
2008年04月12日
「音に恋した美術展」の作品集荷のため大阪に出張しました。4月4日に釧路を出発したトラックは、途中、北海道/宮城/東京を経て、いったん安曇野で荷物を降ろした後、京都/兵庫を経て、大阪に来ています。この期間、巡回各館の担当者が交代で集荷作業に携わってきましたが、最後の集荷作業を担当しました。初日は移動日ということで、大阪に来ました。時間に余裕がありましたので、万博公園で太陽の塔を見学させていただきました。
岡本太郎の作品で、あまりにも有名な太陽の塔の裏には、国立民族学博物館があります。世界中の民族資料が大量に展示されている博物館です。ここに来るといつも世界中を旅した気分を味わえます。現在の特別展は北京オリンピックの年ということもあり、中国の少数民族の資料を集めた展示です。展示室内に移設された民家に圧倒されました。予算規模の大きな博物館というのはうらやましいですね。。