
2008年08月05日
「音に恋した美術展」がいよいよ北海道に上陸します!全国ツアー最終会場は釧路湿原とタンチョウヅルで名高い釧路市の市立美術館です。ストラディバリとグァルネリの音色が北の大地に流れます!
2008年06月06日
昨日に引き続き「音に恋した美術展」の搬出作業を行いました。昨日、梱包を終えた作品を、まずはトラックに詰め込んでいきます。さすがに二回に分けて搬入しただけはあります。4tトラック一台では間に合いません。さらに東京都現代美術館への返却や、兵庫県立美術館での集荷もありますので、ある程度の余裕も必要なわけで、最後の一点を積むまでヒヤヒヤの搬出作業でした。(トラックは、無事出発し今日は東京都現代美術館へ作品を二点返却した後、千葉で一泊し、明日は兵庫へ向かいます。まさに東奔西走です)
2008年06月05日
「音に恋した美術展」の搬出作業が始まりました。やはり緊張するのは楽器の移動ですが、なんとか無事梱包を終えました。明日は朝から作品をトラックに詰め込みます。トラックは一度、東京へ向かい、巡回先で使用しない作品を返却し、佐賀県唐津市へ向かう予定です。
2008年06月01日
音に恋した美術展も最終日です。初日に引き続き、金澤健一さんにパフォーマンスを行っていただきました。まずは「音のかけら」。昨日のNHKで展覧会を紹介していただいたことと、バラ祭、展覧会の最終日が重なり、午前・午後のパフォーマンスは盛況のもと行われました。
2008年05月31日
「音に恋した美術展」の次会場、唐津市近代美術館のでのチラシが完成しました!出品作品も当館のものとは少し異なっています。唐津城400年記念の唐津市へ行ったときには、ぜひ「音恋」もお忘れなく!!
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大町第一中学校の美術部の皆さんが、「音に恋した美術展」を鑑賞しに来てくださいました。今年の秋、冬に中学校を美術館にする催しを計画していることもあり、その事前調査とともに、対話型鑑賞を経験していただきました。対話型で行けば、難波田龍起の抽象画も難なく乗り越えて鑑賞できます。
2008年05月30日
堀金中学校1年生の皆さんが、写生会と美術館見学に来てくださいました。中学校と美術館は距離があるのですが、今回は学校側でバスを用意いただきました。池田町立美術館へ写生会に行く3年生を運ぶバスを再利用して1年生を当館へ運ぶという、コストパフォーマンスの良い運用で実現できたようです。(ありがとうございました)。1年生のみんなには「音に恋した美術展」を短時間ながらも鑑賞していただきました。制作している作品への参考になったのならうれしいですね。
2008年05月29日
財団法人地域創造の機関誌「地域創造レター」に、4月19日に行った「音に恋した美術展」総合開幕式のテープカットの様子が掲載されていました。こちらは日本全国の美術館や公共ホールに送付されておりますので、機会がありましたらご覧ください。この写真を見た当館館長は、テープカットの時はテープばかり見ているんじゃなくて、正面を向いてにこやかに笑わないとダメだなぁとぼやいていました。いざとなると、緊張しますから、なかなか難しいですよねえ。
2008年05月24日
「音に恋した美術展」に共催いただいている信濃毎日新聞社さんの朝刊に、広告を掲載いただきました。いままでの広告とは趣を替えたデザインです。「音に恋した美術展」も残すところ一週間余り。お見逃しなく!!
2008年05月23日
三郷中学校の総合的学習の時間の皆さんが、美術館の見学におこし下さいました。今回は、やはり「音に恋した美術展」の見学を行いました。大糸線の一日市場駅から豊科駅まで電車で来ていただき、はじめは眠そうでもありましたが、対話型鑑賞で鑑賞を進めるうちに、徐々に目も覚めて、作品の中に入っていけたみたいで一安心です。
2008年05月22日
当館に一番近い保育園の南穂高保育園のみんなが、遠足がてら見学に来てくださいました。金沢健一さんの「音のかけら」をみんなで体験。優しくたたいて、耳を澄ましてみました。楽しかったかな?ありがとうございました。
2008年05月21日
先日の遠足の感想文を、穂高北小学校のみんなからいただきました。それぞれの感想文を、個別の封筒で送ってくださいました。そして、感想文の感動的なこと(涙)。バイオリンの試奏のことや、印象に残った作品のことがつづられていました。美術館での思い出が良い思い出になったようで一安心と同時に、美術館が子どもたちに提供できることを確信しました。私たちは、収入や入館者数を見込める安易で子どもだましな美術展はやめて、本当に良いものとは何かを子どもたちに伝えるべきなのですね。そして、今回の展覧会の内容は、子どもたちにも伝わるものであったと思えました。お手紙ありがとうございました。
2008年05月11日
音に恋した美術展コンサートは安曇野市在住の手仕事屋きち兵衛さんをお招きしました。きち兵衛さんのオリジナルソングをたっぷり披露していただきました。参加者も会場一杯にお越しいただき、きち兵衛さんの恋愛観・人生観に笑いとともに共感させられました。また、観光地としての安曇野や日本の社会への提言もあり、ソフトな語り口ながらなるほどと思わせるお話は、歌声とともに聞き入ってしまいました。本日はありがとうございました。
2008年05月10日
松本市のCATVであるテレビ松本さんが、音に恋した美術展の取材に来てくださいました。出品作品を収録いただきましたので、松塩筑地区で加入されている方は、ぜひご覧になってください。そして、当館へおこし下さい!!
2008年05月09日
安曇野市内の穂高北小学校のみなさんが遠足がてら、特別展を見に来てくれました。音を感じる絵、楽器を描いた絵も興味深そうに観てくださいました。せっかくですので、対話型鑑賞の方法で鑑賞してもらいました。思ったより深く作品の中には入れたのではないでしょうか。難波田龍起さんの抽象画もイメージ豊かに鑑賞していただきましたし、せせらぎを描いた作品から「カエルの声が・・」とか、木々を描いた絵から「鳥の声が・・」とか感動的な意見まで飛び出しました。
2008年05月08日
今回の特別展会場で、一段と目を引いているのが、このペダルハープです。長谷川昇「麗音」という作品も展示していますが、こちらはハープを演奏している模様を描いた作品。そして、実際にハープを展示しており、両者を見比べていただきたいという試みなのです。まあ、こちらのハープは18世紀のもので、アンリ・ホルツマンの作です。時代が時代ですので、装飾華美なハープですが、当時の社会に思いをはせるのも一興ですね。
2008年05月07日
今回の特別展「音に恋した美術展」の注目作品は、マルク・シャガールの晩年の作品「ダフニスとクロエ」です。楽器も描かれていないのに、なぜ「「音に恋した」とお思いかもしれませんが。これは、ラヴェルが作曲したバレエ曲の「ダフニスとクロエ」をもとに描かれたものなのです。「ダフクロ」はそもそもギリシアのロンゴスが2〜3世紀に著した恋愛物語でもあります。シャガールの幻想的な作風にとてもあった雰囲気の作品となっています。
2008年04月27日
「音に恋した美術展」では、受付で目録を配布しています。先日紹介した図録に掲載された作品がこの展覧会の作品なのですが、展示される作品は各会場後と異なります。そこで、目録で補足しているのです。当館での作品たちは、当然ですが当館でしか見ることが出来ません。ゴールデンウィークは「音に恋した美術展」でしょう。
2008年04月26日
「音に恋した美術展」は、信濃毎日新聞さんに共催いただいております。開幕前に何度か事前告知の広告を出していただきましたが、オープンした以上、その広告はもう使えないため、新しく広告データを作りなおしたところ、今朝の朝刊に早速掲載していただきました。今後のイベント情報や、バラ祭り情報も掲載しておりますので、ぜひご覧ください!!
2008年04月25日
音に恋した美術展会場では、今後の当館の活動の参考にさせていただくために、アンケートコーナーを設け、皆さまのご意見を集めています。ご来場の際は、ぜひアンケートにご協力いただければ幸いです。可能な限り展覧会へ反映させ、より良い活動を行うための指針とさせていただきますので、ぜひ軌跡を残していってください。
2008年04月24日
「音に恋した美術展」グッズ入荷しました!美術館の楽しみの一つとして、作品鑑賞もさることながら、ここでしか買うことが出来ないアートグッズもあげられます。実際に様々な美術館でたくさんのユニークなグッズがあるわけですが、今回の特別展のために、各種のグッズを仕入れました!展覧会観賞後は、音恋グッズをおみやげにしてはいかがでしょうか?
2008年04月22日
「音に恋した美術展」では、300年前のバイオリンも展示していますが、借用したものでもありますし、なかなか触れていただけるものではございません。そこで、現在市販されているバイオリンをご用意いたしました。ぜひ、触れてみてください。演奏してみてください。重さを感じていただければ、より一層、楽器への愛着も深まるのではないでしょうか。そして、美しい音色を奏でることの難しさを実感ください。
2008年04月21日
音に恋した美術展図録は1000円で頒布中です。展覧会カタログというとA4サイズのずっしりした図録を思い浮かべますが、今回はなんといっても「音恋」ですので、かわいらしいA5サイズとなりました。この巡回展に出品された全作品が網羅されており「音に恋した美術」の全貌がわかるのは、実はこのカタログだけなのです。
2008年04月20日
音に恋した美術展ワークショップコンサート二日目も立ち見が出るほどの大盛況ぶりでした。いろいろなバイオリンを聴き比べたこのワークショップで、参加された皆さんもバイオリンについてのうんちくも豊富になったことではないでしょうか。このワークショップコンサートは唐津・釧路でも開催します。松田先生のワークショップ全国ツアーにぜひご参加下さい!!本日はありがとうございました。
2008年04月19日
いよいよ「音に恋した美術展」がスタートしました!開幕式の後、お約束のテープカットを行いました。大勢の参加者のお立ち会いのもと、盛況のうちに開幕を迎えました。相肉の曇天が、いつの間にか日が差し込み、幸先の良いオープニングとなりました。
2008年04月18日
明日の「音に恋した美術展」開幕式後のワークショップコンサートのために、大阪音楽大学の松田淳一先生が来館下さいました。早速、出品楽器を使ってリハーサルを行ってくださいました。リハとはいえ美しい音色。。聞き入ってしまいます。。。今日は共催のSBCさんのラジオカーが会場に来てくださり、生で公共の電波で告知をさせていただきました!ありがとうございました。いよいよ美術展は明日から!興奮しますね!
2008年04月16日
昨日、安曇野に着いたのは22時30分だったこともあり、今朝の朝一番で集荷した作品を館内に搬入しました。天気も心配だったのですが、今日はなんとか持ち、無事作品を館内に入れることが出来ました。今週末の開幕をひかえ、作品をあらかた並べることが出来ました。日本通運札幌支社の皆さんは今日で会場を去られます。4月初旬から今日まで日本を縦断しご協力いただきありがとうございました。明日からは日本通運松本支社の皆さんと作業を続けます。お疲れさまでした。
2008年04月15日
大阪出張最終日は先日下見を行った国立国際美術館で作品を集荷しました。一昨日特別展が終了し、来週から新しい特別展が始まるという忙しい中、お立ち会いいただきありがとうございました。さすがに豊富なコレクションがある美術館ですので、同時刻に世田谷美術館で行われる「冒険王・横尾忠則」展の集荷のため、その展覧会の巡回先である兵庫県立美術館の学芸員さんもいらっしゃっていました。こちらも同時に作業ということもあり、国際美術館の学芸員さんもお昼を食べることもなく立ち会いいただき、本当にありがとうございました。大事な作品をお貸しいただきありがとうございます。「音に恋した美術展」も成功させたいと思います!
2008年04月14日
大阪出張三日目は、まずは尼崎文化センターで展覧会監事のOさんとともに出品する楽器を梱包する木箱等を集荷しました。ここからは日本通運札幌支店の皆さんと行動しました。尼崎文化センターは、去年の秋の「美術で奏でるシンフォニー」展下見以来の訪問です。尼崎出身の芸術家、白髪一雄さんが逝去されたこともあり、お忙しい中、お手伝いいただきありがとうございました。
2008年04月13日
大阪出張二日目は、前任の唐津市近代図書館のM学芸員さんから、業務内容の引き継ぎを行いました。場所は作品の借用先でもある国立国際美術館です。会場の下見を兼ねて打ち合わせを行いました。
2008年04月12日
「音に恋した美術展」の作品集荷のため大阪に出張しました。4月4日に釧路を出発したトラックは、途中、北海道/宮城/東京を経て、いったん安曇野で荷物を降ろした後、京都/兵庫を経て、大阪に来ています。この期間、巡回各館の担当者が交代で集荷作業に携わってきましたが、最後の集荷作業を担当しました。初日は移動日ということで、大阪に来ました。時間に余裕がありましたので、万博公園で太陽の塔を見学させていただきました。
2008年04月09日
「音に恋した美術展」コマーシャルが完成しました!明日からSBC信越放送のテレビとラジオで放送される予定です!長野県内にいるときはSBCのテレビ/ラジオをチェックしてください。
「音に恋した美術展」では、18世紀の楽器を展示します。当館には備え付けのガラスケース等はありませんので、どのように展示するか検討したのですが、やはり大事な作品ですので、ショーケースを準備しました。予算の都合上、アクリルケースとなりましたが、さて、ここに何が入るかは、会場でご確認ください!
2008年04月03日
まもなく始まる「音に恋した美術展」の入場チケットもポスターやチラシと同じデザインなんですが、当館のチケットにしては、かなり小さなサイズです。招待状といい、カタログといい、今回の展覧会の印刷物は「かわいい」デザインを目指しています。なんといっても音恋ですからね。本当にかわいいのかどうかは、会場でお手に取ってお確かめ下さい!
2008年03月22日
4月19日からの春の特別展「音に恋した美術展」のチラシとポスターが完成しました。印刷会社は釧路の業者さんでしたので、進捗状況が解らずやきもきしましたが、今日からチラシとポスターの配布をはじめますので、目にしたらぜひじっくりご覧ください!
2008年03月15日
4月19日からはじまる「音に恋した美術展」に出品される金澤健一さんが、出品作品を決めるために昨日、当館にお越しくださいました。金澤さんは10年前の当館の「美術館ワンダーランド」展にも作品を出品されたこともありますが、時の流れとともに会場のイメージが変わってしまったそうで、念入りに下見されていました。「音のかけら」と名付けられた一連の作品はいろいろな美術館で所蔵され、美術館ファンにはおなじみの作品かもしれませんね。ご活躍のためお忙しい中ですが、会期中にパフォーマンスを行っていただけるようおねだりしてみました。よろしくお願いします!
2008年03月07日
春の特別展スタートまでおよそ一ヶ月。ようやくチラシ・ポスターのデザインが決まりました。チラシ一つとっても、そこに配置する作品画像が出品されるかどうか決定していないと、おいそれと使うわけにもいかず、なかなか進まないというもどかしい日々が続いていました。こんどこそこれでいけるのではというところで、チラシを制作しています。今度の展覧会の事務局は釧路にありますので、お互いにメールで連絡しながら、詳細にわたって推敲を重ねてきました。画像は推敲中のチラシ。出来上がりはもう少しだけ異なるものになりそうです。こちらもご期待下さい!!
2008年02月29日
釧路に一泊して、もう帰宅しました。釧路の最高気温は昨日は0度、今日は3度ということで、さすがに寒い。。ですが、雪はそれほど降らないのだとか、安曇野とちょっと似てますね。。しかし、高い山もなくだだっ広い大地はやはり北海道ですね。
2008年02月28日
「音に恋した美術展実行委員会」に出席するため、北海道の釧路市立美術館まで行ってきました。実行委員会は2ヶ年度に股がり組織されているため、19年度の事業報告と、20年度の計画を審議しました。当館は20年度からの参加ですので、本日を持ちまして、正式に仲間に入ると言う形なのです。いよいよあと1ヶ月ほどで、「音に恋した美術展」がオープンします。うかうかしてられないですね。
2008年02月27日
明日は、4月からの「音に恋した美術展」開催のための実行委員会に参加するため、釧路まで行ってきます。何もそんな遠くまで、と思う事なかれ、実行委員会は釧路/安曇野/唐津/札幌/尼崎と日本を横断したメンバーで構成されていますので、委員が最も多い釧路で行うことが一番経済的なのです。画像は羽田空港。。やっぱり、飛行機はドキドキですね。。
2008年01月11日
春の特別展「音に恋した美術展」の出品作家の調査をしているのですが、全ての出品作家について、詳細なデータが美術館にあるはずもなく、先日は、松本市美術館の図書館にお邪魔しましたが、今回はさらに、作家の出身地の美術館に問い合わせてみました。こういう調査は学芸員にとってはお互い様な面もあるため、皆さん親切に対応いただきました。早速、図録を頂戴しました!石川県立美術館のMさん!ありがとうございました。
2008年01月10日
4月からの特別展「音に恋した美術展」の共催のお願いに、テレビ局と新聞社へご挨拶に伺いました。先月のうちに依頼状をお渡しし、良いお返事をいただいていたので、そのお礼と新年の挨拶をかねて打ち合わせに行ってきました。マスコミの皆さんに共催していただければ、展覧会の周知が行き届きますし、展覧会の経費の節約にもなります。期待しておりますので、よろしく御願いします!!
2008年01月06日
年末年始休暇の課題(?)として、「音に恋した美術展」の出品作家のプロフィールを調べる必要があったのですが、昨日の出勤の際に、当館の収蔵図書では間に合わないことが判明し、手がかりだけでも欲しいと思い、隣の市である松本市の松本市美術館の図書館にお邪魔してきました。これで充分という資料はありませんでしたが、手がかりはつかめたような気がします。ありがとうございました。
2007年12月28日
来春の「音に恋した美術展」の準備のために、宿題が課せられています。それは、展覧会のカタログの原稿を書くということで、分担して、作家の紹介文を書かねばならないのです。当館の分担は上野長雄/南政善/杢田たけを/小磯良平/斎藤与里/安井曽太郎/野村仁/ワシリー・カンディンスキーとなりました。ジャンルと出身を超えた顔ぶれです。どんな作品で、どんな構成になるのかは今後のお楽しみです。出品作家は他にもいます。ご期待下さい!
2007年12月18日
来年春の特別展として準備している「音に恋した美術展」の学芸員会議が、東京の赤坂にある地域創造の会議室において行われました。地下鉄千代田線赤坂駅に隣接したビルの8階に地域創造さんの事務所があり、この助成によって日本3カ所の美術館で巡回させる計画なのです。全国から関係者が集まり、進捗状況と今後の打ち合わせを行いました。4月の展覧会ですが、ちょっと遅れ気味の進行です。やや焦ってきましたが、楽しみでもあります。
2007年12月07日
来年の展覧会のために、作品をお借りする美術館の皆さんに当館の安全性をお示しするために、温湿度形記録用紙を引っ張りだしてきました。こうしてまとめてスキャンしてみますと、なんとなくこれも現代美術の匂いが、ちょっとだけしてくるような気がするのは、気のせいですね。。
2007年11月18日
来年の春の企画の打ち合わせのため、兵庫県尼崎市の尼崎市総合文化センターに出張しました。この文化センターは、美術館・ホール・公民館・カルチャー教室を含んだ総合文化施設で、この美術館部分で現在開催されている「美術で奏でるシンフォニー」を視察がてら、来年の春の企画の打ち合わせを行いました。そうなのです、来春の企画は「音楽」をテーマに特別展を行います。それも全国巡回するんです!!企画会社の展覧会ではないので、各館の学芸員が集まって、打ち合わせを行いました。詳細は、これからですが、まずは展覧会タイトルを決めないと!急務です。がんばります。