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2008年04月30日
今回は常設区間の小企画「奥村光正ドローイング展」のご紹介です。こちらも「音に恋した美術展」の会期中のみの連動企画になります。安曇野市出身の画家、奥村のイメージの源流をお楽しみ下さい。
2008年04月29日
現在配布中の市民タイムスの季刊紙「安曇野サテライト通信」に「音に恋した美術展」情報を掲載していただきました!招待券のプレゼントもありますので、どしどし応募してください!
2008年04月28日
美術館のエントランスホールから喫茶へ向かう歩廊の庭に、以前の展覧会で展示をしていただいた原田和男さんの作品「シデロイホス」があります。この作品も実際に音を出して楽しんでいただけますので、是非、特別展をご覧になった後にお立ち寄り下さい。
2008年04月27日
「音に恋した美術展」では、受付で目録を配布しています。先日紹介した図録に掲載された作品がこの展覧会の作品なのですが、展示される作品は各会場後と異なります。そこで、目録で補足しているのです。当館での作品たちは、当然ですが当館でしか見ることが出来ません。ゴールデンウィークは「音に恋した美術展」でしょう。
2008年04月26日
「音に恋した美術展」は、信濃毎日新聞さんに共催いただいております。開幕前に何度か事前告知の広告を出していただきましたが、オープンした以上、その広告はもう使えないため、新しく広告データを作りなおしたところ、今朝の朝刊に早速掲載していただきました。今後のイベント情報や、バラ祭り情報も掲載しておりますので、ぜひご覧ください!!
2008年04月25日
音に恋した美術展会場では、今後の当館の活動の参考にさせていただくために、アンケートコーナーを設け、皆さまのご意見を集めています。ご来場の際は、ぜひアンケートにご協力いただければ幸いです。可能な限り展覧会へ反映させ、より良い活動を行うための指針とさせていただきますので、ぜひ軌跡を残していってください。
2008年04月24日
「音に恋した美術展」グッズ入荷しました!美術館の楽しみの一つとして、作品鑑賞もさることながら、ここでしか買うことが出来ないアートグッズもあげられます。実際に様々な美術館でたくさんのユニークなグッズがあるわけですが、今回の特別展のために、各種のグッズを仕入れました!展覧会観賞後は、音恋グッズをおみやげにしてはいかがでしょうか?
2008年04月23日
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無事開幕いたしました、春の特別展「音に恋した美術展」ですが、美術館の常設展示においても連動した小企画を楽しんでいただけます。「音に恋した 宮芳平ペン画展」です。
2008年04月22日
豊科近代美術館の桜も盛りを終え、はらはらと散り始めています。一方、バラ園といえば、まだまだ花をつける気配もありません。その一方で、チューリップやシバザクラが賑やかに花壇を彩っています。花を見た後は、ぜひ「音に恋した美術展」をお楽しみください!!
「音に恋した美術展」では、300年前のバイオリンも展示していますが、借用したものでもありますし、なかなか触れていただけるものではございません。そこで、現在市販されているバイオリンをご用意いたしました。ぜひ、触れてみてください。演奏してみてください。重さを感じていただければ、より一層、楽器への愛着も深まるのではないでしょうか。そして、美しい音色を奏でることの難しさを実感ください。
2008年04月21日
音に恋した美術展図録は1000円で頒布中です。展覧会カタログというとA4サイズのずっしりした図録を思い浮かべますが、今回はなんといっても「音恋」ですので、かわいらしいA5サイズとなりました。この巡回展に出品された全作品が網羅されており「音に恋した美術」の全貌がわかるのは、実はこのカタログだけなのです。
2008年04月20日
音に恋した美術展ワークショップコンサート二日目も立ち見が出るほどの大盛況ぶりでした。いろいろなバイオリンを聴き比べたこのワークショップで、参加された皆さんもバイオリンについてのうんちくも豊富になったことではないでしょうか。このワークショップコンサートは唐津・釧路でも開催します。松田先生のワークショップ全国ツアーにぜひご参加下さい!!本日はありがとうございました。
2008年04月19日
いよいよ「音に恋した美術展」がスタートしました!開幕式の後、お約束のテープカットを行いました。大勢の参加者のお立ち会いのもと、盛況のうちに開幕を迎えました。相肉の曇天が、いつの間にか日が差し込み、幸先の良いオープニングとなりました。
2008年04月18日
明日の「音に恋した美術展」開幕式後のワークショップコンサートのために、大阪音楽大学の松田淳一先生が来館下さいました。早速、出品楽器を使ってリハーサルを行ってくださいました。リハとはいえ美しい音色。。聞き入ってしまいます。。。今日は共催のSBCさんのラジオカーが会場に来てくださり、生で公共の電波で告知をさせていただきました!ありがとうございました。いよいよ美術展は明日から!興奮しますね!
2008年04月17日
「音に恋した美術展」の準備で奔走しているうちに、当館の桜も満開となりました。連日大勢のお客さんが花見におこし下さいますが、お昼ころからあいにく雨が降り始めました。特別展初日は残念ながら雨模様の様子です。特別展もいよいよ明後日から、着々と準備は進んでいますので、花見がてら美術館へおこし下さい!お待ちしております!!
2008年04月16日
昨日、安曇野に着いたのは22時30分だったこともあり、今朝の朝一番で集荷した作品を館内に搬入しました。天気も心配だったのですが、今日はなんとか持ち、無事作品を館内に入れることが出来ました。今週末の開幕をひかえ、作品をあらかた並べることが出来ました。日本通運札幌支社の皆さんは今日で会場を去られます。4月初旬から今日まで日本を縦断しご協力いただきありがとうございました。明日からは日本通運松本支社の皆さんと作業を続けます。お疲れさまでした。
2008年04月15日
大阪出張最終日は先日下見を行った国立国際美術館で作品を集荷しました。一昨日特別展が終了し、来週から新しい特別展が始まるという忙しい中、お立ち会いいただきありがとうございました。さすがに豊富なコレクションがある美術館ですので、同時刻に世田谷美術館で行われる「冒険王・横尾忠則」展の集荷のため、その展覧会の巡回先である兵庫県立美術館の学芸員さんもいらっしゃっていました。こちらも同時に作業ということもあり、国際美術館の学芸員さんもお昼を食べることもなく立ち会いいただき、本当にありがとうございました。大事な作品をお貸しいただきありがとうございます。「音に恋した美術展」も成功させたいと思います!
2008年04月14日
大阪出張三日目は、まずは尼崎文化センターで展覧会監事のOさんとともに出品する楽器を梱包する木箱等を集荷しました。ここからは日本通運札幌支店の皆さんと行動しました。尼崎文化センターは、去年の秋の「美術で奏でるシンフォニー」展下見以来の訪問です。尼崎出身の芸術家、白髪一雄さんが逝去されたこともあり、お忙しい中、お手伝いいただきありがとうございました。
2008年04月13日
大阪出張二日目は、前任の唐津市近代図書館のM学芸員さんから、業務内容の引き継ぎを行いました。場所は作品の借用先でもある国立国際美術館です。会場の下見を兼ねて打ち合わせを行いました。
2008年04月12日
「音に恋した美術展」の作品集荷のため大阪に出張しました。4月4日に釧路を出発したトラックは、途中、北海道/宮城/東京を経て、いったん安曇野で荷物を降ろした後、京都/兵庫を経て、大阪に来ています。この期間、巡回各館の担当者が交代で集荷作業に携わってきましたが、最後の集荷作業を担当しました。初日は移動日ということで、大阪に来ました。時間に余裕がありましたので、万博公園で太陽の塔を見学させていただきました。
現在発売中の長野県内の情報誌「comfy」にも「音に恋した美術展」の情報を載せていただきました!お近くの書店・コンビ二でチェックしてください!
2008年04月11日
先日、当館を取材いただいた某企業の機関誌「ユニゴンのぽっけ」に当館と安曇野アートラインが紹介されています。アートラインのおすすめルートも紹介されているこの冊子は、なかなか手に取ってみることは難しいかもしれませんが、機会があったらぜひご覧ください。
午後は同じ場所で安曇野アートラインの幹事会を開催しました。こちらも5月の総会に向けた準備会となりました。今年度のアートラインのイベントも協議され、主立った活動が承認されました。あとは総会で決定されるのを待つばかりですね。
安曇野アートラインの母団体である美術館連絡協議会の定例会が開催されました。アートラインと美連協という二つの団体が併存しているという状況が、内部関係者でも混乱の一因となっているのですが、今日はその美連協の総会前の大事な会議となりました。会場は池田町立美術館。またもや美味しいハーブティーを頂戴しました。ここで、新しいアートラインマップが発表されたのです!これは要チェックですね。
2008年04月10日
当館の桜も咲き始めました。今日は一日冷たい雨が降っていましたが、着実に花が開いていきます。春爛漫な日々も近いですね。「音に恋した美術展」開幕式には満開になりそうな予感です。
2008年04月09日
「音に恋した美術展」コマーシャルが完成しました!明日からSBC信越放送のテレビとラジオで放送される予定です!長野県内にいるときはSBCのテレビ/ラジオをチェックしてください。
長野県博物館協議会の機関誌「博物館の友」に、昨年の夏の特別展「安曇野でみる彫刻」と芸術拠点形成事業について、駄文が掲載されています。機会がありましたら、読んでいただければ幸いですが、、余り参考にならないかも、、すんません。
「音に恋した美術展」では、18世紀の楽器を展示します。当館には備え付けのガラスケース等はありませんので、どのように展示するか検討したのですが、やはり大事な作品ですので、ショーケースを準備しました。予算の都合上、アクリルケースとなりましたが、さて、ここに何が入るかは、会場でご確認ください!
2008年04月08日
本日の市民タイムスのイベント情報欄に「音に恋した美術展」の情報を掲載いただきました!各紙に取り上げられ良い出だしの予感ですが、まだまだ事前告知よろしくお願いします。先日は毎日新聞の記者さんに取材をいただきました(本日の毎日新聞に掲載!)!ありがとうございました。
2008年04月07日
信濃美術館の年間スケジュールに「Mite!ながの」展の情報が掲載されました!早速ホームページをチェックしてみると、当館の情報も掲載されていました。まもなく春の展覧会が始まりますが、夏の特別展も着実に進んでいます。お楽しみに!
続きを読む "Mite!ながの展-美術館でおしゃべりしよっ-" »
2008年04月06日
当館の桜のつぼみもずいぶんと色付きふくらんできました。来週には桜が咲くのでしょうか。こちらも楽しみです。
2008年04月05日
安曇野市のDVDが完成しました。ここに以前、収録していただいた当館の映像が盛り込まれています。どのようにこのDVDを使うのかちょっとわかりませんが、機会がありましたらぜひご覧ください。。
2008年04月04日
長野県博物館協議会の平成19年度芸術拠点形成事業は、長野県のミュージアムガイドでした。最近完成しまして、県内各地の県博協加盟館で無償配布されています。県博協加盟館が網羅されているガイドブックですが、ここに入っていない美術館もたくさんあるのが長野県なのです。。芸術拠点形成事業といえば、当館の「安曇野でみる彫刻」ですが、、、まあ、あれです。国の文化行政もちゃんと考えたいものです。
2008年04月03日
まもなく始まる「音に恋した美術展」の入場チケットもポスターやチラシと同じデザインなんですが、当館のチケットにしては、かなり小さなサイズです。招待状といい、カタログといい、今回の展覧会の印刷物は「かわいい」デザインを目指しています。なんといっても音恋ですからね。本当にかわいいのかどうかは、会場でお手に取ってお確かめ下さい!
2008年04月02日
当館と言えば、バラ園と思われがちですが、桜も沢山あります。まもなく盛大に花が咲き、賑やかな季節がやってきます。特別展前の静けさとでもいいましょうか。賑やかな花が咲くと良いのですが。
2008年04月01日
JR東日本さんの発行する「ローカル線でたどる『信州花の風情』」という冊子に最近バラの名所として知られつつある当館も掲載していただきました!4月になり、あと一月もすればバラが咲き始めます。大糸線を使って信州の花の名所を回ってみませんか!豊科駅で降車して、バラ園を見学した後は、ぜひ、美術鑑賞をお楽しみ下さい!