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2008年05月31日
「音に恋した美術展」の次会場、唐津市近代美術館のでのチラシが完成しました!出品作品も当館のものとは少し異なっています。唐津城400年記念の唐津市へ行ったときには、ぜひ「音恋」もお忘れなく!!
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あいにくの雨の中ですが、第8回バラ祭は盛況です。傘を差しながらバラ園を散策されたり、雨だれのバラを撮影したりと、みなさんそれぞれの楽しみ方で楽しまれていました。バラ祭期間中は特製シフォンケーキも販売しておりますので、喫茶もご利用ください。
大町第一中学校の美術部の皆さんが、「音に恋した美術展」を鑑賞しに来てくださいました。今年の秋、冬に中学校を美術館にする催しを計画していることもあり、その事前調査とともに、対話型鑑賞を経験していただきました。対話型で行けば、難波田龍起の抽象画も難なく乗り越えて鑑賞できます。
2008年05月30日
堀金中学校1年生の皆さんが、写生会と美術館見学に来てくださいました。中学校と美術館は距離があるのですが、今回は学校側でバスを用意いただきました。池田町立美術館へ写生会に行く3年生を運ぶバスを再利用して1年生を当館へ運ぶという、コストパフォーマンスの良い運用で実現できたようです。(ありがとうございました)。1年生のみんなには「音に恋した美術展」を短時間ながらも鑑賞していただきました。制作している作品への参考になったのならうれしいですね。
一昨日の見学に引き続き、女子美術大学付属高校の皆さんが来館下さいました。池田町立美術館や碌山美術館も利用されたということで、学校ごとアートライン数館を利用してくださいまして、ありがとうございます。このように、アートライン数館を巡れば、日本の彫刻の歴史を学んだり、景色の良いところでスケッチを行ったりと、美術を満喫できるのです。さて、当館では再び彫刻を触って鑑賞いただきました。高田博厚の作品にあるマッスを感じていただけたでしょうか。今後の制作の参考になったならうれしいですね。
2008年05月29日
リクルート社の「大人のいい旅 東日本」に、当館のバラ園の写真が掲載されていました。いま、この雑誌のことについて、ネット検索してみると、どうやら記念すべき閉刊号だったようです。この「大人のいい旅」最終号は、泊まって良かった宿を特集しています。温泉自慢や料理自慢の宿が掲載されていますので、お近くの書店やコンビニでチェックしてください。当館の写真もお忘れなくさがしてください!!
財団法人地域創造の機関誌「地域創造レター」に、4月19日に行った「音に恋した美術展」総合開幕式のテープカットの様子が掲載されていました。こちらは日本全国の美術館や公共ホールに送付されておりますので、機会がありましたらご覧ください。この写真を見た当館館長は、テープカットの時はテープばかり見ているんじゃなくて、正面を向いてにこやかに笑わないとダメだなぁとぼやいていました。いざとなると、緊張しますから、なかなか難しいですよねえ。
2008年05月28日
女子美術大学付属高校の皆さんが池田町立美術館さんに引き続き、当館におこし下さいました。当館では、やはり彫刻の鑑賞をしていただきましたが、特別にブロンズに触っていただき、手でも鑑賞していただきました。手で触ることは普段は禁止しておりますのでお気をつけください。
今年度の安曇野アートラインの定例会が穂高会館で開催されました。今回は、サマースクール/夜の美術館/シンポジウム/サイトの運営と多岐にわたる議題で、時間を大幅に延長して検討されました。この詳細は、近日中に公開されることでしょう。
2008年05月27日
満開のバラ園で、どのバラが自分の好みのバラか、探してみてください。バラの花たちは、同じ種類の花なのかと驚くほど、多彩な意匠を持っています。セリーヌ・フォレスティエの淡い色合いが何とも艶かしく、今日一番のお気に入りでありました。
2008年05月26日
いよいよこの時が来ました。高らかにバラ満開の宣言をいたします。今が見ごろのバラたちを、お見逃し無く!「音に恋した美術展」もお見逃し無く!!
2008年05月25日
バラの季節がやってきました。毎日、大勢の皆さんがバラ園におこし下さいます。華やかなバラは見ていると、なぜかゴージャスな気分になりますね。甘く漂うバラの香りもどこか魅せられます。バラ園に迷い込んだあとは、やはり「音に恋した美術展」ですね。お待ちしております。
2008年05月24日
「音に恋した美術展」に共催いただいている信濃毎日新聞社さんの朝刊に、広告を掲載いただきました。いままでの広告とは趣を替えたデザインです。「音に恋した美術展」も残すところ一週間余り。お見逃しなく!!
2008年05月23日
三郷中学校の総合的学習の時間の皆さんが、美術館の見学におこし下さいました。今回は、やはり「音に恋した美術展」の見学を行いました。大糸線の一日市場駅から豊科駅まで電車で来ていただき、はじめは眠そうでもありましたが、対話型鑑賞で鑑賞を進めるうちに、徐々に目も覚めて、作品の中に入っていけたみたいで一安心です。
2008年05月22日
バラの開花とともに、庭園のお客さんも増えてきました。いよいよバラの季節ですね。色とりどりのバラ、匂い立つバラをどうぞお楽しみ下さい。これからまだまだ次々と咲き始めますよ。
当館に一番近い保育園の南穂高保育園のみんなが、遠足がてら見学に来てくださいました。金沢健一さんの「音のかけら」をみんなで体験。優しくたたいて、耳を澄ましてみました。楽しかったかな?ありがとうございました。
2008年05月21日
先日の遠足の感想文を、穂高北小学校のみんなからいただきました。それぞれの感想文を、個別の封筒で送ってくださいました。そして、感想文の感動的なこと(涙)。バイオリンの試奏のことや、印象に残った作品のことがつづられていました。美術館での思い出が良い思い出になったようで一安心と同時に、美術館が子どもたちに提供できることを確信しました。私たちは、収入や入館者数を見込める安易で子どもだましな美術展はやめて、本当に良いものとは何かを子どもたちに伝えるべきなのですね。そして、今回の展覧会の内容は、子どもたちにも伝わるものであったと思えました。お手紙ありがとうございました。
美術館正面のスペクトラも開花し始めました。このバラは黄色と赤のグラデーションも美しいバラです。館正面を飾るに相応しい大輪の華やかなバラです。どうぞお楽しみ下さい。
2008年05月20日
ロザンナのピンクの大輪のバラが咲き乱れています。館の西の壁面につたうツルバラたちはおおむね咲きそろいましたので、ぜひお出掛けいただきご覧ください!
2008年05月19日
安曇野市も西に北アルプスを抱える山岳都市なのです。山岳都市の美術館ともなれば、やはり山岳資料も充実させたいところですね。ということで、山岳写真研究家の杉本誠先生(豊田市在住)の調査のお手伝いをしています。今回の課題は、なかなか厄介で、周辺の山岳都市の美術館・博物館に問い合わせもして見ましたが、容易に判明いたしません。この画像を撮影した場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、コメント下さい。撮影は手塚順一郎さんです。6〜70年前の光景だと思われます。
2008年05月18日
バラ園のバラに先駆けて、美術館にからまるツルバラが一斉に開花しました。やはり館正面のバラが咲き始めると館のイメージがずいぶん違います。黄色い大輪のゴールドバニーが鮮やかです。
2008年05月17日
美術館友の会の総会がオリエンテーションルームで開催されました。今年はじめての会議ですので、前館長と新館長の退任と新任の挨拶をいただき、会議は進みます。今年も素晴らしい活動をご期待申し上げます。会議の後は「音に恋した美術展」のギャラリートークにご参加いただきました。ありがとうございました。
ピンクのバラのロザンナのつぼみもずいぶんふくらんできました。明日の朝には、こちらも花を開くのではないでしょうか。日に日に賑やかになっていきます。
2008年05月16日
真っ赤なバラが一輪開花しました。濃い緑の中の真っ赤なバラは気品を保ちながら、決然と咲いています。赤いバラはやっぱり良いですね。加速度を増しながら、次々と開花していきますので、バラ園とともに「音に恋した美術展」をお楽しみください!!
2008年05月15日
田淵行男記念館の「山 記憶と表現」でもおなじみの杉本誠先生の調査のお手伝いをしています。今回の課題は古い山岳写真3枚。そのうちの二枚は、大町市と白馬村で撮影したものとわかりましたので、大町市のものは市立大町山岳博物館のM副館長のご協力のもと、撮影地を確認できました(ありがとうございました)。今日は休日を利用して、ドライブがてらもう一枚の白馬村の現地を確認してきました。
2008年05月14日
黄色い小さなツルバラのモッコウバラも多くの花をつけています。こちらもまもなく一面のバラをつけ、黄色い小山のような花盛りとなることでしょう。ずいぶんとバラの花が目につくようになってきました。
2008年05月13日
安曇野のCATVあづみ野テレビの皆さんが取材に来てくださいました。「ギャラリー安曇野」という美術展紹介番組のための収録です。この番組はあづみ野テレビに加入しているご家庭しか見ることが出来ませんが、毎回、安曇野各地の美術展を紹介している30分番組なのです。機会があったらご覧ください。。毎度毎度、出演させていただきありがとうございます。そして見苦しくて申し訳ありません。。
美術館正面に大輪のバラをつけるゴールドバニーも咲き始めました。黄色い大きなバラは目も引きますし、館の正面を華やかに飾ってくれますので、こちらも待ち望んだ開花です。バラ本番近いですね。
今年もカクテルが咲き始めました。この赤いツルバラは、秋になるまで長くバラ園を賑やかに彩ってくれます。この品種もバラのイメージとは少し異なりますが、鮮やかなバラなのです。
美術館中庭の高田博厚の「水浴」像前に咲くセイヨウシャクナゲが満開となりました。大きな深紅の花が際立っています。こちらの花は館内ですので有料で無いとご覧になれません。特別展だけでなく、常設展もぜひご覧になり、シャクナゲをめでてください。
2008年05月12日
現在発売中の月刊ギャラリー5月号に、「音に恋した美術展」の情報が掲載されていました!こちらも招待券のプレゼント付きです。ギャラリーを購入された方は、ぜひプレゼントにもお申し込み下さい!また、機会がありましたら、雑誌を手に取ってご覧ください!
2008年05月11日
音に恋した美術展コンサートは安曇野市在住の手仕事屋きち兵衛さんをお招きしました。きち兵衛さんのオリジナルソングをたっぷり披露していただきました。参加者も会場一杯にお越しいただき、きち兵衛さんの恋愛観・人生観に笑いとともに共感させられました。また、観光地としての安曇野や日本の社会への提言もあり、ソフトな語り口ながらなるほどと思わせるお話は、歌声とともに聞き入ってしまいました。本日はありがとうございました。
数日前までとはうってかわって、3月下旬並みの肌寒い一日となりました。しかし、カナリーバードにつづき、純白のシティオブヨークと赤いカクテルも咲き始めました。まもなく、バラ園の満開の便りも出せそうです。
2008年05月10日
松本市のCATVであるテレビ松本さんが、音に恋した美術展の取材に来てくださいました。出品作品を収録いただきましたので、松塩筑地区で加入されている方は、ぜひご覧になってください。そして、当館へおこし下さい!!
2008年05月09日
安曇野市内の穂高北小学校のみなさんが遠足がてら、特別展を見に来てくれました。音を感じる絵、楽器を描いた絵も興味深そうに観てくださいました。せっかくですので、対話型鑑賞の方法で鑑賞してもらいました。思ったより深く作品の中には入れたのではないでしょうか。難波田龍起さんの抽象画もイメージ豊かに鑑賞していただきましたし、せせらぎを描いた作品から「カエルの声が・・」とか、木々を描いた絵から「鳥の声が・・」とか感動的な意見まで飛び出しました。
2008年05月08日
今回の特別展会場で、一段と目を引いているのが、このペダルハープです。長谷川昇「麗音」という作品も展示していますが、こちらはハープを演奏している模様を描いた作品。そして、実際にハープを展示しており、両者を見比べていただきたいという試みなのです。まあ、こちらのハープは18世紀のもので、アンリ・ホルツマンの作です。時代が時代ですので、装飾華美なハープですが、当時の社会に思いをはせるのも一興ですね。
2008年05月07日
今回の特別展「音に恋した美術展」の注目作品は、マルク・シャガールの晩年の作品「ダフニスとクロエ」です。楽器も描かれていないのに、なぜ「「音に恋した」とお思いかもしれませんが。これは、ラヴェルが作曲したバレエ曲の「ダフニスとクロエ」をもとに描かれたものなのです。「ダフクロ」はそもそもギリシアのロンゴスが2〜3世紀に著した恋愛物語でもあります。シャガールの幻想的な作風にとてもあった雰囲気の作品となっています。
2008年05月06日
音に恋した美術展開幕以来、普段以上に展示室内の温湿度の変化を気にしているのですが、今日は朝からぐんぐんと室内の湿度が低下していきました。あまりにも激しい湿度変化は作品の保護上問題がありますので、急遽、加湿器を追加設置しました。気象庁のサイトで本日の湿度が報告されていましたので確認してみると、やはり、ずいぶん湿度の低い一日だったようです。
2008年05月05日
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。毎日、大勢のお客さんにお越しいただき感謝の念に耐えません。が、しかし、これで満足していてはまずいと思い立ち、安曇野各地へ追加のチラシを配布してきました。とくに山麓近辺の観光施設は大賑わいでしたね。あやかりたいものです。ぜひ、チラシを手に取っていただき、当館にもお越しください!
2008年05月04日
ここ数日、好天続きだったものの、西に横たわる北アルプスの山々は、なかなかその全貌をあらわしていませんでしたが、今日は一日、やけにサービス過剰だと思えるほど、くっきりとその全容をさらけ出していました。妙に鮮明に山が間近に見えるのも、何か不思議な雰囲気を安曇野に与えています。今日、安曇野にいらっしゃった皆さんはラッキーだったかもしれません。
2008年05月03日
夏の色調の連休後半の今日も、夏を思わせる気温となりました。外は暑いのですが、さすがに壁の厚い館内は涼しく、気持ちの良い温度です。さすがに連休ということで大勢の皆さんに来館いただきました。おおむね好評なようで一安心しております。明日も大勢のお客様をお待ちしております。お帰りなさいませ。
2008年05月02日
信濃毎日新聞系列の松本平タウン情報に、特別展情報を大きく掲載していただきました。19日の開幕式/コンサート/パフォーマンスの様子がうかがえると思います。機会がありましたらぜひご一読下さい!こうして見ると、いや〜良い展覧会ですね〜。
豊科近代美術館の常設展示の大部分を占める、近代彫刻の巨匠「高田博厚」の作品。収蔵品のうちより約90点もの作品を楽しんでいただけます。高田は「彫刻とは純粋な形而上(メタフイジツク)な術であり、音楽と共通する」と言っております。高田の音のように純粋な作品を特別展とともにご堪能下さい。
2008年05月01日
まもなくバラの季節が始まります。当館の500種800本のバラのうち、開花の先鞭をつけたのは「カナリーバード」です。小さな黄色い花をつけるこの品種は、バラのイメージとは少し異なるオールドローズと呼ばれる種類のものです。バラはこれからが見ごろなのですが、