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2007年09月30日
バラ園にテディベア。いや、バラ園のテディベアといえば、やっぱりバラなんですね。このバラのモコモコ具合が、テディベアなのでしょうか??秋バラを楽しめるのも残りわずか。今年も早くも9月が終わりますね。
2007年09月29日
豊科近代美術館のバラ園のバラは、四季咲きのバラですので、今も多くのバラが咲いています(まばらですが。。)画像はカリスマというバラの品種。すっかり秋めいて、涼しいというより寒い安曇野です。バラが散る前に、バラ園をお楽しみ下さい。
2007年09月28日
来週から始まる「日本水彩画会長野県展」は、現在、長野県内各地で開催されている県民芸術祭の一環として開催されます。このパンフレットが各地で配布されておりますが、当館の掲載部分が入館無料と掲載されておりました。全くの記載誤りですので、修正して配布するよう県にお願いしたところ、修正版があがってきました!!しかし、修正前のものが配布されてしまっているかもしれません。誤った情報が出てしまったことをお詫び申し上げます。
2007年09月27日
本年度のアートクラフトフェスティバルも今日で終了しました。賑やかだった展示室も今や、ふたたびがらんとしています。出品作家の皆さん、大変お疲れさまでした!今後も良い作品を作り続けてください!さて、来週からは、日本水彩画会長野県展です。
2007年09月26日
アートクラフトフェスティバル出品作家の渡辺雅夫さんの作品も販売しております。画像は左から「マロニエのリズム」「Fallen Chips2」各9,000円です。イーゼルは別で8,000円です。アートクラフトフェスティバルは明日まで!お見逃し無く!!
2007年09月25日
アートクラフトフェスティバル出品作家で代表者のホソカワマサヒコさんの漆作品も期間限定で販売しています!要チェックです。
2007年09月24日
アートクラフトフェスティバルの出品作家の皆さんが作った小品が美術館のショップで販売されています。アートクラフトに興味をもった方は、ぜひお買い求め下さい!写真は銅版画家の東儀さんの作品です。額入り8,000円/額無し5,000円です。
2007年09月23日
アートクラフトフェスティバルIN安曇野に展示されている、ガラス造形作家の安河内さんによるワークショップが開催されました。「ステンドグラスの色ガラスでヒュージング」と題して、ガラスを使ったアクセサリーを制作。ガラスの破片を組み合わせたものを、小型の窯に入れて溶解しながら癒着させるという、なかなか出来ない貴重な体験でした。ワークショップはありませんが、明日の連休最終日も美術館は開館中ですので足を運んでいただければと思います。
2007年09月22日
今日からアートクラフトフェスティバルが始まりました!出品作家の皆さんも会期中は会場にいらっしゃいます!この機会にアートクラフトとその作家に近づいてみませんか?作家独自の視点に気がつかされるかもしれませんよ!
2007年09月21日
明日からのアートクラフトフェスティバルin安曇野の搬入作業がはじまりました。11回目となる今回のフェスティバルでも様々な作品が並んでおります。斬新な表現の並ぶこの展覧会もご期待下さい!!
2007年09月20日
「安曇野でみる彫刻」の展覧会場に最後まで残っていた舟越桂さんの「高く歩く」も、今日返却しました。お借りした作品は大事に運送業者さんの手で梱包され、学芸員(私ですが・・)立ち会いのもと所有者のもとへ返却されました。大事な作品を長期にわたりお貸し下さり本当にありがとうございました。今回の作品の目玉作品の一つでもあっただけに、この作業はしみじみと展覧会が終わったことを感じさせてくれました。さて、明日からは引き続き、アートクラフトフェスティバルの作業になります。こちらもお楽しみに!!
2007年09月19日
彫刻展第2会場の豊科郷土博物館の作品の撤去作業を行いました。豊科郷土博物館から穂高会館へ、小川大系の作品を定位置に戻しました。こうして展覧会の作品が撤去され、また、普段の施設に戻っていきます。
2007年09月18日
「安曇野でみる彫刻」展は昨日会期を終えました。昨日の夕方から片付けを始め、今日は本格的に作品の搬出を行いました。小林亮介さんは、こちらも昨日まで国立新美術館開催していた二科展の搬出にも行かねばならないため、急ピッチに作業をされました。石の大きな作品ですから、美術館前の作品はクレーンも必要なのです。
出品作家の皆さんには、2ヶ月間という長期にわたり展覧会、そしてワークショップと大変お世話になりました。ありがとうございました。
2007年09月17日
「安曇野でみる彫刻」出品作家の山崎豊三(やまざきとよみ)さんの作品「葦」。今では安曇野からほとんど消えてしまった葦のある風景を、展示室内にインスタレーションのように表現していただきました。この葦はブロンズ作品です。「安曇野でみる彫刻」展はまもなく終了します。どうかお見逃しなく!!
2007年09月16日
バスでゆったりみる彫刻ツアーの最終訪問場所は、豊科郷土博物館です。今回の「安曇野でみる彫刻」の第2会場でもありますが、ここには小林章の作品の大半が収蔵されています。ご参加された皆さん、大変お疲れ様でした。おかげさまで郷土の美術をしることができる良い企画となりました。今後も、地域に根ざした活動を実施していきたいと思います。ぜひ、またご参加ください。
穂高神社は安曇野に古くからあるお宮です。由緒正しいこの神社にも、彫刻家の皆さんは、それぞれ作品を提供しています。一風代わった正面の狛犬は、原型が小川大系の作品なのです。獅子になっても小川大系らしさを感じます。
穂高会館には、今回の「安曇野でみる彫刻」で借用した作品のほかにも小川大系の大きな作品が展示されています。美術館以外の施設にも安曇野には多くの彫刻を見ることができます。今回参加されなかった皆さんも、ぜひ訪れてみてください。小川大系の男性的な力強い作品が待っています。
安曇野・バスでゆったりみる彫刻ツアーでは、安曇野の彫刻家の代名詞でもある荻原守衛の碌山美術館も見学しました。近代彫刻の名作の数々を堪能しました。この後、一行は新設の研成ホールの軒先をお借りして、お弁当を食べさせていただきました。ありがとうございました。
バスでゆったりみる彫刻ツアーを開催しました!!豊科近代美術館を見学したあとは、安曇野アートライン加盟館であるIIDA-KANにお伺いしました。館長さんに直接解説いただき、飯田善国さんの作品を鑑賞しました。ご丁寧にありがとうございました!!IIDA-KANはハーモニックドライブシステムズの敷地内に建つ美術館です。無料の施設ですので、お気軽にお出かけください!!
2007年09月15日
南安曇農業高校の皆さんの作品が出来上がりました!なかなか手の込んだユニークな作品ぞろいです。本音で、なかなかいい作品ですよ。頑張って仕上げましたからね。この事業にご協力いただきありがとうございました!!これからも彫刻を続けていっていただければ、なお嬉しいです!
気持ちよい秋風と青空の下、午後もワークショップが続いています。想像力と数千円。作家もびっくりな作品が、次第に形を現して来ています。秋といえばやっぱ、芸術でしょう。
「安曇野でみる彫刻」最後のワークショップ「アルミニウム彫刻」を、南安曇農業高校の生徒の皆さんと行っています。8月に発泡スチロールで作った作品をアルミに鋳造し、仕上げの作業を行っています。前回の中学生の作品と比べると、さすがに大きい!磨きでがあります。。
2007年09月14日
「安曇野でみる彫刻」展では、安曇野在住の作家の他にも、現在活躍中の作家の作品も展示しています。こちらは、出品していただいた小林且典さんの写真作品。小林さんは、鋳造した作品でインスタレーションを作ったり、撮影してそれを、プラチナプリントにして展示したりと、彫刻の概念にとらわれない作品造りをしています。写真家としても活躍する小林且典さんが最近取り組む「『静物』のシリーズから」と名付けられた一連の作品をご覧ください!!
2007年09月13日
本日の朝と昼のNHK長野放送局のニュースで、当館の「安曇野でみる彫刻」展が取り上げられました!!おかげさまで、いつになくお客さんが多めに来館してくださいました。展覧会もあと4日間で終了します。ぜひ、この機会に安曇野で彫刻をご覧ください!!
2007年09月12日
「安曇野でみる彫刻」展もこの17日で終了します。片桐克彦さんは主に木彫の作家さんです(ワークショップではアルミニウム彫刻も指導していただきましたが)。かわいい馬の彫刻や「家族の肖像」と名付けられた一見ユーモラスですが、どこかに不気味なところも漂う作品です。こちらの作品もいい味をだしています。
2007年09月11日
片桐克彦さんの作品「裸婦」は、安曇野市内の某カフェに展示されているものです。森の中にひっそり建つ隠れ家的なカフェで、なおかつコーヒーが美味しいその店に、いつも飾ってあったこの作品の作者が、片桐克彦さんだとは思いませんでした。今回の展覧会にその作品を出品いただけたのもとても嬉しいのです。展覧会が終わったら、またカフェに戻されるのでしょうか?マスターが選んだジャズやクラシックの良曲と、旨いコーヒー。やはり、この作品は定位置が相応しいのかもしれません。
2007年09月10日
写生会に来てくださった堀金中学校のみんなですが、メインは、「安曇野でみる彫刻」の鑑賞です。なんといっても、そのためにバスを美術館が用意しました!!3班にわかれて安曇野の作家たちの作品を見てもらいました。
雨がちの天気だというのに、堀金中学校のみんなが、写生会に来てくれました。というのも、先日の台風のために、今日に延期になっていたものですので、なんとしても今日、行いたかったのです。中学生のみんなが、雨の中きてくれるというので、休館日ですが、出勤しました。何となく絵が出来上がる頃、雨が降り出してきました。ここまで描けばなんとか学校でも続きができるということで、撤収になりました。傘をさしながらの写生会というのも珍しい体験ですね。
2007年09月09日
本日最後に見る作品は、当館前の高田博厚「礼拝」です。残暑厳しい行程でしたが、4キロほどの道のりを元気に踏破していただきました。お疲れ様です!青空の下での彫刻鑑賞も、気持ちが良いものですよ!まだまだ屋外彫刻は各所にありますので、この機会に見て歩くのはいかがでしょうか?
豊科郷土博物館から豊科駅・安曇野警察署・豊科北中学校を経た一行は、最終目的地の豊科近代美術館に到着しました。当館は、豊科中学校の跡地にあり、いまなお、中学校の面影がいたるところに残っています。本日の講師の二木福冶さんが、この中学校で美術の教鞭をとっていた昭和49年。開校20周年の節目に卒業記念として二木さんと卒業生が制作したのが、この巨大な握りこぶしです。
多目的ホールでは、Wonne会の皆さんの卒業公演(?)が行われました。ソプラノを学ぶ皆さんの歌声が館内に響いています。。多目的ホールは、その名のとおり様々な用途のために、市民のみなさんへ貸し出しを行っています。
天気にも恵まれて「安曇野・歩いてみる彫刻」が開催されました。参加費は無料です。講師は彫刻家の二木福冶さんです。彫刻作品をみるポイントを解説いただきながら、歩いて鑑賞していただきました。豊科地区にはたくさんの屋外彫刻があるんです。気をつけて歩いてみましょう!!
2007年09月08日
台風のあとの青空が広がる休日の午後。いかがお過ごしでしょうか。豊科近代美術館は、混雑することもなく、きもちのよい空間をご用意しております。立方体の作品がそこにあるだけの奇妙な空間。そこにあるだけなのに不思議と心地の良い空間となっております。「安曇野でみる彫刻」展は17日(月・祝)までです。
2007年09月07日
昨夜から今朝にかけての台風の大雨はすごかったですね。今もまだ、強い風が吹き荒れています。台風の通り過ぎた安曇野には、次第に青空が戻ってきています。特別展「安曇野でみる彫刻」も、残すところあと10日となりました。ぜひ、安曇野の彫刻たちを見にお越しください。
豊科北中学校の職場体験授業で当館を選んでくれた生徒さんが来館してくださいました。美術館に興味があってきてくれたのかな?単に、学校から近いからかな?なんにしろ、美術館に来たからには、その雰囲気を楽しんだり、作品に囲まれて何か想ったり、そして、それが気持ちのよいことであったと思ってもらえれば幸いです。このときは受付に座ってもらって、接客のお手伝いをしてもらいました。
2007年09月06日
特別展「安曇野でみる彫刻」では、市内の学校への出前ワークショップを行っています。今日は、豊科北中学校の総合的な学習の時間「北中タイム(通称:KT)」のために、出前を行いました。講師は、出品作家でもある山崎豊三さんです。特製のシートワックスを準備していただきまして、中学校に行ってきました。
豊科北中学校の敷地内には、丸山雅秋さんの作品「春を待つ」が設置されています。天気がよければ、この作品の背後に常念岳が見えるはずですが、あいにく台風が迫る雨模様です。これから豊科北中学校の総合学習の時間「北中タイム(通称:KT)」で、山崎豊三さんの「シートワックスで何ができるかな?」のワークショップを行います。北中学校のみんながどんなものを作ってくれるか楽しみです。「春を待つ」鑑賞の際に、構内におたちよりの際には、マナーを守って見学願います。
2007年09月05日
安曇野市の計画により、当館に併設する多目的交流センターの建設の調査のため、敷地内でボーリング調査が行われています。期間は一週間ほどですのでお気をつけください。騒音は驚くほどありませんので、美術鑑賞には支障がありませんので、安心して美術館をお楽しみください。
信濃毎日新聞の記者さんが、「安曇野でみる彫刻」の取材に来てくれました。ワークショップの取材はこれまでありましたが、展覧会の取材は会期始まってから、初めてのことで、県内で圧倒的な購読数を誇る信毎さんですから、期待が高まります。よろしくお願いします。
2007年09月04日
多目的ホールの貸館活動で、「ヨガワークショップ」が開催されました。講師はスワミ・チェータンさんです。ヨガマット持参で、皆さん集中して参加されていました。
2007年09月03日
「いみのないかたち」の石彫つくりの講師の小林亮介さんあてに、穂高東中学校の参加者のみんなから、ワークショップのお礼状が届きました。お礼状は美術館に届けられましたので、後日、小林さんにお渡しします。それにしても、みんなそれぞれに楽しいイラストを施した心温まるお礼状を作ってくれました。こちらこそ、ワークショップに参加してくれてありがたく思っています。この機会に彫刻に興味を持ってくれた人が一人でもいれば、満足です。
2007年09月02日
市民タイムスさんで連載させていただいた「安曇野でみる彫刻」の最終回が、掲載になりました。何度もありがとうございました。この詳細と続きは、美術館でご自身の目でご確認下さい!!
2007年09月01日
「安曇野でみる彫刻」出品作家の丸山雅秋さんによるギャラリートークを開催しました。中世西洋美術から現代までの美術と社会のかかわりを解説いただいた後、自身の作品を紹介頂きました。美術も社会の動きと全く係わり合いがないわけではなく、その立脚点を理解しないと、何が美なのかわからない。なかなか難しい美術論でしたが、大勢の方が参加されました。
豊科地域に設置されている高田博厚作品の美化活動を友の会のボランティアの皆さんと行いました。9月の秋空の下、きれいになった屋外彫刻作品をご覧ください!