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2008年05月08日
今回の特別展会場で、一段と目を引いているのが、このペダルハープです。長谷川昇「麗音」という作品も展示していますが、こちらはハープを演奏している模様を描いた作品。そして、実際にハープを展示しており、両者を見比べていただきたいという試みなのです。まあ、こちらのハープは18世紀のもので、アンリ・ホルツマンの作です。時代が時代ですので、装飾華美なハープですが、当時の社会に思いをはせるのも一興ですね。
投稿者: 安曇野市豊科近代美術館 投稿日: 2008年05月08日 | コメント (0)
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