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2008年11月30日
本日は、多目的ホールでは「木管アンサンブルコンサート」が行われていました。フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルンによるアンサンブルに多くの皆さんがお越しくださいました。中学校の吹奏楽部の皆さんが団体で参加され、指導を兼ねたイベントにもなっていたようです。
2008年11月29日
安曇野アートラインシンポジウムが碌山公園研成ホールで開催されました。加盟館から数名ずつスタッフが集まり、準備から片付けまで慌ただしい一日でした。シンポジウムには大勢のお客様がおこしくださりうれしい限りでした。やはり岩手県花巻市の土沢地区の試みは大変刺激を受けましたし、小布施町の試みも示唆に富むものでした。安曇野での「アートによるまちづくり」はどうすれば良いのでしょう。がんばりましょうね!
恒例の美術館ワークショップ「木目込み人形で作る干支」は申し込み開始と同時に定員に達するほど人気のイベントです。11月もまもなく終わりあわただしい師走へと突入します。時季的にも絵になるのか、NHK長野放送局の皆さんと市民タイムスの記者さんが取材にお越しくださいました。
2008年11月28日
明日から「風景燦々8」が始まります。今年最後の常設以外の展示です。お見逃し無く!明日はさらに「木目込み人形で作る干支のウシ」ワークショップ、そして、アートラインシンポジウムもあります。寒い日々ですが、ぜひお出かけください!!
2008年11月27日
今週末から始まる「風景燦々8 中村健一写真展」のために、中村健一さんが作品の搬入を行っています。穏やかな自然写真で構成されたやさしい作品が並んでいます。土曜日からの展覧会までしばらくお待ちください。
2008年11月26日
好評いただきました「かりん展」も撤収です。今年度の展示は29日より始まります「中村健一写真展」を残すのみとなりました。なんだか早いものです・・・。個人の展示ですが、中村さんの作品はとてもクオリティーが高いので、是非、今年度の見納めに美術館にお越し下さい!中村さんの展示は無料です。
2008年11月25日
ついに安曇野にも初積雪がありました。昨日の夜から冷たい雨は、みぞれとなり、朝には真っ白に積もっていました。とはいえ、道路への積雪はまだありませんので、安心して暖かい格好で安曇野にお越しください。
2008年11月24日
本日の多目的ホールでの発表会は「ゴスペル」です。機材を持ち込んで本格的なゴスペルコンサートになりました。賛美歌が響く修道院風の美術館。考えてみると違和感がないはずですが、不思議なひと時です。
2008年11月23日
クリスマスシーズンにかけて、ここ豊科近代美術館ではピアノ発表会が最盛期を迎えます。週末ともなれば我が子の晴れ姿を一目見ようと、大勢の親御さんでホールがいっぱいになります。おめかししたお子さんたちが一生懸命に演奏をしていました。明日も別の教室の発表会が行われます。
現在発売中の「美術の窓」12月号に、10月に開催しました「第12回アートクラフトフェスティバルin安曇野」の記事が掲載されています!!お近くの書店等でご確認ください!
2008年11月22日
毎日、寒いですね。美術館の事務所は日当たりのいい屋外よりも寒いのです。寒いと言えば・・・秋に植えたバラは初めての越冬となります。そこで、今日はボランティアの皆さんで若いバラに雪囲いを設置していただきました。落ち葉もまとめて掃いていただきました。これで美術館も冬支度万全。
2008年11月21日
明日からの「安曇野アートライン美術館展」のために、朝も早くから展示会場に搬入作業を行いました。絵本・版画・油彩・彫刻・ガラス・・安曇野アートラインの多彩な作品たちを一度に楽しめる展示となりました。気に入った作品を見つけたらぜひ、美術館をお訪ねください!
2008年11月20日
毎度おなじみの豊田市へ出張してきました。豊田市と言えば、これまたおなじみの豊田市美術館ですね。こちらにもお昼休みに時間調整のため立ち寄らせていただきました。現在は「不協和音 日本のアーティスト6人」という日本人女性アーティストの展覧会が開催されていました。この中に具体美術協会のメンバーであった田中敦子さん、松本市名誉市民でもある草間弥生さん、オノ・ヨーコさんらも出品しており、興味津々ながらも駆け足で鑑賞させていただきました。相変わらず良い美術館です。。
2008年11月19日
休日を利用して、今月末まで開催中の横浜トリエンナーレを観てきました。パフォーマンスをメインに「タイム・クレヴァス」をテーマに世界中の作家の作品が集められたアートのお祭りです。3年おきのトリエンナーレですので、お祭りを楽しむように拝見させていただきました。現代アートとまちづくりの試みという点からも非常に興味があるところです。過去のパフォーマンスのビデオ上映のコーナーでは、具体美術協会の舞台展も取り上げられており、そこに白髪一雄さんの超現代三番叟の映像を目にすることができました。ここから日本のパフォーマンスアートが始まったのですから、当然取り上げられてしかるべきなのですね。ちょっとうれしくなるのでした。
2008年11月18日
「美術館でおしゃべりしよっ!」展が南信の喬木村に移動します!喬木村の椋鳩十記念館・図書館で11月26日から12月2日まで会期は短く、信濃美術館の作品のみの展示ですが、対話型鑑賞がおこなわれます。「美術館でおしゃべりしよっ!」展も最後の巡回先となりました。対話型鑑賞の楽しみを全県に!ご期待ください!!
2008年11月17日
今回のかりん展も見逃せない作品が沢山あります。まずはこちら、かわいらしい色使いと構図。おもわず微笑んでしまいます。すばらしいデザインですね。正直、欲しくなってしまいます。
2008年11月16日
四賀アイ・アイの「かりん」の皆さんによる「かりん」展が昨日から始まっています。初日の昨日は、信濃毎日新聞/松本平タウン情報/中日新聞と記者の皆さんが次々と取材にお越しくださいました。今回の展覧会も気持ちの良い抽象表現が多くみられます。みずみずしい感性があふれる「かりん」展は入場無料です。ぜひ大勢の皆さんにご覧いただきたいと思います。
2008年11月15日
明日まで開催中の「美術館でおしゃべりしよっ!」展の様子をうかがいに、東御市の梅野記念絵画館へおじゃましてきました。監視員がボランティアガイドを兼ねてスタッフ不足を補うという体制でのぞみ、美術館のあちこちでおしゃべりが起きるよう工夫されていました。ゆるい感じの展覧会になっており、これはこれで良い雰囲気です。「美術館でおしゃべりしよっ!」展@東御市は明日まで。会場が違うと、また違う印象を受けますよ!
2008年11月14日
恒例の美術館ワークショップ「木目込み人形で作る干支」ですが、11日に参加受付開始だったのですが、受付開始30分ほどで定員に達し、締め切りとさせていただきました。ありがとうございました。こちらの画像が見本のウシです。それにしても、もう年越し準備ですか。。光陰矢の如しですね。。
2008年11月13日
本日のアートライン定例会では、10月末まで開催されていた「秋のスタンプラリー」達成カードを集めて、大抽選会を行い、150人を超える当選者の皆さんを選びました。ざっと600〜700枚ほど集まっているのでしょうか。大勢の皆さんが参加してくださったことに一同感動しております。当選者には近日中に景品が届くと思いますので、楽しみにお待ちください。
2008年11月12日
美術館の中庭に設置された原田和男さんの「シデロイホス」は、音が出る作品として、当館でも多くの皆さんに親しんでいただいております。今日は作品のメンテナンスと撮影に原田さんの知人のMさんがお越しくださいました。錆びたシデロイホスの醸す雰囲気とその音色を絶賛され、周りの芝生と作品をメンテナンスしてくださいました。今後ともよろしくお願いします。
2008年11月11日
今週末からの四賀アイ・アイ「かりん」展の作品搬入が始まりました。こう言っては何ですが、下手な美術団体のきどった作品にはない美術の真髄があります。前衛を気取った抽象作品も及ばない純粋な作品たちなのです。必見ですね。
2008年11月10日
春先には賑やかな黄色い花を咲かせるサンシュユも今はこのとおり、深紅に紅葉しています。今日もどんよりとした肌寒い一日でした。こういう日は温泉と熱燗と鍋物なんかが良いですね。
2008年11月09日
常設展の一部を展示換えしました。宮芳平の太陽と月を描いた作品を展示する小企画「宮芳平の光(ひかり)展」です。
2008年11月08日
美術館前にブルーシートの固まりが登場しています。館の雰囲気にそぐわない異様な雰囲気がありますが、噴水をブルーシートで梱包しただけですので、不審に思わないでください。噴水に落葉がたまらぬように梱包しているのです。あまりに厳重に梱包してみると、どこかアートの匂いがしてきます。
2008年11月07日
美術館前には柿の木が数本あります。大きな柿が実をつけていますが、これが甘柿なのか渋柿なのかで、毎年、館内でもめています。柿を植えた当時のスタッフによれば、甘柿だということなのですが、どれを試してみても、渋い。。。きっと何かの間違いだ、ということで人体実験が日々続いていますが、どうやら渋柿だという結論に落ち着きそうです。
2008年11月06日
今日は一日、風の強い一日でした。おもしろいように木々から葉が落ち、落ち葉掃きも追いつきません。日射しも熱い行楽日和ということもあり、近くの南穂高保育園の皆さんも秋の館庭を散策に来てくださり、積もった落ち葉に大はしゃぎして帰っていきました。こうして秋が深まっていきます。今日は静かな一日でした。
2008年11月05日
当館の前に広がる芝生の庭では毎日、多くの皆さんが様々に利用してくださり、また、親しまれてきましたが、この場所は開館以来、増築部分であったり、図書館建設の予定地となったりと、当初から施設の建設予定地でした。今日は、安曇野市で検討中の「豊科交流学習センター」建設のための公聴会が行われました。いよいよ芝生の庭で遊べるのも残り数ヶ月かもしれません。
2008年11月04日
朝夕の冷え込みはずいぶん厳しくなってきました。雪の便りもよく耳にするようになって来ましたが、後立山連峰もこのとおり、真っ白です。よく見るとうっすらと雪形も確認できますが、これもまもなく消えてゆくのでしょう。秋の安曇野を楽しむのもそろそろ終わりかもしれません。お早めにバラ園にもお越しください。
2008年11月03日
今日まで美術館に鳴り響いていた安曇野スタイル「安曇野の響き」も終了し、美術館はふたたび静寂の中へ。。今年度の大きな展示はこれで終了し、秋が深まるとともに美術館も寂しげな雰囲気になっていきます。
2008年11月02日
豊科地域文化祭の展示も本日まで、午後3時からは一斉に搬出です。今年も皆様ご苦労様でした。しかし、安曇野スタイルの展示、手作り真空管アンプとスピーカーの「安曇野の響き」は明日まで多目的ホールで開催しておりますので、連休の最後に豊科インター最寄の当美術館へお寄り下さい!!
2008年11月01日
生涯学習の裾野はとてつもなく広いのですが、ほんと、いろんなものを作っている人がいるものです。こちらはボトルフラワー。とてもきれいに作られていますが、どうして皆さん、ボトルフラワーをしてみよう!と思うのでしょう??それぞれの皆さんがときっと、出会いがあったんでしょうね。なんかはじめてみようかなぁ・・と思うきっかけになっていくのが文化祭の良い一面ですね。