
2008年09月18日
昨日も17時過ぎまで学芸会議をしていたのですが、本日も10時から15時まで、引き続き学芸会議を行いました。本日の議題は図録の編集、役割分担について、そして、今後のスケジュールについて、打ち合わせを行いました。多くの宿題をいただいて安曇野へ帰ってきましたが、良いものに仕上げるために再調査に訪問しなければならない予感たっぷりです。次回の学芸会議は12月、愛知県碧南市で開催される予定です。尼崎のイメージと言えば、流れる河川ですね。白髪さんも初期の作品には河川を多く描いていました。
2008年09月17日
来春の白髪一雄展のために、尼崎市総合文化センターに来ました。今回は(財)地域創造へ書類を提出するための予算書等の確認を行うとともに、学芸会議を行いました。白髪一雄さんがお亡くなりになり世界中のコレクターが注目している白髪作品は、今や数千万円の高値で取引されている注目作品でもあります。作品が海外に流出する前に可能な限り多くの作品を調査し、今までに無い白髪世界の決定的な展覧会と図録を作り上げようと鼻息を荒くしてがんばっています。
2008年06月13日
第1回白髪一雄展実行委員会及び学芸会議が二日間にわたり開催されました。今回は新設されたばかりのあの美術館の研究員さんがオブザーバーで、さらに新設のあの市立美術館まで会議に加わっています。さすが白髪一雄です。当館としても存在感を示さねば!当館だって16年の長い経験が積み重なっているんです。。よろしくおねがいします。
2008年06月12日
去年から、ずいぶん尼崎市総合文化センターにはお世話になっていますが、今回もおなじみのこの場所へ出張しました。来年の春の企画は尼崎出身の芸術家 白髪一雄を取り上げる予定です。まだまだ詳細はこれからですが、巡回4館で協力して展覧会を成功させたいと鼻息を荒くしています。