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2008年09月29日
大町市立第一中学校で準備している「一中美術館」では、生徒の皆さんが「キッズ学芸員」として展覧会をコーディネイトします。今日は、この「キッズ学芸員」の最終認定講座と称し、対話型鑑賞ガイドの方法を再度体験していただくため、休館日を利用して、第一中学校まで出前講座に行ってきました。「一中美術館」まで、あと2週間ほどと迫っており、生徒の皆さんは熱心に講座を受けていました。
「対話型鑑賞」の模擬講座の後は、5班に分かれ、ガイドを体験していただきました。美術部員だけでなく生徒の中から有志の参加もあり、対話型鑑賞が初めてという生徒もいましたが、有志だけあり、皆さん熱心で驚きました。窓ガラスや廊下に展示された生徒作品等の作品コピーを使って自由に鑑賞が行われていました。「一中美術館」の際には、実際に来館したお客さん相手に鑑賞ガイドを行うという事ですので、興味のある方はぜひ、ご来場してみてください!
学校の中庭には、彫刻家・小林章の「驟雨」が立っていました。「安曇野でみる彫刻」展でも取り上げた安曇野の彫刻家「小林章」の作品にここで再会するとは思いませんでした。一中美術館に来館の際は、こちらもぜひチェックしてください。