびえています。今日は久しぶりに北アルプスが見渡せましたが、常念岳にうっすらと雪形「常念坊」があらわれてきていました。夕方天候が崩れ、再び雲の中に隠れてしまい、また積雪があって明日には消えてしまうかもしれませんが、そろそろ安曇野にも雪形の季節がやってきます。そういえば、周辺の水田も水をはった所が増えてきました。まだまだ、雪形は出たり消えたりを繰り返しますが、間もなく本格的な雪形の季節がやってきますよ!
2007年04月23日
桜の花の季節は過ぎようとしていますが、近代美術館の庭園にはチューリップが最盛期を迎えています。色とりどりのチューリップをお楽しみください。中村征夫写真展の会期中は休館日を設けず開館しておりますので、ご来館の際には、こちらもお楽しみいただけますよ!!
2007年04月22日
桜の花の季節も間もなく過ぎようとしています。先日まで華やかに咲き誇っていた花々も散り、ずいぶんと葉が目立ってきました。今年の桜もそろそろ終わりですね。でも、桜は四季楽しめる樹木ですよ!新緑も紅葉も落葉も、立ち枯れた姿もとっても美しいと思います。
2007年04月18日
ただいま豊科近代美術館の桜は満開ですが、そろそろ散り始めています。桜の花の季節はとても短いですので、お早めにお花見をお楽しみください!でも、桜の楽しみは実は春だけではないんです。新緑も美しいですし、もちろん紅葉もすばらしく、四季楽しめる樹木なんですよ!
2007年04月14日
今日は中村征夫写真展の作品搬入日。すばらしい青空です。こんな気持ちの良い日に作業というのは、うれしいことです。作品の到着を待ちながら撮影しました。
近代美術館の桜は今が満開です!今日も大勢の皆さんがお花見にいらっしゃいました。介護施設の「楡の里」の皆さんも団体でお花見されていました。ちゃっかり、来週からの中村征夫写真展の案内もさせていただきました。ぜひおじいちゃんおばあちゃんたちにもごらんいただければとおもいます。市内の75歳以上の皆さんは無料で観覧できますので、ぜひご気軽にご利用ください!
2007年04月13日
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昨日は美術館の敷地で、満開の桜を描いている人を発見。近美の絵画部の方でした。
美術館らしい光景で嬉しいですね。見るだけでなく、どんどん美術館を多角的に利用して下さい。
2007年04月10日
美術館の桜も次第に満開に近づいています。そろそろ見頃ですよ!!おすすめは美術館2階のテラスから、北アルプスを背景に眺めた桜でしょうか。まさに百花繚乱。安曇野に花が咲き乱れ、春爛漫でございます。
2007年04月08日
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美術館の桜もボチボチと咲き始めました。豊科中学校時代から、ここに生活する人々を見つめてきた桜です。美術館2階のテラスからは、あと一週間もすれば山並みを借景とした桜の一大芸術を楽しんでいただけるかと思います。
2007年04月07日
芝生の野焼きは続いています。芝生の中に丸い焼きあとが!!こんな所にもバラが植えられていたんですね。バラを避けるように焼きあとがあったので、気がつきましたが、そうでもなければ、気にも止まらなかったですね。
2007年04月04日
早春に黄色い花を咲かせ、秋に熟す赤い実は強壮等の漢方薬の材料になります。(みずき科)山茱萸(さんしゅゆ)が黄色い花を咲かせています。春とはいえ肌寒い一日でしたが、美術館の庭には色とりどりの花が咲き始めました!!
豊科近代美術館のシンボルの一つとして、美しい芝生の庭がありますが、この芝生が今年もきれいに育つように野焼きが行われていました。緑まぶしい季節が待ち遠しいですね。
2007年04月01日
安曇野の春は遅いのですが、近代美術館前の木々の花たちもそろそろ咲き始めています。これは、美術館と同じ敷地にある南安曇教育会館前の梅の花です。まもなく、花が咲き乱れる季節がここにも来ます。安曇野が一番美しい季節。皆さんのお越しをお待ちしております。
2006年08月24日
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本日は美術館のすぐ近くにある
豊科北中学校の写生大会が美術館敷地内で開かれました。
やっと暑さも一段落。
晴天の下、のびのびと制作に励んでおりました。
2006年06月21日
6月23日、まだまだ咲いている種類もありますが、
最近の雨で花も散りはじめ、見頃のピークは過ぎた様です。
今年も沢山の方に足を運んでいただきまして、大変光栄に存じます。
庭園では今後も多種多様な草花を楽しんでいただけるかと思います、
美術館と合わせてご覧いただければ幸いでございます。
2006年06月03日
庭園のバラもほぼ満開となりました。
土日は丁度見頃と重なりますので、どうぞ散歩がてら見学にいらしてください。