安曇野ビンサンチ美術館
安曇野ビンサンチ美術館

安曇野ビンサンチ美術館 0263-83-5983

庭を散歩しながら絵を観たり、薪小屋がギャラリーになっていたり、楽しくて不思議な北山敏・早苗の作品を展示する個人美術館です。
お茶やコーヒーの無料サービスも好評です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

   美術館日記

ビンサンチ美術館のミュージアムショップには歴史が詰まっている?5/5まで毎日開館

まき小屋ミュージアムショップの入り口看板
まき小屋ミュージアムショップの入り口看板

壁には落ち葉のふくろうの額絵や、奥の戸棚には絵付けグラスがずらりと並んでいます
壁には落ち葉のふくろうの額絵や、奥の戸棚には絵付けグラスがずらりと並んでいます

小さな引き出しの戸棚には、セラミック(焼き物)のブローチが詰まっています
小さな引き出しの戸棚には、セラミック(焼き物)のブローチが詰まっています

安曇野ビンサンチ美術館では、今年からミュージアムショップの場所を、まき小屋に移しました。


ショップには、作者のビンサンチ(北山敏、早苗)が、30年以上も前から作ってきたものが、たくさん並んでいます。
かつて、絵だけでは食べていくことができないので、ガラスに絵付けをして銀座のデパートやガラスショップで販売したり、セラミックでアクセサリーを作ったり、、、いろいろなことをやってきました。
今は、ミクロの世界をテーマにした平面の作品や、花などをテーマにした絵など、本来やりたかったことを中心に創作活動をしているので、ショップに並んでいるガラスやアクセサリーは、今は作っていないものがほとんどです。

いわば、ミュージアムショップはビンサンチの歴史が詰まっているようなところ。

絵付けガラスの中には、とってもお買い得なワイングラスなどもあったりして、、、掘り出し物を見つけに、ミュージアムショップをぜひ、のぞいてみてください。