
2010年09月02日
今週の日曜日に、写真家の増村征夫さんをお招きして、写真セミナー「水のひみつ」を開催します。写真家の増村征夫さんは、雪の結晶や窓ガラスにつく霜など、水が姿を変えた“水のかたち“を撮影しています。増村さんが撮影した写真をスライド映写で見ながら、水や写真についてのお話を聞いてみませんか?
●日時:9月5日(日) 13:00~15:00
●料金:常設展チケットの半券が必要です
●申し込み・問い合わせは美術館まで(0263-73-5638)
2010年08月11日
「文化体験プログラム」ワークショップ2日目は、「ペインティングと刺繍遊び」です。
絵具を垂らして紙を半分に折り曲げると、左右対称の模様ができあがります(デカルコマニーと言う技法です)。この技法を利用して作り出した偶然の模様から、生き物を創造して目や足などを刺繍していくワークショップです。4歳のお子さんも、毛糸用の太い針を使って一生懸命刺繍をしていました。みなさんが作った楽しい生き物は、9月4日からはじまる秋の企画展で展示しますので、ぜひご覧ください。
2010年07月25日
学芸員による水越展ギャラリートークを行いました。ギャラリートークでは、水越先生が使用していたカメラの種類や撮影方法、写真への想いなど裏話を聞くことができますよ!今回の展覧会では作品説明の掲示を極力省いているので、作品についてより詳しく知りたい方にはおすすめです。次のギャラリートークは8月8日(日)に行います。
2010年07月24日
美術館では今年の夏、「文化体験プログラム」を開催します。8月には4つのワークショップを開催しますので、ぜひご参加ください。詳しくはこちら

●ワークショップ「ペインティングと刺繍遊び」●
ペイントと刺繍を組み合わせて、キャンバス(油絵を描く布)の上に生き物を描きます。毛糸やビーズを使って刺繍をして、自分だけの生き物を創造してみましょう。
講師:佐藤香菜(平面作家)
日時:8月8日(日) 13:00~16:00
定員:20名
2010年07月23日
水越武写真展では、ショップにてポストカードと写真集を販売しています。写真集は、なんと水越先生のサイン付きです!サインのついたものは数に限りがありますので、お早目にお求めください。ポストカードは展示作品の中から10種類ほど販売しています。写真展をご覧になった後は、ショップに寄ってお気に入りの写真があるか探してみてくださいね。
2010年07月22日
宮の代表作品「椿」、お披露目されてからずっと同じ場所に展示されていましたが、常設作品の配置替えで隣の展示室に移動しました。照明が変わって、作品の雰囲気もより引き立つようになったと思います。作品の前にはベンチもありますので、宮の代表作を眺めながら一休憩してみてはいかがでしょうか?
2010年07月21日
通常1階を常設展として、2階を特別展会場として使用している当館ですが、今回の特別展では作品数が多いので、1階の1部屋も特別展会場として使用しています。そのため常設作品の大移動を行いました。右の写真が移動前の常設展風景です。どんなふうに変わったのでしょうか?
2010年07月19日
美術館では今年の夏、「文化体験プログラム」を開催します。8月には4つのワークショップを開催しますので、ぜひご参加ください。詳しくはこちら
●ワークショップ「縄文土面作り」●
縄文遺跡から出土した石器を使って、粘土板に自由に文様を描いてみよう。後半では「野焼き」を体験します。
講師:杉原信幸(インスタレーション作家)
日時:
<前半>8月 7日(土)
14:00~16:00 文様を描く
<後半>8月28日(土)
10:00~15:00 野焼き
定員:20名
その他:汚れても良い服装(ズボン)でご参加ください。
また、暑さ対策として飲み物等ご準備ください。
2010年06月14日
本日は休館日ですが、長野県下の学校に勤める先生方の「対話型鑑賞」研修会が行われました。研究授業には豊科北小学校2年生が来てくれました。美術館の本物の絵を使った授業は面白かったかな?

対話型鑑賞とは、作品の知識(作者や作者の意図やタイトルなど)を一切持たずに、作品を見て感じたことを話し合うという鑑賞方法です。右写真、宮芳平の「聖夜」という作品を題材に行いました。皆さんはどんなふうに感じますか?
2010年06月10日
穂高北小学校の4年生が社会科見学に来てくれました。「彫刻はどうやって作るの?」「何で描いてあるの?」と、積極的に質問をしてくれる子もいて嬉しくなりました。使っている材料に興味を持って、楽しんで見てくれたようです。
2010年04月22日
ただいま開催中の「宮芳平展」が、NHK「アートシーン」で紹介されます。ぜひご覧下さい。
<放送日>全3回
NHK教育 4月25日(日) 9:45~/20:45~
NHK総合 4月30日(金) 10:05~
※「歌うコンシェルジュ」番組内で
アートシーンが再放送されます
2010年04月21日
水を抜いていた中庭の噴水を掃除して、久しぶりに水を張りました。冬の間は凍ってしまうといけないので水を抜いていたのですが、暖かくなってきたのでもう大丈夫でしょう。中庭にある芍薬もつぼみをつけていました。春ですね!
2010年04月11日
美術館の桜も、ここ2・3日でどんどん花を咲かせています。今は八部咲きといったところでしょうか。満開の一歩手前ですが、明日・明後日あたりには満開の桜が見られそうです。桜の前では、絵画部の方がキャンバスに向かっていました。出来上がりが楽しみです。
2010年04月10日
外国人観光客に向けての安曇野マップ、『AZUMINO Exploring Guide』が届きました。英語だけでなく中国語と韓国語にも対応しており、写真も豊富でとても見やすいマップです。バラのアーチから美術館を覗いた素敵な写真とともに、豊科近代美術館も紹介していただいています。安曇野市観光協会による、英語、韓国語のホームページもありますので、ご覧になってみてください。
2010年04月01日
新年度が始まり、だんだんと暖かくなってきました!豊科近代美術館での今年度初めの展覧会は、当館収蔵作家である「宮芳平」の特別展です。収蔵作品はもちろんのこと、県内・県外美術館からお借りした作品も展示します。詳しくはこちらをご覧下さい。
2010年03月24日
4月からの特別展に向けて、常設展の展示替えを行いました。廊下や休憩室の作品は小企画として入れ替えを行っていますが、今回は1部屋まるまる入れ替えを行ったので、常連のお客様にも楽しんでいただけるのではないでしょうか。
今回新たに展示した作品は、宮芳平の墨彩画です。昭和18年~31年に描かれた作品を展示しており、描き方の変化を感じていただけると思います。繊細な筆遣いがだんだんと大胆になっていき、太さの強弱・勢いの緩急のついた作品へと変わっていきます。墨独特の雰囲気をぜひご覧ください。
2010年03月10日
昨日から降り続いた雪の影響で、今朝は安曇野の景色が一変していました。外に展示されているガンジー像もご覧のとおりで、雪んこのようになっています。
2010年03月05日
何件も問い合わせをいただいている「春を呼ぶコンサート」、いよいよ明日開催です。今日は明日に備えてピアノの調律を行ってもらいました。音楽のことは分かりませんが、1時間以上かけて調律をしていただいたので、きっと素敵な音色を奏でてくれるでしょう!
コンサートは13:30~、申し込みは不要です。入館料でご覧いただけますので、美術館の常設作品もあわせて楽しめます。ぜひお出かけください。
2010年02月26日
3月1日より始まる、観光協会の「信州ぐるっと”ケータイ”キャンペーン」に当館も参加します。このキャンペーンは、参加施設に設置してあるQRコードを読み取りポイントを集める、携帯電話でのポイントラリーです。3ポイント集めると、長野県の特産品の当たるプレゼントキャンペーンに応募できるそうですよ。当館にも、今日さっそくQRコードのはいった三角柱が届きました。みなさんもぜひポイントを集めてくださいね!
詳しくは→信州なび助へ
2010年01月10日
去年11月29日から展示されていた石田泰道さんの作品が、ついに搬出されました。この後は下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館に展示されます。
1ヶ月以上当り前のようにそこにあったものが無くなると、寂しいものですね。芝生の上に、わずかな痕跡が見られました。
2009年12月26日
美術館の横で着々と建設工事が進んでいる豊科交流学習センターですが、現場を覆っているパネルに、本日バラ模様のシートが貼られました。白くて寒々しかった様相が一変し、とても賑やかな雰囲気です。道行く人も興味津々の様子で見ていました。ぜひ、このバラの絵を辿って美術館入り口まで、そして館内へ足をお運びください!
2009年12月22日
今朝はこの冬一番の冷え込みで、安曇野市穂高の最低気温は-8℃を下回ったようです。常念岳の山頂も、より一層白さを増していました。朝から山が見えたのは久しぶりなので、さっそく写真撮影。
美術館周辺の道路には雪はありませんが、皆さまお気をつけて、暖かくしてお越し下さい。
2009年12月17日
本日、近代美術館の屋外スペースに作品を展示している石田泰道さんが、様子を見にお越しくださいました。寒い中、ありがとうございます。今朝の安曇野はチラチラと雪が舞い、作品にもうっすらと積もっていました。「まゆ」がほんのり白くなり、また雰囲気が違って見えますね。1月8日まで展示しておりますので、折にふれ、皆さんもご覧ください!
*展示した当日の写真はこちら
2009年12月15日
来年行う美術部展に向けて準備を進めています。先日の三郷中へのワークショップ終了後、美術部展で使用する看板制作を行いました。看板も生徒の手作りです。お越しの際は看板にも注目して下さいね。
2009年12月13日
前回の豊科南中学校のワークショップに引き続き、今日は三郷中美術部の皆さんにサンドアートのワークショップをおこないました。使用した砂は講師の先生にご用意いただいたもので、光に当てるとキラキラと輝き、みんな砂の感触を楽しみながら製作していました。砂を使った表現方法、これからの製作に役立て欲しいなと思います。
2009年12月12日
あっという間に12月も中盤にさしかかりました。もうすぐクリスマスですね。今日美術館では友の会のクリスマスコンサートが行われました。今年はギター1本のみでの演奏で、合奏とはまた違った良さがありました。クリスマスソングを聞くと、もう今年も終わりだな、という気がします。
2009年12月04日
本日、美術館ホールにあるAEDを、新しいものに交換していただきました。新しいAEDは作業手順が音声で案内され、子ども用の場合も分かりやすくなり、より迅速に対応できそうです。もしもの場合には一瞬一秒が大切ですから、少しホッとしました。
2009年12月01日
美術館には4台車椅子がありますが、また1台、新しい車椅子を寄贈していただきました。どうもありがとうございます。赤いチェック柄がなかなかかわいらしい1台です。
この車椅子が、ご来館の皆様のお役に立てれば嬉しく思います。ご利用の際には、どうぞご遠慮なくお申し出ください。
2009年11月30日
先週、市民タイムスでサイクリングマップについて取り上げていただきました。その記事を見た数ヶ所の施設から「置きたい」というお申し出をいただき、ありがたいかぎりです。
その中のひとつ、松本市のとある喫茶店と、手作りの地図を交換することになりました。制作者の方にいろいろお話を伺うと、地図作りにおける苦労は同じで、大いに共感してしまいました。
松本市を訪れ、この喫茶店で一息入れたお客様が、サイクリングマップを見て安曇野の美術館まで足をのばしてくれればいいなあ、と思っています。
2009年11月29日
「円環-命脈 石田泰道09-10プロジェクト」と銘打ち、フォッサマグナに沿って作品とともに南下していらっしゃる石田泰道さんが、豊科近代美術館にいらっしゃいました。作品は今日から1月8日(金)まで屋外に展示されることになります。近くにある梱包された噴水とあいまって、「武蔵野の小径」は今、不思議な雰囲気を醸し出しています。
2009年11月27日
プリントアウト用のパンフレットができました。営業案内、地図、常設展示作家の説明が一枚になった、A4サイズのパンフレットです。事前計画や、ドライブなどにご活用下さい。
ダウンロードは美術館ホームページ(こちら)からどうぞ。
2009年11月23日
何日かにわたり行っていただいたペンキ塗りもほぼ終わり、バラ園の東屋は見違えるようになりました。が、まだ完全にペンキが乾ききっていない部分もございます。ご通行の際には東屋に触れぬよう、じゅうぶんにお気を付けください!
2009年11月21日
本日も、ボランティアの皆さんが集まってくださり、落ち葉清掃をしました。木が多い美術館の周りには、まだまだ落ち葉もたくさんあります。それでも皆さんのおかげで、あっという間にきれいになりました!皆さん、お忙しいところどうもありがとうございました。本日はお疲れさまでした!集められた山盛りの落ち葉が右の写真です。焼き芋を焼いたらおいしくできそうですね~
2009年11月17日
担当の方がおっしゃっていた通り、工事現場に新しいクレーンが登場していました。吊りあげられる重さは同じながら、キャタピラ式で移動が可能だそうです。
雪の舞いそうな暗い空のもと撮影をしてみると、クレーンもシルエットのモノクロ写真となりました。
*今までのクレーンはこちら
2009年11月14日
今年度のアートラインシンポジウムでは、映画『こどもの時間』(監督 野中真理子)を安曇野市穂高交流学習センター「みらい」にて上映します。本日そのチラシが出来上がり、さっそくアートライン各館が集まって、発送作業を行いました。皆さん、お忙しいところお疲れさまでした!上映情報については、以下をご覧ください(詳しくはこちらへ)。
日時:12月6日(日)午後1時30分~4時
場所:安曇野市穂高交流学習センター「みらい」
料金:無料
内容:映画「こどもの時間」上映会と野中真理子監督を囲んでお話し会
2009年11月05日
美術館前に最近、写真のような大きなクレーンが登場し、ちょっとびっくりしています。何をしているのか気になって裏から見てみると、大きな穴が掘られ、足場が組まれていました。工事現場とは興味深いものですね。作業は着々と進んでいるようです。
2009年10月28日
先週は梓川中学校の生徒が職場体験にやってきました。展示台が汚れていたので色の塗り直しをお願いし、丁寧に仕上げてくれたおかげでピカピカに!これで次の展示で気持ちよく使えます。生徒は、”こんなこともするんだ”と思ったようですが、美術館の仕事はいろいろあるんですよ~。ご苦労さまでした。
2009年10月21日
工事現場の壁の向こうではどんな作業が行われているのか、気になるものです。昨日は少しその様子をのぞかせていただきました。見てみると芝生はなくなり、車1台が入れるくらい大きな穴が空いていました。これは基礎のための穴だとか。これからもう少し広がるようです。1週間で随分と景色が変わるものですね。
2009年10月17日
これが、芝生を取り囲んでいる「白い塀」です。このパネルと木々に隠れて、駐車場からは美術館の建物が見えにくくなっているのです。今後、わかりやすいご案内の掲示も検討しておりますので、どうぞお間違えのないよう、美術館へお越し下さい。
2009年10月16日
豊科交流学習センター建設のための工事が始まり、美術館前の芝生は白い塀でぐるりと囲まれました。そのため、駐車場から美術館の建物が見えにくくなっております。皆さまにはご迷惑をおかけしますが、写真の看板を目印に、車を停めたら駐車場の西側にある遊歩道に出ていただき、北側へお進みください。まっすぐ進んでいただくと、美術館入口です。どうぞよろしくお願いいたします。
*ご利用案内図はこちらです
2009年09月05日
よく晴れた秋空のもと、友の会のボランティアの皆さんが、野外彫刻の清掃活動に参加してくださいました。風はさわやかになったとはいえ、日差しにはまだまだ暑さが残ります。今日は本当にお疲れさまでした。そしてお忙しいなか、どうもありがとうございました!
2009年07月22日
昨日と今日の2日間、職場体験で会田中学校の2年生が美術館に来てくれました。チラシの整理や受付、庭の手入れやポスターの配布などなど手伝ってもらいましたが、とっても真面目!もくもくと作業をこなし、真剣に取り組んでくれました。ポスターの配布は、お店にポスターを掲示してもらえるようにお願いするのですが、断られることもあって簡単には受け取ってもらえません。それでも積極的に声をかけてくれました。
将来就きたい職業はまだ決まっていないそうですが、今回の体験が少しでも心に残れば良いなと思います。
2009年04月15日
昨晩の雨のおかげで、空気がすっきりとさわやかになりました。ようやく満開になったと思った美術館の桜ですが、あっという間に散って、今日は地面に水玉模様を作っています。風が吹くたびに景気よく舞う桜吹雪が、とてもきれいです。皆さん見とれていらっしゃいました。
*写真は今日のバラ園
2008年02月23日
全国組織の美術団体「第一美術」の皆さんの展覧会が、この夏、当館に巡回します。国立新美術館で展示された作品が6月末に当館にもやって来ます!ご期待下さい!
2007年12月27日
先日設置された自動体外式除細道器(AED)の説明会を行っていただきました。設置した業者さんがおこし下さり、館のスタッフ全員で受講しました。正式な訓練は消防署立ち会いのもと、近日中に行う予定です。豊科近代美術館は、明日から年末年始休館となります。一年間ありがとうございました。新年は5日から開館となります。
2007年07月03日
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IAC美術展も終り、常設展示も復旧いたしまた。多少手を加えて、高田博厚の素描、小林邦の素描を回廊にまとめて展示し、以前よりも見やすく配置いたしました。そして、宮芳平のアトリエから続く回廊部には夏の特別展までの間、宮芳平の描いた諏訪湖の油彩画を展示しております。
2007年06月29日
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豊科北中総合学習の時間で、IAC美術展を見学していただきました。IAC美術会の百瀬さんの解説も楽しく、全国公募作品の多様な美術表現めぐって感想や質問が多数聞かれました。これがきっかけで、将来IACに出品する生徒さんがでるといいですね。IAC美術展は7月1日までとなっています。
2006年12月02日
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好評をいただきました木目込み人形ワークショップが無事終了いたしました。11月と12月に1回ずつ行なわれ、応募を締め切っても問合わせが止まりませんでした。講師の「原香和」先生のアットホームかつ丁寧な説明も人気のひとつかもしれません。是非、またお願いできれば嬉しいですねぇ。
2006年11月21日
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11月18日より開催されております、第四回バラの花写真展・コンクールの審査会が堀勝彦先生を審査委員長に迎え、本日11月21日に行なわれました。安曇野市長賞、豊科商工会賞、市民タイムス賞、NBS長野放送賞、豊科近代美術館賞の五賞と協賛をいただいた、富士写真フィルム賞、長野フジカラー賞、ペンタックス賞が決定。展示室にて受賞者の発表も行なっておりますので、力作ぞろいの写真展を是非ともご覧下さい。
2006年10月07日
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開催中の展覧会、アートクラフトフェスティバルの作家、
ホソカワさんによるワークショップが美術館ホールにて行なわれました。
内容は「絵手紙であそぼう」。
2006年10月04日
今年で10回目となる「アート・クラフトフェステバル IN 安曇野」がはじまりました。
アートクラフトの分野において活躍されている作家4名の作品展です。
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2006年09月20日
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19日は祝日の振り替えで美術館は休館でしたが、
中では夏の特別展の撤収作業が1日行なわれておりました。
夏の特別展関係、最終のワークショップが18日行なわれました。
17日に続き、講師は糸崎公朗さん。
デジカメを一人一台手にとって、思い思いに撮影に向かいます。
最後は美術館ホールにて糸崎さんによる講評会。
2006年08月27日
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25日に野焼きをした小学生の作品「土の音」
火の状態がおもわしくなかったり、激しい夕立にあったりと
美術館スタッフもハラハラの時が過ぎ、
ようやく「発掘」と相成りました。
9月1日の土の音鑑賞会までに作品も美術館に並ぶ事でしょう。
2006年08月26日
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25日、豊科北中の総合学習の時間を利用した、
日詰さんの「黄金比について」のレクチャーが行なわれました。
ちょっと難しい内容だったかもしれないですが、
私は久々に大学の講義を聞いているようで楽しかったです。
明日から2日間、
一般の方を対象とした日詰さんによるワークショップも
美術館で開催いたします。
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25日、渡辺さんによるワークショップがありました。
以前、ワークショップで穂高北小、明南小に出かけた時の作品を
美術館の前庭にて野焼きを行い完成させます。
今回は各小学校からバスで集合し、
焚き火の上に撒いた籾殻に作品を埋めていきます。
一晩蒸し焼きにしていよいよ完成。
作品は美術館に展示されます。