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2007年12月17日
東京の竹橋にある東京国立近代美術館では、「日本彫刻の近代」という展覧会が行われています。当館でも、今年の夏に「安曇野でみる彫刻」という展覧会をやったばかりですので、彫刻の歴史に興味津々なわけなのです。「日本彫刻の近代」でも、やはり安曇野がほこる碌山荻原守衛は主役的な展示ですし、当館の目玉的な高田博厚の作品も展示されていますので、これは見ないわけにはいきません。ちなみに出品されている高田作品は、当館のエントランスにも設置されている「カテドラル」です。会期終了間近!見逃すな!!
他にも、高村光太郎・戸張孤雁・北村西望・石井鶴三といった作家の作品も展示されています。
コメント
こんにちは。
東近美、見てきました。
碌山も博厚も、違う場所でみるとまた印象が変わりますね~
個人的にはカテドラルはやっぱり豊科さんのあの雰囲気の中で見るのが好きです・・・(*^_^*)
いろいろ面白い作品もあったのですが、高村光雲にヤられました。
もう・・・・・サイコーです。
そこで精神を使い果たしたので、最後の方はへろへろになりながら「見て」きました(=_=)。
ぜひ見て欲しい展覧会ですね!!
投稿者: saku・k | 2007年12月19日 08:51
光雲良いですね!
老猿もチャボも狆も楠木正成も釘付けでした。
猿が鳥の羽を握りしめ、遠くをにらみ据えているのは、とらえ損ねたからでしょうか?って、光雲あったのは序盤のような。。
東近美は碌山が常設されていて、いつも何らかの作品がてんじされています。安曇野ではおなじみの作品(中学校にあったりします)が、ここにあることにいつも感動します。
高田作品もほぼ常設なので、普段見慣れた作品を、感動とともに再発見したりします。彫刻展も必見ですが、常設も欠かせないですね。
投稿者: 豊科近代美術館みさわ | 2007年12月19日 20:04