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2008年02月29日
釧路に一泊して、もう帰宅しました。釧路の最高気温は昨日は0度、今日は3度ということで、さすがに寒い。。ですが、雪はそれほど降らないのだとか、安曇野とちょっと似てますね。。しかし、高い山もなくだだっ広い大地はやはり北海道ですね。
2008年02月28日
「音に恋した美術展実行委員会」に出席するため、北海道の釧路市立美術館まで行ってきました。実行委員会は2ヶ年度に股がり組織されているため、19年度の事業報告と、20年度の計画を審議しました。当館は20年度からの参加ですので、本日を持ちまして、正式に仲間に入ると言う形なのです。いよいよあと1ヶ月ほどで、「音に恋した美術展」がオープンします。うかうかしてられないですね。
2008年02月27日
明日は、4月からの「音に恋した美術展」開催のための実行委員会に参加するため、釧路まで行ってきます。何もそんな遠くまで、と思う事なかれ、実行委員会は釧路/安曇野/唐津/札幌/尼崎と日本を横断したメンバーで構成されていますので、委員が最も多い釧路で行うことが一番経済的なのです。画像は羽田空港。。やっぱり、飛行機はドキドキですね。。
2008年02月26日
展示室の片隅に何か記録している機械を見たことがありませんか?あれは室内の温湿度を記録しています。美術品は温度の変化や湿気・乾燥に弱いものですので、この機械で温湿度の変化を監視しているのです。春の特別展「音に恋した美術展」は全国の美術館から作品を借用して開催します。温湿度もしっかり管理しないといけませんね。画像は、壊れて動かない温湿度計。。。
2008年02月24日
昨日今日の二日間行われた「安曇野いけばな展」は大勢の来館者を迎え、短い会期ながらも盛況のうちに終わりました。閉館一時間前に入場を締め切ったあと、総動員のもと後片付けをしました。自身の花を片付けていただいたあとは、展示台として使用していた長机30台ほどをエレベーターでおろしました。これは時間がかかると踏んでいたのですが、さすが人海戦術が効きました。あっという間に片付け終え、無事に時間内に終わるという状況は、まさに立つ鳥跡を濁さずというところでしょう。貸し館利用の際は、ぜひ無理のない計画のもとご使用下さい。ありがとうございました。
2008年02月23日
全国組織の美術団体「第一美術」の皆さんの展覧会が、この夏、当館に巡回します。国立新美術館で展示された作品が6月末に当館にもやって来ます!ご期待下さい!
2008年02月22日
明日からの「ふれあいの花 輝く安曇野いけばな展」のために、安曇野いけばな協会の皆さんが、生花を搬入していました。2階の展示室を使い沢山の花々が展示されています。いけばな展は二日間と短いですので、お見逃しなく!!いけばな展は無料でご覧になれます!
2008年02月21日
館収蔵の宮芳平作品のうち、ペン画は収蔵以来マットされていなかったため、展示できない状況でしたが、今回思い立ってマットしています。小さい作品ですが、かなりかわいい作品も多いので、楽しく作業しています。これらの作品も常設展の中で近いうちに展示できるかも?
2008年02月20日
ここ数日晴天が続いたおかげで、ずいぶん雪が無くなりました。軒先には大きなつららが出来ています。たまにこれらが雪崩のようにどさっと屋根から落ちてきます。軒先を歩く時は充分ご注意下さい。
2008年02月19日
雪の残る安曇野というのも、実は最近では珍しい風景になってしまったのかもしれません。枯れ草と積雪というモノトーンな世界ですが、それはそれできれいなものです。
2008年02月18日
週末ごとに繰り返し襲来した寒波の影響で、すっかり安曇野は雪の中。。それでも2月の終わりの春めいた日差しにより、着実に雪が減っています。そろそろ雪はもうやめて欲しいですね。道路には積雪はありませんので安心しておこし下さい。
2008年02月17日
本日まで開催されていた「安曇野アートライン美術館展」の搬出作業に行ってきました。いつもそうですが、搬入作業に比べるとあっという間に終わるのが搬出作業です。一斉に集まって作業終了しました。いろいろ問題があるイベントですが、合同展というものは楽しいものです。良い形に発展できるかがカギですね。
2008年02月16日
今年の寒波は週末ごとにやってきますね。今朝は土曜日ということもあり、道路も空いているだろうと比較的ゆっくり目に出勤したのですが、うっかり降雪と凍結で大渋滞。。おまわりさんも至るところで事故の検証をしていたり、レッカーされる事故車を目撃したりと、いやはや、遅刻するところでした。。雪道は時間にゆとりを持って出掛けましょう!春から秋にかけて賑やかな花をつける当館のバラ園も、今は雪に埋もれています。ハクチョウの北帰も始まったようですし、確定申告も始まりました。もう少し辛抱すれば春がやってきますね!
2008年02月15日
美術館の四季写真コンクールの入賞者に贈る副賞は、あづみ野ガラス工房の作家さんに制作していただきました。このコンクールオリジナルの一輪挿しで、目の錯覚により不思議な逆三角錐部分が特徴です。ちょっとうらやましいですね。。画像は、作家自身に作品を持っていただき撮影しました。あづみ野ガラス工房ではこのように記念品の制作もうけたまわっておりますので、予定のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?(電話0263-72-8030)
2008年02月14日
美術館の四季写真展は残すところあと3日となりました。美術館の四季写真コンクール入賞者にはこのような賞状を準備しております。作品返却の際にお渡しいたします!おめでとうございました!!
2008年02月13日
雪がまだこんなに残る当館ですが、平日であるにもかかわらず、大勢のお客さんをお迎えしました。小県郡の女性団体である料理郷土クラブの皆さんと、上田市の鹿教湯温泉にある斉藤ホテルの皆さんです。斉藤ホテルのご一行さんは、このあとハクチョウを見て戻られるとか、、ホテルのハクチョウと美術館を見るツアーだったようです。皆さんいろいろ工夫してお客さんを集めていらっしゃいますね。ぜひ当館をご利用下さい!!
2008年02月12日
大阪府の文化団体、日本美術振興協会の機関紙「美術研究」の第15号に当館の作品が掲載されました。昨夏、大阪府からの団体利用のお客さんが、取材してくださったものです。安曇野の美術館めぐりをされたようで、他にも碌山美術館の作品が掲載されていました。機会があればご一読ください!
2008年02月11日
おとといの雪もだいぶ溶けてきました。肌寒い安曇野ですが、当館のバラもドライフラワーのような花が残っていました。春はまだ遠いのですね。
2008年02月10日
安曇野アートラインというと、それなりにまとまった活動をしていそうですが、実はあまり親睦会ということをやってはいなかったのです。お酒を飲みながらぶっちゃけ思っていることを話し合うのも、団体の発展のためには大事なことなのですが、それが最近なかったのですが、本日、単純ですが、画期的なこととして、親睦会を行いました。お酒が入る前に、大事なことは意見交換会として話し合いも行いましたが、お酒が入ってからも、なんだかんだで美術館やアートの話で盛り上がりました。
2008年02月09日
対話型鑑賞研修会を開催しました!参加者数およそ50名。会場一杯の参加者のもと、香川大学の日野陽子先生のレクチャーからスタートしました。アメリア・アレナスの対話型鑑賞の方法と、視覚障害の方への美術鑑賞の方法との近似点に着目し、共通項として「言葉による美術鑑賞」を研究する日野先生のレクチャーは、とても興味深く。参加者一同聞き入りました。
2008年02月08日
明日、当館で開催する鑑賞教育研修会のために、香川大学の日野陽子先生を御迎えしました。瀬戸内の温暖な気候とは違い、温度差の激しい厳寒の安曇野にようこそおこし下さいました!先生と打ち合わせを行った後、大急ぎで会場を整えました。明日は朝から大勢の参加者を迎えて一日研修会を行います。参加者の皆さん!お待ちしております!
2008年02月07日
長野県立歴史館(千曲市)で開催された長野県博物館協議会と長野県教育委員会共催の研修会に参加しました。今回のテーマは災害対策事業ということで、学芸担当者よりは事務担当者よりの研修会でした。実務研修会と比べて参加者が少ないのが残念でしたが、県内の美術館・博物館の災害対策の実情を共有しあう機会となりました。安曇野は糸魚川静岡構造線の上にあり、また、東海地震の脅威もあります。災害は人ごとではないのですが、なかなか対策には立ち後れているのが現状ですね。意識を替えて行かないといけないと実感しました。研修は明日も続きますが、都合により欠席します。参加者の皆さんお疲れさまです。
2008年02月06日
美術館から帰ると、もう真っ暗です。日中はずいぶん日差しがありましたので、道路の雪は無くなりましたが、道路の端はまだ雪が固まっています。朝夕は凍結しますので、充分に気をつけてください。
2008年02月05日
安曇野のCATV「あづみのテレビ」の皆さんが、「美術館の四季」写真展と常設の高田博厚作品の収録にお越しくださいました。今年の春夏の展覧会の告知もいたしましたので、機会がありましたら、ぜひご覧ください。
2008年02月04日
今日は立春。とはいうもの、昨日の大雪で安曇野は雪の中。。まだまだ降るかもしれませんので、安曇野にお越しの際は、充分気をつけておこし下さい。
2008年02月03日
松本市のカタクラモールで開催されていた「第43回彫刻展」を見てきました。スーパーの催し事会場で開催されているこの彫刻展ですが、由緒正しく今年で43年目の展覧会なのです。溯ること40数年前に石井鶴三の彫刻研修会を受講した皆さんによる作品展で、去年の夏の展覧会でお世話になった二木先生の作品も出品されていました。しかし、40年以上の歴史のある彫刻展てのは驚きですね。。。大雪の中お疲れさまでした。
朝から雪かきをし、ひと段落した午後。ふと外へ出てみると、正面玄関前の高田作品「礼拝」の前に、もう一体作品が出来ておりました。いつの間に・・・・そして、元気だなぁ・・・・
2008年02月02日
「われもこうの会」の皆さんが、貸館を利用して当館のホールで「朗読コンサート」を行っていました。大勢の皆さんが朗読に聞き入る会となりました。ホールはいろいろな活用の仕方があるものです。催し事を企画している方がございましたら、当館のホールの利用もご検討下さい。ありがとうございました。
2008年02月01日
寒い日が続いていますが、日中は好天が続き、前庭に積もった雪もずいぶん減ってきました。小春日和と言っても良い日差しが融雪を促しています。週末はまた天気が悪いようですが、今日は芝生でひなたぼっこするお客さんの姿を見ることができました。風邪には気をつけて過ごしください!館内も寒いですが、美術館はやっていますので、ぜひおこし下さい。