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2007年04月20日
こちらは講談社から発行されている作品集「海中2万7000時間の旅」の表紙です。東京都写真美術館の展覧会図録と内容はほとんど同じですが、ハードカバーな上に、DVDがついています。中村さんの作品集を1冊欲しい!そして、大事に鑑賞したい!という方にはマストな1冊です。
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コメント
神秘的な写真ですね。海中は別世界みたいで、心惹かれます。水中カメラマンのご苦労は並々ならないものでしょうね。山々が連なる信州で海の写真展が開かれるのもユニークですね。それと、雪形の解説をありがとうございます(^_^)よくわかりました。GWにできれば常念坊を見れたら…。季節、季節のシンボルなのですね。小さい頃、空を見上げて、ゆっくりと流れ行く雲が動物の形に見えたのを思い出しました。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年04月21日 05:38
コメントありがとうございます。
信州での海中写真。一瞬無関係に思われるかもしれませんが、海の無い信州だからこそ、意味のある展覧会になってきたと思います。雪がとけ、川から海へとつながっているのです。山の中にいる私たちですが、海の環境とも実はつながっていないわけではないんです。そういうことを考えるきっかけにこの展覧会がなっていけば、すばらしいことだと思います。「雪形」面白いですよ!ぜひ、安曇野の雪形をごらんになってください!
投稿者: 豊科近代美術館みさわ | 2007年04月21日 23:02