
2009年01月28日
来年度の豊科文化財団の企画の準備のために、協力をいただく企業にご挨拶がてら東京に出張しています。まずは今回の交渉のために強力な助っ人をお願いしていました。自然写真家として活躍中の水越武さんが北海道からお越しくださったのです。まずは最初の訪問先であるNikon様に集合しました。ここで無事、説明を終え、続く交渉先、写真弘社様へ。ここでは富士フイルム様もお越しくださり、前向きな話をいただきました。水越さんとは一端ここで別行動をとり、私は東京新聞出版局様を訪問しました(画像)。
東京新聞出版局様では、当館の夏の展覧会に関わる作品画像を雑誌にグラビア掲載と紹介記事をおねだりさせていただきました。こちらも前向きなお返事を頂戴いたしました。続いて、再度、水越さんと合流し、朝日新聞社様(画像)を訪問しました。今日の交渉はここで終了。気がつけば、もう午後6時近い時間でした。
朝から動きっぱなしでしたが、せっかく東京に来ましたので、美術館も見たいものです。さすが大東京です。夜10時まで開館している美術館がありました。六本木ヒルズの最上階にある森美術館です。現在は、「チャローインディア」という特別展が開催中でした。インドの現代美術が並ぶ大規模展でしたが、さすが大江戸です。大勢のお客さんが来館されていました。
コメント
はじめまして!
東京ご出張で遅くまで開いている美術館があって、よかったですね。
企画展も、予想以上に面白かったです。インドの底知れぬエネルギーを体験できた展覧会でした。
安曇野はいいところですね。
機会がありましたら、安曇野市豊科近代美術館へも寄らせていただきます。
投稿者: よしりん | 2009年02月08日 21:33
コメントありがとうございます!
「チャロー!インディア」展も面白い展覧会でしたね。影絵で自分の体に重たいものがまとわりついてくる作品がありましたが、現実には何もくっついていないのに、何故か重たいような気がして楽しめる作品でした。
アートもグローバル化によって、だんだんと地域性が薄れていくのが気になりますが、インドの上り調子のパワーを感じました。
今後とも豊科近代美術館をよろしくお願いします!!
投稿者: 豊科近代美術館みさわ | 2009年02月09日 17:05
トラバありがとうございます。みさわさんもコメントされていますが、影とCGのコラボの作品が気に入りました。壁に凹凸をつけた作品も結構斬新でよかったと思います。
投稿者: レオン | 2009年02月13日 01:46