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2007年07月28日
「安曇野でみる彫刻」ワークショップの第一弾「アルミニウム鋳造」を開催しました。講師の片桐克彦先生をお招きし、堀金中学校美術部のみなさんと一般参加の皆さん合同のワークショップとなりました。参加者の皆さんはそれぞれの自分だけの「かたち」を制作していました。アルミ鋳造の最初の過程は、まずは発泡スチロールをノコギリ・カッター・電熱糸ノコで成形します。形ができあがったら紙ヤスリを用いて表面を滑らかにします。できるだけ滑らかにしておくと、鋳造所から返ってきた後の仕上げが容易になります。
こちらは今日一番最初に成形を終えた生徒が作成したトラ?です。短時間だった割には、素晴らしい出来映え。。私も作りたくなりました。成形する前のデッサンがやはり大事ですね。豊かなイメージで制作をはじめると、より素晴らしい作品ができるようです。