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2008年05月07日
今回の特別展「音に恋した美術展」の注目作品は、マルク・シャガールの晩年の作品「ダフニスとクロエ」です。楽器も描かれていないのに、なぜ「「音に恋した」とお思いかもしれませんが。これは、ラヴェルが作曲したバレエ曲の「ダフニスとクロエ」をもとに描かれたものなのです。「ダフクロ」はそもそもギリシアのロンゴスが2〜3世紀に著した恋愛物語でもあります。シャガールの幻想的な作風にとてもあった雰囲気の作品となっています。
投稿者: 安曇野市豊科近代美術館 投稿日: 2008年05月07日 | コメント (0)
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