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2007年06月30日
現在開催中のIAC美術展は、いよいよ明日までですよ!松本市美術館では中信美術展が始まりましたが、その前に、IAC美術展をご覧ください!!
2007年06月29日
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豊科北中総合学習の時間で、IAC美術展を見学していただきました。IAC美術会の百瀬さんの解説も楽しく、全国公募作品の多様な美術表現めぐって感想や質問が多数聞かれました。これがきっかけで、将来IACに出品する生徒さんがでるといいですね。IAC美術展は7月1日までとなっています。
2007年06月28日
安曇野市穂高では、荻原守衛の影響を受け、多くの彫刻家が誕生しましたが、小川大系もその一人です。碌山の作品を鋳造した山本安曇の推薦を受け、北村西望の門下に入った小川大系は、西望お墨付きの器用さで、瞬く間に北村門下の筆頭格に登り詰めます。終戦直前に穂高に戻ってからは、中央の彫刻界とは一線を画し、安曇野で芸術を見つめ続けました。画像は、豊科郷土博物館所蔵の龍頭観音。大系の晩年の境地でしょうか。
2007年06月27日
長野県内の情報誌「長野komachi」に「安曇野でみる彫刻」展の情報が掲載されました!画像は山崎豊三さんのブロンズ作品です。「安曇野でみる彫刻」のカラーを示す、派手ではないですが、雰囲気のある作品の画像が、渋く掲載されました。この他にも、安曇野ゆかりの作家や舟越桂さんの作品など、今注目の彫刻が出品されます!乞うご期待!今日はこの他にもNHK長野放送局や信濃毎日新聞の皆さんが、現在開催中のIAC美術展を取材におこし下さいました!豊科近代美術館に熱い視線が集まっています。嬉しい限りでございます。ありがとうございました。
2007年06月26日
夏の特別展「安曇野でみる彫刻」では、様々な技法による彫刻を体験いただく機会を設けています。今日は、作家の片桐克彦さんが美術館におこし下さいました。実際にアルミニウム彫刻の作品例(学生が作ったもの)をお持ちいただきました。アルミの質感と輝きが面白い効果を出しています。磨いて光り輝く部分と手を加えず荒々しい部分との対比が素敵です。私も一緒に何か作りたいと思ってしまいます。。
(画像は、手前が完成した作品。奥が原型となる硬質発砲スチロール)
2007年06月25日
豊科駅前には高田博厚の作品が2点あります。(実は、駅の構内にも1点あるんですよ)豊科駅をご利用の際は、ぜひこれらの作品も見つめてみてください。
2007年06月24日
昨日開催した「6月の安曇野を描く」スケッチ講習会に続き、今日はIAC美術会主催の裸婦デッサン講習会が開催されました。なかなか裸婦デッサンを行える機会もありませんので、自身の技術の向上のため、熱心な受講生が集まり講習会が行われました。激しい雨の降る中、デッサンに集中する時間というのも豊かな時間の過ごし方ですね。
2007年06月23日
長野県民文化会館で開催された「Mite!ながの(仮称)」編集会議に参加しました!これは、地域発の鑑賞教育を推進しようと、信濃美術館の呼びかけでお招きいただいたもので、来年の夏の特別展に結実されると思います。鑑賞教育のカリスマ アメリア・アレナスさんの選んだ長野県内の美術館が収蔵する作品を元に鑑賞教育のテキストを作り、さらにその果実を美術館に展示する予定です。鑑賞教育の聖地として当館が全国に名乗りを上げる日も近いですね!?
IAC美術会スケッチ講座「6月の安曇野を描く」を開催しました。昨日までの雨模様とは打って変わって、荒天に恵まれた安曇野の空の下、亀子誠先生のスケッチ教室に参加の皆さんは、初夏の安曇野を描いていただきました。亀子先生の丁寧な指導で、参加者の皆さんも満足いただけたことと思います。ありがとうございました。
2007年06月22日
豊科郷土博物館収蔵の小林章「驟雨」です。こちらは豊科公民館前の噴水にも設置されているもので、驟雨を避けるようにたたずむ女性の像です。小林章の後期の作品はエジプト彫刻や天平時代の彫刻の影響が色濃く、その変化の時期の作品ともいえます。静寂な雨を感じさせながらも、女性の優美な美しさを秘めた秀作ですね。こちらも「安曇野でみる彫刻」に出品予定です。
2007年06月21日
安曇野の彫刻家小林章の「三澤巌先生像」です。先週まで松本市美術館で開催されていた「松本平の近代美術」にも出品されていた作品です。こちらは豊科郷土博物館所蔵のものです。三澤巌先生は、豊科中学校の校長先生だった人で、その人柄を良く表した彫刻です。この彫刻を見て、「久しぶりに校長先生にあった!」とおっしゃった方もいました。第2会場の豊科郷土博物館で展示予定です。
2007年06月20日
第31回IAC美術展には330点の作品が寄せられました!所狭しと展示された大作が並んでいます!若手の作家の出品も多く、様々なジャンルで構成された展覧会をお楽しみください!!
第31回IAC美術展は今日から始まります。関係者が集まりましてオープニングのテープカットを行いました!見ごたえのある大きな作品が並んでいます。IAC美術展にぜひお出かけください。
2007年06月19日
碌山後の安曇野の彫刻の代表的な作家が、小林章さんですが、小林さんの一家は、皆さん芸術家なのです。当館所蔵の画家、小林邦さんは弟にあたります。画像の小林亮介さんは息子さんにあたり、夏の特別展では、近代美術館会場に作品を出品いただきます。豊科郷土博物館の前には、この「石の伝説」が常設されています。
2007年06月18日
豊科近代美術館は近代日本の彫刻界を代表する作家高田博厚の作品を常設展示しています。館の周辺には屋外彫刻も設置されています。屋外彫刻というのは、四季それぞれ、一日の光の向きによって、さまざまな表情を楽しませてくれます。その都度、いろいろな発見があって驚かされるものです。お気に入りの瞬間を見つけにお越し下さい!!
2007年06月17日
第31回IAC美術展には沢山の作品が寄せられました。会場の2階展示室からも溢れ出し、1階の常設部分も片付けないと飾れない状態になりました。開館以来動かしたことが無かったかもしれないような大きな作品を移動してみると、当館も、まだまだ展示の工夫の仕方があるような、そんな予感がふくらみます。
美術館では、来週の水曜日からの「第31回IAC美術展」の準備に、出品者の皆さんが奮闘されていました。今日の作業でほぼ展示が完了し、火曜日の審査会を待つばかりです。審査を受けて、各賞の選考がなされ、水曜日のオープニングへと続きます。大きな絵画が沢山並ぶIAC美術展をご期待ください!!
安曇野市豊科の名物と言えば、「たまねぎ」です。たまねぎ元気くんのキャラクターやたまねぎワインも一昔前はずいぶんPRしたものですが、合併後はちょっと静かですね。ですが、「たまねぎ祭り」は豊科の至る所で開催されていました。大きなたまねぎを沢山、しかも格安で買い求められるということもあり、豊科中で今年も盛んに開催されました。美術館の近くの畑にもこのとおり。たまねぎ農家の皆さんは、とても重たいたまねぎの収穫に大わらわですね。お疲れさまでした。
2007年06月16日
7月21日から開催予定の特別展「安曇野でみる彫刻」に、現代彫刻の第一人者 舟越桂さんの作品の出品が決定しました!!まだ画像をアップすることはできませんが、順次アップしていきたいと思います!ご期待ください!!
来週の水曜日から始まるIAC美術展の受付と搬入を行いました。大きな絵画作品から立体作品まで、さまざまな表現が楽しめます!展覧会のオープンが待ち遠しいですね!!
常念山脈は雪解けが進み、最後の雪形「蝶」があらわれてきました!この雪形は蝶ケ岳の名前の由来となったものです。白い蝶が山肌にくっきりとあらわれています。蝶にこだわった田淵氏はこの雪形のチョウが、どの種のチョウなのか考察していますが、なかなかぴったりとしたチョウが当てはまらず、本当は「蛾」のようだと言っていますが、蛾ケ岳では変ですね。。やはり蝶ケ岳がしっくりしますね。
バラ祭りも終わり、今日はボランティアの皆さんが花壇の整備をしてくださいました。またきれいな花をつけることでしょうね!皆さんのおかげで、美しい美術館の庭園が維持されています、ありがとうございました。
2007年06月15日
豊科北中学校の総合学習の時間は「北中タイム」という名称がついています。この選択授業の中に、「豊科近代美術館」という項目があり、今日はその第1回目!この夏開催予定の「安曇野で見る彫刻」展と関連したワークショップを体験していただこうとおもっています。今日は、そのためのイントロダクションのようなものを行いました!皆さん楽しんでご参加くださいね!
2007年06月14日
純白のアスピリンローズは、梅雨の夜の深い闇の中でも、あくまでも白く、気味の悪いほど白く花を開いています。夜のバラ園もまた、きれいですよ。晴れた夜にお試しください。
つるバラのシーザーも今が盛りと大きな花をつけています。美術館正面に派手に咲いているのがこのシーザーです。お見逃しなく!
バラ祭りは終わりましたが、バラはまだまだ華やかに咲き続けています。アスピリンローズの白い花弁が、梅雨空の白い空に向かって鮮やかに開いています。純白のまばゆいばかりのバラですね。
2007年06月13日
豊科近代美術館には、シデロイホスが常設されています。これは作家の原田和男さんの作品で金管楽器のような音を出す作品です。このシデロイホスのポッドキャストが配信されていますので、どうぞお楽しみください!!ポッドキャストはこちらから!!
2007年06月10日
午前10時から、バラ祭りの最後のイベント「フルートコンサート」が始まりました。11時からと2部講演です。こちらも大勢のお客さんにお越し頂きました。ぜひ展示のほうも見ていってくださいね!
出演は坂本あゆみさん(フルート)です。
20日から始まるIAC美術展の一般搬入の受付を行っています。朝からスタッフの皆さんにお越しいただき、今年も全国公募のIAC美術展が始まります。
2007年06月09日
バラ祭りのイベントで今日は、「バラの手入れ講習会」が開催されました。講師は進藤健さんです。バラの種類の解説から、手入れの方法まで細かく説明くださいました!大勢のお客さんがこの講習会にお越しくださいました!ありがとうございました。午前中降っていた雨も、この講習会の間は不思議なことに降り止み、なんとか開催することができました。
安曇野市の三郷中学校の美術部の皆さんが、見学と作品スケッチに来てくださいました。高田博厚の作品にちょっとだけ触ってもらい、その感想を発表してもらいました。学校の施設利用もこれからも続けて生きたいと思っております。お気軽にご利用ください!
2007年06月08日
松本市の四賀アイアイのかりんの皆さんによる「かりん展」が始まりました!施設の皆さんの作品は目を見張る完成度!こちらは無料で観覧できますのでぜひご覧ください!!
2007年06月07日
信越放送のキャッチ!という長野県内の情報番組に取り上げられました。今日の特集は、バラ!県内のバラの名所として紹介されたのです。一時、私も出演してしまいました。。失礼しました。。
長野県内の情報誌Comfy6月号にバラ祭りの情報が掲載されています。県内のイベント情報のページに写真入りですので、ぜひご覧ください!今週末は、バラの手入れ講習会とフルートコンサートが開催されますよ!!こちらも必見ですね!!
2007年06月06日
豊科勤労者総合スポーツ施設体育館で開催中の、親子スポーツ教室スキップ組(3歳児)の皆さんがバラ園の見学にいらっしゃいました!この教室は幼児の健康発育のために毎年開催されているもので、様々なイベントが目白押しなのです!バラ園楽しんでくれたかな?ありがとうございました。
2007年06月05日
ザトウクジラの母子を飾るために設置した仮設壁を撤去しました。ステンドグラスの遮光パネルも外して、多目的ホールが復旧しました。これでほぼ特別展前の状況に戻っています。明日からは喫茶部分もスムーズに入れますので、バラの見学の際には、ぜひお立ち寄りください。
信越放送(SBC)の「キャッチ!!」の取材がありました。今回は満開となったバラ園と近代美術館を収録頂きました!!この模様は、6月7日(木)午後4時54分からの同番組で放送されます!県内の方はぜひ、ご覧ください!!
2007年06月04日
中村征夫写真展が終了し、名残を惜しむ間もなく、搬出作業が終了しました。海の中の世界が一変、一日にして、何も無い展示室となりました。昨日までの賑やかな展示室が夢のようです。
2007年06月03日
本日を持ちまして、「中村征夫写真展」@豊科近代美術館は終了しました。会期中一万人を超える皆さまをお迎えすることができました。ご来館ありがとうございました。今後も魅力的な展覧会を開催していきますのでどうぞごひいきに!!豊科近代美術館から目を離すな!!よろしくおねがいします。
動物写真家の宮崎学さんが中村征夫写真展にお越し下さいました。ご家族でお越しいただきありがとうございました。最近取り組まれておられるツキノワグマの話を詳しくお伺いすることができ、楽しいひとときを過ごさせていただきました。やはり「自然界の報道写真家」のお話は尽きることが無く、皆さんにもお聞かせしたいことばかりでした。画像は美術館を後にされる宮崎さんの図です。またまたですが。写真家にカメラを向ける度胸は無く、こんな写真ですみません。。
恒例のバラの花写真教室を開催しました!講師は小池正光さんです。気さくで熱心な先生のお話は、カメラの基礎から構図まで丁寧にご教示いただきました。この写真教室は、撮影したフイルムを同日に現像プリントし、講評するという本格的なものなのです。いや〜ためになります。
2007年06月02日
コンサート2部は館外に出て、バラのパフォーマンスを行いました。こちらも大勢のお客さんにご参加いただきました。華やかなバラと艶やかな衣装に多くの皆さんが魅了されていました。
好天にも恵まれバラ祭りは盛大に開催されました。初日は1000人を超える来場者がありました。一時、駐車場の整理が追いつかず多くの来館者にご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。今後の運営の教訓としたいと思います。ありがとうございました。写真は、バラ祭り初日のコンサートの模様。多くの皆さんで会場が溢れ出し、近くで撮影することもできませんでした。。
皇太子夫妻が国営アルプス安曇野公園で開催された「みどりの愛護」の記念式典や県立こども病院にお越し下さった影響で、豊科インター周辺は交通規制が引かれていました。この影響で近代美術館周辺も規制になったわけですが、本日の入館者の皆さんの足にも影響があったのでしょうか??規制の中、大勢のお客さんにお越しいただきありがとうございました。
2007年06月01日
バラ祭りを明日にひかえた本日も、バラ園の見学に大勢の皆さんがお越し下さいました。バラ園に親しむことから、美術館への親しみを覚え、その中に展示してあるものにも少しづつでも近づいて行っていただければ幸いです。館内も明日は、一階部分は無料開館しますので、ぜひ高田作品を初めとする収蔵作品をご覧ください。また、最終日まであと二日となった中村征夫写真展もぜひご覧ください!!
南穂高保育園の年少組の皆さんが、美術館にお越し下さいました。幼い頃から美術館に親しむと、成長してからも「美術館を楽しむ」ことが自然とできるようになります。生活の一部に美術館が普通にあることのすばらしさ。それは人生の豊かさにも結びつくのではないでしょうか。難しいことはどうでも良いですが、美術館を楽しんでくださいね!ありがとうございました。
女子美術大学付属高校の皆さんが見学にお越し下さいました。アートラインでもおなじみの碌山美術館と当館を見学してくださったとか。。大勢でご来館くださってありがとうございました。さすがに美術系の学校だけあって熱心に作品をご覧くださいました。来年もぜひお越し下さいね!!
先日の写真展取材に続き、あずみのテレビの皆さんが、バラ園の取材にお越し下さいました。バラについては、当館では館長が詳しいので、館長に対応してもらいました。この模様は近日の同放送でご覧いただけますので、機会があればぜひご覧ください!!