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2007年06月26日
夏の特別展「安曇野でみる彫刻」では、様々な技法による彫刻を体験いただく機会を設けています。今日は、作家の片桐克彦さんが美術館におこし下さいました。実際にアルミニウム彫刻の作品例(学生が作ったもの)をお持ちいただきました。アルミの質感と輝きが面白い効果を出しています。磨いて光り輝く部分と手を加えず荒々しい部分との対比が素敵です。私も一緒に何か作りたいと思ってしまいます。。
(画像は、手前が完成した作品。奥が原型となる硬質発砲スチロール)