
2008年04月14日
大阪出張三日目は、まずは尼崎文化センターで展覧会監事のOさんとともに出品する楽器を梱包する木箱等を集荷しました。ここからは日本通運札幌支店の皆さんと行動しました。尼崎文化センターは、去年の秋の「美術で奏でるシンフォニー」展下見以来の訪問です。尼崎出身の芸術家、白髪一雄さんが逝去されたこともあり、お忙しい中、お手伝いいただきありがとうございました。
楽器は大阪音楽大学音楽博物館のサントリーコレクションを借用しました。ストラディバリやグァルネリの状態を確認し、慎重に梱包しました。
大きなペダルハープは特製の木枠にいれます。大阪音楽大学のエントランスをお借りして作業を行いました。ワークショップコンサートを行っていただく松田淳一先生にもお手伝いいただきました。ありがとうございます!いよいよ19日には当館で演奏をしていただきます。こちらもよろしくお願いいたします。
作業終了後の余った時間に大阪市立近代美術館(仮称)準備室心斎橋展示室を見学しようと思ったのですが、現地まで行ってみると休館中でした。。美術館の開閉館はよく調べてから行きましょう。しかし、仮称準備室のままずいぶん経っていますが、どうしたんでしょうか。モディリアーニや佐伯祐三の作品を収蔵しているようですので早く常設していただければうれしいのですが。
心斎橋からなんば方面へ歩いていくと、こちらも有名なくいだおれ人形を見ることができました。突然の休業報道もあり、くいだおれ人形前には大勢の人だかり。くいだおれ太郎も休業のお知らせをしています。