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2007年08月31日
財団法人地域創造の機関紙「地域創造レター」に「安曇野でみる彫刻」展の情報が掲載されました!関係機関にしか配布されないかもしれませんが、機会がありましたら、お手にとってご覧ください。
2007年08月29日
文化庁のHPで今年度の「芸術拠点形成事業」採択事業一覧が発表になりました!!当館の特別展「安曇野でみる彫刻」も登録されていますので、ぜひ、他の事業とあわせてご覧ください。見てみたい事業も沢山ありますが、これはちょっと!!??ってのも、、、のはちょっと。。。いやいや、国税もこうして立派に大事に使われているんです。各地でミュージアムタウンが盛大に構築されるとすばらしいですね。
2007年08月28日
地元のCATV局の「あづみ野テレビ」の皆さんが、「安曇野でみる彫刻」展を収録に来てくださいました。郷土博物館と当館の2館で開催している上に、構成が複雑なので、収録にあちらこちらにいっていただきご迷惑をおかけしました。しかし、通しで取材いただいたのは初めてでしたので、記録としてとてもありがたい取材となりました。ありがとうございました。
安曇野市スズムシを育てる会の皆さんが、スズムシを分けてくださいました。美術館の入り口ホールに飼育箱が置かれ、涼しげな鳴き声を響かせています。今日は小雨交じりの一日です。なんだか少し秋めいてきました。
2007年08月27日
アルミニウム彫刻ワークショップで出来上がった作品を紹介します。まずは、一般参加のKさんの「バースデイプレゼント」。シートワックスのワークショップにも参加されたKさんは、ワックスで黒いカバも制作されています。誕生日プレゼントのために作られたとか。まばゆいアルミ作品です。
2007年08月26日
アルミニウム彫刻の仕上げも佳境になりました。細かい紙やすりで磨いた後は、薬を使ってつやを出します。
アルミニウム彫刻ワークショップの第2回目は、アルミニウムに鋳造された作品を、電動ヤスリや紙ヤスリを使ってきれいに仕上げます。まずは器具の使い方をレクチャーしました。安全に気をつけて作業しましょう。意外と根気がいる作業ですが、頑張れば頑張るほどきれいに輝きます。そこに、作者の性格まで出てきます。完成が楽しみです。
アルミニウム彫刻のワークショップに美術館に集まってくれた堀金中学校の美術部のみんなに、展覧会の見学をしてもらいました。なかなか小難しい抽象彫刻ですが、さすが美術部のみんなです。作品に触れながら、楽しそうに見学してもらいました。さて、これからアルミニウム彫刻です。頑張って磨いてもらいます。
2007年08月25日
アートライン初の共同開催企画の「夜のミュージアム」を、皆さんいかが過ごされたでしょうか。思ったほどお客さんが入らなかった館もあれば、大盛況の館もあったと思います。今回の試みが、安曇野の今後の大きなポイントになったのなら嬉しいですね。そうならなかったとしても、スタッフとして企画自体が愉快でしたので満足しています。今後、ますます盛り上がっていって、安曇野の夜の魅力になればありがたいですし、美術館による町づくりとなっていったら、すてきな街になるなぁと夢想しています。
つづいて同じ財団が管理している田淵行男記念館に行ってきました。こちらはキャンドルナイトとライトトラップを行っていました。といっても、その企画段階からとてもよく知っていましたので、どこまできれいに演出できたのか見に行ってきました。ワサビ畑にきらめくキャンドルの光は想像以上に素敵な空間になっていました。ライトトラップも、昆虫を嫌いな人も多いですので、なかなか集まらないのでは?と、企画を提案しながらも心配していたのですが、やはり、「ライトトラップ」自体が物珍しいですので、まずはその装置を見てもらえたのがとても嬉しかったですね。(この装置を準備するのにとても苦労しましたので・・)さらには、大勢の皆さんがライトトラップの楽しさに触れていただけたことが何よりなのです。
夜のミュージアム二日目の今日は、当館は夜間開館のみで、特別なイベントはありませんでしたので、様子を見て、他館の様子を見てきました。まずは、同じ財団の豊科郷土博物館に行ってみました。こちらは「安曇野でみる彫刻」の第二会場でもありますが、さらに特別展「絵地図で旅する安曇野」を開催しています。今夜は特別イベント「安曇野夜話」が開催されていました。
美術館前に特別に設置されている小林亮介さんの作品「七つの森」は、植物のいろいろな形態を彫ったものですが、芽が出た種のようなこの作品はまたがるのに最適なようで、夜のミュージアム前のけだるいひと時に、またがって遊んでいるお子さんがいました。さすが石の彫刻びくともしません。。
NEXCO中日本さんが進めるETC利用促進の一助として、中南信周遊パスが9月1日から30日まで発行されます。その優待パスと同時に、安曇野の美術館も優待される館があります。豊科近代美術館も団体割引が適用されますので、パスをご利用の際には、美術館にもお越しください!
豊科近代美術館でも「夜のミュージアム」開催中は、地味ですがライトアップを行っています。美術館の壁面に浮かび上がる彫刻の大きな影に注目してください!!夜の美術館では、昼間に見る彫刻をはまた別の表情がうかがえます。雰囲気一杯の「夜のミュージアム」でお待ちしております。
昨日の「夜のミュージアム」ジャズレコードコンサートの解説をしてくださったのは、伊佐津和朗さんです。ビブラフォン奏者で歯科医師でもあります。ジャズに関する豊かな知識に裏打ちされたすてきな解説をしていただきました。ありがとうございました。
2007年08月24日
レコードコンサートが終わり、展示室を一周してみました。音楽の余韻を楽しみながら見る彫刻もまた、気持ちのよいものです。バルコニーからは月がのぞいていました。
ジャズコンサートの模様です。ドイツの名門レーベルECMレコードの魅力に皆さん酔いしれていただきました。
レコードコンサートのリハーサルが始まりました。今回のジャズレコードはCD化されていないものも多く、今ではなかなか聞く機会のないものも含まれております。開演は6時30分からです。もうしばらくお待ちください。
今晩のジャズレコードコンサート会場の準備をしております。スピーカーを初めとして機材を持ち込み、ほぼ会場準備を終えました。奥のスクリーンには、レコードジャケットを投影します!ちょっとわくわくしてきました。たくさんのお客さんが来館されると嬉しいです!お待ちしております!!
豊科北中学校一学年の皆さんが、当館に写生会にお越しくださいました。処暑とはいえ、まだまだ猛暑が続いています。熱中症に気をつけて写生してくださいね!
2007年08月23日
「安曇野でみる彫刻」ワークショップで制作した発泡スチロール作品が、アルミニウムに鋳造されて戻ってきました!ズシリと重くなったアルミ彫刻ですが、まだ磨かれていませんのでイメージとずいぶん違いますが、これを磨いて磨いて、すてきな作品に仕上げます。このワークショップは、第1回に参加された皆さんと8月26日に行います。
「夜のミュージアム」のためのライトアップを試行するため、館正面の作品をライトアップしてみました。館の壁をスクリーン代わりに、大きく浮かび上がった高田博厚「礼拝」にご注目ください!
2007年08月22日
「夜のミュージアム」の特製ポストカードが、次々に出来上がって納品されています。誰もまだ見ていないうちに手に取れるのは、担当者の秘かな楽しみです。どれも素晴らしいできですよ!ご期待ください!
「美術の窓」9月号に、アートクラフトフェスティバルin安曇野2007の情報が大きく掲載されていました!機会がございましたら、ぜひお手に取ってみてください!!
2007年08月21日
安曇野市観光協会では、サルによる農作物被害対策のため、野生のサルにエサを与えぬよう呼びかけています。安曇野アートラインめぐりの際に、サルを見かけても、決してエサをやらないでください。なお、豊科近代美術館の周辺にはサルはおりませんので、安心してお出かけください。
「夜のミュージアム」特製ポストカードが一部出来上がってきました。全部で9種類ありますので、当日にならないと全部はそろいませんが、やはり、出来上がったものを見るとうれしくなります。ちょっとカッコイイ葉書になりましたよ!ぜひ、夜の美術館に来て、手にとってご覧ください!(各日、先着50組にプレゼント!!)
2007年08月20日
長野県内の情報誌「Nao」9月号は、「安曇野アートライン」特集!知った顔がたくさん掲載されています!当館もおかげさまで紹介していただきました。さらに、喫茶のケーキまで写真入りで載っています!ありがとうございました!「夜のミュージアム」情報も掲載されております。県内の書店・コンビニでぜひ、Naoをご覧ください!!
2007年08月19日
市民タイムスで3回連載させていただいている「安曇野でみる彫刻」の紹介の、第二回が掲載されました。お恥ずかしながら、掲載させていただきます。よろしければご覧ください。
2007年08月18日
松本深志高校同窓会の深志十七会のHPに「安曇野でみる彫刻」展の話題が掲載されていました。出品中の小林亮介さんが出身のようです!深志高校のOBの皆さん!ぜひご来館下さい!!
2007年08月17日
「安曇野でみる彫刻」第二会場の豊科郷土博物館も、8月24・25日は「夜の博物館」を行います。夜の彫刻巡りなんていかがでしょうか?一人で見ると、ちょっと怖いかも。。郷土博物館の「夜の博物館」は、「安曇野夜話」と題して、安曇野の民話を紹介します。涼しい話、寒い話もあるかも??ぜひご参加下さい!!
大糸タイムスさんのHPに、「シートワックスで何ができるかな?」ワークショップの模様が掲載されていました!!取材ありがとうございました。
2007年08月16日
豊科近代美術館の夜のミュージアム特製ポストカードは、これです!夜の館内を撮影して作成しました!残業して暗くなってしまったついでに、撮影を試みたのですが、なかなか思うようにいかず、こうなりました。ぜひお手に取ってご覧ください!
2007年08月15日
夜のミュージアム共同開催日まで、あと9日となりました。どんな雰囲気になるのか、今更ながら心配で、夜の美術館を撮影してみました。昼とはまったく異なる雰囲気が漂っています。たくさんご来館いただければ幸いです。
真夏の太陽に照らされた彫刻たちが、ますますヒートアップしております。炎天下の下で彫刻を見るのも、真夏の楽しみ方として有りなのかも!?と思い込んでおります。暑い中、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
2007年08月14日
猛暑日が続いています。気休めに美術館前の石畳に打ち水をしてみても、一瞬で乾いてしまいます。美術館内も構造上、どうしても暑くなってしまいますが、展示室内は涼しいですので、ぜひ避暑がてらお越しください!
2007年08月13日
松本市の松本県ヶ丘高校の同窓会「県陵東京同窓会」のホームページに「安曇野でみる彫刻」の告知が掲載されていました!!出品作家の丸山雅秋さんと山崎豊三さんが出身なんですね。同窓会の皆さん!お盆の帰省の際には、ぜひご覧ください!!
2007年08月12日
レコードジャケットが20枚ほど。これは、24日の「夜のミュージアム」の際に行うジャズレコードコンサートで使うレコードのものです。こんかいのレコードコンサートの選曲はビブラフォン奏者で歯科医の伊佐津和朗さんです。美術館で行うこともあり、デザインの素晴らしいジャケットのものの中から選曲されるとか。当日はジャケットの画像もスクリーンに映し出そうと考えています。
2007年08月11日
スタンウェイのハンブルク本社より授与されるスタンウェイアーティストの一人、田尻洋一さんのコンサートが美術館多目的ホールで開かれました。美しい音色と美術館はよく合いますねぇ。8/24日の夜の美術館で行われるジャズレコードコンサートも楽しみです。
2007年08月10日
昨日制作した作品の仕上げのワークショップを、南安曇農業高校で行いました。制作を行った美術室前には、「安曇野でみる彫刻」展のポスターが!よく見ると、9月から美術部の展示がある旨も告知されていました!手の混んだ作品も多いですので、完成がとても楽しみです。暑い中、参加者のみなさんはとても集中して制作していました。最後に片桐先生もおっしゃっていましたが、夢中で取り組めることが、一番の才能です。上手い下手なんて、どうにでもなるのです。それよりも夢中で制作できた皆さんは、とても才能があるんだと思います。
2007年08月09日
現在開催中の「安曇野でみる彫刻」展が、中日新聞さんのHPで紹介されていました!いつもこまめな取材ありがとうございます!
南安曇農業高等学校、通称「南農」の美術部へ、出前ワークショップしてきました。講師は片桐克彦先生(文化女子大学)と研究室のUさんという豪華な内容です。堀金中学校を対象に以前、行った「アルミニウム鋳造」のワークショップを行いました。文化女子大学(東京都新宿区)ではおなじみの課題です。さすがに高校の美術部です。中学生の発想とはずいぶん違って驚かされました。
2007年08月08日
豊科近代美術館の秋の企画「山ぼん・長ぼん工芸展」の会場視察の為に、東北は山形より学生がやって来ました。その後合同展示のお相手、あづみ野ガラス工房へ。山形名物の芋煮を囲んでの懇親会兼打ち合わせ?・・よい展覧会になりそうです。
2007年08月07日
豊科近代美術館前の石畳の庭には、「七つの森」と名付けられた小林亮介さんの作品が特設展示されています。丸太のように掘り出された御影石に、卵(大理石製)が産み落とされるところから始まります。よく見ると、下に彫り込まれた水面には、鳥の羽が浮かぶように彫られています。
2007年08月06日
夏の特別展「安曇野でみる彫刻」について、市民タイムスさんの日曜版に3回連載が始まりました。恥ずかしながら寄稿させていただいております。良ければご覧ください。。次回は再来週です。念のため。。
2007年08月05日
「安曇野でみる彫刻」ワークショップ第4弾は、シートワックスを使用した「シートワックスで、どんな形ができるかな?」。講師の山崎豊三さんが製造してくださったシートワックスを用いての造形です。このシートワックスは食品添加物のワックスを溶かして作ったもので、人体に悪影響のあるものではありません。ワックスの固さに馴染めず、初めのうちはぎこちのない制作風景でした。
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ブロンズ鋳造ワークショップ最終日の本日は、美術館に制作した作品を持ち寄り、展示作業を行いました。ひととおり展示を終えた後、制作者に作品の意図を説明していただきました。それぞれの参加者の思いや興味のあることを立体に表現した感想からは、中学生らしい一面がちらほらうかがえました。ブロンズ作品は半永久的に残って行きます。大事にしてくださいね。これらの作品は9月17日まで展示します。ぜひご覧ください。
2007年08月04日
ブロンズ鋳造3日目は、いよいよロウ抜きした鋳型にブロンズを流し込みました。750度まで熱した鋳型にブロンズを流し込みます。熱い日差しの下、暑い窯場での作業。さらに安全のために参加者一同長袖を着ています。
「いみのないかたち」の石彫つくりのワークショップも今日が最終日。なかなか削ることができない大理石と苦闘しながらも、成形をしてきていただきました。今日は制作の仕上げ。一日水につけて硬化した大理石を耐水性の紙ヤスリを使って滑らかに仕上げます。
2007年08月03日
安曇野でみる彫刻ワークショップ「ブロンズ鋳造体験」二日目は、穂高西中学校に会場を移して行いました。いわゆる「出前ワークショップ」です。なんといっても、学校の方が施設・設備ともに充実していますし、生徒の皆さんも参加しやすいですので、出前もたまには良いものですね。昨日配布したロウを元に、各自が家で制作してきた原型を、今日は石膏で固めて、鋳造する鋳型を作りました。
現在開催中の夏の特別展「安曇野でみる彫刻」は、今年度の文化庁芸術拠点形成事業により開催しております。今年度は「ミュージアムタウン構想の推進」をうたうこの事業により、一部補助を受けての展覧会なのです。ミュージアムタウンにふさわしく、近隣の施設や学校との連携を深めながらの展覧会事業となっているのはこの訳なのです。「安曇野」=「ミュージアムタウン」と認知していただければ嬉しいと思いながら事業を行っています。もちろん安曇野アートラインもミュージアムタウンを形成する重要な要因となっています!!昨日の文化庁のプレス発表を受けて、今朝の朝刊に掲載されていました!!
2007年08月02日
今日は安曇野アートラインの幹事会・定例会が池田町立美術館で開催されました。午前の幹事会はワークショップのレクチャーのため参加できなかったのですが、午後の定例会には参加させていただきました。今月末の夜の美術館のために、当館からの大事な提案もありましたので、大慌てで駆けつけました。おかげさまで皆さんのご協力もいただけることとなり、今後の展開がとても楽しみです。夜の美術館も楽しそうですよ!家に帰ってビールを飲んで、テレビばかり見ていないで、8月24・25日は美術館へ行きましょう!!
安曇野でみる彫刻ワークショップ第3弾は、ブロンズ彫刻体験です。明日からの連続3日間の鋳造過程に先駆け、豊科近代美術館で事前のレクチャーを開催しました。ブロンズ鋳造の仕組みやブロンズの成分を説明いただきました。手のひらの上のオブジェを、参加者の皆さんがどのように作成するかとても楽しみです。
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2007年08月01日
8日間の学芸員実習も今日が最終日。今日は、実習生の皆さんに初めから出していた課題である特別展の企画案を発表してもらいました。職場見学に来ていた中学生にも同席してもらい、できたばかりの企画案を皆で講評しあいました。細部まで詳細なものや斬新なものもありましたが、内容はまだまだこれからですね。がんばって、いつか学芸員になって欲しいと思います。
高速道路のサービスエリア等で配布される「わおマップ松本・安曇野」に当館の広告が掲載されています。ご旅行の際は、このマップを片手に長野県を巡ってみてください!