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2007年06月16日
常念山脈は雪解けが進み、最後の雪形「蝶」があらわれてきました!この雪形は蝶ケ岳の名前の由来となったものです。白い蝶が山肌にくっきりとあらわれています。蝶にこだわった田淵氏はこの雪形のチョウが、どの種のチョウなのか考察していますが、なかなかぴったりとしたチョウが当てはまらず、本当は「蛾」のようだと言っていますが、蛾ケ岳では変ですね。。やはり蝶ケ岳がしっくりしますね。
白い蝶があらわれた蝶ヶ岳
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