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2008年01月31日
1月も今日までですね。冬至から一ヶ月ほど経ったわけで、一時期より少しだけ日が長くなったような気がしました。明日から2月、まだまだ寒い日が続きますが、春も近いですね。
2008年01月30日
中日新聞の記者さんが「美術館の四季写真展」の取材におこし下さいました。現在開催中の「長野かがやき国体」の取材応援もあり、いつもの記者さんとは違う方がおこし下さいましたが、新たに美術館を知っていただくことができ、良い機会となりました。今後ともよろしく御願いします。取材中に来館下さったお客さんは、安曇野アートライン美術館展会期中のスタンプラリーをされている模様で、嬉しくなりました。がんばって集めて景品をゲットしてくださいね!
2008年01月29日
本日からの「美術館の四季」写真展の開催に合わせ、大糸タイムス・市民タイムスの記者さんが取材に来てくださいました!雪の降る中ありがとうございました!
2008年01月27日
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来週、29日よりはじまる美術館の四季写真展の準備を急ピッチで進めました。2階展示室の2室を使った展示で、山々を望むテラスにも出ていただけます。出品者の力作を是非ご覧下さい。会期は2月17日まで、常設料金に込み。
2008年01月26日
現在発売中の長野県内の情報誌「長野komachi」でも、来週から開催する「美術館の四季写真展」の情報を載せて頂きました!長野県内の書店・コンビニでご確認下さい!
2008年01月25日
田淵行男記念館の学芸員をしていた時からの懸案事項を円滑に前進させるため、豊田市へ出張してきました。目的地は一昨年、田淵館で開催した「山 記憶と表現」展や田淵行男賞でお世話になっている杉本誠先生のお宅です。約束の時間の調整のため、豊田市美術館を見学してきました。ここの美術館には高橋節郎館もあり、安曇野にもとても縁のある施設ですし、国際的な展覧会も開かれているので、皆さん周知の館ですね。今回は特別展を開催している時期ではなかったため、常設のみでしたが、クリムトやエゴン・シーレの作品を鑑賞することができました。これで入館料300円というのは嬉しいですね。さらに現在、取り組んでいる今春の当館の特別展のための解説を書くための資料を購入することができました。杉本先生との打ち合わせも円滑に行うことができ、充実感一杯で帰ってくることができました。この会談の結果は、意外と近いうちに公表できるかもしれません。
2008年01月24日
安曇野アートラインの幹事が集まって、幹事会が開催されました。会場は今年度代表館である池田町立美術館です。昨日の雪のため、当館では朝から館長指揮のもとスタッフ総動員で雪かきを行ったため、開会に間に合わず大変失礼いたしました。スタッフが少ない館ですので、雪が降ったりすると手が足りなくなってしまうのが現状です。。
2008年01月23日
今年最初となる安曇野スタイルの運営委員会に出かけ、帰ってきた時には美術館は雪の中に埋もれておりました。インド建国の父、ガンジーの像も寒そうです。明日は朝から館長以下総出で雪かきして皆様のお越しをお待ちしております・・・・・今年も安曇野スタイルを宜しくお願いします。
2008年01月22日
「美術館の四季」写真コンクールの審査会を開催しました!審査員長は長野フジカラーのHさんです。審査員一同で作品全部を概観し、気に入った作品を抽出後、審査員長に講評いただき、安曇野市長賞/安曇野市豊科近代美術館賞/市民タイムス賞の3賞を選んでいただきました!どんな作品が集まったのかは、来週から始まる「美術館の四季」写真展でお確かめ下さい!!
2008年01月21日
長野県内の情報誌「月刊Nao」のカレンダーに、安曇野アートライン美術館展の情報が載っていました。1月22日は、国営アルプスあずみの公園のアートライン展に出掛けましょう!画像は当館の出展作品、高田博厚「女のトルソ」。違う環境でみると、良い作品であることに気がつかされます。
2008年01月20日
1月14日に締め切りました「美術館の四季」写真コンクールの審査会のため、会場準備をしました。応募作品を会場に並べ、審査の時を待っています。審査会は1月22日に行います(見学不可です)。作品は1月29日からの「美術館の四季」写真展で展示しますので、受賞作品は会場でご確認ください!
2008年01月19日
才能教育研究会百瀬ヴァイオリン教室の皆さんによるヴァイオリン発表会が、本館多目的ホールを利用して行われました。小さな手で奏でる姿は、どこか凛々しくもあります。
2008年01月18日
当館の駐車場には、身障者優先用の駐車スペースが確保されていましたが、美術館に近いスペースだけでなく、トイレに近いところにも必要だということで、身障者優先の駐車スペースを新設しました。前回は、先代の財団常務理事が手描きしたものだったのですが、今回は業者さんに描いていただき、小振りながら明確なマークが描かれています。
2008年01月17日
19日から始まる「安曇野アートライン美術館展」の搬入作業を国営アルプスあづみの公園の多目的ホールで行ってきました。3回目ということもあって、ずいぶん手際が良くなってきたような気がします。3回目でもあるので、さらに大勢の皆さんに見ていただけるよう努力したいとこですね。
2008年01月16日
今週末から国営アルプスあづみの公園で開催される「安曇野アートライン美術館展」へ出品のため、作品を梱包しました。作品は安曇野市のものですので、市内の移動とはいえ万全を期して梱包しました。どんな作品が梱包されているかは、会場でお確かめください!!
2008年01月15日
館前の道路に出現した両面看板は、貸館を利用して開催する「山崎義孝油絵展」のものです。よく見ると手描きの看板ですので、近くまで寄ってじっくり見てください。山崎さんの個展に寄せる意気込みが伝わってきます。
2008年01月14日
1月16日からの「山崎義孝油絵展」のために、山崎さんが搬入に来館しました。およそ50点の油彩画が並ぶ風景画展です。会期は1月20日まで!お見逃し無く!!作業は意外と時間がかかり、作業終了時刻は、閉館時間を上回っていたようで、山崎さんの展覧会への想いがうかがわれます。。お疲れ様です。
2008年01月13日
今年の夏の特別展として予定している「mite!ながの」展は、「対話型鑑賞教育」を進めるための展覧会でもあります。対話型鑑賞には、対話を進めるための案内人の存在が欠かせないのですが、今日はその案内人を行っていただく、学校の美術の先生方を対象とした研修会に参加してきました。今回の会場は長野県信濃美術館。講師は高知大学の上野先生です。60名ほどの参加者とともに実際に模擬授業を行い、案内人になったり生徒になったり、予備知識も情報もなく、ただ作品だけを鑑賞する中で、他人の意見を聞いていると、意外な意見があったり、意外なところに気がついたりします。作品をじっくり鑑賞させていただきました。次回の研修会は2月9日に当館で行います!!
2008年01月12日
小幡ピアノ教室の皆さんが、ピアノの発表会とソプラノの鑑賞会を行っていました。ホールの貸し館を利用して、様々な活動が行われています。喫茶も併設していますので、イベント中の休憩の際にはぜひご利用ください。
2008年01月11日
春の特別展「音に恋した美術展」の出品作家の調査をしているのですが、全ての出品作家について、詳細なデータが美術館にあるはずもなく、先日は、松本市美術館の図書館にお邪魔しましたが、今回はさらに、作家の出身地の美術館に問い合わせてみました。こういう調査は学芸員にとってはお互い様な面もあるため、皆さん親切に対応いただきました。早速、図録を頂戴しました!石川県立美術館のMさん!ありがとうございました。
2008年01月10日
4月からの特別展「音に恋した美術展」の共催のお願いに、テレビ局と新聞社へご挨拶に伺いました。先月のうちに依頼状をお渡しし、良いお返事をいただいていたので、そのお礼と新年の挨拶をかねて打ち合わせに行ってきました。マスコミの皆さんに共催していただければ、展覧会の周知が行き届きますし、展覧会の経費の節約にもなります。期待しておりますので、よろしく御願いします!!
2008年01月09日
1月16日(水)から、安曇野出身の画家山崎義孝さんの個展を開催します。当館の貸し館制度を利用して行う個展です。5日間と短い会期となりますので、お見逃しのないようにおこし下さい。なお、山崎義孝展は入場無料です。
2008年01月08日
冬の花といえば、やはりシクラメンですね。こちらは南安曇農業高等学校よりいただいたものです。豊科地区では、校内で栽培した花々などをリヤカーに乗せ、販売実習を行っている生徒さんを見かけることがあります。機会がありましたら、ぜひお買い求めください。(格安で購入できますよ!)
2008年01月06日
年末年始休暇の課題(?)として、「音に恋した美術展」の出品作家のプロフィールを調べる必要があったのですが、昨日の出勤の際に、当館の収蔵図書では間に合わないことが判明し、手がかりだけでも欲しいと思い、隣の市である松本市の松本市美術館の図書館にお邪魔してきました。これで充分という資料はありませんでしたが、手がかりはつかめたような気がします。ありがとうございました。
2008年01月05日
当館は、年末年始休館を終え、本日から開館しております。
本年も多彩な展覧会を行っていきたいと思います。ご期待ください!!
2008年01月01日
ことしもよろしくおねがいします。