
2008年05月09日
安曇野市内の穂高北小学校のみなさんが遠足がてら、特別展を見に来てくれました。音を感じる絵、楽器を描いた絵も興味深そうに観てくださいました。せっかくですので、対話型鑑賞の方法で鑑賞してもらいました。思ったより深く作品の中には入れたのではないでしょうか。難波田龍起さんの抽象画もイメージ豊かに鑑賞していただきましたし、せせらぎを描いた作品から「カエルの声が・・」とか、木々を描いた絵から「鳥の声が・・」とか感動的な意見まで飛び出しました。
やはり興味があるのはさわって体験できる作品ですね。藤本由紀夫さんの作品「EARS WITH CHAIR」で耳をすませていただきました。こちらも、不思議な音が聞こえたようで、それについて詳しく教えて欲しかったりしました。そして、やはり、バイオリンの試し弾きが面白かったですね!また美術館に来てくださいね!お待ちしております。