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2007年07月20日
夏の特別展「安曇野でみる彫刻」は、展示の他にも各種の彫刻ワークショップが事業の柱なのです。ミュージアムタウン構想の一環として、未来を担う子どもたちが美術館に親しむとともに、アートを理解する一助になればとてんこ盛りのワークショップを開催します。一般公募のワークショップの他にも、中学生向けのブロンズ鋳造を行います。今日は、作家の小林且典さんとともに、連携する穂高西中学校にお邪魔してきました。目的は陶芸用の電気窯です!!
陶芸用??彫刻なのに??とお思いでしょうが、これがブロンズ鋳造に大事な役目を果たすのです。それは、、それは後日また報告します!!いよいよ「安曇野でみる彫刻」は明日から始まります!!ご期待下さい!!