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2009年02月04日
年度末が近づいてきたせいか、このところ研修会が続きます。今日は堀金総合支所で研修会があり参加してきました。堀金総合支所の隣には、この臼井吉見文学館があります。大河小説「安曇野」を著したことにより「安曇野」の地名を全国に知らしめた郷土作家です。この小説は相馬愛蔵と相馬黒光の新宿中村屋を中心に、荻原碌山やその周辺の芸術家たちの活躍を詳しく描いた長編です。近代日本の芸術裏話が満載なのです。安曇野好きは必読ですね。
投稿者: 安曇野市豊科近代美術館 投稿日: 2009年02月04日 | コメント (0)
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