
« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »
2009年02月26日
JR豊科駅の駅長さんが、明後日行われる「駅からハイキング」の案内を設置にお越しくださいました。どうやら美術館の裏から敷地を横切るというルートのようです。駅からハイキングに参加の皆さんは団体料金で入館できます。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております!ぜひ、美術館を楽しんでいってください。
2009年02月25日
大遷宮祭ガイドブックの美術館情報ページには、「白髪一雄展」の情報を掲載しました。副題の「格闘から生まれた絵画」が決定する前でしたので、別の表記になっているのはご愛嬌でございます。大遷宮祭にあわせて、画像は大黒天にしましたが、まったく関係なかったですね。。
2009年02月24日
信濃毎日新聞社から穂高神社の大遷宮祭公式ガイドブックが発売になりました。大遷宮祭の内容を細部まで紹介したガイドブックです。安曇野の情報も満載されたこの冊子には当館の情報も掲載いただいております。お求めは書店コンビニで!
2009年02月22日
「安曇野いけばな展」では、当館多目的ホールにて抹茶サービスを行っています。いけばなを堪能した後は、お茶を一服召し上がっていってください。いけばな展閉場まで残すところ1時間30分ほどとなりました。大勢の皆さんのお越しをお待ちしております。
昨日から二日間限りの「安曇野いけばな展」を開催しています。冷えた館内ですが、久しぶりに大勢のお客様をお迎えできてうれしい限りです。本日午後四時までの展示ですので、お早目にご覧ください。
2009年02月21日
本日から明日まで、「安曇野いけばな展」を開催します。安曇野市の関係者をお迎えし、開会式が行われました。いけばな展は入場無料ですので、お気軽にお出かけください。
2009年02月20日
会議の裏では、朝から安曇野いけばな協会の皆さんが、明日からの「生け花展」の搬入作業を行っていました。今年の冬の当館の展示は予算緊縮、省エネをモットーに、寂しい日々が続いていましたが、久しぶりに賑やかな美術館となりました。2回目の展示ということもあり、ずいぶん速やかに準備を終えていました。「安曇野いけばな展」は明日からです。大勢のお客様をお待ちしております。
5月の穂高神社の大遷宮祭に訪れる観光のお客様を私たち美術館にも誘客しようと、安曇野市観光協会のアート関連施設の担当者が集まりました。詳細は今後明らかにしていきますが、地域の大きなイベントですので一緒に盛り上げながら、上手に便乗していきたいところです。会議に集まったのは、アートライン加盟館ばかり。。というところが、ちょっと寂しかったですが、さすが、アートライン加盟館の皆さんです。お客さんに楽しんでいただくということに敏感ですね。
久しぶりに雪が積もりましたが、出勤する頃には既に雨に変わっていました。まさに雨水の候といったところでしょうか。雨に濡れた雪は溶けもせず、朝から重たい雪かきをする羽目になりました。傘をさしながらの雪かきというのは難しいものですね。
2009年02月19日
当館は小中学校・高等学校・大学と連携事業を行ってきましたが、春の特別展「白髪一雄展」では新たに保育園との連携も模索したいと思います!とりあえず、当たって砕けることも覚悟して、近所の保育園に相談にお伺いしてきました。思った以上に良いお話をいただき無事帰ってくることができました。この取り組みがどのように結実するのか??ご期待ください。
2009年02月18日
青空が続く雪のない安曇野ですが、今日は一日曇り空。山の方では雪が降っているようです。今日は美術館では友の会の皆さんが、運営委員会を開き来年度の役員体制を話し合っていらっしゃいました。着々と次年度の用意が始まっています。美術館前の彫刻作品「礼拝」も天気によっては全く違った表情を見せます。彫刻作品の楽しみは別の角度から見たときの表情の違いにもありますが、屋外作品だと、さらに天候や時間帯によっても印象を替えることにありますね。年度末の美術館をお楽しみください。
2009年02月17日
白髪一雄展全国配布用のポスターのデザインがこちらの画像です。クリムゾンレーキという色は、白髪さんが多用した色彩の一つです。透明性が強いこの色は絵の具の濃さにより様々にその色調を替えます。もちろん血の色も連想させます。これらのポイントは白髪さんが求めた「熱い抽象」を表現するには、最適な色だったようです。白髪さんの展覧会のポスターやチラシには、イメージカラーとして外せませんね。
2009年02月15日
1996年に東京国立近代美術館で開催された「身体と表現」展の図録の表紙がこちらの画像です。この展覧会はパリのポンピドゥーセンターの所蔵品で構成されていました。現代美術の中でも、特に「身体の表現」に注目した好企画でした。現代美術と作家の身体というものは全く切り離して考えることはできないようで、これらの表現のあちこちに作家の存在や動作を感じます。フランスで興ったアンフォルメルの作家たちの作品がこの図録には多く載せられているのですが、アンフォルメルと言えば、やはり具体美術協会と白髪一雄を忘れては語れません。世界的な美術の潮流の中に、「具体」は燦然と輝いているのです。今回の白髪展の図録はポンピドゥーセンターの館長さんのコメントも掲載される予定です。
2009年02月14日
まだ2月ですが、確定申告も始まっていないのに、安曇野も春の色あいです。あたたかな日差しの下、多くの家族連れが館前庭で休日を楽しんでいました。九州から持ち帰った花粉症でムズムズする一日ですが、安曇野でも花粉が舞っているのでしょうか?
2009年02月13日
福岡空港から中部国際空港へ向かう飛行機の搭乗手続きまでの時間調整のため最後に福岡県立美術館を視察しました。今回の出張では、充実した市立と国立のミュージアムを観ることができましたので、県立にも期待が高まります。現在は「柳川立花家の至宝」展が開催されていました。大名家に伝わる至宝ですので良いものが並んでいますが、何かちょっと物足りないような。。。急速に進む不況の波は美術展にも暗い影を落としていますね。すっかり春の九州で、一足早く花粉症になって帰ってきました。
2009年02月12日
「音に恋した美術展」実行委員会の会場は展覧会の唐津会場にもなった唐津市近代図書館です。唐津駅の正面にあるモダンな建築が図書館なのです。ここに美術ホールがあり展覧会場になったのです。
2009年02月11日
大濠公園には福岡市美術館があります。ここのコレクションの充実ぶりにはうらやましい限りです。春の特別展「白髪一雄展」でも、白髪さんの画風の転換点を象徴する作品「丹赤」をこちらからお借りします。「丹赤」をチェックしたかったのですが、現在は「密教シリーズ」の小さめの作品が2点展示してありました。
福岡から唐津までは電車でおよそ1時間30分ほどでしょうか。今日は移動日ですが、実行委員会メンバーとの懇親会の時間まで余裕がありますので、福岡の美術館を視察しました。まずは福岡アジア美術館。日本初のアジア専門美術館です。アジアの現代美術好きとしては欠かせない美術館ですね。ここで実行委員会アドバイザーの北海道立近代美術館の副館長さんと再会しました。やはり皆さん考えることは一緒ですね。。
「音に恋した美術展」の最後の実行委員会へ参加するため、唐津に出張します。まずは中部国際空港から福岡空港へ離陸します。はじめてセントレアへきましたが、空港に温泉もあるんですね!!搭乗まで時間があったので、思わず入浴したくなりましたがそんな場合じゃないですね。。
2009年02月10日
白髪一雄展のチラシの校正をしています。こちらの画像が黒タイプのもの。こちらは作品全体を掲載すると同時に、よく見ると下半分は作品のディテールも掲載している欲張りタイプなのです。が、。やっぱり赤いタイプがかっこええですね。
2009年02月09日
貞享義民記念館も安曇野市にある施設です。こちらでも郷土で活動する皆さんの作品展が行われることがあります。安曇野市には展示施設が沢山あるわけですが、「やっぱ作品展示するなら豊科近代美術館!」というスペシャルな位置に立ちたいと普段から思うわけです。そのためにも良い展示を継続していきたいですね。「あの素晴らしい作品が並んでいた展示室に、自分の作品を展示したい!」という気持ちをくすぐりたいと思うわけです。貞享義民記念館も月曜は休館日でした。久しぶりに曇天の安曇野です。
2009年02月08日
どこまでも青い空が続いています。冬の良く晴れた空は気持ち良いですね。春めいた日射しで、日なたは外の方があたたかくもあります。お出かけ日和ですね。
2009年02月07日
白髪一雄展のポスターの全国巡回版が完成しました。作品の一部を大写しにしたデザインは、白髪作品のディテールを感じさせます。実際の作品ではなかなかここまで作品に近づいて観ることは難しいので、ポスターでじっくり細部を見てみてください。全国巡回する美術館を記載したポスターは、各館のものより早く配布されています。美術館にお立ち寄りの際は探してみてください!
2009年02月06日
今年も博物館等関係職員研修会に参加してきました。長野県博物館協議会と長野県教育委員会が主催するこの研修会は、県博協の事務局がある県立歴史館で毎年開催されています。今年のテーマは、ワークショップと美術工芸品の取り扱いの初歩講座です。昨日から行われていた研修会でしたが、2日目からの参加とさせていただきました。
2009年02月05日
2月4日は立春でした。普段なら、「立春とは名ばかりの・・・」と枕詞にされるくらい寒い季節なのですが、今日はまさに春のような陽気の一日でした。ここまで温かだと、逆に不気味ですらあります。地球は大丈夫でしょうか?館内は相変わらずの寒さです。ここでは、あいにく冬を満喫できます。当館にお越しの際は、あたたかくしてお越しください。
2009年02月04日
年度末が近づいてきたせいか、このところ研修会が続きます。今日は堀金総合支所で研修会があり参加してきました。堀金総合支所の隣には、この臼井吉見文学館があります。大河小説「安曇野」を著したことにより「安曇野」の地名を全国に知らしめた郷土作家です。この小説は相馬愛蔵と相馬黒光の新宿中村屋を中心に、荻原碌山やその周辺の芸術家たちの活躍を詳しく描いた長編です。近代日本の芸術裏話が満載なのです。安曇野好きは必読ですね。
2009年02月03日
穂高神社の大遷宮祭のパンフレットがこちらの画像です。20年に1度のお祭りですから、大勢のお客さんにお越しいただけるよう盛り上げていきたいですね。5月に穂高神社大遷宮祭にお越しの際は、豊科近代美術館「白髪一雄展」にもお立ち寄りください!!穂高神社は、長野自動車道豊科インターを利用していただき、車で15分ほどです。ちなみに、当館は豊科インターから車で5分ほどです。
2009年02月02日
久しぶりに快晴の安曇野です。雪をかぶった常念岳がまぶしい一日でした。常念岳を盟主とする常念山脈の連山も、普段でも横通岳、蝶ヶ岳、大滝山あたりは真っ白ですが、今日はそれらの高い山を以外の山肌も白くなっているのが見えました。山は普通に雪があるようですが、安曇野の耕田は春のような雰囲気です。ちょっと春でも探してみましょうか。
2009年02月01日
早いもので今日からもう2月ですね。平野部は良く晴れた一日でしたが、山沿いには重たい雲が立ちこめています。このまま春まで雪も無くいくのでしょうか?良い天気のおかげか、今日はこの時期にしてはお客様も大勢お越しくださいました。来館者の傾向も、やはり天候の影響があるのでしょうか。