
2008年07月13日
第一美術展が終了し、1階の回廊部分の空きスペースに常設作品を展示しました。今回は宮芳平の1910年代の裸婦デッサンを展示しております。モデルからは時代が感じさせられる一方で、宮さんの確かな描写力を感じていただけます。
2008年05月02日
豊科近代美術館の常設展示の大部分を占める、近代彫刻の巨匠「高田博厚」の作品。収蔵品のうちより約90点もの作品を楽しんでいただけます。高田は「彫刻とは純粋な形而上(メタフイジツク)な術であり、音楽と共通する」と言っております。高田の音のように純粋な作品を特別展とともにご堪能下さい。
2008年04月30日
今回は常設区間の小企画「奥村光正ドローイング展」のご紹介です。こちらも「音に恋した美術展」の会期中のみの連動企画になります。安曇野市出身の画家、奥村のイメージの源流をお楽しみ下さい。
2008年04月28日
美術館のエントランスホールから喫茶へ向かう歩廊の庭に、以前の展覧会で展示をしていただいた原田和男さんの作品「シデロイホス」があります。この作品も実際に音を出して楽しんでいただけますので、是非、特別展をご覧になった後にお立ち寄り下さい。
2008年04月23日
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無事開幕いたしました、春の特別展「音に恋した美術展」ですが、美術館の常設展示においても連動した小企画を楽しんでいただけます。「音に恋した 宮芳平ペン画展」です。
2007年05月10日
豊科近代美術館常設の高田博厚「土門拳像」です。現在開催中の中村征夫さんは、土門の名を冠する「土門拳賞」を受賞したばかりです!写真展に引き続き、ぜひ、土門拳像をご覧ください。高田作品は、モデルに似せるということよりも、モデルの人柄がにじみ出た作風が特徴です。土門拳理解のきっかけになれば幸いです。
2007年03月31日
安曇野市の豊科総合支所の入り口には、豊科町時代に姉妹都市である武蔵野市から贈られた北村西望「将軍の孫」のブロンズ像が設置されていました。北村西望といえば、長崎平和記念像の作者です。武蔵野市にアトリエがあったんですね。この像が、豊科支所機能の見直しによる改装のため、近代美術館に所管替えになりました。