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2008年10月31日
信濃毎日新聞に折り込まれた「週刊まつもと」の本日のアンケートは「私のお気に入りの美術館」でした。ここに当館をあげていただいた方が2名もいらっしゃいました。しかも常設展がお気に入りとコメントいただきました!!特別展でなくて、常設と言うところがとてもうれしく思います。秋のバラも深まりゆく冬の気配とともに散ってゆきますが、まだまだ見ごろとなっています。どうぞ美術館とともにお楽しみください!
今日から安曇野一帯では「安曇野スタイル」が始まっています。当館では、ハンドメイド真空管アンプを安曇野で製作されている作家さんによる試聴会が行われています。当館ホールで気持ちの良い音楽が流れています。これが館内にも響き、贅沢な空間となっております。ぜひご体験ください。
2008年10月30日
明日から安曇野は「安曇野スタイル」の期間に突入します。安曇野に住む作家の皆さんやギャラリー、美術館の多くが参加するアートイベントでもある一面を持っています。さまざまなジャンルの活動をする皆さんが、期間限りの工房開放を行っていたり、プチプレゼントがあったりと見逃せません。ガイドブックを手に入れて、楽しく安曇野をまわりましょう!当館では「安曇野の響き」と称して、手作りアンプとスピーカーの試聴を行っております。CDやレコードをお持ちいただくと、ホールに音楽が響き渡ります!!今日はその準備が行われていました。
2008年10月29日
現在開催中の文化祭では、市民の皆さんが制作した作品が展示されているわけですが、去年、「癒し画像」としてご紹介した藍染めが、今年も出品されていました。今年も「癒し画像」になっているでしょうか??
快晴の朝、新雪をまとった常念岳が顔を出しました。秋の日射しは暖かいものの、木陰は肌寒い秋の安曇野です。午後には天候も下り坂となり、美術館内は急激に冷え込んできました。気がつくと常念岳は再び雲の中。今度、目にする時はさらに白く雪化粧しているのでしょうか。バラ園に咲いたバラたちも、冷え込みとともに数を減らしてゆきます。お早めに明日にもお楽しみください。
2008年10月28日
ハロウィンも近いですね。友の会のHさんが、ハロウィン用にと大きなカボチャを持ってきてくださいました。館内某所にこっそり置いてありますので、ご来館の際は、ぜひ探してみてください。
2008年10月27日
安曇野の西にそびえる北アルプスも冠雪しました。昨日は薄ら寒い天候で、山も一日雲の中。思ったとおり雪が降ったようです。安曇野も急速に秋が深まっています。館前の樹木も鮮やかに紅葉し、秋バラとともに訪れる皆さんを楽しませています。どうぞお出かけください。
2008年10月26日
作品返却作業のために横浜市青葉区まで出張しました。今回の作業は、運送業者による運搬予算はありませんでしたので、搬入時と同じく作品をバンに積んで行ってきました。「現実と非現実のハザマで」展の出品者の渡辺さんのお宅まで行って、帰ってくるという出張でした。それにしても朝から強風の吹く荒れた天気でした。山は雲の中。おそらく雪のことでしょう。中央道から垣間見た富士山もうっすら雪化粧していました。
2008年10月25日
館内でも生涯学習フェスティバルは続いています。オリエンテーションルームでは裏千家の皆さんによるお抹茶サービスを行っています。美味しいお菓子と結構なお手前。しあわせのひと時でございました。
館前の芝生広場では、生涯学習フェスティバルのオープンを記念するセレモニーが行われています。豊科高校の吹奏楽部の演奏に始まり、和太鼓の演奏など、賑やかにオープニングが飾られています。
友の会の皆さんのご協力でバラの植栽作業が行われました。来年の春は新しいバラの花を楽しむことができることでしょう。当館のバラ園は友の会のボランティアの皆さんの精魂を込めた手入れにより維持できております。お疲れ様でした!
2008年10月24日
当館前庭には多くのテントが設置されました。ここで明日は豚汁や郷土食が供されるわけです。あいにくの雨の中、大変な作業となりましたが、フェスティバル前日の静けさが漂っています。明日は天気が良いと良いですね!フリーマーケットも開催されますので、大勢の皆さんをお待ちしております。
2008年10月23日
今年も文化の日が近づいてきました。文化の日の周辺と言えば、「文化祭」ですね。当館では豊科地域の文化祭が開催されます。生涯学習の一年の成果が発表の時を迎えます。上手い下手だけでなく、楽しみとして続けてきた活動の励みとなるような展示になると良いですね。
2008年10月22日
安曇野高橋節郎記念美術館にて安曇野アートラインシンポジウムのチラシ封入作業を行いました。急な連絡にもかかわらず多くの参加館があり、支えあうアートラインを感じました。人手も多く、あっという間に作業は終わりました。シンポジウムのテーマは「アートで街づくりは、どこまで可能か!」です。気になりますね。
2008年10月21日
「美術館でおしゃべりしよっ!」展が東御市の梅野記念絵画館で開催されています。当館での同展では展示されなかった作品も出品されていますので、あらためてご覧ください!
毎週土・日曜日の午後1時30分からは敏腕学芸員によるギャラリートークがあるとか!ご参加ください!!
2008年10月20日
安曇野の秋の朝は霧に包まれています。日中は汗ばむ天気が続いていますが、朝夕はコートが必要ですね。秋の安曇野観光の際は羽織るものもお持ちください。霧の中に秋バラが咲き乱れています。およそ1000輪のバラが花をつけております。こんなに咲いているにもかかわらず、バラ園を散策しているお客さんはいません。今ならバラ園を独り占めして堪能することができます。朝霧とバラはシャッターチャンスも多いかもしれません。ぜひお出かけください。
2008年10月19日
週休日を利用て、碌山公園の研成ホールで開催中の「松沢宥オマージュ展」を観てきました。コンセプチュアルアートの分野で先駆的な活躍をした松沢さんを紹介する展示は、なかなか安曇野で見ることはできません。会期は10月21日まで、お見逃し無く!
2008年10月18日
美術館友の会読書会部会の皆さんが定期的に開催している読書会では、宮芳平の著作の読み合わせを行っていますが、今日は年一回のビデオ鑑賞会とレクチャーを行いました。今年の当館の隠れたテーマは「対話型鑑賞」ですので、おなじみの宮芳平「椿」を対話型鑑賞で観てみました。点描で描かれたぼんやりした画面は、みんなで話し合うにはうってつけの作品です。
2008年10月17日
豊科近代美術館のバラは春だけが見ごろではありません。現在、多くの秋バラたちが咲き頃を迎え、ふたたび華やかな庭園となっています。紅葉と秋バラを楽しんだ後は、美術館内にもお越しください!
2008年10月16日
作品返却作業最後の博物館は大阪音楽大学音楽博物館です。グアルネリのピッコロ・ヴァイオリンはイタリアへ貸し出されてしまいましたので返却することはできませんでしたが、その他の楽器を無事搬入しました。バイオリンワークショップを行っていただいた松田先生にもお立ち会いいただき、確認していただきました。安曇野での楽しい思いを語ってくださり、その言葉から、この展覧会は良い企画だったのだと思わせていただきました。大勢の皆さんのご協力により、展覧会を無事終えることができました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
といっても、美術館の中ではなくて、芝生のサッカー、野球少年です。大きくなったら、自分のお金で美術館へ入って、作品を鑑賞して下さいね。ときどき、美術館の壁にサッカーボールを蹴り込む子がいるけれど、ルールを守って遊んでください。
芦屋市立美術博物館の近くには芦屋川が流れています。その左岸には画像のとおり松林が広がっています。静かな公園ですが、阪神淡路大震災の石碑が立てられています。当時はどんな様子だったのでしょうか。そして、ここが具体美術協会の野外展が行われた会場でもあります。いまでこそ多くの野外美術展も盛んなのですが、ここで繰り広げられたハプニングによって「具体」は世界へと羽ばたいて行ったのです。
芦屋市立美術博物館は「具体」の本拠地でもあります。「具体」と言えば、来春の「白髪一雄展」の白髪さんを語る上で、欠かせない美術団体です。ということで、兵庫出張の合間をついて聖地を巡礼してきました。「具体」の豊富な資料の常設展示を興味深く拝見させていただきました。
2008年10月15日
秋の企画展が終わったというのに、美術館では春と夏の特別展作品の搬出活動が活発化。写真は夏の特別展の作品を美術館から搬出しているところ。作品は東へ移動して東御市の梅野記念絵画館へ。今度は東信でおしゃべりしましょう。そんな中、現在学芸員の一人は関西へ出張中。全国巡回が終わった春の特別展の作品を各美術館へお返しする作業を行っています。展覧会は終わった後も忙しいのです。
姫路市立美術館からは、ポール・デルヴォー/川西英/上野長雄/杢田たけを/野村仁と多くの「音」にまつわる作品をお借りいたしました。野村仁さんの「ムーンスコア」には多くのお客さんが驚きの声をあげていたことを懐かしく思います。姫路市立美術館は大きな展示室を備え、大規模な海外展も行うことがある美術館です。姫路城に隣接しておりますので、ご来城の際には立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか?
春の特別展「音に恋した美術展」は全国の多くの美術館から作品をお借りして実施することができました。兵庫県立美術館からは小磯良平の作品をお借りしたのですが、さすがに全国区の美術館様は貸出し条件が厳しい。。当館のファシリティではあいにくご満足いただけず、当館では展示できない作品となってしまいました。。今日は「シャガ−ル展」の最終日でもあり大勢のお客様をお迎えしていらっしゃいました。
2008年10月14日
春の特別展「音に恋した美術展」も全国巡回を終え、作品たちは北海道釧路から南下し、作品の返却作業を行っております。当館の担当は兵庫県方面となりましたので、明日から神戸周辺に出張します。目的地の一つ姫路市立美術館は世界遺産姫路城に隣接しています。姫路城にドキドキしてしまいます。画像はあこがれの姫路城。
2008年10月13日
18日まで開催されているアートクラフトフェスティバルIN安曇野の出品作家、ガラス造形の安河内さんによるワークショップが開催されました。飛び入り参加もあり、にぎやかに思い思いの作品を制作していました。期間中、作家さんが展示会場に常駐している展示は珍しいと思います。是非、作品を見て、感じて、作家さんとお話をして下さい。
2008年10月12日
大町市立第一中学校で準備してきた「一中美術館」が今日、開館しました。早速、表敬訪問してみますと、大勢のキッズ学芸員の皆さんにお出迎えいただき、案内をしていただきました。まだまだ不慣れなガイドの様子がういういしいですが、自信を持ってガイドをしていただければ、お客さんも安心して楽しめると思います。ガイドが動揺すると、ゲストは非常に困ってしまいます。何でも良いので思った事を話してみてください。
多目的ホールでは今日もピアノ発表会が行われていました。お子さんたちのこれまでの成果を見つめようと、一日中大勢のお客さんがお越しくださいました。美術館にも「メリーさんの羊」や「おもちゃのチャチャチャ」といった童謡が響き渡る妙な雰囲気の一日でした。連休のど真ん中ののんびりとしたひとときを楽しんでいただけたでしょうか。
2008年10月11日
明日からのアートクラフトフェスティバルのために、朝から作品が搬入されました。全国から出品者の皆さんがお集まりになり、作品が搬入され、明日の開館を待つばかりになっております。明日からのアートクラフトフェスティバルにご期待ください!!
2008年10月10日
展示室から作品が搬出されたのも束の間、一足早く日曜日からのアートクラフトフェスティバルへの出品者が作品搬入にお越しくださいました。気持ちの良い青空の広がる秋、美術館の季節にもなってきました。今年のアートクラフトフェスティバルもご期待ください。
2008年10月09日
秋の企画展の搬出がすべて終了しました。再び2階の企画展示室は静寂の世界に。次の企画は12日からのアート・クラフトフェスティバルIN安曇野。11日の搬入からにぎやかさが戻ってきます。そうそう、アートクラフトのワークショップ「ガラスで箸置きをつくりましょ」ですが、午後の部にまだ余裕があります。興味のある方は是非お問い合わせ下さい!!
2008年10月08日
恒例の「秋の芸術講座」を開講しました。今年で7年目となる京都造形芸術大学との連携事業です。今年は趣向をかえてメイン会場をビレッジ安曇野とし、さらにバスで安曇野各地を巡る講座も行います。今日は午前中は安曇野の道祖神、午後は安曇野の開拓史の講義を行いました。画像は午後の講座の会場である豊科郷土博物館の様子です。博物館館長のギャグ100連発はいかがだったでしょうか?
2008年10月07日
「現実と非現実のハザマで」展も終わり、今日は一日搬出作業を行いました。朝から、山形の皆さんが無泊で作品を運び出し、その足で帰るという、若さ故の強行軍でしょうか。無事に到着したでしょうか。お疲れさまです。さらにお借りしてきた作品を、さすがに運び込んだ時のように車に詰め込んだのではマズかろうと、作品の梱包作業も行いました。展覧会の後の寂しさは、何度、味わっても独特ですね。
2008年10月06日
現在発売中の「シティボックスまつもと」に、今月末からの「安曇野スタイル2008」の情報とともに、当館の「アートクラフトフェスティバルin安曇野」の情報が掲載されています!今月号は松本近郊の洋食屋さんが特集されていますので、松本のハンバーグとエビフライの情報をチェックした後は、当館のイベント情報も熟読してください!!
2008年10月05日
秋の企画展「現実と非現実のハザマで」も今日で終了いたしました。閉館後は、早速出品作家さんによって作品の搬出作業が行われました。中庭に設置されたインスタレーションもラップに包まれ、まさに葉巻形のスターシップのようです。
2008年10月04日
今日も当館の多目的ホールでは、ピアノ教室の皆さんが交流会を行っていました。ピアノを弾いたり、寸劇(?)をしたり、不思議な催しでしたが、多くの皆さんとともに楽しいひとときを過ごされたようです。当館はイベント等が無い時は施設の貸出しも行っておりますので、様々な用途にご利用ください。
2008年10月03日
稲刈りの進む安曇野ですが、減反のために作られたソバも収穫の時を迎えようとしています。まもなく新ソバの季節ですね!アートライン巡りの際は、収穫された季節のものもお楽しみください。
2008年10月02日
「今日のさわやかさん」ではないですが、、今朝の信濃毎日新聞の紙面に先日のキッズ学芸員養成講座の様子とともに掲載されていました。当日は、この他にも大糸タイムスや読売新聞の方も取材にみえていましたが、もし掲載するなら、ぜひ、子どもたちの方を載せてあげてください!
2008年10月01日
秋の味覚といえば、キノコですが、当館の前庭の芝生にもまたまたキノコが生えてきました。最近の雨がちな天気のせいでしょうか。大きなキノコの他にもよく見ると至る所に小さなキノコが生えていました。毒のあるキノコも多いので、キノコ狩りの際は、キノコに詳しい方と一緒に出かけましょう。