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2007年06月22日
豊科郷土博物館収蔵の小林章「驟雨」です。こちらは豊科公民館前の噴水にも設置されているもので、驟雨を避けるようにたたずむ女性の像です。小林章の後期の作品はエジプト彫刻や天平時代の彫刻の影響が色濃く、その変化の時期の作品ともいえます。静寂な雨を感じさせながらも、女性の優美な美しさを秘めた秀作ですね。こちらも「安曇野でみる彫刻」に出品予定です。
投稿者: 安曇野市豊科近代美術館 投稿日: 2007年06月22日 | コメント (0)
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